Eee PC・ネットブック

2022年7月 7日 (木)

1.3万円PCのmouse E10で「AI」を走らせてみた

私にとっては、EeePC以来のいじりがいのある楽しいPCかもしれません。

とまあ、ついついいじりたくなる激安PC「mouse E10」ですが、ちょっと無茶(?)させてみました。

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そういえば、前回記事(激安PCでWord、Excel、Zoom辺りを使ってみた: EeePCの軌跡)の続きから。

Windows 11へのアップデートを強行しましたが、かなり時間が経って、こういう画面になりました。

つまり、インストールそのものは成功したようです。

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順調に進行しましたね。ただし、時間が半端じゃないほどかかりましたが。

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で、御覧の通り、Windows 11になりました。

が、見た目と操作性は変わったものの、性能的にはさほど変わらず。

ただ、スタートメニューからOneNoteが見えなくなり、「すべてのアプリ」から選ばないと呼び出せません。

タスクバーにピン留めすればいいんでしょうが、そこまで使うつもりもないので、そのままにしておきます。

さて、これだけでは何も面白くないので、表題にある通りのことをやってみます。

「AI」などとたいそうなタイトルですが、要するに画像認識をやらせてみたらどうなるか?というのを検証しました。

仮にも「GIGAスクール構想」などと謳う学校向けPCですから、プログラミング程度は実行できないと困ります。

具体的には、「カメラに映った物体を認識させる」というもの。

手近なコードからさくっと作ったプログラムなので、いわゆる学習済みモデル(ImageNet Large Scale Visual Recognition Challenge 2012の120万枚、1000カテゴリのデータセットを用いたモデル)を使います。なお、ネットワークはVGG16です。

まず事前準備ですが、mouse E10に「Python for Windows」をインストールします。

非公式Pythonダウンロードリンク - Python downloads

バージョンですが、最新だと不具合が多いので、3.9をダウンロードしました。

で、Python 3.9をインストール後、Windows PowerShellを開いて

> pip install opencv-python, numpy, tensorflow

を実行します。ほんとに最低限のライブラリのみ入れました。

が、このままでは動かないので、さらに

サポートされている最新の Visual C++ 再頒布可能パッケージのダウンロード | Microsoft Docs

から「Visual C++ 再配布可能パッケージ」のx64版をダウンロードしインストールしておきます。

これらの準備が終わったら、以下のコード

realtime_detect.py

import cv2
import tensorflow as tf
from tensorflow.keras.applications.vgg16 import VGG16, preprocess_input, decode_predictions
from tensorflow.keras.preprocessing import image
import numpy as np
import os

"""
Imagenetで学習済みのVGG16を使って画像認識
"""

model = VGG16(weights='imagenet')

camera = cv2.VideoCapture(0)                # カメラCh.(ここでは0)を指定

# 撮影=ループ中にフレームを1枚ずつ取得(qキーで撮影終了)
while True:
    ret, frame = camera.read()              # フレームを取得
    dst = cv2.resize(frame, dsize=(224, 224))

    x = image.img_to_array(dst)
    x = np.expand_dims(x, axis=0)
    preds = model.predict(preprocess_input(x))
    result = decode_predictions(preds, top=1)[0]
    #print(result[0][1])
    cv2.putText(frame,
            text=result[0][1],
            org=(50, 50),
            fontFace=cv2.FONT_HERSHEY_SIMPLEX,
            fontScale=1.0,
            color=(0, 255, 0),
            thickness=2,
            lineType=cv2.LINE_4)

    cv2.imshow('camera', frame)             # フレームを画面に表示
 
    # キー操作があればwhileループを抜ける
    if cv2.waitKey(1) & 0xFF == ord('q'):
        break

# 撮影用オブジェクトとウィンドウの解放
camera.release()
cv2.destroyAllWindows()

を適当なフォルダに入れます。

そしてWindows PowerShell上から

> python realtime_detect.py

を実行。

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最初はプレ学習モデルをダウンロードするため、ちょっと時間がかかります。

Img_1960

が、しばらくすると、画像と共に認識ラベルを表示します。

窓が映ってますが、「window_shade」と出てます。あながち、間違いではない。

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見難いですが、iPhoneは「iPod」と認識されますね。

「q」のキーを押すと、終了します。

さて、このままでは前面カメラの物体認識ですが、これを背面カメラに変えます。

上のコードの14行目を

camera = cv2.VideoCapture(1)

のように、カッコ内を「1」に変えると、背面カメラに切り替わります。

再度実行して、キャプチャー開始。

Detect

ちょっとわかりにくいですが、メインPCを移してみました。

御覧の通り、「laptop」と表示されます。

なお、認識速度はかなり遅く、2秒おきです。このため、かなりカクカクとした動き。

これがメインPCだとかなり滑らかに動くため、やはりパワー不足を感じます。

が、VGG16でこれくらいの動きならば、デモンストレーションとしてはまあまあ使えるんじゃないかな……(汗)

さらに転移学習して、独自データを使った学習モデルならば、使い道が増える……かも。

VGG16のファインチューニングコード: EeePCの軌跡

にしてもTensorFlow、kerasは、やはりちょっと無茶でしたね。本来なら、こんな安いPCでやるもんじゃありません。

が、例えば生徒にこのPCを持たせて何かの題材を集めさせて(校内の野草の写真、等)、それを分類して学習(このPCとは別ので)した後、そのモデルで実際に校内を歩いて、その題材の種類を調べる、なんて教育的な使い方ができるかと。私が学校の先生だったら、それくらいの使い道を考えますかね。

ところでこのPC、楽天市場にmouseコンピューターの公式サイトがあって、そこでも売られてます。

そっちの方のお値段はちょうど13,000円(ペン無しモデル)ですが、ペン付きのものも売られているみたいです。ご参考まで。


mouse E10-VL 着脱式キーボード 10.1型 タブレットPC Windows 10 Pro Celeron N4000 4GB メモリ 64GB ストレージ 10点マルチタッチ対応 WPS Office付き 新品 マウスコンピューター ※6/28よりスタイラスペンは付属しません ※Windows 11へ無償アップグレード対象

 

2022年7月 6日 (水)

激安PCでWord、Excel、Zoom辺りを使ってみた

mouseコンピューター製12800円の「GIGAスクール構想」PCを買ってみたという記事を書きましたが、とうとう吉田製作所でも紹介されてますね。

はい、想像通り、ぼこぼこ評価です。

そんな話題の激安PCですが。

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我が家では次男向けPCとして稼働中。他にも、妻がとあるネット注文用に使用しました。

YouTuberのように、動画編集などハードな使い方をされる方にはかなり酷評のPCですが、うちの次男のようにYouTubeを見る側にとっては、親に遠慮することなく使えるこの激安PCは大変快適なようです。

というかこいつ、YouTubeばっかり見てやがる。。。

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さて、大人視点でこのPC、使い物になるのかどうか?

前回記事より、もう少し真面目に検証してみます。

まず前提ですが、激安PCなので、こんなもので動画編集やゲームなど、3DグラフィックやCPUパワーを食うような処理などやらせはしません。

主に職場での使用、MS Officeやリモート会議、ブラウザを使う程度の仕事って多いですから、それを想定した使い方に限って検証してみます。

まずは、Office系アプリ。

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Excelですが、横着してMicrosoft Edge上のMicrosoft 365からブラウザ経由で使ってます。

普通にExcelを入れるよりも、こちらの方が重いのでちょうどいいかと。

で、立ち上げた最初の10秒ほどはカクカクするんですが、それ以降はわりとスムーズに動きます。

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これは、Wordも同じです。

まあ業務的な使い方なら、これでも十分という感じです。

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で、今度はZoomを入れてみました。

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メインPC側をホストにして、接続します。

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前面カメラの映像を、メインPCから見るとこんな感じ。

ちょっと赤っぽい色合いですが、まあリモート会議ならこんなもので十分でしょう。

内蔵マイクも試しましたが、ちょっとこもり気味ながら、わりと聞こえます。

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ちなみに、てっぺんにはこんなのがついてて、

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前面カメラをふさぐことができます。

物理的にカメラを使用不可にできるため、安心です。

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ところでこの端末、キーボード部分を切り離せば、防滴PCに早変わり。

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おまけに、取っ手付きです。

このため、雨の日の海釣りなどのお供に使えるんじゃないか?

落っことして壊れても、あきらめがつきやすい値段ですしね。

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などと妄想しつつも、やっぱりキーボードは必要。タッチパネルだけでは、Windowsは使い辛い。

そういえばこのSurface風キーボード、Surfaceと同様、こういうポジションでも使えます。

ただし、磁石などで固定されているわけではないため、油断してるとぱたっと平らになります。

キーボードに関して、Surfaceとの違いをもう一つ。

このキーボード、バックライトがありません。このため、暗闇で使うことは不可能。

安いPCの付属品ですからね。それに暗闇の中で子供が使うのは目に悪いですし、これはこれでいいかも。

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ところでこのPC、立ち上げるたびにこの表示が出ます。

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で、そのまま放置するんですが、0%から進みません。

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こんなPCにWindows 11なんて本当に対応してるの?と思ったので、正常化チェックプログラムをかけてみると、確かに対応してます。

ええーっ!?うちのSurface Go 1は非対応なのに……なんだか、理不尽ですね。

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対応しているとなれば、入れるしかありません。手動で、インストールを試みます。

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が、2度ほどエラーで失敗、3度目のトライ。

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3度目の正直か!?ついにアップデートが始まります。

が、数字がなかなか進みません。5%の表示から1時間たって、ようやく23%。そこでずっと止まってます。終わるのか、このアップデート?

このペースでは一晩はかかりそうなので、放置しておきます。

ということで、Windows 11移行後のレビューは、また後日。


mouse E10 スタディパソコン 10.1型タブレットPC 2in1(落下耐性/防塵/防滴/Win10 Pro/Celeron N4000/4GB/64GB eMMC)MT-E10ZN

2022年7月 4日 (月)

mouseコンピューター製12800円の「GIGAスクール構想」PCを買ってみた

なんか安かったので、ついカッとなって購入しちゃいました。後悔はしていない。

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「mouse E10」というこの製品、GIGAスクール構想向けPCの最低スペックである、Celeron N4000(2コア/2スレッド、クロック数1.1GHz)にメモリー4GB、64GB eMMCという製品。昔のネットブック・スペックですよね、これ。

お値段はタイトルにもある通り、なんと12,800円

ちなみに、バッテリー駆動時間は12時間らしいですが……いや多分、無理じゃねぇ?

ということで、早速開封します。

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箱を開けると、また段ボールです。

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本体かと思いきや、キーボードカバーが出てきます。

そうなんです、このPC、このお値段でキーボードカバーが付いてきます。

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それを取っ払うと、やっと本体らしきものが顔を出します。

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いわゆるタブレットPCです。ただし、防水防滴な本体で、耐衝撃設計。見た目的に、わりと頑丈そうです。が、悪く言えば、でかすぎ。10インチのタブレットとは思えないほど大きい。

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で、電源も出てきました。USBではなく、ごく普通のACアダプター。

このPC、今どきにしては珍しく、USB-Cからの充電は不可能だそうです。

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他の付属品ですが、紙が2枚。簡易すぎる取説です。上が本体、下がキーボードカバー用。

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さて、左側面は御覧の通り。上から電源、音量上げ、下げボタン。

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右は何もないかと思いきや……

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こんな風に開きます。

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で、microUSB、mini HDMI、microSDカードスロット、USB-C、イヤホンジャック、そして電源端子。

先にも書いた通り、USB-Cからは充電不可。なんとこの電源端子のみ給電が可能です。

なお、SDカードスロットは、256GBを認識しませんでした。32GB SDHCカードは読めたので、SDXCがダメそう。

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電源接続時は、御覧の通りちょっとみっともない。

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で、キーボードです。一見すると、Surface風。

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キータッチは、思ったよりいいです。ただしちょっと、タッチパッドのクリックが固め。

でも使ってみると、それほど気になる固さではありませんでした。

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本体裏には、スタンドがついてます。

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そして、ペンの置き場らしきものも。

が、ペンは付属しておりません。ペン無しは12,800円でしたが、ペン付きは4万ほど。そんなに高いペンを使ってるの?到底信じられません。

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で、スタンドを立てるとこんな感じ。安定性は良好です。

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膝の上にも載せてみましたが、Surfaceよりは安定してますね。

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なおこのスタンド部分は、取っ手にもなります。

持つと、結構ずっしりときます。重さは1.28kg(キーボードカバー込み)だそうです。そのわりには重く感じますね。

ところでこのPC、どこで知ったのかというと、YouTube黎明期からのYouTuberであるジェットダイスケ氏のこの動画。

最近のジェットダイスケ氏はカメラレビューが多いのですが、珍しくPCレビューをされてました。

まあしかし、安いPCだしなぁ、どうしようかなぁと思ってたんですが。

ジェットダイスケ氏はこのPCを「展示会用閲覧端末」として使うかも、と紹介していたので、なぜかそれを聞いて買う気になってしまいました。

要は、使い道次第ということかと。

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てことで、電源を入れます。

そういえば、mouseコンピューター製のPCを買うのは初めてですね。

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にしても、極太ベゼルのさらに外側に枠がついてます。ちょっと余白大きすぎ。

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いつものように、セットアップが始まります。

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そういえばこのPC、Windows 10です。

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が、11を推奨されます。そりゃもちろん、いれますよね。

と、思ったのですが、その後Windows 11をダウンロードする気配はなし。なんだったんでしょうか、この画面。

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で、いろいろと設定を入れて、やっとこの画面。

わりとこの画面、数分かかることはなかったりしますが、こいつは本当に数分待たされました。

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さて、ようやく起動したのはいいんですが、なぜかタスクバーが左に寄せられてます。

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こいつをまず、下に変えます。

が、なぜか何かの拍子にまた左に戻りました。再起動しないとダメみたいで、それ以降はどうにか下で安定してくれました。

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さて、同じ4GBメモリーで、64GBのストレージなマシンが我が家にはあります。はい、Surface Go 1ですね。

こいつとの比較で、見ていきましょうか。

まず気になったのは、画面の明るさ。写真ではわかりづらいですが、このE10、ちょっと暗めです。

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他にも、同じ画面の大きさ同士でこの本体サイズの差。ちょっと大きすぎです、このPC。

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おまけに、CPUが100%で張り付いている。

あまりにもたつくので原因を探ると、どうやらOneDriveが同期をかけている模様。

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64GBの貧弱ストレージのPCで同期するやつがあるかと、OneDriveの設定から「フォルダーの選択」を選び、すべてのフォルダー同期を切っておきました。

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さらにMcAfeeの試用版が入ってたので、これもアンインストールします。

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ようやく、CPU使用率が減少に転じます。

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私がSurface Goでよく使うのは、このOneNote。

試しに使ってみましたが、軽いアプリなのでサクサクと動きます。

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YouTubeやブログなども表示させてみましたが、この程度の用途ならば特にもたつきを感じることはないです。

ちょっと重たいPCで、かつCeleron N4000という非力なPCですが、思ったより悪くない。。。

GIGAスクール構想PCの闇を暴く!ぐらいのノリで買ったPCなのに、ちょっと拍子抜けです。

もっとも、これでクリエイティブなことをするのは酷でしょう。

1.3万円相当の使い道、YouTube見て文章入力をする程度ならば、問題なく使えます。ゲームは……やめた方がいいでしょう。

そういえば、ここまで使って気づいたのですが、こいつ一応、タッチパネルです。

が、一度もタッチパネルを使いませんでしたね。言われてみれば、Surfaceも普段はタッチパネルをまったく使いませんね。

その辺も含めて、もう一回くらいレビュー記事を書いてみる予定です。

さてこのPC、買ったはいいけど、どうしようか?

というのは少し考えていて、次男用PCにしちゃおうかと。

長男はPCを持ってるんですが、次男はPCがありません。せっかくだから、私がもてあそんだ後にくれてやろうかと思っております。

仮にもGIGAスクール構想PCなので、小学生が使う分には問題ないかと思うんですが、とはいえちょっとスペック低過ぎなので、PCが嫌いにならないか心配。

てことで、次男にちょっと使わせてみましたが、それほど悪くはなさそうな感触。ただし、YouTube端末として使ってる風でした。

ただ、キーボードに悪戦苦闘している様子。ですが意外にも、ローマ字入力はできる模様。すでに学校で習ったようです。

と、子供が使う分には問題なさそうですが、大人はどうか?

バッテリー駆動時間や、Office系のアプリの使用感も気になります。それはまたいずれ。


mouse E10 スタディパソコン 10.1型タブレットPC 2in1(落下耐性/防塵/防滴/Win10 Pro/Celeron N4000/4GB/64GB eMMC)MT-E10ZN

2020年7月12日 (日)

コロナ禍がややおさまった名古屋 大須へ行って参りました

まだ、おさまったわけではないんですけどね。


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が、久しぶりに名古屋 大須へ行って参りました。つい先ほど帰宅。


本当は5月の連休中に行こうと考えていたんですが、非常事態宣言中で開いている店もなく、またそれどころでもなく。


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ということで、この時期になってようやく大須行きが叶うことになりました。


まあまあ、人もいます。


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で、最初に向かったのはこちら。万松寺です。


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はい、ご存知、織田信長の父上、織田信秀公の墓標のあるところです。


下の焼香台にばかり目が行きますが、お墓(?)本体は上にあります。


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信秀公の葬式の最中に現れた信長公が、焼香を投げつけた事件はあまりに有名ですね。その現場が、まさにこのお寺なわけです。この碑には、そう書かれております。


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なお、まるで「千と千尋の神隠し」にでも出てきそうな建物ですが……ええと、これが先ほどの万松寺を北から見たものでして。


わりとこの寺、派手です。


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さて、そんな万松寺を後にし、向かう先はBUFFALO……


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ではなく、その手前にあるバーガーキング。まずは早めの昼食です。


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もちろん、頼んだのはワッパー。わりとでかい。


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長男が頼んだダブルチーズバーガーは、マクドナ〇ドのそれとほぼ同じ大きさなのですが、比べてみるとこんな感じ。


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が、私にはちょっと多過ぎ。ポテトを長男に食べてもらいました。


美味かったです。


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気を取り直して、赤門通に戻ります。


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大須には3軒のレトロゲーム屋があります。ここは一軒目


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二軒目。ここに「光速船」が置いてありました。16万円。分かる人、いますか?


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そして三軒目。


結局、この三軒目でスーファミ用のシムシティを買いました。次男用のお土産も購入。


大航海時代(2ではなく1の方)を探したんですが、なかったですねぇ……


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もちろん、ここも行きました。


かなりグラッとくる商品が多いですね。8千円ほどのXperiaや12インチのMacBook、そしてSurface Go LTE、Cellure版iPadなどなど。


物欲をどうにか抑えつつ、隣のドスパラにも寄りました。


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12時近くには、人も徐々に増え始めます。


当然ですが、マスクをつけた人ばかりですね。たまーにつけていない人もいましたが、どの店に行っても「マスク着用のお願い」ばかりなので、そういう人はお店に入れません。


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で、12時に開店する店がありまして。


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それがここ「まんだらけ」。


本日、メインのお店です。


コレクターズな長男の物欲のために寄ったお店。ここの2階を物色してました。


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大須名物、変な信号も健在です。


LED化されても、この変な信号は、変なままなんですね。


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変わらないものがある一方で、こんなところも。


さきほどのあの変な信号の交差点のすぐ脇。この通り、何かの建物が消滅してました。あれ?ここって、何があったっけ……


そうです。ここ、グッドウィルがあったところです。きれいさっぱり、なくなっておりました。


言われてみれば、大須からグッドウィルがなくなってますね。第1アメ横ビルにあるツクモも、縮小してましたし。


一方で、サブカル系の店や、韓流な店が増えてます。うーん、だんだんと縁のない街に変わりつつありますね。


とまあ、コロナ禍を潜り抜けて今を生き続ける大須の街を巡ってまいりました。


ここでなければ手に入らないというものが、徐々に減りつつある感じ。とはいえ、やっぱりここはまだまだ文化の街です。名古屋めしなお店もまだいくつか生き残ってますし。長男と一緒でなければ、そういう店に行ったんですけどねぇ。


次に訪れるときは、デジタルな何かを手に入れたいものです。


大須歩きゃ~(おおすうぉ~きゃ~): [非公式]大須商店街勝手に応援し隊!!


2019年12月21日 (土)

9年前のVAIO PをWindows 10にアップグレードしたら・・・

大体結果は想像できますが、VAIO PをWindows 10にアップグレードしたそうです。

9年前のPC「VAIO P」をWindows 10にアップグレードしたらどうなる? - INTERNET Watch

尻ポケPCとして一世を風靡したSONYのVAIO P(当時はまだSONY)をWindows 10にアップグレードしたという記事です。

何でもこの方、物書き用として未だにこれを使っているようです。確かに、持ち運びには便利な形してますからね。

で、結論だけ言うと、重い(アップデートがバックで動き続ける 等)、使えない機能があるといった不具合が。詳しくはリンク先をご覧ください。

元々、Windows 10のことなど考えていたわけではないので、しょうがないと言えばしょうがない。

しかしまあ、このPC、発売当時ですでに動作が重い端末だったので、こういうものだとあきらめるほかはなさそう。最初のVAIO Pなんて、悪名名高いWindows Vistaでしたからね。重すぎて使い物にならない。せっかく買ったのに、手放してしまいました。

でも、今の技術を使えば、お値段10万円くらいでかなりいいVAIO Pが作れるのではないでしょうか?

そういう声は多いものの、肝心のVAIOは作る気がなさそうです。残念ですね。こういうPCが使いたい人は、無理やり使い続けるほかないようです。

なお、Windows 7の終了は、2020年1月14日です。もう、一か月もありません。

ソニー(SONY) VAIO Pシリーズ WIMAX搭載モデル [VPCP11AKJ] 【Atom Z560 2.13GHz/SSD:128GB/WIMAX/Win7HomePremium】 (ブラック)

2019年7月16日 (火)

ドスパラで約3万円の14.1インチ激安ノートがグレードアップ

2コアから4コアのCeleronになったそうです。

 ドスパラ、税別3万円据え置きで4コアに強化した14.1型ノート - PC Watch

ドスパラにて、14.1型モバイルノートPC「Altair VH-AD3S」のCPUがアップグレードされたそうです。

これまでは2コアの「Celeron N3350(1.1GHz)」だったのが、4コアの「Celeron N3450(1.1GHz)」に変わったそうです。

それ以外のスペックは、メモリ4GB、64GB SSD、Windows 10 Homeを搭載。

バッテリー駆動時間は8.4時間で、重量は1.36kg。私の持っているMacBook Airと同じくらいの重さで、バッテリー時間がちょっと短めといったところでしょうか?

かつてのネットブック並みの価格ですね。これでも用途次第では、十分使えそうです。

もっとも、最近は私の中にWindowsノートを買おうという需要がありませんが・・・どちらかといえばMacBook系の方が欲しい今日この頃。でもまだAirがあるので、当面は不必要ですね。

なんだかやばいくらいモバイル系を買わなくなりましたねぇ。iPhoneすら買ってません。最近買ったのは、MacBook AirとiPadくらいでしょうか?うーん、このブログ的にいいんだろうか、この状況は?

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2019年2月21日 (木)

GPD Pocket2の廉価版モデルが性能アップ

GPD Pocket2の廉価版、GPD Pocket2 Amber Blackにメモリ8GB搭載モデルがIndiegogoに出ているそうです。

GPD Pocket 2の低価格モデルがメモリ倍増、3月発売 - ITmedia PC USER

Indiegogo:GPD Pocket2: 7.0' UMPC-Laptop 'WIN 10 OS' | Indiegogo

CPUはCeleron 3965Y(1.5GHz)、128GBストレージ、タッチパネル付き(1920×1200)の液晶ディスプレイ、重量約510g、64ビット版Windows 10 Home搭載などは同じだそうです。

お値段は540ドルとのこと。通常売価は619ドルなので、お買い得ですね。

私もちょっと欲しい気もしますが、MacBook Airがあるからどうしようかなぁ・・・といったところですね。

GPD Pocket2 Windows10搭載 7インチ 超小型 ノートパソコン 4GBメモリ 128GBストレージ アンバーブラック [おまけ付きセット]

2018年8月10日 (金)

見た目がGPD Pocketだけどタブレットモード付きなUMPC”OneMix”

こんな端末があったんですね。思わず”GPD Pocket”かと思いました。

【Hothotレビュー】7型UMPCに新たな選択肢、「ONE-NETBOOK OneMix」 - PC Watch

見た目はよく似てますけど、れっきとした別物。しかも本家GPD Pocketにはないタブレットモード付き。

機能もさることながら、お値段もびっくり。海外からの入手になりますが、400ドル台で手に入るそうです。

GPD Pocketそっくりですけど、こういうことができるのがこのOneMixの特徴ですね。

ただし、どうやら別売りのタッチペンが必要な模様。タッチパネルかどうかは不明です。

日本の技適は未取得ですけど、いずれ取得するつもりのようです。モバイル端末大好き人間が多いですからね、この日本は。ぜひ出していただきたいところです。

400ドル前後で登場して話題となったものの、ここ日本では6万円台になってしまったSurface Goの代わりとして登場してくれることを願いたいですね。

特殊処理で紙のような描き心地を実現 ペーパーライク保護フィルム One Netbook One Mix 日本製

2018年6月18日 (月)

”昼飲み”ついでに大須へ行ってきました

土曜日に、大須に行ってきました。

いや、タイトルにある通り、ついでに行ってきたんですが・・・

矢場町駅のそばに”ガーデンキッチン フラリエ”というBBQができる場所があって、そこで会社の人達と飲もうということになり、向かいました。

矢場町駅のそばということは、つまり名古屋 大須の目と鼻の先。そんなわけで、ちょっと早めに行って、久しぶりに大須を巡回してきました。

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梅雨時ですが、この日は幸い晴れました。昼から飲むには良い日です。

ちなみにここは、大須でもっとも幅を利かせているお寺”万松寺”です。

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織田信長の父上、信秀公のお墓があるお寺。寺の奥には、織田家の家紋「木瓜紋」があります。以前は墓の前まで行けたのですが、今は行けない模様。

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信秀公を参拝したのちは、こちらに行きました。

大須にもあります、”けっこう安い イオシス”。

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最近、大須に来るとここを必ず訪れます。拾いものがありそうな香りがプンプンしていて、かつての大須のジャンク巡りの熱き時代を彷彿とさせてくれます。

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ただ、この日はあまり面白い製品はなかったですね・・・ただ、ここはiPhoneの中古がたくさんあるので、いずれはお世話になることになりそうですね。

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ちなみに、チラシがあったので持って帰ってきました。

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いつも思うのですが、同じモデルを大量に売るお店。どこから入手するんでしょうか?

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第1アメ横ビルにあるツクモに久しぶりに行ってみました。

なんと、Raspberry Pi 3 B+が売ってましたね。秋葉原でも店頭発売が始まったとは聞いてましたが、ここでももう売ってるんだ。お値段は5280円。

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ところで、最近こういう”レトロゲーム”のお店ができましたね。大須にはこの手のお店が2店舗見かけました。まだあるかもしれません。

一応”ぴゅう太”を扱っているということになってましたが、見かけませんでしたね。

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で、大須を堪能したのち、会場である”ガーデンキッチン フラリエ”へと向かいます。

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都会の真っただ中にある自然豊かな公園。

こういう場所って、たいていポケモンGoのジムなどになってるんですよね。モバイルバッテリーをつけた歩きスマホの人がたくさんいました。

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で、こういうBBQセットで飲んで食べてきました。羽目を外すほど飲んでしまいまして、翌日はかなり二日酔いでしたね。日曜日でよかった・・・

大須にもあまり行かなくなりましたが、なんとなく財布のひもが緩みそうな街並みが復活した感じ。たまには寄り道してみようかと思います。

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2018年6月 7日 (木)

ノートでもデスクトップでもないミニPC”Ockel Sirius A”

一見Gole1のように見えますが、別物です。

ノートもデスクトップも不要!ポケットサイズのミニPC「Ockel Sirius A」 - bouncy / バウンシー

出資サイト:Ockel Sirius A: the World's Most Versatile Mini PC | Indiegogo

Indiegogoで、新たな小型PCが資金を募集しております。

この”Ockel Sirius A”という小型PCは、Atom x7-Z8750(4コア、ベース1.6GHz、ブースト時2.6GHz)、メモリ8GB、ストレージ128GB、Windows 10を搭載(グレードによってPro/Homeあり)。モニターは6インチ。

HDMIも搭載しており、モニターにつなげばそのままデスクトップ機になります。

やや本体に傾斜がかかっているのは、デスクトップ機モードの時に、上のようにキーボードとなるため。これ一台で、デスクトップ機にもスマホサイズのタブレットにもなるという便利なPCです。

今だと724ドル(約8万円)から入手可能。日本には50ドル(約5400円)で発送可能。

ところでこのOckel、日本語サイトがあるんですが

Ockel Computers | Reinventing the PC - Mini pc’s with Windows 10

ここには”Sirius B”というのもあります。まるでモバイルバッテリーのような外観(スマホサイズ)で、モニターはないものの、キーボード、マウス、モニターをつなげばPCになるという小型PCで、こちらは249ドル(約2.7万円)で入手可能。

ただし、メモリは2GBで、ストレージは32GB。これならドンキの格安PCの方がお買い得ですね。

GOLE GOLE1 デュアルOS タッチパネルモニター付き ミニPC - 5 inch スクリーン , 720 x 1280 , Windows 10 / Android 5.1 , RAM: 4GB , ROM: 64GB , 4K ストリーミング メディア プレイヤー , Intel Cherry Trail Z8300 Quad-core Bluetooth 4.0 2.4GHz / 5GHz , デュアルバンド WiFi with タッチパネル [並行輸入品]

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