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2020年9月16日 (水)

新型iPad、Apple Watch発表

9月なので、例年ならばiPhoneの発表がある月なんですが……今年はやはり、コロナの影響が出てますね。

新しいiPad、iPad Air、Apple Watch Series 6などが発表されました。

第8世代iPadはプロセッサ置き換え(A12ですが)で登場。

Apple、A12 Bionic搭載で税別34,800円からの第8世代「iPad」 - PC Watch

それ以外には、目新しい機能はないですね。いや、これでいいんですが、これで。お値段は32GB Wi-Fiモデルの34800円から(以下、価格はすべて税抜)。今週の金曜日(9月18日)から発売。

 Apple、5nmプロセス製造の「A14 Bionic」プロセッサ搭載「iPad Air」 - PC Watch

iPad AIrはA14プロセッサ搭載。iPhoneより先に、最新プロセッサ搭載を謳ってますね。また、ホームボタンはなくなって、電源ボタンに指紋認証がつきました。外観はProっぽくなってます。

ただしこちらは10月発売で、64GB Wi-Fiモデルが62800円から。

 Apple、血中酸素濃度を計測できる「Apple Watch Series 6」 ~廉価版の「Apple Watch SE」も投入 - PC Watch

Apple WatchはSeries 6が登場です。プロセッサの更新、常時表示が明るくなった(2.5倍)のと、血中酸素濃度の測定が可能になったそうです。このコロナ禍の情勢下では期待される機能ですね。18日から発売、お値段は42800円から。

なお、Apple Watchにも廉価版も登場。Apple Watch SEっていうらしいです。ディスプレイは常時表示ではなくなり、血中酸素濃度も測定できませんが、外観はほぼSeries 6と同じ。お値段は29800円から。

Series 3も継続販売されるそうです。こちらは19800円から。

このほか、Apple Oneなるものが発表されてます。Apple Music、TV+、Arcade、そしてiCloudストレージ(50GBまたは200GB)がセットになってるサービスで、日本では個人向けが1100円/月から。

個人的に、あまり物欲が駆り立てられる品がなかった発表です。強いて言うなら、Apple Watch Series 6ですか。長男が喘息気味なので、血中酸素濃度は気になりますね。

そういえば、心拍計の話は全然ないですね。日本でも始まるんでしょうか?これも気がかり。

来月はいよいよiPhone。iPad Airのように、電源ボタンに指紋認証がついてくれないでしょうか?私が期待しているのは、そこだけです。マスクが外せない今は、それが一番ありがたい機能かと。


JEDirect iPad7 ケース (10.2インチ、2019モデル、第7世代用) オートウェイクアップ/スリープ機能 (ブラック)

2020年7月27日 (月)

クラムシェル端末風に使えるタッチパッド付iPadキーボードケースを買ってみた

そういうケースは持っているものの、いまいち使い勝手が悪いので、もう一つ買ってみました。

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よく分からないメーカー製です。付属の取説の日本語フォントが、いかにも中華製であることは物語っています。

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中身はこれだけ。ケース本体と、USBケーブルです。

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さらにこのケース自体はこの通り、キーボードケース部分とiPad本体部分とが分離可能。このゴム製のケースの方にiPadとApple Pencilを取りつけます。

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で、ここでやらかしてしまったことが発覚。

ごらんの通り、うちのiPad(第6世代)だと、がばがばです。

注文したときに、2017年iPadにも対応しているようなタイトルだったので、つい買ってしまったんですけど、よーくみると……

2017年iPad Pro(10.2インチ)に対応、でした。

ええ、このケースに対応しているProじゃないiPadは、第7世代だけでした。

考えてみれば、大きさが違うんだから当然と言えば当然。我ながら、馬鹿ですねぇ。

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が、気を取り直して、そのまま使ってみます。

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キーボード側面にあるスイッチを入れると、キーボードが赤く光ります。

で、初回起動時はペアリングモードに入っているため、そのままBluetooth画面からこのキーボードを選択。

すぐに、使えるようになりました。

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意外だったのは、思ったより安定してます。サイズ違いにもかかわらず、片側に寄せておけば、なかなか外れません。このとおり、膝の上にのせての使用も可能。

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タッチパネル操作がしたくなったら、このようにApple Pencilで操作してやれば、わざわざキーポジションから手を動かさなくても操作できます。もしかしたら初めてApple Pencilが便利だと思った瞬間かもしれませんね。

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この通り、文字入力はまあまあ快適。ちょっとEnterキーが使いづらいのが難点ですが、キータッチは上々。膝の上でも、すいすい打てます。

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が、やはり悩みの種はこれ。手のひらの一部がちょっとでもタッチバッドに触れると、あっという間に誤動作です。

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そんなときは、キーボード上部にあるこの指マークなキーを押すと、タッチパッドが無効化されます。

これで、キー入力そのものはスムーズになります。でも、できればこれ、キーボードの下の方に置けなかったものかと。

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というか、急にこのキーボードのバックライト、緑色に変わりましたね。

7色に光るそうです。意味は不明。

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なお、このケース、この通り、根元部分が回転して

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こんな風にも使えます。2in1風な端末に早変わり。ただし、第7世代以上。

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充電はUSB-Cで行います。今どきのiPadと同じ端子ですね。

というわけで、無謀にも第7世代iPad用のケースを第6世代iPadで使ってしまいましたが、何とか使えないこともない感じ。

気になるようなら、両面テープなどで固定してやれば十分かと。もっとも、保証外の使い方なため、あまりお勧めはしませんが……

でもやっぱり、MacBook Airには敵いませんねぇ……iPadはあるけどMacBookを持っていない、Apple Pencilを使った絵描きでもiPadを使用する、などの人には、iPadでの文書入力を快適にしてくれるアイテムだと感じました。

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2020年7月25日 (土)

サンワサプライから第7世代iPad用タッチパッド付きキーボードケース発売

iPadOS 13の登場で、iPadがノートPCっぽく使えるようになったというのに、なかなか出てきません、タッチパッド付きキーボード。

が、ロジクールを始め、ちょくちょく出始めました。このサンワサプライの製品もその一つ。

SKB-BTIPAD2BK【10.2インチiPad専用ケース付きキーボード タッチパッド内蔵】2019年版10.2インチiPad専用ケース付Bluetoothキーボード。タッチパッド内蔵タイプ・ブラック。 | サンワサプライ株式会社

見ての通り、iPadをクラムシェル風に変えてくれるキーボードケース。上部のみも外せるため、iPad単体での持ち歩きも可能。

おまけにApple Pencilも取り付け可能。悪くないです、これ。

先日買ったiPad用トラックパッド・キーボード付きケースですが、いまいち使いづらくて、結局使ってませんね。膝の上で使うには不安定だし、閉じるときはいちいちキーボードを動かさないといけないし……

ロジクールも最近、トラックパッド付きのを出しましたが、あれもMS社のSurfaceのように、背面からスタンドが出て自立するというタイプのもので、膝の上で使うにはちょっと不便。

てことで、こういうキーボードケースを求めてたんですよね。

ただしこのケース、第7世代専用なようで、うちの第6世代では使用できない模様。ああ、なんてこった……

と思っていた矢先、下記のようなものを見つけまして。これもまさに、クラムシェル風のキーボード付きケース。しかも、うちのiPadでも使えます。

ただいま取り寄せ中。今度こそ、使えるキーボード付きケースとなりうるか?後日、報告いたします。


iPad用UNIONFLY iPad キーボード付きケース 2018(第6世代)-iPad 2017(第5世代)-iPad Pro 9.7-iPad Air 2および1-360回転式-bluetooth キーボード iPad/BT-バックライト7色-iPad OS用キーボード付きiPadケース(9.7、 ブラック)タッチパッド搭載

2020年5月18日 (月)

次期iPadはA12を搭載!?

A13ではなく、A12です。

次期「iPad」はA12プロセッサを搭載か | 気になる、記になる…

そういえば最近発表されたiPad Proも、A12ベースのA12Z Bionicプロセッサを搭載してますね。廉価版の方がA13になるというのも、おかしな話です。

なぜ、最新のプロセッサをベースとしないのか……と思いますけど、ちょっと考えてみました。

要するにこれ、A12で十分、ってことじゃないでしょうかね?推測するに、そういうことじゃないかと。

何が言いたいかというと、そろそろ処理速度向上も頭打ちになってきた、ということを暗に示しているんじゃないかということです。

A11搭載のiPhone Xを使ってますけど、これ以上速くなったところで、あまり意味はなさそう。クロックを上げて処理速度を向上させる方法はありますが、それってバッテリー消費を早めるだけで、デメリットの方が多そうです。正直言って、A11でも性能をそれほど使いきれている感じもしません。

AI処理性能などの部分があるので、一概にA11で十分だとは言いませんが、そろそろコア部分は頭打ちになってきたかなぁという実感です。

と、なれば、一つの端末のOSサポート時期が延びる、ということになりそうです。ユーザーとしては、その方がメリット多そう。

カメラ性能や他の付随機能で差別化を図るしかなくなりますが、新しいiPhone SEがでて、皆、あれで十分じゃないかと思い始めてますから、よほどの機能向上でないと支持されそうにないですね。

そろそろ、安定期をにらんだ戦略を、Appleも考える時期に来てるんじゃないでしょうか?音楽、動画、クラウドストレージだけでなく、その他のサービスを考案する時期に来ている気がしますね。

ところで、iPhoneに関しては、こんなうわさも。

ポートレス化された「iPhone」は来年に登場か | 気になる、記になる…

ポートをなくそうって話があるようですが、これはこれでどうかなぁと。

ホームボタンやイヤホンジャックがそうですが、あまりむやみになくされると、かえって不便になったりします。コネクターをなくされたら、有線イヤホンが使えなくなるってことになりますし、そこは守るべきところかと思うんですが。

最新モデル Apple iPad Pro (11インチ, Wi-Fi, 128GB) - スペースグレイ (第2世代)

2020年4月 5日 (日)

iPadOS 13.4 + トラックパッド付キーボードケースをさらに試してみた

先日の記事(iPad用トラックパッド・キーボード付きケース買ってMacBookっぽく使えるか試してみた: EeePCの軌跡)の続報です。

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あれから文書入力などをなるべくiPadでやるように心がけてみました。

で、最初に気になったところを一つ。

なんていうか、変換に癖があるというか、とにかく打ってるそばからばんばん変換してくれます。

これ「ライブ変換」っていうらしいです。

【iPadOS 13.4新機能】外部キーボードで文字入力が捗る「ライブ変換」の使い方 | iPad | できるネット

これが狙い通りの文字列ばかり出るのであれば何ら問題ないのですが、まったく見当違いの変換が立て続けに出るため、使いづらい。

個人差はあるでしょうが、私には合いませんでした。

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というわけで、私は切りました。「設定」-「一般」-「キーボード」-「ハードウェアキーボード」の中にある「ライブ変換」をオフにします。

MacBookにも同じ機能があるとのことですが……そういえば、うちのMacBook Airもこの設定、切ったのでしょうか?あまり覚えはありませんが。

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上の設定の中にもありますが、日本語-英語切り替えはCaps Lockキーを使います。

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このほか、アプリ終了は「ESC」キーを押せばいいことも判明。

なお、「ESC」キーをダブルクリックすると、タスク切り替え画面が出ます。Winキー + Tabでもタスク切り替えが可能(アイコンでの切り替え、ちょうどWindowsでいうところのAlt + Tabのような切り替えです)。

このケース付属のキーボードのキータッチですが、硬すぎず軽すぎず、なかなか打ちやすい。私はかなり高速に打てました。

ただ、クラムシェル的な使い方はちょっと辛いですね。座椅子に座って文書を打つには、iPadが不安定です。がっちり固定するケースではないので、こればかりはしょうがないですね。机の上など、平らなところで使うのがベターのようです。

でも、出張などで議事録を打つ際には便利かなぁ。MacBook Airよりは小さく軽いので、持ち運びにも便利ですし。

こうなると、やはりセルラーモデルのiPadが欲しくなりますね。でも今さらただのiPadもなんだし、いっそ新しいiPad Proでも買おうか……ですが、11インチiPad ProにiPad用のMagic Keyboardを組み合わせると、それだけでMacBook Airの価格を超えます。よく考えたら、今のiPad & MacBook Airの使い勝手には何ら不満はないですし、セルラー版が欲しいといっても、さほど外で使うわけではないですし。悩ましいところです。

 


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2020年4月 1日 (水)

iPad用トラックパッド・キーボード付きケース買ってMacBookっぽく使えるか試してみた

こんな品が届きました。

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表題の通り、トラックパッドとキーボードの付いたケースです。お値段、4千円ちょっと。

ちなみに、下にあるのはそのケースを収納するインナーケース。

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iPad(第6世代)をつけるとこんな感じ。Apple Pencilの収納部分もついてます。

ちなみに、キーボードとケースは磁石でべったりとつく感じ。

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このキーボード、結構薄いです。キータッチはまあまあといったところ。

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キーボードを後退させて、iPadを立てかけるとクラムシェル的なスタイルになります。

なおこのキーボード、iPad用を謳うだけあって、このトラックパッドはちゃんと使えます。

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まず、Bluetoothで認識させます。身もふたもない名前ですが……

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認識すると、丸いカーソルが登場します。もちろんこれは、iPadでトラックパッド操作が標準となったiPadOS 13.4以降で可能。

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早速、メモアプリを立ち上げて使ってみることに。

と、つい癖でMacBook Airと同様に、トラックパッドに二本指を立ててスクロール操作をしちゃいました。

が、これが驚くほどMacBookと同じです。ただし、ちょっと反応性が良すぎな感じ。ずるずるとスクロールします。

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MacBookらしいところはトラックパッドだけではありません。

キーボードショートカットも使えます。

もっとも、コマンドキーの代わりにWinキーを使いますが、コマンドキー+Cでコピー、コマンドキー+VでペーストなところはMacBook Airと同様です。

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ところで、Winキー(コマンドキー)を長押しすると、こんなヘルプが出ます。コピペ以外のショートカットが一目瞭然ですね。

ただ、ちょっとこのキーボード、入力ミスが多い……なんていうか、同じキーが2度叩かれるような、そんな誤入力が頻発します。

で、いろいろと調べてみると、どうやらトラックパッドに触れるとこの入力ミスにつながるようです。

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が、このキーボード、こんなキーがあります。ごらんの通り、トラックパッドを無効化するキー。

これを押すと、あの入力ミスがぴたりと収まりました。

キータッチが今一つですが、それでもいい感じに打てます。

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ラップトップにのせても、思いの外、安定してます。さすがにMacBook Airほどとはいきませんが、出張で議事録を打つくらいならこれで十分かと。

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なお、折りたたむとこの通り。一度キーボードをはがして奥にいれ、その状態でiPadと重ねて閉じます。

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ところがこのケース、キーボードの一方をケース端にピッタリ合わせても

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もう一方がこんなにはみ出します。なんだか、作りが雑です。

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おまけにこのインナーケース。ちょっとごわごわしすぎて使いにくそう。

ケースだけでも十分ホールド性があるので、わざわざこれに入れる必要性がなさそうですね。

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なお、キーボードはmicroUSBで充電です。

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当然ですが、MacBook Airより小さいです。持ち運びには、こちらの方が断然いいですね。

が、やっぱりキー入力はMacBook Airの方が上。

なんですが、iPadにはMacBookにはない利点が一つ。それは……セルラーモデルがあること。

メモアプリをiCloudで同期しようとすると、MacBook Airの場合はiPhoneを起動しないといけません。が、セルラーモデルのiPadならば、自分自身で通信できますから、わざわざiPhoneを取り出す必要がありません。

もっとも、我が家のiPadはWi-Fiモデルなので、このメリットは享受できませんが。

もう少し使ってみて、MacBookと置き換えが可能か見極めてみようと思います。

今後、iPadOS 13.4に対応したトラックパッド付キーボードケースが登場するものと思われます。そうなれば、もっと使い勝手のいいものも出てくるかもしれませんね。

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2020年3月30日 (月)

iPadOS 13.4の「メモ」アプリでマウスを使ってみた

なんでも今度のiPadOS 13.4は、iPadがMacBookらしく使えると聞いたので、早速試してみました。

Apple、「iOS 13.4」と「iPadOS 13.4」を正式にリリース | 気になる、記になる…

で、試したのは我が家にあるiPad(第6世代、モデル A1893)です。

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ちなみにこのキーボードには指先ほどのトラックパッドがついてますが、操作性が悪いので、マウスを使用。

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私の場合、MacBook AirにせよiPadにせよ、文字入力がメインの使い道。

iPadはマウス/トラックパッドが使えなくて、すごく使い勝手が悪かったんですよね。iPadOS 13のアクセシビリティで設定できるとは言え、中途半端で使い物になりませんでした。

なんていうか、文書の選択&コピペ操作 がすごくしづらかったんですよね。

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が、上の写真の通り、文書の選択が簡単になりました。カーソルもMac同様、縦長のカーソルに変わりますし、使い勝手はほぼMacと同じです。

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そこで右ボタンをクリックするとこの通り、コピペのメニューが出てきます。そこで「コピー」を選べば、コピーできます。

キーボードにコマンドキーがないので、ショートカットでできるかどうかまでは確かめてませんが……Magic Keboardなら、よりMacライクに使えるんでしょうか?

純正のMagic TrackPad2を使えば、ジェスチャー操作もできてよりMacBookらしくなるらしいです(巷の記事ではiPad Proのみでの確認ですが……)。となると、ちょっと欲しいですね、Magic TrackPad2。

ですが、MacBook Airの置き換えを狙うなら、ラップトップ(膝の上)で使えなければだめです。クラムシェル的なキーボード&トラックパッド付きケースを買わないとだめですね。

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なお、アプリを閉じるときはホームボタンを押すしかありませんでした。ジェスチャー操作ができる環境ならば、この辺も改善されるのでしょうか?

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ちなみに、マウスカーソルは常時表示されるようになります。

ちょっとわかりにくいですが、ちょうどSmartNewsのところにカーソルがいます。少しアイコンが大きいですよね。

これ、もしかして、廉価版MacBookの代わりにiPadを据えようとしているんでしょうか?

ちょっと使った感じでも、メモアプリを使う分にはほとんどMacBookな操作ですし。

と、いうわけで、タッチパッド付のケースを購入してみました。下記のアフィリンクにあるやつです。こちらを使っての操作感レビューは、また後日。


iPad 9.7 キーボードケース タッチパッド搭載 iPad保護ケース 超軽量 薄型 高級PUレザー 保護カバー ワイヤレスbluetoothキーボード 手帳型 ビジネスカバー スタンド機能付 2018/2017 ipad pro 9.7/ipad air/air2/ipad 第六世代/ipad 第五世代 通用

2020年3月20日 (金)

新型iPad ProとMacBook Air発表

なんかしれっと出てきましたね。新型のiPad ProとMacBook Airが発表されました。いや、このほかにもMac miniもあるんですが、2つの製品の方がインパクトが大きいので。

Apple、新型「iPad Pro」を発表 − 「A12Z Bionic」チップや2眼カメラなどを搭載 | 気になる、記になる…

で、新型のiPad Proですが、11インチ、13インチ版ともに、2眼カメラにLiDARスキャナを搭載。

本体よりもインパクトが大きいのは、オプションのキーボードでしょうね。今までのiPadでは考えられなかった、トラックパッド付です。

ただ、11インチ版のiPad ProにこのMagic keyboardを取りつけると、新型のMacBook Airよりも高くなるんですよね。メリットがあるような、ないような。

お値段は、11インチ版が84800円から、13インチ版が104800円からで、Magic Keyboardが31800円から(いずれも税別)です。なお、ストレージサイズは128GBからとなってます。

Apple、新型「MacBook Air」を発表 − 第10世代CoreプロセッサやMagic Keyboardを搭載 | 気になる、記になる…

続いて、新型のMacBook Airです。

こちらは外観に大きな違いは見られませんが、4コアCPU採用に、新機構のキーボード、ストレージは256GBからとなっています。

お値段も少し下がって、104800円から。

個人的には、こちらのMacBook Airが気になりますかねぇ。いっそiPhoneか、いっそMacBookかというはっきりとした使い方なので、中途半端なサイズのiPadはあまり使い道がないですよね。

とはいえ、うちの子供にはiPadがちょうどいいので、これはこれで無関心というわけではありません。でも、クラムシェル的な使い方ができる端末というわりには、お値段がMacBook Airを超えてしまうとあまり意味がないような気が……

いずれにせよ、直ちに買おうというものではないですね。

やはり、iPhone 9(仮) Plusの方が気になります。


Apple iPad (10.2インチ, Wi-Fi, 32GB) - ゴールド

2020年2月21日 (金)

iPhoneとMacbookが合体する!?特許

昔のPowerbook Duoを思い起こさせるような表題ですね。

アップル、iPhoneとMacが合体する特許出願 - 週刊アスキー

iPhoneとMacを合体させると思われる特許だそうです。

……なんですけど、私の心が汚れているせいなのでしょうか?どう見てもiPadとMacBookの合体にしか見えません。どこら辺がiPhone?

などと言うツッコミは置いておき、iOS機をクラムシェル機として使えるようになるんでしょうか?とすれば、ありがたい情報ですね。

最新モデル Apple MacBook Air (13インチPro, 1.6GHzデュアルコアIntel Core i5, 8GB RAM, 128GB) - シルバー

2020年2月15日 (土)

プロジェクター買いました

最近、どうも物欲が発揮できずにストレスマックスな日々を送っておりますが、とうとう防波堤が決壊しました。

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で、買ったのはこちら。

まあ、言うほどたいしたものではありませんね。ごらんの通り、ごく普通のプロジェクターです。一応、1080pのフルHDで、LED式の自称4000ルーメンの明るさのやつです。

普段は9千円ほどですが、タイムセールで7千円ほどになっていたので、ついついぽちってしまいました。

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中はこんな感じ。キャリーバッグに包まれておりました。

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思ったより小さいですね。これで台形補正も多少のズームも可能です。

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同時注文したLightningコネクター - HDMIケーブルを使ってiPhone 6 Plusをつなぎ、椅子の上にのせて寝室の壁に向かって、Amazon Prime Videoを表示してみました。

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画面のミラーリングです。ちょっと、発色が薄いかなぁ……という感じ。白い壁に映してるのがまずいんでしょうか?

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でもまあ、この通り、わりと見れます。

ところで、初期の音量があまりにも大きすぎてびっくりしました。付属のリモコンでしか音量を調整できないようなので、再生前にあらかじめ音量を下げておくことをお勧めします。

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ところで、こんなカードが入ってました。

なんでも、16GB microSDカードか、15cmの三脚がもらえるというお知らせ。詳細は裏面とのこと。

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……ああ、そういうことですね。はい、いいです、別に。

が、このカード見て気づいたんですが。

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こいつ、三脚に取りつけられるんですね。なんだ、こっちの方が楽ですね。

あまり使い道がないと言えばないですけど、子供は喜んでました。映画館みたいだと。

そういえば先日、BDプレーヤーも買ったんですが、そのプレーヤーを使って何か再生してみましょうかね?


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