前回記事で、Pixel 6aのバッテリーがヤヴァいという記事を書きましたが、その際、3つの選択肢がある(バッテリー無償交換、100ドル現金、150ドルGoogle製品購入資金)と書きましたが。
Google Pixel 6aのバッテリー表示がおかしなことに: EeePCの軌跡
結局、選んだのは3つ目のやつで、それを使ってGoogle Pixel 9aを買いました。
で、本日、それが到着。

いや、お前、何色買ってんの! と怒られそうですが、なんか他の色が普通過ぎたのと、この色にビビッと来たので、ピンクです。
正式には「Peony」、なんか読み方がサイトによってはいろいろで、ピオニー、ペオニー、ピアニーなど。日本語ではシャクヤクのことだそうです。
まあ、花の色を表すいろってことのようですが、見ての通りのどピンクです。
なお、価格ですが、通常ならば79,900円。ですが、150ドルというのがレート換算で2.5万円ほどだったため、何と新品なのに5.4万円ちょっとで購入できました。これくらいの価格なら、納得です。

最近では当たり前の、パッケージ開けたら最初に本体出てくるパッケージです。

で、手に取った感じですが、まあなんというか、ピンクですねぇ。
側面はiPhoneと同じアルミ素材といった感じですが、背面は割とざらざらした触感。

で、早速、6aと並べてみました。
同じ大きさですが、実は角の丸さが大きく、ちょっと小さく見えます。

背面もご覧の通り。今どきは、単一色なところはどことなく新鮮です。
にしても、見れば見るほどiPhoneみたいなデザインに見えてきます。

それもそのはず。iPhone 15 Plusと角を合わせたら、何と角の丸みがほぼ同じです。
もう狙ったとしか思えないほどのそっくり加減。そりゃiPhoneっぽく見えて当然ですわ。

が、iPhoneにはない魅力?も一点あります。それがこの、でっぱりのないカメラ。
最近、カメラの主張が強すぎるスマホ、多すぎませんか?
正直、標準と2倍、または単眼で構わないくらいなんですが、なんかここ最近は異様にでっぱりのあるカメラを前面に出してきてるところがほとんど。
その中にあって、このでっぱりのなさはむしろ好感度アップです。
iPhone 15 Plusもそうですが、ポケットに入れてると他のスマホの画面を傷つけるんですよ。もはや、凶器です。

さて、今どきのPixelはご覧の通り、画面に映ったQRコードを移行前の旧機種で読み込ませれば、そこからある程度のデータがコピーされます。

コピー中は、なるべく近くに置けと書いてあったので、隣り合わせにします。

ただ、途中から速度アップのため、ケーブル接続を推奨されました。てことで、ご覧の通り、我が家最速のUSB-Cケーブルでつないでやりました。
わずか数分で、5GB程度のデータが移行完了。

が、それからいろいろとあって、アプリ自体はストアから入手するみたいなので全部入るまでに1時間以上はかかり、かつ、アプリ内データやID、パスワードなども、Google純正でない限りはほぼ消えてます。
すったもんだしつつ、どうにか移行を終えました。
なお、バッテリーの持ちがすさまじくて、一旦、100%充電にしたら、かなり動画を観たりしてもなかなか99%になりませんでした。
バッテリーで問題を起こした6aに慣れ過ぎたおかげか、この長さはすさまじいです。もしかすると、iPhone 15 Plus並みかも。
とはいえ、今日はセットアップしたところで一旦、終了です。

さて、もう一方のPixel 6aの方ですが、どんな感じかと言えば、やっぱりちょっと不便さを感じ始めてます。
バッテリーの減りが、気持ち早い感じ。一晩ほっとくと、10%以上減ってます。ちょっと減り過ぎでは?と思うほど。
一方で、充電速度も長くなりました。だいたい4、50%くらいから充電を始めるんですが、そこから70%まではだいたい10数分程度しかかからないものの、そこから90%台に入るまでに1時間以上かかる感じ。
何度か充電してみましたが、上のように2~7W程度しか入らなくなります。そりゃあ時間がかかるわけですね。
ただ、バッテリーさえ変えてしまえばなおりそうなので、またスマートクールにお願いしてみようかな。
Pixel 6a自体は2027年7月までがサポート期間、つまりセキュリティアップデートはされるらしいので、まだまだ使えます。
ということで、こちらも延命措置を検討中。
細かい使用感などは、また追って書きます。なお、ケースなしのままでも行けそうな感じでした。

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