数値解析系

2026年6月 5日 (金)

MacBook Air M4にて「LM Studio」でgemma4-E4bを動かしてみた

最近、ローカルLLMの「Gemma4」が出てきて、12Bモデルが16GBメモリーでも動くと聞きました。

メモリ16GBでOK!音声も画像も対応する賢いLLM「Gemma 4 12B」無償公開 - PC Watch

画像どころか、音声も行けるというなかなかのマルチモーダルなLLMなので、興味津々。

しかも、うちのMacBook Airでも動かせるじゃん、となって、MacBook AirにてLM Studioをダウンロードして使ってみることにしました。

LM Studio - Local AI on your computer

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上のサイトからダウンロードしたデータがデスクトップ上に現れたので、ダブルクリック。その後、フォルダが開くので、LM Studioのアイコンを「Application」フォルダに入れてやります。

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こんな感じのアイコンを、ダブルクリックすると起動します。

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こんな感じの画面が出てくるので、「Get Started」をクリック。

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で、モデルなんですが、なぜかGemma4 E4bしか表示されません。他は、選択不能。
まあ、とりあえずテスト用に一旦、それを落としてみました。
だいたい7GBくらいでしたかね。

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至ってごく普通のプロンプト画面が出てきたので、テストしてみました。
次の小説用の貴族の名前でも考えさせてみようと思い、

イギリス風の貴族名をフルネームでいくつか考えてください。

とだけ入力。

すると、数秒ほどで答えが出始めます。

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これがGemini Plusだと、本当にいくつかの名前を羅列するだけなのですが、ちょっとこのモデルの面白いところは、聞いてもいないのに「クラシックな上流階級の貴族」や「闇落ちした紳士・ドラマティックな貴族」といった具合に、なぜか背景事情に合わせた名前を提案し、その理由まで書いてくれました。
案外、お節介ながらも、なかなか賢い言語モデルでした。これ、本当に4b(40億パラメータ)のモデル?

ただの言語モデルとしてなら、12b(120億パラメータ)モデルを使うまでもなく、なんかこれで十分かなと思ってしまうほどの出来です。

とはいえ、せっかくダウンロードしたので、12bも試してみようかと思います。さて、どうやってダウンロードするのやら・・・まずは、LM Studioの使い方からマスターしないとダメそうです。


Gemma 4ではじめるローカルLLM実践ガイド: 課金疲れを卒業して、自分だけのAIを手に入れる

2026年6月 3日 (水)

NEC本社に行ってまいりました

ちょっと前のことですが、NEC本社へ行ってまいりました。

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NECというと、PC-98とベクトル計算機、そして「顔認証」というイメージが強いですが、今回訪問した目的は、こちらの話。

NEC、部門責任者の意思決定をデータ活用で支援する「NEC経営戦略支援コックピット」を提供開始 (2026年3月19日): プレスリリース | NEC

ここで紹介されている「経営コックピット」というものを実際に、見せてもらいました。
細かい説明をするとややこしいですが、要するに会社内のあらゆる情報を呼び出し、それを可視化するもの、です。
が、そういうのは一般的に「ダッシュボード」と呼ばれるもので、「コックピット」というのはそれに「アクセルとブレーキをつけたもの」という意味合いがあるそうです。

つまり、意思決定、次のアクションに向けて迅速に反応する、というためのツールとのこと。

そのための工夫がたくさん行われてました。当然、生成AIも組み合わされています。
もちろん、会社全てのデータを一元化するなんてことが一朝一夕で行えるはずもなく、たくさんの障害にぶつかりながらも数年かけて地道に行ってきた模様です。

ひと言で言えば、データ(事実・現実)で判断するって大事なんですね、というのがとてもとても実感できた出張でした。

ただ、今はもはやハードというより、ITコンサルティングやシステム開発がメインの会社となってますね。
最初のパソコンはシャープのX1Fでしたが、当時はNECのPC-8801mkⅡ SRが眩しく見えたものです。いつかは98、でしたね。
学生時代には実際、98にはお世話になりました。

逆に言えば、時代の変遷に合わせて変化していける会社になったということですが、かつてのNECを知る者としては、寂しくもあり、また頼もしくもある、そんな訪問でした。


DX成功の鍵 トップが変える企業の未来 NECが挑んだ変革の記録

2026年5月 5日 (火)

Claudeを使ってみましたが

もしかすると、Geminiから乗り換えることもあるかもなので、Claudeを使ってみました。

ちなみに、やったことは、私が小説家になろうで展開している「地球(アース)シリーズ」の前提をテキストファイルとして読み込ませ、かつ、様々なシチュエーションの事例をプロンプトで投げて、アイデアを出させてみるというもの。

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すると、いくつかの質問の後に、8つほど案を出してくれました。これが、なかなかいい感じの案です。
実は同じことをGeminiでもやらせてみたんですが、有料版のGemini Plusよりも無料版のClaude(ただし4.6で、最新の4.7ではありませんが)の方が内容的にはいい感じに思えました。

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で、その内の一つをクリックしてみると、さらに深堀したストーリーが出てきました。
ぜんぶで7パートの提案をしてくれてたんですが、無料版の文字制限で、途中で止まってしまいました。

内容的にはいい感じなので、乗り換えるかどうするか、考えたんですが。
個人的に使いづらいなぁと思ったのは2点。

一つ目。せっかくのアウトプットがブロック状に表示されるため、テキストファイルとして残しにくいという欠点があります。
せっかくいいアウトプットなので、OneNoteにでも張り付けておこうかと思ったのですが、ブロック状に表示されてる部分の上にある3点リーダーを押して出てくるコピーボタンをクリックして、それを貼り付けると「画像」として貼り付いてしまいます。
テキストファイル化するには、枠の中を一つ一つ、選択してコピペするしかありませんでした。
もっとも、ブロック状のおかげでより詳細を表示させたい案を選択しやすいというメリットもあるんですけどね。
もしかすると、有料版ならアウトプットファイルの形式を選べるのかもしれません。

で、二つ目。プランが、いきなり22ドル/月です。
Google AI Plusのようなお手軽プランはありません。
年間プランというのもあるんですが、そちらは19ドル/月×12か月分。ちょっとお安くはなります。
とはいえ、これではちょっと、導入し辛いですね。そこまで使うほどの何かを、個人でもってるわけではないですし。
あとやっぱり、ドル建ての料金というのがちょっと抵抗ありますね。相場に左右されてしまうので、他のサービスのように円建てにしてほしいというのが本音です。

が、性能は確かにChatGPT、Geminiと比較してもClaudeの方が上な気がしました。こりゃあ話題になるだけのことはあります。
しかも有料版では、codeもCoworkも使えるんですよね。仕事用ならば、ほんということなしです。ただ、個人用でそこまでの機能はねぇ・・・

悩ましいですね。最近、ちょっと押され気味なChatGPT、選択肢は豊富なGoogle AI、そして抜群の性能を発揮しつつもどことなく個人的には使いづらい感じのClaude。

いろいろと書きましたが、今のPlusのお試し月(600円/月)が終わったら、Claudeの有料版を試してみることになるかもかもしれません。


3時間で身につくClaude活用術

2026年5月 1日 (金)

Google AI Plusにしてみた

以前まで「Google AI Pro」(月額2,900円)を使ってました。が、一旦、解約。
で、Claudeなども検討したんですが、結果的に選んだのは「Google AI Plus」です。

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5月に入ったので、意を決して有料版に戻しました。といっても、以前よりもレベルダウンしてますが。

ところで、ProとPlusの違いは何か?
とてもひと言では言い難いですが、使えるストレージは200GB/5TB、AI駆動のためのクレジット的には5倍ほど違う・・・らしいです。
ということですが、正直言って、Proを使い切れてなかったかな、というのが正直なところ。
ちなみに、Plusは月額1,200円、Proは2,900円です。
が、私が契約したときは、2か月間半額ができました。
つまり、Plusは2か月限定で月額600円ということに。

てことで、2か月間、このPlusを使ってみようかと。

ちなみに年額払いというコースもあって、Plusなら12,000円、Proは29,000円。月額よりも安いです。

このPlusで使ってみて特に支障がなければ、そのままPlusで年額払いへ移行、やっぱりProがいいとなれば、月額にしようかなと考えてます。
なぜ、Proの場合だけ月額?
というのは単純な話で、時々、強烈に使う場合があるのですが、あまり使わない時期もあるため、その時だけProにしようかなと考えてます。

なお、Plusにした理由というのは、単に安かったからということと、使い慣れているという事情もありますかねぇ。かれこれ1年以上、Geminiを使い続けてますし。
加えて、私のいう「強烈に使う」場合を、Plusでも乗り越えられるかを調べてみようかなと。

ということで、しばらくPlusを使ってみます。


はじめての Geminiキャンバス ゼロから使える超入門

2026年4月25日 (土)

Gemini無料版で10万文字以上の文章を考察させてみた。

実は24日でGemini Proの契約が切れました。というか、サブスクを止めました。
使うとしても、ゴールデンウィークに入ってからかなというのもありまして、ここは敢えて止めてみました。
が、今の無料版Geminiの実力をほとんど知らないんですよね。気づけばここ1年半ほど、ずっと有料版で使ってましたから。
ということで、せっかくなのでどれくらいのことができるのかを試してみることに。

個人的によく使うのが、文章チェックです。
以前はプログラミングも使ってましたが、それは会社のCopilotで使うことの方が増えてしまったため、今はほぼこれです。
簡単に言うと、「小説家になろう」用に書いた小説の校正をお願いするというものです。
ただ、10~30万文字程度のチェックとなるため、それなりの文章量です。
これが無料版だと、耐えられるのか?

放り込んでみたのは、以下の小説。およそ11万文字です。

悪名令嬢、航宙駆逐艦にて艱苦奮闘す

テキストファイル(UTF-8)で読み込ませ、高速モードではなく、敢えて「思考モード」にしてみました。
ちなみに無料版Geminiだと、そのファイルがAIの学習に使われる可能性があるんですが、どうせネットに公開済みなので、今さら利用云々を気にするようなものではありませんし。

で、結果はこちら。

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前部は表示し切れてませんが、なかなかの指摘でした。
案外、無料版でも行ける?

いやはや、無料版Geminiでも結構使えるレベルなんじゃね?
もっとも、文字数を増やす or 頻度が増えると、パンクするんでしょうが。

で、このままGemini AI Proに戻るか、それとも最近評判のClaudeに移行するか、それともGemini AI Plus程度にしておくか、悩み中です。
個人レベルではそれほど派手に使うことが減ってきたので、このまま無料版で甘んじるという方法もあります。
とりあえず今のところ、ガツガツ使う機会が増えてきたら、どこかのサービスに入ろうとは考えているところです。

にしてもこの業界、ついこの間まではChatGPT一択と言われてたのに、今やGeminiやClaudeも力を伸ばしつつあって、どれがいいのか悩ましいところですね(なおCopilotが選択肢に入らないのは、まあ、なんというか・・・会社で使ってますし)。

せっかくなので、ゴールデンウィークに入ってから考えてみようかと考えてます。


3時間で身につくClaude活用術

2026年4月16日 (木)

東京ビッグサイトへ行ってきました(展示・商談会)

久しぶり・・・かな? 東京ビッグサイトへ行ってまいりました。

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毎度のことですが、ここで何某社主催の展示会兼商談会があるからです。

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ビッグサイトの時はたいてい、品川で降りるんですが、思わず東京まで行ってしまいました。まあ、どちらからでも行けるんですけど。

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ちなみに、今日の富士山はこんな具合。白い雲でほとんどが覆われており、雪で覆われた頂上だけが見える状態。行きも帰りも、こんな状態で良く見えませんでした。

こんな状態の富士山に(入山禁止にもかかわらず)入る人がいるとかいないとかで問題になってたような気がしますが・・・それにしても、よく行く気になれますね。信じられません。

と、話をビッグサイトに戻しまして。

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お目当ては、これです。この中でも特にAI・・・ではなく、量子コンピューティングEXPOが第一目標。次いで、AI・人工知能とヒューマノイドロボットですかねぇ。

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ビッグサイトというと、長い長い廊下の果てにある会場に到達して・・・というのが今までのパターンでしたが、今回はかなり入り口近くの場所。
ちなみに、エスカレーターが伸びてますが、この場所、一気に四階へ上がって、そこでヒューマノイドロボット系の展示が行われてました。

ちょっと、今までと違うパターンです。

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ごく一部だけ、そのエスカレーターから垣間見ることができます。このあたりは、AIエージェント系の会社さんが多かったですね。チャットボットやRAGといった、要するに社内文書を生成AIに理解させて、社内業務をやらせようという感じのソリューション展示、と言った方が分かりやすいですかね?

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で、ヒューマノイドロボットの方はこんな感じ。デモをしてくれるのかと思いきや、ここのは動いてませんでした。

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ある会社の展示で動いているものもあったんですが・・・なんていうか、人がやった方が早いというレベルで、もさっとした動きでした。
やはり、ガンダムやパトレイバーのようにはいきませんね。まだまだです。

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さて、気を取り直して、本命の量子コンピューティングの方へと向かったのですが、なんというか、いかにも基礎研究が進んでます的なところが多く、物流最適、工程最適やシフト配置の最適化など、社会が直面している課題につながる展示は意外と少なかったのが正直なところ。

その中で、一つだけ量子アニーリング式の疑似量子コンピューティングの展示があって、組み合わせ最適ならかなり早いというものを見つけました。数理最適は残念ながら、量子ゲート式の実用化を待たないとダメなようです。

それ以前に、アニーリング式だのゲート式だの、なんのこっちゃという世界ですね。それ以前に、最適化のプログラミングのアルゴリズムが根本的に変わるので、その独特のプログラミングから覚えないといけません。
一応、Pythonのライブラリにも量子コンピューティングなアルゴリズムを使えるものはあるんですが・・・いや、以前それを見ましたけど、かなり意味不明でした。どうやってものにすればいいのかなと悩めるほど。

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余りに悩まし過ぎて、昼食は海鮮丼にしてしまいました(関係ない?)。

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そんなややこしい世界から飛び出して、こちらも久しぶりにやってまいりました、秋葉原です。

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当然、用事があるのはこの「千石電商」と、

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秋月電子ですよね。一般人・・・いや、逸般人の味方なお店が同じ路地に面して並んでいるというのはなかなか壮観です。
なお、遊びできたわけではなく、Arduino関係の情報収集できてます。最近、社内でArduinoが熱いです。

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無論、こんなところにもいきました。TAMASHI NATIONS STOREという、ロボット魂やその他可動フィギュアなどを売るお店。
ここは次男が探しているものがないかを探りに来たのですが・・・ありませんでしたね。

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なお、こんなポスターがある場所もありました。今だに人気ありますね、リコリコ。

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で、無論、このお店にも立ち寄ります。このお店、十周年を迎えたばかりなんですよね。まだそんなもんでしたかね?
後で見せますが、その十周年を記念した冊子を買いました。

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ところで、棚の上にはX1のデータレコーダや、懐かしの9801BXなど、気になる機種がいくつもありました。でも、値札がないんですよね。売ってないのかな。

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最後はこの「ラジオ会館」にある土産物屋によってきました。

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はい、戦利品の一部です。

パンフレットが大半ですが、鬼滅の刃のクッキーは家族用、そして「ロシアンクッキー」は職場用です。12分の2の割合で「辛いクッキーが当たる」という極悪な仕様に思わず惹かれて、つい買ってしまい・・・職場での惨劇が、楽しみです。

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なお、BEEPで買った十周年記念冊子はこちら。

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中はBEEP愛にあふれてますね。

AIの展示会へ行ったはずが、最後に手に取ったのはAi(愛)だった・・・おあとがよろしいようで。


メタルオレンジEX Windows版

2026年4月 9日 (木)

gemma4:26bを試してみた

以前、gemma3というのを試しました。

ollamaでオープンモデルでマルチモーダルな生成AI「gemma3」を試してみた: EeePCの軌跡

マルチモーダルなローカルLLM(大規模言語モデル)を格安なPCで動かしてみると: EeePCの軌跡

二つ目はかなりおまけですが、そこそこ低スペックなPCでも動くというのがウリなローカルで動くマルチモーダルAIです。

そんなgemmaが4にバージョンアップ。
しかも、そこそこ重いモデル(26b)でもPC上で軽快に動くというので、我が家のメインPCで確かめてみました。

なお、メインPCですが、CPU:AMD Ryzen 5 7533HS(3.3GHz、最大4GHz)、メモリー64GB(DDR4 4800)、GPU:RTX4060 Laptop(8GB)です。

まずは、Ollamaの最新版をダウンロードしてインストール。

Download Ollama on Windows

その後、「gemma4:26b」を選択して、適当な質問を投げます。

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すると、モデルのダウンロードが開始されます。
26b(260億パラメータ)という大きさのわりには、小さめのモデルかなと。とはいえ、約17GB。
さすがに、MacBook Air(16GB)で動かすのは無理そうなモデルです。

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ダウンロード終了後、返事が返ってきます。

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質問が単純ということもありますが、かなり早いです。

さて、上の二つ目の記事で読み込ませた画像2種類(富士山、東京駅)を同様に読み込ませてみました。
その時の回答は、以下のようになりました。

(車窓の富士山)

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(大手町側の東京駅)

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gemma3:4bでは東京駅を「シンガポール中央郵便局」と申しておりましたが、果たしてどうなるか?

で、動かした結果を書くと、

(車窓の富士山)

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この写真には、以下のようなものが写っています。

* **富士山**: 背景の中央に、非常に大きく特徴的な円錐形の山が見えます。雲に一部隠れていますが、その雄大な姿が確認できます。
* **街並み**: 富士山の麓には、多くの住宅や建物が密集している街の様子が写っています。
* **車窓からの風景**: 手前側がブレており、右側に窓枠のようなものが見えることから、走行中の電車(新幹線など)の窓から撮影された景色であると推測できます。
* **曇り空**: 空は厚い雲に覆われており、全体的に落ち着いた、あるいは少しどんよりとした天候の風景です。

まとめると、**「走行中の車窓から見た、雲に覆われた富士山と、その麓に広がる街の風景」**といえます。

(大手町側の東京駅)

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この写真には、以下のようなものが写っています。

* **東京駅(丸の内駅舎)**: 写真の左側に、歴史を感じさせる赤レンガ造りの美しい建物が見えます。これは東京駅の丸の内側の駅舎です。
* **近代的な高層ビル**: 背景には、ガラス張りの現代的な高層ビルがそびえ立っています。歴史的な建築物である駅舎と、最新の建築物であるビル群が対照的に写っており、東京の「伝統と現代の融合」を感じさせる風景です。
* **駅前の広場と人々**: 手前の広い歩道には、歩いている人々が写っています。行き交う人々の姿から、都会の日常的な活気が伝わってきます。
* **曇り空**: 空は一面の曇り空で、全体的に落ち着いたトーンの都会的な景色となっています。

まとめると、**「歴史的な東京駅の駅舎と、背後にそびえる近代的なビル群が共存する、東京の象徴的な風景」**を捉えた写真です。

さすがにパラメータの多さと、最新版ということもあって正確な答えです。

調子に乗って、今書きかけの小説(約7万文字)を読み込ませて、概要を書かせようとしてみました。

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なんかバグってしまい、無限ループに陥りました。さすがに、フリーの生成AIに7万文字はしんどかったか。

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なお、動作中のタスクマネージャーの画面はこんな感じ。
GPUはほぼメモリーはマックス8GBまで使用。それでも足りずメインメモリーも26GBほど食ってます。
64GB搭載しててよかったですね。しかし今、64GBを買おうとするととんでもない値段になるようなので、安いうちに買っておいて正解でした(DDR4-4800ですが、2024年7月時点では約2.3万円でした。今買うと・・・DDR4-2666の32GB×2でも8万円近く。たっか!)

ということで、わりと高精度な生成AIが軽快に動いてくれることは確認できました。
そこそこのGPUを搭載し、32GB以上のメモリーを積んだPCならば、実用レベルで動いてくれそうな感触です。

もっとも、メモリー価格が異常に高騰しているご時世ですので、今は32GBといえど厳しいですね。早く正常化してくれないかしらん。


Gemma 4 入門: Googleの最新オープンAIモデルを初心者でもわかる言葉で徹底解説 (88Books)

2026年3月14日 (土)

私がGoogle Geminiを使い続ける理由

最近の生成AI界隈ではChatGPT、Gemini離れが続き、Claudeに流れる動きがあるらしい、とよく見聞きします。

Geminiに関して言えば、一時期はGeminiがChatGPTに勝ったとばかりに盛り上がってましたが、最近は回答精度が落ちた、という理由で離れる人が多いんだとか。これに関しては、そうかなぁ・・・と思ってますが、使い方によってはそうなのでしょう。それについて、敢えて否定はしません。他にもちょっと、政治的(戦争的)理由などもあるようですが・・・

が、そんな中にあって、私がGoogle Geminiから離れられない理由が二つあります。

たいした理由ではないかもですが、私にとってはわりと重要。これについて、ちょっと書いてみます。

(1)トークン数がこの3つの中で最大

Gemini最大の特徴、それは扱えるトークン数が最大、ということ。
月々2,900円のProプランで、100万トークンです。
御存知の通り、私、「小説家になろう」で小説を書いてます。
そろそろ一千万文字が目前に見えてきており、せっせと執筆しているのですが・・・

ええ、時々、設定がどうだったか、ど忘れしちゃうんですよね。
特に昔、書いたものの中途半端なところで完結させちゃった作品を復活させようとした時に、そもそも登場人物の名前とか性格など、わすれちゃってるものがおおいんですよね。

それを復活させるときに、「NotebookLM」は便利です。

「○○という主人公は何歳で、どういう性格か?」とか、執筆に必要な情報を大量の文字から引き出すことがわりと簡単にできます。

で、これが10~30万文字以上あるので、ChatGPTやClaudeではギリ足りないトークン数なんですよね。

ただ、Geminiに執筆代行をさせると、なんかちょっと違う文章が出来上がるんですよね。
結局、ほぼ全面書き直しに近い修正をしちゃうので、そういう使い方はあまりやらないですね。

書き終えた後に、全文章を読ませて論理的な破綻や誤字・脱字がないかなどをチェックさせるのはやりますね。全部が全部、採用するわけではないですが、「ああ、こりゃだめだわ」というのを見つけたりすることがあります。
そう言う理由で、私の使い方ではトークン数の多さが命です。

なお、最大文字数の作品は120万文字あって、これはさすがのGeminiのトークン数でも足りない(100万トークンは、70万文字程度くらいが限界らしい)ので、Geminiですらも足りない作品もあるにはあります。いずれ、これもカバーできるほどのトークン数になる時代が来るんでしょうかね?

(2)夫婦喧嘩?を止めてくれた

冗談みたいな話ですが、ちょっと前に偶然、そう言うことが起きました。

正確に言えば、夫婦喧嘩になる前兆段階の、意見の相違のようなことを言い合ってたことがありました。
で、たまたまこの時、ポケットに入れていたGoogle Pixel 9aの電源ボタンが長押しされてたようです。
すると、この両者の会話をある程度聞いたPixel 9a(Gemini Pro)が突然、ポケットの中でしゃべり始めました。

「○○と○○の意見の相違がみられますが、互いの主張から考えられる接点は・・・」みたいな感じのことを言い始めたんです。

ええ、そのおかげで、言い合いが冷めてしまったことがあります。

正直言うと、そのAIの提案によって納得したというより、冷静に突っ込まれてどうでもよくなった、というのが正直なところですが。
でも、夫婦喧嘩に発展するのを止めてくれたのは事実であり、なるほど、そういう活用法もあるんだなと思いました。

もっとも、感情的なところまで発展した段階で、果たしてAIの仲裁など聞いてる気分になれるかどうかは、分かりませんが。

とまあ、それなりの理由としょうもない?理由のそれぞれで、私はGemini Proを使い続けてます。

あまり、普通の本には載らない理由ばかりですが、ご参考まで。


Gemini 最強のAI仕事術 AI仕事術シリーズ

2026年1月29日 (木)

久々に高い本(機械学習関連)を買った

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お値段なんと7,260円です。

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購入したのは、「Human-in-the-Loop 機械学習 人間参加型AIのための能動学習とアノテーション」という本。
要するに、「能動学習」というやつを学ぶために買いました。

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この本によれば、能動学習とはすなわち上のようなものなんですが・・・なんのこっちゃ?ですよね。

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ざっくりというと、分類学習器を作ろうと考えた時、ラベルなし(白い丸)の内、どのサンプルを使ったら少ない計算でこの分類モデルの精度を上げられるか?を決めるための手法かなと。
普通に考えれば、ちょうどラベルAとBの境界線上付近の点を調べれば、より高い精度の分類モデルが作成できることになります。
そのサンプリングを戦略的に決定し、少ないデータで精度の高いAIを作ってやろう、というのが能動学習、というらしいです。

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上図のように、下手にランダムでサンプリング(青線)を決めるよりも、能動学習によって戦略的に決められたサンプリング(赤線)を使った方が、正解率が上がりやすい、というのが分かるかと思います。

で、それを学ぶための本が、7000円以上もしたというわけですね。3000円台なら今でもたまに買いますけど、7000円というのは・・・
確かに最近、本の値段は上がりつつありますけど(特に雑誌など)、それでも7000円越えというのはなかなかお目にかかれません。
こんな値段の本を買ったのは、正直、学生時代以来か?

とりあえず記憶にあるのは「ニューメリカルレシピ・イン・シー」という、様々な計算アルゴリズムを一冊にまとめた本ですね。今でも5000円以上で売られてます。

なお、手元に残っている本で高そうなやつを探してみると、こんなものが出てきました。

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まずは「放射線概論」。
原子力系の学科だったので、「第一種放射線取扱主任者」の試験を受けるために買った本。一応、合格しました(ただし、講習を受けていないため、放射線取扱主任者の免許は持ってません)。お値段は税込み4000円。
ちなみに、下にあるのは大きさ比較用のGoogle Pixel 9aです。
試験勉強以外に、当時の学生実験などのためによく使いました。結構、使い込まれた跡が残っています。

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続いては、流体解析の本。こちらは一冊4738円×2。
修士論文で必要だったので、購入した覚えあり。

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我が家で一番分厚い本。「ニッポンのクルマ20世紀」。700ページ近くありますが、これで3500円ほどです。

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手元にあるもので値段が分かっている本の内、一番高かったのはこれ。
雑誌「丸」編集部の「日本軍用機 写真総集」。お値段は、5631円+税、と書かれてます。
まだ消費税が3パーセントの時代に買った記憶なので、5700円ほどでしたかね。
この2冊は、ギリギリ社会人になってから購入してますね。
でも、7000円台の本はないですねぇ。あったかもしれませんが、手元には残ってないです。

まあともかく、買ってしまった以上、元は取りたいと思います。
頑張って読むかなぁ。なお、A4より一回り小さいサイズで、400ページほどあります。なかなかですね。

しかも恐ろしいことにこの本、重版されてます。購入したものは第2版でした。意外に人気あるんですね。

昨今、AIといえば生成AIばかりですが、いわゆる機械学習AIを極めたい人には一度、手に取ってみる価値がありそうな本の一つかなと感じました。


Human-in-the-Loop 機械学習 人間参加型AIのための能動学習とアノテーション

2025年12月31日 (水)

2025年まとめ記事

今年も、なんやかんやといろいろありました。

トラブルの多い年、というのが一番のイメージですね。11月のアレのおかげもあるんでしょうが。
ということで、恒例の年末振り返りです。

【1月】

なぜか急にサイクリングマシーンを買ってしまいまして: EeePCの軌跡

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サイクリングマシーンです。要するに、血圧値が上がり過ぎたので、毎日運動をしろということになりまして。
案外、この運動効果が馬鹿にならなくて、確かに血圧の値がやや下がり気味になりました。
毎日、YouTubeを観ながらこぎ続けてます。

CIO製のマグネット式まとめケーブルが届きました: EeePCの軌跡

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このところ流行りのマグネットケーブルを購入。
2メートルの者が欲しかったので、CIO製でちょうどいいのがあったため、購入。
・・・したのはいいんですが、なぜだか出張が激減しました。あまり使えてないのが残念です。

【2月】

2月はあまり、目立った出来事のない月でした。
しいて言うなら、コロナにかかったことくらい、でしょうか。

ZTE Libero Flipの背面ディスプレイが: EeePCの軌跡

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それと同時に、ZTE Libero Flipの背面ディスプレイの調子も悪くなりました。
というか、これ以降、Libero Flipの調子が良くなった試しがありません。どんどんと使い勝手が落ちていきます。

【3月】

3月は一転して、いろいろと購入してます。
中でも一番高いのはこれ。

コムテック製のミラー型ドラレコを購入: EeePCの軌跡

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コムテック製、ミラー型ドラレコです。
死亡事故の多い愛知県では、必須アイテムですね。それもありますが、電子ミラーとしてもかなり使い勝手いいです。
その前まで使っていた中華製がいよいよ挙動がおかしくなってきたので買いなおしたのですが、全然いいです。

しかしまさかこの時、このドラレコが役に立つ日が訪れようとは思いもよらず。それは後述。

ちなみに、コムテックっていつの間にか、私の住んでいる愛知県東郷町に本社を移してたんですね。最近知りました。
地元企業応援ということで、おすすめです。

サンワサプライの極小マウス「400-MAWB216」購入: EeePCの軌跡

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極小マウスも買いました。
これも、出張が減って出番が少ないですが、まあそこそこ使えてます。

サンコーで買ったデジタル変換カセットプレーヤーを使ってみた: EeePCの軌跡

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3月のとどめは、品川出張ついでに買ったデジタル変換カセットテーププレーヤーです。
今は販売していない音楽も、これで電子化できました。非常にありがたい。

【4月】

Libero Flipの近況とAndroid 14に上げたら出てきた「App Selector」の止め方: EeePCの軌跡

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とにかくLibero Flipがどんどん使いづらくなっていくという地獄が続いたのが、この一年ですね。
この時は「App Selector」というのを入れられて、鬱陶しい目に遭いました。
今でもだましだまし使ってますが、動画を再生すると反応が鈍くなる点は、まだ解消されてません。メーカーも直す気ないのかな?

長男のiPhone SE(第2世代)の画面修理: EeePCの軌跡

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なお、画面修理とバッテリー交換を外に依頼したという初めての経験もしました。

息子iPhoneは未だに好調です(画面、バッテリー共に)。

【5月】

ScanSnap iX500の中古を買いました: EeePCの軌跡

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ScanSnap 1300iがいよいよ動かなくなったため、中古でiX500を買いました。
使い勝手は上々。最近はあまり雑誌も買わなくなってきたものの、時折、自炊してます。
とにかく、早くなりましたね。読み取りエラーも減って調子がいいです。

Westan Digital製SSDのおかげでWindows 11 24H2にアップデートできなかった場合の対処法: EeePCの軌跡

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SSDのせいでWindowsのアップデートができなくなるという事態に、初めて遭遇しました。
SSDにファームウェアアップデートするなんてこと、初めてやりましたね。
なんか世の中では最近、ハード関連がめちゃくちゃな感じ。うちは被害なかったですが、Intel CPUにバグがあったり、このところ半導体関係のものが値上がってPC価格が上昇気味なのも気になるところ。どうなってるの?

Google GeminiでDeep Researchを使ってみた(のついでに、AIについて思うこと): EeePCの軌跡

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そういえば、Google Gemini Advancedに年間契約したんですよね(約3万)。
せっかくなので、Deep Researchを使ってみました。
案外、市場調査的なことがお手軽にできるので、仕事でも使えそうだなという感触です。
もっとも、個人契約なので、会社ではCopilotを使ってますが。あちらはあまり賢くないかな。
意外と、Geminiよく使います。

出張用のCIOの45W充電器が!: EeePCの軌跡

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CIO製の45W充電器にひびが入りました。
結構お気に入りだっただけに、ショックです。

【6月】

ELECOM製45W充電器を購入: EeePCの軌跡

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上のようなことがあったので、今度は信頼のありそうなELECOM製充電器を買いました。
一回り大きいですが、発熱的にも材料的にも問題なさそう。

iPhone 15 Plus購入から1年とひと月経ちましたが: EeePCの軌跡

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iPhone 15 Plusですが、1年経ってもバッテリー最大容量100%を維持しました。
これはiPhoneがすごいということもありますけど、それ以上にAndroidとの併用が効いたのでしょうね。
なお、最近やっと最大容量が99%になりました。

状態空間モデル(カルマンフィルタ+トレンド・季節性を考慮したローカルレベルモデルによる予測)を使って、血圧値をフィルターしてみた: EeePCの軌跡

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「カルマンフィルター」という状態空間モデルの手法の一種を使い、血圧の状態を見やすくしてみました。
結論から言うと、まずサイクリングマシーンを買った辺りで下がり、さらに血圧下げる薬を処方してもらうになってさらに下がってることが見てわかります。
といいつつ、最近また、上がり気味ですが。寒さと、ストレスですね。

大量の8cm CDが出てきました: EeePCの軌跡

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8cm CDなどというものがあったこと自体、今どきの子供は知る由もないでしょうね。
そんなものが大量に発掘されました。
かなり懐かしい。

またDysonの掃除機を買いました(8年ぶり2回目): EeePCの軌跡

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6月最後の買い物は、ダイソンの掃除機です。
前のやつが動かなくなったので、買い替えました。8年も使ってたんですね、前型のやつ。
今度のやつは先端が広くなって少々使いにくい代わりに、出力調整がこまかくできて、さらに残り時間表示も出るので重宝してます。

【7月】

Google Pixel 9aのピンク(peony)を購入: EeePCの軌跡

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Google Pixel 6aがバッテリー不具合のやつに当たったため、その交換プログラムの代わりに、9aを安く買ってみました。
なかなか使い勝手はいいです。やはり、最新機種ですね。
何がいいかって、カメラの出っ張りがないところ。こういうのを標準にしてほしい。あれ結構邪魔です。

【8月】

Google Pixel 6aのバッテリーを自力交換したら画面まで交換する羽目になった件: EeePCの軌跡

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Google Pixel 6aのバッテリーを好感してみました。
・・・が、画面のフレキを壊してしまい、えらい目に遭った記事です。
素直に業者にお任せすればよかったと、今でも思ってます。
バッテリー交換なんてもう二度とやるか!と思ったほど。
なお、妻が使ってますが、指紋認証センサーの効きが悪くて、毎回パスコードを打って大変みたいです。

5月に買ったArrowsがぶっ壊れた模様: EeePCの軌跡

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悪いことは続きます。
5月にArrowsの中古を買ってたんですが、そいつが壊れました。
ほぼ充電不能に陥ってしまいまして。
今さら直すような機種でもないので、こちらは退役です。

【9月】

3COINSで極小のワイヤレスイヤホン買ってみた: EeePCの軌跡

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3COINSで耳にぴったりはまるワイヤレスイヤホンを買ってみました。
当初は、結構使い道いいなぁと思ってたんですが。
ちょっと側面を触っただけで突然「パワーオフ」と叫んで落ちたり、わりと使いにくいイヤホンでした。
出張時に一度、使ったんですが、その時もいきなり接続が切れて厄介なことになりまして。
おかげで、今はあんまり使ってません。
ワイヤレスイヤホンは、少なくとも4000円以上はかけるべきだと悟りました。

iOS26に上げてみた: EeePCの軌跡

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iOSが18から26になりました。
ちょっと使い勝手が変わって、戸惑う部分もありますが、さほどトラブルもなく、使ってます。
もっとも、使いやすくなったかといわれると、微妙ですが。

【10月】

品川に出張へ行ってまいりました: EeePCの軌跡

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品川出張で、そこそこ大きなIT企業のイベントに参加。
・・・ですが、それ以上に大きかったのは、Air Podsが見つかったこと。
どこ探してもなかったのに、出張用の背広のポケットに入ってました。多分、3月に行った出張の時からずっと入れっぱなしだった模様。
なんやかんや言っても、Air Podsは使い勝手がいい。
出張そのものも有益でしたが、これが一番の収穫だったかも。

「積読チャンネル」で紹介された「積読ホルダー」買ってみた: EeePCの軌跡

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最近、「積読チャンネル」というYouTube動画にハマってて、そこで紹介されてた商品。
意外にも、これは役立ってます。棚一つでこれほどすっきりするとは。
本来は本を積むためのものですが、血圧計やらスマホやら、いろいろと乗せてます。なお、積む本が絶賛増加中。早く読まなきゃ。
非ガジェット系の買い物としては、今年一番だったのでは?

【11月】

「小説家になろう」での総文字数が900万文字を突破: EeePCの軌跡

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「小説家になろう」に作品を細々と投稿してますが、気づけば文字数が900万を突破してました。
こうなったら、来年の今ごろは「一千万行きました!」となれるよう、頑張ります。
ちなみに長いこと未完結だった作品も完結させました。今のところ、完結率100%です。

ダイソーのAirTagっぽいやつを購入: EeePCの軌跡

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ダイソーの安い電子タグを買いました。
とりあえず、次男のカバンに入れておきました。プールに通ってるんですが、iPhoneを持ち出せない(ロッカーに鍵がないため)ので、やむなくタグを使ってます。親としては心配ですし。

事故りました・・・: EeePCの軌跡

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今年はいろいろなものが壊われました。
今年もあと少しというところで、大きなものを失いましたねぇ・・・いきなり追い越し&車線変更してきたトラックと中央分離帯に挟まれそうになり、かわしきれずにスピンして、このザマです。
個人的にはまだまだ使いたい車でしたが、別れは突然、訪れました。

ちなみにですが、たいした怪我人は出なかったことで物損扱い。先に買ったドラレコの前後画像のおかげで、互いに走行中にもかかわらず、なんと10:0になりました(斜め後ろにいた相手のトラックが、こちらを抜かしつつ車線変更してきたんです。前後カメラのおかげで、相手が明らかな前方不注意だと明らかになりました。後方にいた別のクルマに気を取られてて、こちらを見落としたようです)。
やはり前後ドラレコは必要ですね。あれがなければ揉めてるところでした。
とはいえ、11年越えの車ということで査定額が安く、結局、車両保険を使う羽目になりましたが。結局、被害甚大です。

【12月】

アクアを買いました: EeePCの軌跡

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ということで、車が新しくなりました(中古車ですが)。一か月以内に入手できたのは運が良かったですね。
色はご覧の通りゴールド。当初はなれない色でしたが、まあ慣れてしまえばこんなものかなと。
とにかく、燃費はいいです。燃費系の読み値で25~30km/リッター、満タン法でも23km越えでした。燃費は、確かにいいです。
それ以上に、加速の良さにびっくりです。購入後に高速道路へ3度乗る機会があったんですが、今度はトラックにぶつかるまいと、トラックが並ぶと一気に追い越しをかけるようにしてたんですが、あっという間に抜き去ってくれます。昔のスターレットターボ並みのどっかん加速ぶりです。その分、燃費は落ちますが、前回の事故は加速が弱すぎてよけられなかったのですけど、こいつならかわしてくれそうです。
あと、ランプの枠が常時点灯してくれる上にこの色ですから、見落とされる心配も減少。結構、目立ちます。

シャープのAQUOS Wish5を買ってみた: EeePCの軌跡

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さて、今年最後のガジェット購入です。
AQUOS wish5というエントリーモデルを買ってみました。
1.9万円の安物だけに今一つな部分もあります(思ったよりバッテリーがもたないなど)が、画面は大きいし、動作は申し分なし。こんなので十分なんです。そう思わせるスマホでした。
なんか、このブログ本来?の趣旨に合ったような機種かなとは思いましたね。

ということで、今年は例年以上に、いろいろありました。

とにかくトラブルが多かった、というのが今年のイメージですかね。そのわりに、得られるものが少なすぎた感じ。
ダイソンの掃除機、Arrows、Pixel 6a、CIOの充電器とケーブル、充電スタンド、ScanSnap 1300i、Libero Flip、ミラー型のドラレコ、Winアップデートの際のWD製SSD(ファームウェアアップデートでなんとかなりましたが)、そして車(iQ)。次々と不具合、故障、事故を起こしてくれました。他にも洗濯機が動かなくなったり(去年も壊れて修理したばかり。もう東○は買わねえ)、Air Podsをなくしたりしました(その後発見)、自作小説もなんか低調でした。コロナにもかかるし。
これだけトラブルを起こしたんだから、来年こそは普通であってほしいです。ほんと、普通であってくれ。

なお、来年の2月13日は記念すべき日となります。

それは、「僕の心のヤバいやつ」劇場版公開日

劇場版「僕の心のヤバイやつ」公式サイト

ではなくて私のパソコン歴40周年という記念の日です。

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そう、こいつを買って、ちょうど40年になるんですね。その日までまだ、動いてくれるかな。
できることなら2月中に、動作させてみようかと思います。

にしても、来年こそ平穏無事な年にしたいです。
これが今年、最後の更新となります。皆さま、良いお年を。


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