iPhone

2022年11月26日 (土)

iPhoneのバッテリーが急減少したわけは!?

今朝、妻のiPhone 13がバッテリー切れを起こしてました。

昨日の夜に充電しなかったのかと思いきや、昨晩は80%近くはあったとのことで、たった一晩でなくなるなんておかしい……

てことで、履歴を確認してみました。

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うーん、確かにおかしい。4時間ほどかけて、なだらかに一定に減ってますね。

ところが、使用アプリの履歴をみたら、原因は大体わかりました。

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なんと、カメラが9割近くを占めてます。

要するにこれ、カメラアプリを立ち上げっぱなしにしてたってことのようです。

iPhoneはホーム画面を左にスライドすると、認証無しにカメラアプリが起動します。

多分ですが、枕元にiPhoneを置く際に知らないうちに画面をスライドしてしまい、そのままに気づかず放置してたんでしょうね。

画面を下にして布団の上に置いてしまえば、よっぽど気づきませんからね、カメラアプリ。

そういえば、ごくまれに私もカメラアプリが起動しっぱなしになってることがあります。

Androidにはないんですよね、このホーム画面からのカメラアプリの起動。さっさと認証して、ホーム画面からカメラを起動しろとの方針なんでしょうかね?

Appleって、頼みもしないのにやたらホーム画面に機能を持たせたがってます。それゆえに、顔認証一発でホーム画面に遷移しないし、余計なガジェットなんぞを並べてくれたおかげで肝心な表示が見えにくくなってたりと、いいことなしです。

ホーム画面なんぞ、さっさと飛ばせるようにしてくれませんかねぇ。あるいはもう、Androidに乗り換えろってことでしょうか?

Apple Watchがあるため、まだ乗り換えはできてませんが、これが壊れた時はほんとにAndroidへの乗り換えをしてしまうかもしれません。

Google Pixel 6a SIMフリー[Sage]セージ

2022年11月19日 (土)

百均でさりげないスマホスタンドを買った

近所にキャン★ドゥと併設している酒屋があって、お酒や飲料を買ったついでに見てたらこんなものを見つけました。


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折り畳み式のスマホスタンドです。


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開くと、こんな感じ。


時々、こういうスタンドが欲しくなることがあるんですが、なんか手ごろなやつがなくてそのままにしてました。


が、これなら使わないときまっ平にできるし、さりげなく使えて便利じゃないかと思った次第。


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早速、立ててみました。


Google Pixel 6a、iPhone 12あたりは問題なく立てられます。


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iPad miniもいけます。


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ただし、縦はさすがにしんどかったかなぁ。ちょっと触れただけでパタッと倒れます。


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なお、これくらいのサイズの本ならいける模様。開いたまま置く、というのは無理そうですが、ちょっと立てかけておくくらいなら問題なし。


文庫本サイズなら、なおいけるでしょうね。


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裏に滑り止めがついてます。これのおかげで、思ったより安定します。


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使わないときは、机の端っこにこうやっておいとけば邪魔にはなりません。


案外これ、便利かも!?


百均の品だからと、侮れませんね。


Lamicall 折り畳み式 高さ調整 スマホスタンド 伸縮 : スマートフォン ホルダー 角度調整 折りたたみ 携帯 アイホン ABS樹脂 ゴム 置台 立て 置き 台 卓上 机 つくえ table テーブル デスク たてかけ 縦置き 横向き 充電スタンド 充電台 ドック ハンズフリー 滑り止め 落下防止 両手解放 コンパクト 持ち運びやすい アイフォン ドック スマフォ アンドロイド iPhone14 plus pro promax 13 mini , 12 mini pro max 11 Pro Max, 11 プロ マックス, XS Max XR X 8 7 7plus 6 6s 6plus 5 5s se se3 第三世代, huawei p20 p30 lite, Xperia, Nexus, android, Switch に対応 白 ホワイト


2022年11月14日 (月)

COCOAアプリを完全に消す方法(iPhone、Android)

ついに接触通知アプリ「COCOA」がその役目を終えることになりました。

が、このアプリ、厄介なことに消すだけではダメで、所定の設定変更を行ったうえで消さないとバッテリー消費を減らせないという事態に陥る場合があるようです。

てことで、COCOAアプリを消す際の設定です。

まずはiPhone。

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「設定」アプリを開くと、中ほどに「接触通知」があります。

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これの下の方にある「接触通知をオフにする」をタッチ。

すると、接触通知を停止できます。

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この状態で、COCOAアプリを削除します。

一方のAndroidの方は、同じく「設定」アプリを開き、

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下の方にある「Google」をタッチ。

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「COVID-19接触通知システム」というのがあるので、これをタッチし、

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「接触通知システムを使用」をオフにします。

この後、同様にCOCOAアプリを削除します。

OSレベルで接触通知をサポートしてしまったがゆえに、かえって削除が面倒なことになってしまいました。

で、このアプリ、結局のところ、一度も役立つことはありませんでしたね。

いや、実は一度、「接触」を通知されたことがあるんです。

が、それが明らかに「接触」ではなかったため、結果的に意味がなかったのではあるんですが。

9月末ごろに、会社支給のiPhoneから接触を知らせる通知が出てきました。

これを見た時には焦ったんですが、その日時と時間を見たら、明らかにこれは違うなと直感。

その通知日は土曜日だったんですが、その日は一歩も外に出ず、しかも会社支給のiPhoneだったため、机の上に置きっぱなしだったんです。

で、接触時間が「22時間」となってました。15分どころではありません、22時間です。

おそらくですが、隣近所の人でコロナに感染して通知アプリに登録し、それをBluetooth経由で会社支給iPhoneが拾ったんじゃないのだろうか、と。

といっても、隣近所に確認するわけにもいかず、その場はやり過ごしました。

接触通知は、それきりでしたね。

COCOAアプリについては随分ときな臭い開発秘話や、結局役に立たなかったなどとのレッテルを貼られたりなど、いろいろとありましたが、個人的には感染症への対処のノウハウ蓄積に貢献することになったんじゃないかと思っております。

もっとも、きちんと振り返りが去れたらという前提がありますが。

鳥インフルエンザなど、パンデミックの危機をはらんだ病原菌というものはまだまだ存在します。それが流行した際には、今回の教訓やノウハウが生かされることを望みます。

ともかく、一旦はこのアプリともお別れ。できれば二度と使う日が来ないことを願います。

ところで、接触通知は停止されるものの、第8波が懸念されております。

皆さま、マスクや手洗いなどの感染対策をしつつ、ご自愛ください。


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2022年11月 5日 (土)

iOS16.1に上げたら……

充電中のバッテリー残量がどれだけか、の表示がiOS 16になってから見難くなってしまったと書きましたが。


iOS 16.1に上げたiPhone 12を、充電中に見ると、


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一瞬ですが、時刻の上に充電量の表示が。


すぐに日付に変わります。でもまあ、以前もこういうものではあったのですけど。


やはり、iOS 16で不評だったんでしょうかね?それとも、単純に私が気づいていなかっただけ?いや、そんなはずはないと思うんですが……


いずれにせよ、iOS 15までは時刻の下にパーセント表示が出ていたんですよね。現にiPadOS 15のままのiPad miniではそういう表示になっております。


ウィジェット表示のために、上に移動されてしまった感じのこの充電時のバッテリー残量表示ですが、ウィジェットなんていらないから変に動かさないでほしい、とは思いました。


Apple iPhone 12 64GB ホワイト SIMフリー (整備済み品)


2022年10月27日 (木)

うちのiPhone 12をiOS 16.1に上げてみた

正直、iOS 16に上げてからいいことがあまりない我が家のiPhoneですが、唯一と言っていいほどの良い機能として、ノッチ付きのiPhoneでもバッテリー残量のパーセント表示が可能になったことが挙げられます。

これがiOS 16.1だとさらに見やすくなるということで、すでにiOS 16に上げてしまったiPhone 12をアップグレードしてみました。

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で、結論から言えば、バッテリー残量表示以外にはほとんど機能的な差は感じられませんでした。

そのバッテリー残量表示ですが、

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まずは100パーセントの時。

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80パーセント台

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70パーセント台

という具合に、背後の電池アイコンもこうして減るようになりました。

ちなみにiPhone 12 miniやiPhone 13 miniではこの残量表示がありませんでしたが、iOS 16.1からは同じように表示されるようになってるそうです。

で、これ以外の機能はほとんど変わりなし。

充電中のバッテリー残量の表示が見えにくいことや、表示フォントの安っぽさなど、iOS 16になってからの悪さは健在です。

当然、顔認証という遅くて使いづらい認証システムもそのまま。

上のバッテリー残量を見ていただけると分かりますが、せいぜい70パーセント台までしか減ってないのは、要するにGoogle Pixel 6aばかり使ってるからです。

画面内指紋認証に慣れちゃうと、顔認証がたる過ぎて使う気にならなくなります。

せめて、顔認証と同時にロック解除できるようにしてもらえないですかね?ロック画面なんて何の価値もないのに、わざわざロック画面を見せようとするAppleの意図がよく分かりません。まるで空気のように、自然な存在で自然に使える、それがiPhoneの良さだったというのに、近頃はそれがどんどんと失われていくようです。

Apple iPhone 8 64GB ゴールド SIMフリー (整備済み品)

2022年10月 5日 (水)

iPhone 12 & Google Pixel 6aの近況

まもなく、Google Pixel 6aを買ってひと月が経とうとしております。


で、Pixel 6aと、主力機であるiPhone 12の近況を書いてみようかと思います。


最近感じることは、


iPhone 12のバッテリーが全然減らねぇ!


もちろん、iPhone 12のバッテリー容量が増加したというわけではありません。


それだけGoogle Pixel 6aを使っていて、逆にiPhone 12の使用頻度が減ってきたということです。


そうなんですよね、最近はすっかりPixel 6aばかり使っております。


理由は「指紋認証の方がロック解除が楽だから」の一言に尽きるんですが。


ほんと楽です、画面内指紋認証。ホームボタン時代のiPhone並みに楽です。


加えてiOS 16にアップグレードしたiPhoneの不便さが妙に目について、そのおかげでiPhoneへの不満が増えつつあることが稼働率低下の原因となりつつあります。


最近感じる一番の不満。それは充電中のバッテリー量が確認しづらいこと。


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これまでは、充電している時は時計のすぐ下あたりに〇〇%という表示が出ていたんですが、今はこのどうでもいいガジェットを表示させるためのスペースにされてしまい、充電パーセントが表示されません。


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その代わり、ここに充電パーセントが表示されてます。


はい、iOS 16の売り?の一つである「ノッチ付きiPhoneでも常時バッテリーパーセントが表示される機能」ってやつですね。


ですが、充電している間はこの通り、明るい緑の中に白文字の表示なんですよ。


これが近眼かつ老眼も進行しつつある私の目にはちっとも優しくない。


眼鏡を話した状態でかなり近づかないと、全然見えないんです。


目の悪いやつはiPhoneを使うなと言われているような気分です。バカにしてますよね、ほんと。


iPhone 4以来の、いや、iOSというくくりならば第2世代iPod touch以来のユーザーですけど、このところのiPhoneの使いにくさにはほとほと困り果ててます。


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そういう意味では、Google Pixel 6aも充電パーセントも決して大きくはないですが、黒地に白文字なので、これなら問題なく見えます。


この一点だけでも、最近のAppleって顧客へいかにiPhoneを使いにくさを体験してもらうかと画策しているんじゃないかと思うくらい、ダメになってきました。


iPhone 14ではUSB-C不採用、指紋認証なし、そしてこのバッテリー量表示の改悪。


これに似た思いをしたのは、マクドナルドの店舗からメニューが消えた時ぐらいでしょうか?


あの伝説級の嫌がらせに匹敵するくらいの改悪を、iOS 16アップグレードでもろに食らってます。


てことで、iPad miniはまだ15のままですが(これを書いている時点ではまだiPadOS 16はリリースされていない)、当面の間、アップグレードはやめようと思っております。


というか、そろそろAndroidへ乗り換えを考えた方がいいですかねぇ……


ちなみに、Google Pixel 6aにもまったく不満がないわけではありません。


Twitterアプリでツイート内の画像をタッチして表示し、そこから抜けるときに画像を下にスライドさせるんですが、かなり思い切り動かさないと抜けさせてくれないとか、あるいは画面左側を右へスライドさせて「戻る」動作をさせるんですが、それが戻り過ぎちゃうとか、iOS慣れしていることによるAndroid操作の微妙な差に戸惑うことがあります。


加えて、本体が時々、心配になるくらい熱くなったりします。


でもまあ、そんなくらいですかね。


アプリに関しては、ほとんど差がありませんし。


強いて言うならば、FaceTimeに相当するアプリでいいものが見当たらないことくらい、でしょうか。


一応、Google meetなるものがあるんですが、いくら設定をしても終わらないという現象を前に、嫌気がさして途中で投げ出してしまいました。


でも、お値段がおよそ2倍もちがうんですよね、Pixel 6aとiPhone 12の現在の価格が。


Pixel 6aは128GBですから、当然、比較対象はiPhone 12の128GB。2つ前の世代のiPhoneなのに、99,800円です。一方のGoogle Pixel 6aは53,800円。ですが、私が買った値段は49,800円。本当に2倍です。


この使用感でこの値段差、さすがに考えさせられてしまいますね。使い易いからこそのiPhoneだったのに、ここまで改悪されるとさすがにユーザーとして考えさせられてしまいます。


Appleさんもそろそろ原点に立ち返って欲しいものです。


Google Pixel 6a SIMフリー [Charcoal]チャコール


2022年9月13日 (火)

iPhone 12をiOS 16にアップデートしたらイオンモバイルが使えなくなって焦った件(と直し方など)

いや、ほんと、いきなり使えなくなって焦りました。

原因は、至極単純だったのですぐに直せたんですけどね。

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本日早朝、iOS 16のアップデートが開始されました。

ソフトウェアアップデートでは、iOS 15.7かiOS 16かを迫られますが、ここはiOS 16を選択。

まあ、これがその後の悲劇?の始まりなことを、この時は知る由もなかったんですが。

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アップデート終了。で、真っ先に違いを感じたのは、このロック画面の時計の数字フォント。

なんていうか、すごく安っぽくなりました。はい。

で、この直後、最初の問題にぶち当たります。

それはアプリのアップデートをしようとすると「同意」ボタンでエラーが出る問題

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アプリストアの規約に変更があるとのことで、こんな説明文が出てます。

とはいえ、同意しなければアプリを入れられなくなるだけのこと。同意するしかない。

ので、「同意」を押すんですが、その度にこれが出ます。

10回くらいやり直しましたかね。トライアンドエラーの後に、何とか通りました。

が、こんなものはまだ、序の口でした。

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そんな思いまでしたというのに、ホーム画面の数字フォント以外はほとんど変化なし。下に小さく「検索」てのが増えたくらいですかね。

なんだ、全然代わり映えしないじゃん。

と考えていたこの時の自分を殴ってやりたい

と、あとで振り返ることになります。

会社に行った後に、その問題に気付きます。

はい、表題にある通りです。

私が使っているのは、イオンモバイルのドコモ回線版(タイプ1)。

で、これまでiOS 14、15にアップデートした後に通信ができなくなったということはなかったので、油断してました。

昼休みに、いつも通りブラウザを起動すると「モバイル通信ができないエラー」が出るんです。

(キャプチャーありません。すいません)

えっ!どういうこと!?結構焦りました。

で、結論からいうと、

イオンモバイルの構成プロファイルが消されてました!

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「設定」ー「一般」ー「VPNとデバイス管理」を見ると、そこにあるはずの構成プロファイルがなくなっていた。

……と思います。確認せずに構成プロファイルを入れちゃったので。

ということで、仕方がないのでGoogle Pixel 6aでテザリングしてiPhone 12をつなぎ、下記サイトから構成プロファイルをダウンロードしました。

APN設定方法|イオンの格安スマホ・格安SIM【イオンモバイル】

構成プロファイルをインストールしたら、問題なく使えるようになりました。

ていうか、まさかiPhoneのピンチをAndroidに救われることになろうとは、つい一週間前まで考えてもいませんでした。

まさかの買っておいてよかったGoogle Pixel 6aです。ほんとに。

しかしAppleの格安SIMユーザーに対するいじめが、まるで悪役令嬢もののようです。

そういうことは、ちゃんと断ってからやってほしいものです。

とまあ、こんな苦労をしたのに、iOS 16アップデートは何の利益も生まないのか?

というと、そうでもなくて。

写真アプリの「切り抜き」機能ってやつが楽しいです。

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例えば、こんな写真。

これの赤ちょうちんを長押しすると

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こんな具合に切り取れます。

コピペしてメモなどに貼りつければ、提灯だけが使えます。

その写真内にメインで写る物体、人物に対して使うことが可能です。

この辺はGoogle Pixel 6aの「消しゴムマジック」とは逆ですね。あちらはメイン以外の人を消すというものでしたから。

もっとも、どっちが役に立つかと言えば、消しゴムマジックの方でしょうけど。

とまあ、iOS 16に振り回されてしまった日でしたが。

そんな裏で活躍したGoogle Pixel 6aの方のレビューも少し。

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YouTubeを使ってると、端末を横にしても画面がフルスクリーンに切り替わらなくて不便、という話。

単純に、上の設定画面の「画面の自由回転」をオンにすると解決しました。

回転ロックがかかってただけでしたね。

このあたり、iPhoneよりわかりづらいです。

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御覧の通り、ホーム画面のカスタマイズも進行中。

Androidを使い慣れていないだけに、かえって新鮮です。

こっちの新鮮さに押されて、iOS 16がかすんでますね。

ちなみに、iOS 15のままでいなかった理由ですが。

iOS 15になって一つ、不満な点があるんです。

それは「ブックマークを登録すると、登録した端末では下に、登録以外の端末では上に追加されて、順番を変えると他の端末ではそのブックマークが上に移動されてしまう問題」というもの。

iPhone 12でブックマークに登録すると、iPad miniでは変な位置に登録されるので、それを編集で動かすと今度はiPhone 12の順番がおかしくなってしまい……という変な堂々巡りが始まって、ずっと不満なんです。

どうしてiOS 14までは問題なかったのに、わざわざ15でこんな訳の分からない仕様にしてしまったのか?

そしてなぜ、iPhone 14では指紋認証 & USB-Cを採用しなかったのか?

これでは「レクサスマークを貼りつけた軽トラ」のような感じです。

最近、ユーザーの使い勝手を考えていないのではないかという疑惑が出始めています。

来年こそは、真剣に考えてほしいものです。

iPhone完全マニュアル2022(13シリーズやSEをはじめiOS 15をインストールした全機種対応最新版)

2022年9月 8日 (木)

iPhone 14シリーズ、新Apple Watchが発表されましたが……

今日の早朝に、iPhone 14/14 Proを始めとする新製品の発表がありました。

Apple、「iPhone 14」と「iPhone 14 Plus」を発表 | 気になる、記になる…

Apple、「iPhone 14 Pro」と「iPhone 14 Pro Max」を発表 | 気になる、記になる…

Apple、高耐久&大型ディスプレイ搭載の「Apple Watch Ultra」を発表 − 9月23日に発売へ | 気になる、記になる…

Apple、「Apple Watch SE (第2世代)」を発表 − 本日より注文受付開始で9月16日に発売へ | 気になる、記になる…

Apple、「Apple Watch Series 8」を発表 − 本日より注文受付開始で9月16日に発売へ | 気になる、記になる…

この辺りの話は、いろいろなところで出ているので、割愛します。

ここで言及するのは、果たして買う価値があるかどうか?です。

私個人の感想ですが、結論から言えば今回は見送り、でしょうかね。正直言って、あまり買う価値を感じない製品ばかりでした。

iPhone 14 Plusは個人的に歓迎すべきラインナップでした。というか、12の頃から出してくれればよかったポジションの製品ですよね。

Apple Watch Series 8も、気になる製品でもあります。体温計がついたというのは、このコロナ禍ではありがたい機能ではあります。

が、問題は昨今の円安のおかげで、値段が跳ね上がっているという現実があります。

ただでさえ割高感が増しているのに、そのわりには大した機能アップがない。

期待されたiPhoneのUSB-C対応、指紋認証内蔵は行われず。しかも14に至っては前モデルである13 Proと同じSoCを搭載。

それでいて、お値段は円安の影響で割高感ばかりが残る。

手持ちのiPhoneが寿命を迎えるとかでなければ、買う理由が見当たりません。

Apple Watchを買い替えようかとも思ったんですが、血圧センサーでも付けば考えたんですけど、体温計だけではねぇ……というのが正直なところ。

ユーザー体験を重視していたiPhoneという製品は、いつの間にかユーザーの期待すら応えられない端末に成り下がったんでしょうか?

これが、今回の発表を聞いて感じた、私の感想です。

2年前にiPhone 12を、今年初めにiPad miniを買っておいて正解だったと思いました。

少なくともあと一年、Apple製品を買わずに済みます。

来年に期待すべきか、それともその間に、Androidへの乗り換えを検討した方がいいんでしょうかね。。。マジでそう考え始めてます。現状では、Google Pixel 6aの方が買う価値は高いです。

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2022年8月23日 (火)

イオンモバイルで5G回線に変更する方法

iPhone 12を買ってかなり経ちますが、未だに4Gのまま使っておりました。

特にそれで不便を感じてはいなかったのですが、せっかく5G対応なのに、5G回線が使えないままというのはもったいない気がしておりました。

が、意外と簡単に4G → 5Gへの切り替えができることが発覚。

ということで、タイトルにある通り「イオンモバイルでの5G回線への切り替え方」を残しておきます。

やり方ですが、まずイオンモバイルのマイページにログインします。

(ログインIDやパスワードは、契約時の紙に書いてあります)

マイページログイン

ログインしたら、以下のようにSIMの利用状況が出てくるはずです。

Img_e2262

で、下に「5G通信」という項目があり、その横に「変更」というボタンがあります。

これをクリック/タッチします。

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なんかごちゃごちゃと聞かれますが、下の「5GをONにする」を選択。

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5G通信のところの表示がONに変わっていれば、成功です。

ところで、5Gのエリアって予想以上に広がってますね。

サービスエリアマップ | 通信・エリア | NTTドコモ 

ただ、5Gでも「Sub6(サブシックス)」と呼ばれる帯域が使える場所でなければ、4Gと変わらない速度でしかつながりません。

このため、私自身はまだ、5Gの威力を体感してませんね。

なお、職場と自宅がSub6どころか5Gエリア外。その一方で、近所のららぽーとの中にはミリ波のスポットがあることも判明。

ですが、残念なことにiPhone12、13ではこの爆速スポットを活かすことができないみたいですね。

もっとも、5GのSub6対応というだけでも、理論上3倍近い速度向上(最大3.7Gbps)が見込めます。

さらに妻が持っているiPhone 13なら、Sub6 CA(キャリアアグリゲーション)というさらに早い仕組みにも対応。理論上ですが、このCAってやつだと最大4.2Gbpsだとか。

表示が5Gと出るだけでもうれしいですね。なんだか得した気分。

てっきり、店舗に行って交換してもらわないと買えられないと思っていたんですが、想像以上に手軽に変更できました。

対応機種をお持ちの方は、ご参考まで。


2022 Apple iPhone SE (64 GB) - スターライト(第3世代)SIMフリー 5G対応

2022年8月 7日 (日)

AirTag買ってみた

今さらではありますが、AirTagを買ってみました。

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とりあえずお試しなので、キーホルダーなどは無し。

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中はこんな感じ。相変わらず、シンプルですね。どうやって接続するんでしょう?

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なんて心配はご無用。フィルムを引き抜くと通電し、いきなりiPhoneに接続画面が出てきます。

さて、AirTagというのは、要するにBluetoothを使った持ち物の場所検索に使うやつ、という認識。

実は妻の実家で、よく鍵の置き場所が分からなくなるという事態が発生していたため、急遽、これを買うことに。

4,800円ほどですが、近所のららぽーと東郷にあるBig StyleでiPhoneやiPad miniを買い続けた結果、そこそこポイントがたまっていたため、4,000円ほどで買えました。

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てことで、早速隠してみます。

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離れたところからスタート。最初はこんな画面ですが

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近づくにつれて、こんな画面に。

撮り忘れましたが、数十センチ以内に入ると、画面が緑色になりバイブが作動します。

子供に隠してもらったりしたんですが、案外ちゃんと見つけられます。

うん、これなら目的を果たせそうですね。

あまり縁がないデバイスだと思ってましたけど、とうとう使う羽目になりました。使い勝手がよさそうなら、自分用にも買ってみようかと考えましたね。

Apple AirTag 4個入り

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