iPad

2021年4月21日 (水)

AppleのイベントでiOS14.5が来週配布と発表

Appleのイベントがありました。

その中で、私の関心を一番引いたのは、

Apple、新型「iPad Pro」を発表 − M1チップ搭載で5G対応 | 気になる、記になる…

M1プロセッサ搭載のiPad Pro(11インチ、13インチモデルで、メモリは8/16GB)の発表……

ではなくて、

Apple、「iPhone 12」の新色「パープル」を発表 − 4月30日に発売へ | 気になる、記になる…

新色パープル追加のiPhone 12……

ではなくて、

Apple、カラフルな「iMac 24インチ」を発表 | 気になる、記になる…

カラフルなiMac 24インチ登場……

ではなくて、

「iOS 14.5」と「iPadOS 14.5」は来週に正式リリースへ | 気になる、記になる…

はい、これです。iOS 14.5の配布が来週から、というやつです。

いやもちろん、先の3つも気になりますが、私の生活に直結するのがこのiOS 14.5なもので。

これ、Apple Watchつけてると、マスクつけたまま顔認証が通るっていうやつですよね。

このためだけに、Apple Watchで番号認証をオンにしたんです。

ようやく、配布開始ですね。これで顔認証が少し楽になります。

なお、パープルのiPhone 12はちょっと欲しいですね。もっとも、すでにiPhone 12を買っちゃったから、今さら買い替えないですけどね。最初からこの色があれば選んでいたかもしれないのに……

iPadはかどる! 仕事技2021(全iPad・iPadOS 14対応/リモートワークにも最適な仕事技が満載)

2021年3月 7日 (日)

久しぶりの大須(コロナ禍で2回目)

天気も良かったので、長男を引き連れて名古屋 大須へ行ってまいりました。

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最高気温は20度を超え、絶好の巡回日和でしたね。

ところで私、大須に行ってもあまり大須らしいところへ行っていないことに気付きまして。

と、いうわけで、今回は少し、大須らしいところへ向かいます。

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まずは、1枚の写真から。これ、大須の写真です。といってもこれ、終戦直後の占領下の頃の大須(1946年だそうです)。

以前、勢いで「占領期の名古屋」という写真集を買ったのですが、その中の一枚。

撮影した場所は、大須赤門通本町交差点。今の第2アメ横ビルのある当たりの交差点です。そこから東側に向かって撮影された写真。

で、この写真の真ん中奥にある高い建物は「日産生命館」と呼ばれる建物だそうで、そのすぐ手前に見えるちょっと大きめの濃い色の建物が、中公設市場とのことです。

で、右に行くと白くて四角い建物が見えます。あれはトキワキャバレーという、占領軍向けのキャバレーだったそうです。

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で、ちょうど中公設市場のあった場所のすぐわきから、上の写真を撮影した赤門通本町交差点の方に向かって撮影した写真。ちょうど逆向きに撮影してます。

中公設市場の跡地は今、右に見えるパソコン店のグッドウィルやマイネオ等が入る複合商業施設となってます。

これは11時開店直前の光景ですが、なにやらそのグッドウィル入り口で列ができてました。最近品薄のグラボでも買い求める人たちでしょうか?

なお、写真奥に小さく見える、赤と緑の看板、あれが第2アメ横ビルです。先の白黒写真の撮影場所は、ちょうどあのあたりです。

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で、トキワキャバレーのあった辺りは、こんな感じに。

その場所は今、写真真ん中に見える、赤と緑の模様の第1アメ横ビルか、あるいはメガタウンの辺りですかねぇ。

さて、大須といえば、

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大須観音です。

世間的には、もう少し南にある熱田神宮の方が有名ですよね。桶狭間の戦いの直前に、織田信長が寄り道して戦勝祈願をしたところです。

そこに比べるとここは、マイナーですねぇ。なお、すぐそばに味噌カツで有名な「矢場とん」があります。

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しかしこの大須観音、ハトが多いですね。どうやら真ん中の小さな小屋のようなところにハト餌があるようで、わんさかと寄ってきてます。

なおこの中にちゃっかりと、2、3羽のカラスが混じってます。

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で、大須観音から東に進むと現れる、これも大須名物です。

はい、”金玉”です。

なんだといわれても、見ての通りの代物です。直径3メートルの、ビニール製(?)の巨大な金色の玉。

なんでも、2009年に大須商店街で行われた玉転がしイベントに由来するんだとか。

いうほど伝統があるわけではないですが、今や「八十亀ちゃん」のおかげで全国(?)に知られてますね。

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これは大須名物といえるかどうかわかりませんが、鶏の丸焼きが食べられる店があります。

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本当に、鶏の丸焼きがあります。

なお、丸焼きのセット料理が1800円のようです。でもちょっと1羽丸ごとは多いかなぁ……いや、まさかこれ、さっきのハト……

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気を取り直し、ぐるりと回って万松寺通りに戻ってきました。ここにも大須名物が。

先ほどのトキワキャバレーのあったこの万松寺通り沿いに、その名の通り「万松寺」というお寺があります。

ここは織田信長のお父さん、織田信秀の墓がある場所ですね。

ここで信秀公の葬式が行われ、その最中に信長が現れて抹香を投げつけるという事件があった、あのお寺で有名です。

大須に来るたびに毎回、必ず訪れる場所です。

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さて、ようやくここからデジタルガジェットの話題に戻ります。

ドスパラのすぐ脇には「けっこう安いイオシス」が……あったんですが、今はこの通り、空き店舗に。

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実は大須のイオシスは移転しまして、さっきの鶏の丸焼きのお店を東に行ったアーケード街の複合施設内に移りました。

けっこう大きい、大須のイオシスです。

ですが今回、イオシスはそこそこに、とある店へと向かいます。

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ある意味で、これも大須名物ですね。

第1アメ横ビル2階の奥にある中古のパソコンショップ「パウ」です。

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いきなり、パウ名物のCPUガチャに出迎えられます。一回100円。その下にはCPUグリスのガチャが。

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で、その奥にいる人の向こうには「日立Flora」ガチャがありました。

1回1000円で、日立のPCであるFloraが当たるというものです。

どうしようかと一瞬悩みましたが、さすがにノートPCはいらないなぁ……

なおこのお店、そのわき辺りにはマニア向けジャンクの数々が積まれております。

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せっかく来たので、CPUガチャを引くことにします。

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さて、何が出ることやら……

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出てきたのは、Celeron G540でした。

ガチャ的には、当たりの方なんでしょうか、それとも外れなんでしょうか?

なお、当たりはCorei7らしいです。

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さて、第1アメ横ビルを出ようとしたら、こんなものが目に飛び込んできました。

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猛烈な数のスマホ・タブレットのジャンク品です。

画面が割れているものも混じってます。品や状態によって550円~3300円ほどの間の価格がついてますね。

思わず私も物色してしまいました。

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で、そのあとはレトロゲーム機の店や「まんだらけ」等、長男向けの店に行って帰宅。

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はい、今回の戦利品です。

左はCPUガチャのCeleron G540。真ん中は先ほどのジャンク・スマホの山からサルベージしたスマホ。そして右はドスパラ(上海問屋)で買った256GBのmicroSDXCカードです。

なおこの256GBのカード、お値段は3160円ほどでした。安くなりましたねぇ。

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この256GBのカードには、我が家の写真データをぶち込んで、

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Surface Goのカードスロットに差し込んでやりました。

これでうちのSurface Go(ストレージ容量64GB)でも、ここ10年分の写真が閲覧できるようになります。

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さて、問題はジャンク・スマホの方ですね。果たしてこいつ、動くのか?

先のジャンクの山から見つけた、2200円の品です。店ではバッテリー切れのため、まったく動作確認ができませんでした。

なお裏に張られたシールは、簡単にはがれるやつでした。

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おかげで外観はこの通り、わりときれいです。ちょっとコネクター周りにちょっと傷がありますが、一見するとまったくわかりません。許容範囲かと。

ちなみにこいつは、au版のXperia Z4でした。2015年に発売のモデル、ちょうどiPhone 6/6 Plusと同じ時期のものですね。

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しばらく充電すると、起動可能に。

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Androidは5.0.2。ですが、YouTubeやブラウザくらいなら使用に支障はなさそう。

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このブログを表示させてみます。問題なく表示可能。

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なお、YouTubeもこの通り。

指紋認証はありませんが、薄型でカメラのでっぱりもなくすっきりしたデザインで、悪くないですね。

しばらく使ってみましたが、少し熱くなる以外には、問題なさそう。バッテリーも思ったよりへたっておらず、年式のわりには使えました。

てことでこれ、次男用の予備機にしようと思ってます。

とまあ久しぶりの大須でしたが、思いの外、いろいろとめぐりましたね。

今度もまた、大回りの順路で巡ろうかと考えてます。


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2020年9月16日 (水)

新型iPad、Apple Watch発表

9月なので、例年ならばiPhoneの発表がある月なんですが……今年はやはり、コロナの影響が出てますね。

新しいiPad、iPad Air、Apple Watch Series 6などが発表されました。

第8世代iPadはプロセッサ置き換え(A12ですが)で登場。

Apple、A12 Bionic搭載で税別34,800円からの第8世代「iPad」 - PC Watch

それ以外には、目新しい機能はないですね。いや、これでいいんですが、これで。お値段は32GB Wi-Fiモデルの34800円から(以下、価格はすべて税抜)。今週の金曜日(9月18日)から発売。

 Apple、5nmプロセス製造の「A14 Bionic」プロセッサ搭載「iPad Air」 - PC Watch

iPad AIrはA14プロセッサ搭載。iPhoneより先に、最新プロセッサ搭載を謳ってますね。また、ホームボタンはなくなって、電源ボタンに指紋認証がつきました。外観はProっぽくなってます。

ただしこちらは10月発売で、64GB Wi-Fiモデルが62800円から。

 Apple、血中酸素濃度を計測できる「Apple Watch Series 6」 ~廉価版の「Apple Watch SE」も投入 - PC Watch

Apple WatchはSeries 6が登場です。プロセッサの更新、常時表示が明るくなった(2.5倍)のと、血中酸素濃度の測定が可能になったそうです。このコロナ禍の情勢下では期待される機能ですね。18日から発売、お値段は42800円から。

なお、Apple Watchにも廉価版も登場。Apple Watch SEっていうらしいです。ディスプレイは常時表示ではなくなり、血中酸素濃度も測定できませんが、外観はほぼSeries 6と同じ。お値段は29800円から。

Series 3も継続販売されるそうです。こちらは19800円から。

このほか、Apple Oneなるものが発表されてます。Apple Music、TV+、Arcade、そしてiCloudストレージ(50GBまたは200GB)がセットになってるサービスで、日本では個人向けが1100円/月から。

個人的に、あまり物欲が駆り立てられる品がなかった発表です。強いて言うなら、Apple Watch Series 6ですか。長男が喘息気味なので、血中酸素濃度は気になりますね。

そういえば、心拍計の話は全然ないですね。日本でも始まるんでしょうか?これも気がかり。

来月はいよいよiPhone。iPad Airのように、電源ボタンに指紋認証がついてくれないでしょうか?私が期待しているのは、そこだけです。マスクが外せない今は、それが一番ありがたい機能かと。


JEDirect iPad7 ケース (10.2インチ、2019モデル、第7世代用) オートウェイクアップ/スリープ機能 (ブラック)

2020年7月27日 (月)

クラムシェル端末風に使えるタッチパッド付iPadキーボードケースを買ってみた

そういうケースは持っているものの、いまいち使い勝手が悪いので、もう一つ買ってみました。

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よく分からないメーカー製です。付属の取説の日本語フォントが、いかにも中華製であることは物語っています。

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中身はこれだけ。ケース本体と、USBケーブルです。

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さらにこのケース自体はこの通り、キーボードケース部分とiPad本体部分とが分離可能。このゴム製のケースの方にiPadとApple Pencilを取りつけます。

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で、ここでやらかしてしまったことが発覚。

ごらんの通り、うちのiPad(第6世代)だと、がばがばです。

注文したときに、2017年iPadにも対応しているようなタイトルだったので、つい買ってしまったんですけど、よーくみると……

2017年iPad Pro(10.2インチ)に対応、でした。

ええ、このケースに対応しているProじゃないiPadは、第7世代だけでした。

考えてみれば、大きさが違うんだから当然と言えば当然。我ながら、馬鹿ですねぇ。

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が、気を取り直して、そのまま使ってみます。

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キーボード側面にあるスイッチを入れると、キーボードが赤く光ります。

で、初回起動時はペアリングモードに入っているため、そのままBluetooth画面からこのキーボードを選択。

すぐに、使えるようになりました。

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意外だったのは、思ったより安定してます。サイズ違いにもかかわらず、片側に寄せておけば、なかなか外れません。このとおり、膝の上にのせての使用も可能。

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タッチパネル操作がしたくなったら、このようにApple Pencilで操作してやれば、わざわざキーポジションから手を動かさなくても操作できます。もしかしたら初めてApple Pencilが便利だと思った瞬間かもしれませんね。

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この通り、文字入力はまあまあ快適。ちょっとEnterキーが使いづらいのが難点ですが、キータッチは上々。膝の上でも、すいすい打てます。

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が、やはり悩みの種はこれ。手のひらの一部がちょっとでもタッチバッドに触れると、あっという間に誤動作です。

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そんなときは、キーボード上部にあるこの指マークなキーを押すと、タッチパッドが無効化されます。

これで、キー入力そのものはスムーズになります。でも、できればこれ、キーボードの下の方に置けなかったものかと。

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というか、急にこのキーボードのバックライト、緑色に変わりましたね。

7色に光るそうです。意味は不明。

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なお、このケース、この通り、根元部分が回転して

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こんな風にも使えます。2in1風な端末に早変わり。ただし、第7世代以上。

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充電はUSB-Cで行います。今どきのiPadと同じ端子ですね。

というわけで、無謀にも第7世代iPad用のケースを第6世代iPadで使ってしまいましたが、何とか使えないこともない感じ。

気になるようなら、両面テープなどで固定してやれば十分かと。もっとも、保証外の使い方なため、あまりお勧めはしませんが……

でもやっぱり、MacBook Airには敵いませんねぇ……iPadはあるけどMacBookを持っていない、Apple Pencilを使った絵描きでもiPadを使用する、などの人には、iPadでの文書入力を快適にしてくれるアイテムだと感じました。

iPad用UNIONFLY iPad キーボード付きケース 2018(第6世代)-iPad 2017(第5世代)-iPad Pro 9.7-iPad Air 2および1-360回転式-bluetooth キーボード iPad/BT-バックライト7色-iPad OS用キーボード付きiPadケース(9.7、 ブラック)タッチパッド搭載

2020年7月25日 (土)

サンワサプライから第7世代iPad用タッチパッド付きキーボードケース発売

iPadOS 13の登場で、iPadがノートPCっぽく使えるようになったというのに、なかなか出てきません、タッチパッド付きキーボード。

が、ロジクールを始め、ちょくちょく出始めました。このサンワサプライの製品もその一つ。

SKB-BTIPAD2BK【10.2インチiPad専用ケース付きキーボード タッチパッド内蔵】2019年版10.2インチiPad専用ケース付Bluetoothキーボード。タッチパッド内蔵タイプ・ブラック。 | サンワサプライ株式会社

見ての通り、iPadをクラムシェル風に変えてくれるキーボードケース。上部のみも外せるため、iPad単体での持ち歩きも可能。

おまけにApple Pencilも取り付け可能。悪くないです、これ。

先日買ったiPad用トラックパッド・キーボード付きケースですが、いまいち使いづらくて、結局使ってませんね。膝の上で使うには不安定だし、閉じるときはいちいちキーボードを動かさないといけないし……

ロジクールも最近、トラックパッド付きのを出しましたが、あれもMS社のSurfaceのように、背面からスタンドが出て自立するというタイプのもので、膝の上で使うにはちょっと不便。

てことで、こういうキーボードケースを求めてたんですよね。

ただしこのケース、第7世代専用なようで、うちの第6世代では使用できない模様。ああ、なんてこった……

と思っていた矢先、下記のようなものを見つけまして。これもまさに、クラムシェル風のキーボード付きケース。しかも、うちのiPadでも使えます。

ただいま取り寄せ中。今度こそ、使えるキーボード付きケースとなりうるか?後日、報告いたします。


iPad用UNIONFLY iPad キーボード付きケース 2018(第6世代)-iPad 2017(第5世代)-iPad Pro 9.7-iPad Air 2および1-360回転式-bluetooth キーボード iPad/BT-バックライト7色-iPad OS用キーボード付きiPadケース(9.7、 ブラック)タッチパッド搭載

2020年5月18日 (月)

次期iPadはA12を搭載!?

A13ではなく、A12です。

次期「iPad」はA12プロセッサを搭載か | 気になる、記になる…

そういえば最近発表されたiPad Proも、A12ベースのA12Z Bionicプロセッサを搭載してますね。廉価版の方がA13になるというのも、おかしな話です。

なぜ、最新のプロセッサをベースとしないのか……と思いますけど、ちょっと考えてみました。

要するにこれ、A12で十分、ってことじゃないでしょうかね?推測するに、そういうことじゃないかと。

何が言いたいかというと、そろそろ処理速度向上も頭打ちになってきた、ということを暗に示しているんじゃないかということです。

A11搭載のiPhone Xを使ってますけど、これ以上速くなったところで、あまり意味はなさそう。クロックを上げて処理速度を向上させる方法はありますが、それってバッテリー消費を早めるだけで、デメリットの方が多そうです。正直言って、A11でも性能をそれほど使いきれている感じもしません。

AI処理性能などの部分があるので、一概にA11で十分だとは言いませんが、そろそろコア部分は頭打ちになってきたかなぁという実感です。

と、なれば、一つの端末のOSサポート時期が延びる、ということになりそうです。ユーザーとしては、その方がメリット多そう。

カメラ性能や他の付随機能で差別化を図るしかなくなりますが、新しいiPhone SEがでて、皆、あれで十分じゃないかと思い始めてますから、よほどの機能向上でないと支持されそうにないですね。

そろそろ、安定期をにらんだ戦略を、Appleも考える時期に来てるんじゃないでしょうか?音楽、動画、クラウドストレージだけでなく、その他のサービスを考案する時期に来ている気がしますね。

ところで、iPhoneに関しては、こんなうわさも。

ポートレス化された「iPhone」は来年に登場か | 気になる、記になる…

ポートをなくそうって話があるようですが、これはこれでどうかなぁと。

ホームボタンやイヤホンジャックがそうですが、あまりむやみになくされると、かえって不便になったりします。コネクターをなくされたら、有線イヤホンが使えなくなるってことになりますし、そこは守るべきところかと思うんですが。

最新モデル Apple iPad Pro (11インチ, Wi-Fi, 128GB) - スペースグレイ (第2世代)

2020年4月 5日 (日)

iPadOS 13.4 + トラックパッド付キーボードケースをさらに試してみた

先日の記事(iPad用トラックパッド・キーボード付きケース買ってMacBookっぽく使えるか試してみた: EeePCの軌跡)の続報です。

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あれから文書入力などをなるべくiPadでやるように心がけてみました。

で、最初に気になったところを一つ。

なんていうか、変換に癖があるというか、とにかく打ってるそばからばんばん変換してくれます。

これ「ライブ変換」っていうらしいです。

【iPadOS 13.4新機能】外部キーボードで文字入力が捗る「ライブ変換」の使い方 | iPad | できるネット

これが狙い通りの文字列ばかり出るのであれば何ら問題ないのですが、まったく見当違いの変換が立て続けに出るため、使いづらい。

個人差はあるでしょうが、私には合いませんでした。

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というわけで、私は切りました。「設定」-「一般」-「キーボード」-「ハードウェアキーボード」の中にある「ライブ変換」をオフにします。

MacBookにも同じ機能があるとのことですが……そういえば、うちのMacBook Airもこの設定、切ったのでしょうか?あまり覚えはありませんが。

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上の設定の中にもありますが、日本語-英語切り替えはCaps Lockキーを使います。

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このほか、アプリ終了は「ESC」キーを押せばいいことも判明。

なお、「ESC」キーをダブルクリックすると、タスク切り替え画面が出ます。Winキー + Tabでもタスク切り替えが可能(アイコンでの切り替え、ちょうどWindowsでいうところのAlt + Tabのような切り替えです)。

このケース付属のキーボードのキータッチですが、硬すぎず軽すぎず、なかなか打ちやすい。私はかなり高速に打てました。

ただ、クラムシェル的な使い方はちょっと辛いですね。座椅子に座って文書を打つには、iPadが不安定です。がっちり固定するケースではないので、こればかりはしょうがないですね。机の上など、平らなところで使うのがベターのようです。

でも、出張などで議事録を打つ際には便利かなぁ。MacBook Airよりは小さく軽いので、持ち運びにも便利ですし。

こうなると、やはりセルラーモデルのiPadが欲しくなりますね。でも今さらただのiPadもなんだし、いっそ新しいiPad Proでも買おうか……ですが、11インチiPad ProにiPad用のMagic Keyboardを組み合わせると、それだけでMacBook Airの価格を超えます。よく考えたら、今のiPad & MacBook Airの使い勝手には何ら不満はないですし、セルラー版が欲しいといっても、さほど外で使うわけではないですし。悩ましいところです。

 


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2020年4月 1日 (水)

iPad用トラックパッド・キーボード付きケース買ってMacBookっぽく使えるか試してみた

こんな品が届きました。

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表題の通り、トラックパッドとキーボードの付いたケースです。お値段、4千円ちょっと。

ちなみに、下にあるのはそのケースを収納するインナーケース。

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iPad(第6世代)をつけるとこんな感じ。Apple Pencilの収納部分もついてます。

ちなみに、キーボードとケースは磁石でべったりとつく感じ。

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このキーボード、結構薄いです。キータッチはまあまあといったところ。

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キーボードを後退させて、iPadを立てかけるとクラムシェル的なスタイルになります。

なおこのキーボード、iPad用を謳うだけあって、このトラックパッドはちゃんと使えます。

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まず、Bluetoothで認識させます。身もふたもない名前ですが……

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認識すると、丸いカーソルが登場します。もちろんこれは、iPadでトラックパッド操作が標準となったiPadOS 13.4以降で可能。

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早速、メモアプリを立ち上げて使ってみることに。

と、つい癖でMacBook Airと同様に、トラックパッドに二本指を立ててスクロール操作をしちゃいました。

が、これが驚くほどMacBookと同じです。ただし、ちょっと反応性が良すぎな感じ。ずるずるとスクロールします。

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MacBookらしいところはトラックパッドだけではありません。

キーボードショートカットも使えます。

もっとも、コマンドキーの代わりにWinキーを使いますが、コマンドキー+Cでコピー、コマンドキー+VでペーストなところはMacBook Airと同様です。

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ところで、Winキー(コマンドキー)を長押しすると、こんなヘルプが出ます。コピペ以外のショートカットが一目瞭然ですね。

ただ、ちょっとこのキーボード、入力ミスが多い……なんていうか、同じキーが2度叩かれるような、そんな誤入力が頻発します。

で、いろいろと調べてみると、どうやらトラックパッドに触れるとこの入力ミスにつながるようです。

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が、このキーボード、こんなキーがあります。ごらんの通り、トラックパッドを無効化するキー。

これを押すと、あの入力ミスがぴたりと収まりました。

キータッチが今一つですが、それでもいい感じに打てます。

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ラップトップにのせても、思いの外、安定してます。さすがにMacBook Airほどとはいきませんが、出張で議事録を打つくらいならこれで十分かと。

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なお、折りたたむとこの通り。一度キーボードをはがして奥にいれ、その状態でiPadと重ねて閉じます。

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ところがこのケース、キーボードの一方をケース端にピッタリ合わせても

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もう一方がこんなにはみ出します。なんだか、作りが雑です。

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おまけにこのインナーケース。ちょっとごわごわしすぎて使いにくそう。

ケースだけでも十分ホールド性があるので、わざわざこれに入れる必要性がなさそうですね。

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なお、キーボードはmicroUSBで充電です。

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当然ですが、MacBook Airより小さいです。持ち運びには、こちらの方が断然いいですね。

が、やっぱりキー入力はMacBook Airの方が上。

なんですが、iPadにはMacBookにはない利点が一つ。それは……セルラーモデルがあること。

メモアプリをiCloudで同期しようとすると、MacBook Airの場合はiPhoneを起動しないといけません。が、セルラーモデルのiPadならば、自分自身で通信できますから、わざわざiPhoneを取り出す必要がありません。

もっとも、我が家のiPadはWi-Fiモデルなので、このメリットは享受できませんが。

もう少し使ってみて、MacBookと置き換えが可能か見極めてみようと思います。

今後、iPadOS 13.4に対応したトラックパッド付キーボードケースが登場するものと思われます。そうなれば、もっと使い勝手のいいものも出てくるかもしれませんね。

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2020年3月30日 (月)

iPadOS 13.4の「メモ」アプリでマウスを使ってみた

なんでも今度のiPadOS 13.4は、iPadがMacBookらしく使えると聞いたので、早速試してみました。

Apple、「iOS 13.4」と「iPadOS 13.4」を正式にリリース | 気になる、記になる…

で、試したのは我が家にあるiPad(第6世代、モデル A1893)です。

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ちなみにこのキーボードには指先ほどのトラックパッドがついてますが、操作性が悪いので、マウスを使用。

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私の場合、MacBook AirにせよiPadにせよ、文字入力がメインの使い道。

iPadはマウス/トラックパッドが使えなくて、すごく使い勝手が悪かったんですよね。iPadOS 13のアクセシビリティで設定できるとは言え、中途半端で使い物になりませんでした。

なんていうか、文書の選択&コピペ操作 がすごくしづらかったんですよね。

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が、上の写真の通り、文書の選択が簡単になりました。カーソルもMac同様、縦長のカーソルに変わりますし、使い勝手はほぼMacと同じです。

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そこで右ボタンをクリックするとこの通り、コピペのメニューが出てきます。そこで「コピー」を選べば、コピーできます。

キーボードにコマンドキーがないので、ショートカットでできるかどうかまでは確かめてませんが……Magic Keboardなら、よりMacライクに使えるんでしょうか?

純正のMagic TrackPad2を使えば、ジェスチャー操作もできてよりMacBookらしくなるらしいです(巷の記事ではiPad Proのみでの確認ですが……)。となると、ちょっと欲しいですね、Magic TrackPad2。

ですが、MacBook Airの置き換えを狙うなら、ラップトップ(膝の上)で使えなければだめです。クラムシェル的なキーボード&トラックパッド付きケースを買わないとだめですね。

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なお、アプリを閉じるときはホームボタンを押すしかありませんでした。ジェスチャー操作ができる環境ならば、この辺も改善されるのでしょうか?

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ちなみに、マウスカーソルは常時表示されるようになります。

ちょっとわかりにくいですが、ちょうどSmartNewsのところにカーソルがいます。少しアイコンが大きいですよね。

これ、もしかして、廉価版MacBookの代わりにiPadを据えようとしているんでしょうか?

ちょっと使った感じでも、メモアプリを使う分にはほとんどMacBookな操作ですし。

と、いうわけで、タッチパッド付のケースを購入してみました。下記のアフィリンクにあるやつです。こちらを使っての操作感レビューは、また後日。


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2020年3月20日 (金)

新型iPad ProとMacBook Air発表

なんかしれっと出てきましたね。新型のiPad ProとMacBook Airが発表されました。いや、このほかにもMac miniもあるんですが、2つの製品の方がインパクトが大きいので。

Apple、新型「iPad Pro」を発表 − 「A12Z Bionic」チップや2眼カメラなどを搭載 | 気になる、記になる…

で、新型のiPad Proですが、11インチ、13インチ版ともに、2眼カメラにLiDARスキャナを搭載。

本体よりもインパクトが大きいのは、オプションのキーボードでしょうね。今までのiPadでは考えられなかった、トラックパッド付です。

ただ、11インチ版のiPad ProにこのMagic keyboardを取りつけると、新型のMacBook Airよりも高くなるんですよね。メリットがあるような、ないような。

お値段は、11インチ版が84800円から、13インチ版が104800円からで、Magic Keyboardが31800円から(いずれも税別)です。なお、ストレージサイズは128GBからとなってます。

Apple、新型「MacBook Air」を発表 − 第10世代CoreプロセッサやMagic Keyboardを搭載 | 気になる、記になる…

続いて、新型のMacBook Airです。

こちらは外観に大きな違いは見られませんが、4コアCPU採用に、新機構のキーボード、ストレージは256GBからとなっています。

お値段も少し下がって、104800円から。

個人的には、こちらのMacBook Airが気になりますかねぇ。いっそiPhoneか、いっそMacBookかというはっきりとした使い方なので、中途半端なサイズのiPadはあまり使い道がないですよね。

とはいえ、うちの子供にはiPadがちょうどいいので、これはこれで無関心というわけではありません。でも、クラムシェル的な使い方ができる端末というわりには、お値段がMacBook Airを超えてしまうとあまり意味がないような気が……

いずれにせよ、直ちに買おうというものではないですね。

やはり、iPhone 9(仮) Plusの方が気になります。


Apple iPad (10.2インチ, Wi-Fi, 32GB) - ゴールド

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