パソコン系

2021年10月11日 (月)

久しぶりの名駅

緊急事態宣言も解除され、感染者も減ってきたので、家族で名駅界隈に出かけてきました。

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人混みは……まあまあでした。多過ぎもせず、少なすぎもせずといったところ。

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例によってJR高島屋の15階から街を見まわします。

ところで、真ん中にある「飛翔」ですが、なくなるといわれてからまだ随分と残ってますね。

なお、食事は隣のゲートタワーの12階にあるとあるパスタのお店で、

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こういう見本のを頼んだんですが、

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来たのは、こんな感じ。

ですが、結構くどかったです、これ。あのチーズの塊は、半端なものではありませんでした。

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なお、このお店の眺めはよし。

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せっかく来たので、このミッドランドスクエアの最上階にある展望台「スカイプロムナード」へ行くことに。

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来たのはいいですが、めちゃくちゃ高いです、ここ。

写真からは想像できないでしょうが、結構な高さです。この地点でもゆうに250メートルは超えてます。

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なお、ここはこの通り、天井がなくて、

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壁際ぎりぎりに通路が設けられてます。

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おかげさまで、真下を覗くと”タマヒュン”ものです。写真では伝わらない恐怖感。

長男と妻は、壁際に寄れませんでした。私と次男だけ、果敢に壁際チャレンジです。

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なお、名古屋で2番目に高いビルである隣のツインタワーは、こんな具合に見えます。

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大名古屋ビルヂングもこの通り、見下ろせます。

とまあ、こんな具合に名駅を探索してきたわけですが。

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そこにあったビックカメラに、新しいSurface Go 3や、Windows 11がインストールされたSurfaceシリーズが並んでいたので、ちょっと触ってきました。

で、手に入れたのはこのビラ。

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10月発行のこのビラは、まだ新製品情報としてはこの2機種だけ。Go 3とPro 8だけですね。

Laptop Studioはまだ載ってませんでした。さらに、展示機されていた新型はGo 3のみ。Pro 8は11月1日発売ですからね。

なお、Windows 11を触った感想は……特にこれといって、何かあるわけではないです。ざっくり触っただけでは、真ん中にスタートメニューが来たWin10としか。

他にもクッソ高いランチを提供(一人4千~1万円ほど)するホテルの料亭を見ては、ため息をついてきたんですが、まあそれはおいておき。

徐々にですが、経済活動は戻りつつあるように感じます。

次は、大須に行きたいですねぇ。

マイクロソフト Surface Go 3 / Office H&B 2021 搭載 / 10.5インチ / Intel Pentium Gold 6500Y /8GB/128GB / プラチナ 8VA-00015

2021年10月 2日 (土)

エアコン設置のために机を片付けていたら、Windows黎明期の雑誌に魅了された件

タイトルだけ見ると、何を言ってるのかわからないと思いますが……ええ、自分でも分かりません。Img_0894

エアコンが古くなったので、付け替えることにしました。気づけばもう、15年近くになります。

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で、このためにエアコンの真下にあったPC机を一時、撤去する必要に迫られまして。

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机をずらしました。

上のものは、別の部屋に持ち込んでます。

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PC3枚は、椅子の上に乗せてこんな感じに立てかけておきます。

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ここから、「風が吹けば桶屋が儲かる」的な理屈で、この本棚にたどり着きます。

ええとですね……机の上には、何冊か本があったんです。で、邪魔だなぁと思い、それをしまい込もうとすると、要らない本が棚から出てきて、それをどかしているうちに、すったもんだの挙句にこうなりました。

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その過程で、こいつが出てきます。

はい、このブログでも、何度か登場する1993年3月号のベーマガです。

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時代を感じさせるのは、この広告。

カラーノートが、なんと40万円です。

今なら、第10世代Corei7に32GBメモリー、1TB SSDにGeforce 1660Tiを搭載したSurface Bookの15インチが買えるくらいの価格です。

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この号で一番熱い記事は、きっとこれです。

Amiga愛が、熱い。

これ見て、本気でAmiga 1200を買おうかと思いましたもん、当時。

なおこの'93年という年は、Windows 3.1が発売された年。まさにWindows 3.1を動かすためのPCがどうたらという記事を書く雑誌が多い中、ベーマガではこういうマイナーな機種にもスポットを当ててたんですよね。

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一方で、時代を感じさせない記事がこちら。

ええ、これのどこが、時代を感じさせないかって?

この当時、PCを使った情報教育を広げていこうという論調が広がり始めた時期。

多くの企業でも、PCが職場に取り込まれた時代でもありました。

ところが、28年前とは思えない記述がこちら。

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これ……今でもぴったり、あてはまりません?

未だに義務教育機関というところは、これです。

このコロナ禍でようやくGIGAスクール構想のタブレットなるものが活用され始めた感がありますけど、28年経った今も、基本的なところはほぼ当時のままです。

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この当時は、子供にもPCが身近に普及し始めた時代、とされてますが、今なんて、この当時に子供だった人が社会の最前線に登場し、PCどころかスマホが普及し、どこでもネットが使える、そんな時代です。

が、教育はほとんど変わらない。

なんなのでしょうね。やる気あるのか?と思います。

これで世界と戦えと……まあ、いいや、次、行きます。

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同じく、93年の3月号です。

確か、こちらの方が早く買ってます。

当時、浪人生だった私が入学をキメて、その合格発表の帰りに駅の本屋で買った記憶が薄っすらとあります。

今でこそAsahiというと偏〇報道の急先鋒というイメージですが、この頃はまだ、そうでもなかったですね。そもそもこれ、PC雑誌ですし。

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こんな記事が載ってましたね。ええ、憧れのX68030です。

が、どちらかというと、私が気になったのはこちら。

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新しい98が出たという記事です。

98MATEと、98FELLOWという2種類のPC98が登場、という記事なんですが、これを見て私は98FELLOWの方を買いました。

まさにWindows 3.1が出るかでないかという時期でしたが、そのWin3.1の動作には98MATE(PC-9821シリーズ)が必須だと、そういう内容です。

ですが、今振り返ると、半分の価格の98FELLOW(PC-9801BX/BA)で十分でしたね。

むしろ差額分をHDDやらメモリーやらの増設に使った方が有用でした。

32ビットバスが搭載されているのがMATEの売りでしたが、結局、PC98シリーズの終焉と共に無意味な存在になってしまったため、安い方が正義でした。

この当時、高いPCを勧める情報誌があふれていましたが、最上位機種の優位が保てる期間がさほど長くなくて、それよりも廉価機種向けにサードパーティーがこぞって周辺機器を出してくれていたため、結果的には安い方が正解というパターンが多かったです。

ベンチマーク至上主義、私がそう呼んでいた、そんな思想がはびこる時代でした。

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それから1年、94年にはこんな雑誌を購入。

実はこの時、Macに興味津々でした。実際、この直後にColor Classicを購入します。

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この雑誌、この特集が光ります。

パワーユーザーのワザを盗め、という穏やかではないコピーと共に、

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プロの方のMac活用術が延々と続きます。

感心したのは、この当時ですでに旧式だったMacintosh 512Kを使っているという達人が載ってました。このページの右側、真ん中の方ですね。

シンセサイザーの制御用に使っていたようですが、あえて最新ではなく、旧式にこだわるという記事が光ります。

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下の段、千葉麗子氏も出てますね。知る人ぞ知るお方ですが、こんな方のMac活用術まで載ってました。

ハイスペックマシンの活用者も出てきますが、それはハイスペックでないと追い付かないという用途だったりします。

ロースペックながらも、思わずうなる活用術も出てきて、これはこれでためになりました。PC雑誌の記事で、未だにNo.1記事だと思ってます。

コンピューター、用途なければただの箱。いかに最新鋭、高級機種だろうが、活用法がなければゴミも同然です。

これは、今も同じですね。

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さらに1年さかのぼって、今度は95年。

この年は、阪神大震災があった年でしたね。

で、ちょうどこの年の終わりごろにWindows 95が出ました。これは、その直前の雑誌です。

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この当時、Nifty-serveで通信をせこせことやってた時代でして、このPCカード型モデムが気になってました。

で、この当時、発売されたばかりのPowerBook 5300を買いまして、ちょうどこのページの左上のやつがMacでもWindowsでも使えるカードだっていうんで、買った覚えがあります。

今にして思えば、なんでMacを使ってたのにWindowsの本を買っていたのか?

もっとも、この頃は月に5、6冊の本を買ってましたからね。日経WinPC、DOS/V PowerReport、Asahiパソコン、DOS/Vマガジン、Oh!PC、Mac Fan……記憶にあるだけで、これだけ買ってます。今生き残っている雑誌は、ほぼありませんが。

なお、それから数か月後、Windows 95が出た後に発売された東芝のLibretto 20でも、このモデムを使いました。

で、それから26年。今やPCなんて10万円以下で買うのが当たり前の時代。スペックの進化は、まさしくけた違いです。

が、人間てのはそれほど変わっておらず、未だに当時の情報教育の目的も達成されておらず、しかもスペック本位な思想は完全に払しょくされたとはいいがたい状況です。

しかし、世の中はハード、ソフト、インフラの進化に伴い、AIだのアプリだのがあふれ、そこから新しいビジネスモデルが確立され続けてます。が、その波に、この国はいまいち乗り切れていない様子。

この90年代前半の雑誌を見つつ、今を比べるにつけて、その理由を感じたように思います。

いい加減、20年以上停滞したこの思想を取り払い、時代を動かしませんかね?


電子工作マガジン (2021年秋号)

2021年9月27日 (月)

在宅勤務用のUSB式ヘッドセット買ってみた

こういうものを買いました、というお話です。

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最近、在宅ワークが増えてます。で、家でも会社でもずっとiPhone付属のマイク付きイヤホンを使ってるんですが。

いや、あれはあれでいいんですよ。音質も悪くないし、お手軽だし、なぜか予備はたくさんあるし。

ですが、うちのメインPCのイヤホン端子は、こうなってるんです。

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はい、このGALLERIA GR1650TGF-Tの端子って、今どきマイクとスピーカーが別端子なんです。

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このため、こういうのを買ったんですが。

マイクが使えない……

で、調べてみると、うちのPC、マイク端子が死んでました。

うわ……そんな地味なところが壊れてるなんて……まだ1年も経っていないのに。

で、買ったのがこれです。

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USB式のヘッドセットです。

Amazon's Choiceな奴を選びました。音質も悪くなさそうということで購入。

マイク端子が死んでいたため、USB式になったんですが、それだけが理由ではなくて、USB式ゆえの利便性もあります。

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それがこれ、手元で操作できる音量ボタンと、スピーカー、マイクのミュートボタンが並んでます。

イヤホンジャック式のヘッドセットでは、いちいちマイクミュートを画面で解除していたので、これは便利です。

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で、早速テスト。

Zoomのマイクテストなどで分かったのですが、このヘッドセットのマイク、近すぎると音が小さくなります。

多分、音割れが起こって、ノイズキャンセリングがかかってしまうのかなぁ……と勝手に推測してますが、ある程度離してやらないと、機能しません。

これで音楽を聴いてみました。あまり良いとは言えませんが、人の声さえ聞こえればいいや程度のものですから、これで十分じゃないかと。

使用感は悪くないのですが、多少、不満な点も。

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考えてみれば当然ですが、結構置き場所に困ります。

場所を食い過ぎですね。

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おまけに、耳当てにべったりと汗が付きます。

案外これ、暑い。。。

ですが、こういう耳当てである以上、仕方がない。

などなどあるものの、おおむね満足。

これでリモートワークもはかどりそうです。

ヘッドセット USB式 両耳 マイク付き 120度回転 高音質 ヘッドフォン ヘッドバンド調整 音量調節 ノイズキャンセリング 通気 ヘッドホン パソコン ゲーム用 会議 在宅勤務 (ブラック)

2021年9月14日 (火)

人をダメにする在宅勤務グッズ!?

わりと強烈な製品の登場です。

“社会活動すべてを布団に入りながらにして完結”できるVRヘッドセット - PC Watch 

寝ながらにして、社会活動すべてを行うことができる?というのが売りのVRヘッドセット「HalfDrive」を、クラファンのKickstarterでの支援者募集に向けて、Driver-X社が準備中だということです。

単なるヘッドセットではなく、手足にセンサーを取り付けて、その動きで制御できるというもの。

足のセンサーに至っては、足裏につけるタイプのようです。

それゆえに、寝ながら操作するデバイス、ということのようですね。

ということは、これを使えば寝ながらにして在宅勤務も可能になる、ということに。

ノート型にせよ、デスクトップ機にせよ、結局は画面位置に頭を拘束されることになるので、固定された座り方になって腰が痛くなることがしばしば。

これなら、上を向こうが舌を向こうが、画面見えますよね。

って、それだけなら、普通のVRヘッドセットを買えって話ですが。

ここ愛知県でも緊急事態宣言が出て、在宅ワークが増えました。

これを使えば、快適な在宅ワーク(?)が約束されそうです。いや、すぐに寝てしまグー……

Oculus Quest 2―完全ワイヤレスのオールインワンVRヘッドセット―128GB

2021年9月 2日 (木)

新しいBluetoothマウスのボタン機能を変更してみた

買ったばかりのサンワサプライ製のBluetoothマウスですが。

サンワサプライのBluetoothマウスを購入: EeePCの軌跡

前回の記事でも書いた通り、マウス側面の戻るボタンを押してしまい書きかけのブログ記事が全部消えてしまうという悲劇に見舞われたため、これをどうにかしたいと考えました。

普通に使ってても、触れちゃうんですよね、あのボタン。おっかないです。

てことで、調べてみると、サンワサプライのこのマウス紹介のサイトの下の方に、「マウスボタン割り当て設定ソフト」なるものがありました。

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早速、インストールします。

Mouse2

入れると、こんな画面が。

ホイール後ろのマウスポインターの移動速度を変えるやつ(正確には、800、1200、1600カウントの切り替えボタン)は変更不可ですが、それ以外の側面とホイールボタンの挙動を変更できます。

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かなり機能はあって、一番下に「カスタム」というのがあり、ショートカットキーを登録できます。

これを使って、無難かつよく使う機能を割り当てました。

まず「進む」ボタンですが、これは「電卓を開く」にしました。

よく使うんです、電卓。あると便利ですよね。

で、「戻る」ボタンにはカスタムで「Win + Shift + sキー」を登録してます。

これは、画面の領域選択スクリーンショットのショートカット。

先の画面もそうですが、最近、画面キャプチャーでこのショートカットを多用してます。

これがマウスの側面クリックだけで呼び出せるとか、便利過ぎです。

なお、ホイールボタンはよく使います。なので、このボタンの割り当ては変える予定なし。

もちろん、押したからと言って、それまでやっていた作業がおじゃんになる心配のない機能ばかり。

マウスのおまけボタンなんて、今まで全く使ったことはありませんでしたが、これを機会に、ちょっと活用してみようかと。

サンワサプライ Bluetooth 5.0 ブルーLEDマウス ブラック MA-BTBL162BK

2021年9月 1日 (水)

サンワサプライのBluetoothマウスを購入

ついこの間、マウスを買ったばかりですが。

1TBのWD製M.2 NVME SSDとワイヤレス静音マウス買った: EeePCの軌跡

やっぱり、USBドングルが必要というのが気にらなくて、昔買ったBluetoothマウスに切り替えてました。

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過去のブログ記事をたどると、2014年に買ったマウスでした。

 Windows 8.1タブレット用にBluetoothマウス買ってきた: EeePCの軌跡

そういえば、買いましたね、Windows 8.1タブレット。あれ用に購入したやつでした。

が、このタブレット自体をほとんど使わなかったので、結局、このマウスもあまり活躍の場もなく。

で、復活させたのはいいんですが、古いうえに安物なので、気に入らないことばかり。

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一番気に入らないのは、これ。

ブルーレーザーがまぶしすぎです。スイッチを入れるたびに、目に直撃します。最近は、指で隠してからスイッチを入れるようになったほど。

表面がざらざらしてるのもダメですね。爪が伸びたときにひっかくと、ちょうど黒板を爪でひっかいた時のような、あの嫌な感触に襲われます。

で、我慢の限界を超えてしまったため、とうとうBluetoothマウスを新調することに。

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で、買ったのはこれ。

サンワサプライ製のマウスです。

店頭の見本を触った感触で決めました。

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電池だけは怪しいですね。他はいいんですが。

このマウス、まず静音であること、手触りも悪くない。これが決めてでしたね。

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Bluetoothマウスなので、ペアリングが必要。

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接続すると、早速動作させてみました。

かなり移動速度は速めだったんですが、重さが程よいので、ポインターがいい感じに狙い通り動きます。

これはいい感じ。最近、在宅ワークが増えたので、マウスの感触は即、仕事に影響します。

あのBuffaloマウスは、時々通信途絶してしまうため、しょっちゅうポインターが動かなくなってイライラしてました。

静音マウスと謳うだけあって、クリック音も静かです。

そういえば、リモート会議をやってると、相手のマウスの音が気になるんですよね。結構あの音、煩わしいです。

リモート会議には、静音マウスは必須じゃないかと思ってます。

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ところで、このマウスには3つほど、余分なボタンがついてます。

使うつもりはないのですが、一応、使ってみました。

ホイールの後ろのボタンは、カーソルの移動速度を切り替えてくれる八のようです。

3段階あるようですが、2段階の違いはほとんど分からず、一番低速な奴だけはよく分かりました。

で、側面の2つのボタンは、ブラウザの進む・戻るボタン。

一見すると便利そうですが、このブログ記事を書いている最中に「戻る」に触れてしまい、記事の内容が吹っ飛んでしまいました。

もう二度と、押したくありませんね、このボタン。

思わぬトラブルもありましたけど、おおむね、気に入りました。

地味に使っていこうかと思ってます。


サンワサプライ Bluetooth 5.0 ブルーLEDマウス ブラック MA-BTBL162BK

2021年7月18日 (日)

大須で買い物してきました

大須に行ってきました。

が、実は用事のついでにちょろっと寄っただけなので、寄るところも限定されており、写真も撮ってません。

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ということで、戦利品のみを紹介。

USBメモリーと、3極マイク、スピーカー端子の4極化コネクターです。

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マイク、スピーカー端子の方は、こういう使い方をするために買いました。

会社のPCと、自宅のGALLERIAが、マイクとスピーカーの端子が分かれており、iPhoneに付属する4極の端子を持つマイク付きイヤホンがそのままでは挿さりません。

この端子、リモート会議時代には必須です。

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で、もう一つのUSBメモリーですが、単純に、USBメモリーが欲しかったから購入。で、容量は16GB。

128GBのUSBメモリーは持ってるんですが、あれはRaspberry Piでは使えません。

Raspberry PiとPCとのデータのやり取りには、USBメモリーの方が速くて便利な場合が多くて、32GB以下のメモリーが欲しいなぁと思うこともしばしば。

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そういう用途には、これを使ってたんですね。Buffaloの超小型microSDカードアダプター。

こいつに32GBのmicroSDカードを挿して、USBメモリーとして使ってたんですが……

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抜き差しの時に、この黄色いのを押しちゃうんですよ。

これを押しちゃうと、中のSDカードが抜けちゃうので、認識しなくなることがしばしば。

あまりに不便すぎて、microSDカードリーダー以外にはあまり使いたくありません。

まあ、普通のサイズのメモリーにすればいいじゃないかとも思われそうですが、小さい方が何かと捗ることもあって、敢えて超小型のメモリーにこだわりました。

で、これで終わりといえば終わりですが。

実はもう一つ、ゲットしたものが。

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「大須マップ」です。

表紙の漫画にもある通り、大須商店街の初心者が巡るためのマップです。

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小さすぎて申し訳ありませんが、大須商店街の地図と各々の店がびっしりと書かれてます。

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大須名物(?)の金玉……「金の玉」も描かれてます。

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ページをめくれば、グルメ情報や雑貨屋等、数々の情報が満載です。

なかなかよくできたマップです。

商店街の入り口と、第一アメ横ビルの2階のトイレの前にありました。

大須をめぐりたくなったら、是非このマップ片手にいかがでしょう?

うみゃーがね!名古屋の大須のみそのさん (アクションコミックス)

2021年7月11日 (日)

ケーブルクリップやらRaspberry Pi 4用ケース等を買ってみた

いろいろ買いました。

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百均で買ったものと、Amazonから届いたものが入り混じってますが、順に紹介を。

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これは、百均で買った結束バンド。

これ、たまに使うんですが、とうとう使い切ったので購入。それだけです。

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で、これはケーブルクリップ。買う予定はなかったのですが、店頭で見て思わず購入。

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と、いうのも、せっかくディスプレイアームを購入してスッキリしたはずの机の上が、このぴょんぴょんした充電ケーブル類で台無し感があったので、何とかしてやりたいとずっと思っていたところです。

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が、こんな感じに、ディスプレイの下面に張り付けちゃえばすっきりするじゃん、と思った次第。

実際、」結構スッキリしました。

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使うときは、こんな勢いで引っ張ればヨシ!

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で、お次はこれ。

スマホの画面を拡大するっていう、虫眼鏡なやつです。

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まあ、要するにこうやって……

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スマホの画面が拡大……

とは、なかなかいきませんね。

このレンズ、中央以外はぼやけて、まるで見えません。

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もっとも、これを買った目的は、こういう使い方をするためなんですが。

今度、会社でRaspberry Pi電子工作+Pythonな講座をやるので、それをリモート(Zoom)で流そうと思ったら、拡大しないとダメそうだなと思って買ってきたやつです。

中央に持ってくることさえ忘れなければ、どうにか使えそうです。

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とまあ、百均の品が前座を務めてくれましたが、いよいよここで本命登場。

端にあった小さな段ボール風の箱の中身は、Raspberry Pi 4用のケースです。これだけ、Amazonでの購入品です。

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といっても、上下をアクリル板で囲むだけの簡単なやつ。

見た目は簡素ですが、作るのはこの通り、大変そうです。

このケースにしたのは、側面に隙があった方が、何かと便利そうだったから、というだけの理由です。

早速、組み立て開始。

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ところがこのケースの説明文、めちゃくちゃ不親切です。

1コマ目からいきなりアクリル板の表面のフィルムをはがしてから、4本のねじを立ててくれ、プリーズ!

って、書いてあるんですが……

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その台座のねじを置こうにも、どう見てもそのままではつきません。

その下から、ねじを通さなきゃいけない模様。

ですが、このアクリル板と台座ネジの間には、どの大きさのねじを使うのかが全く書かれていないので、

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この中から、探すしかありません。なんという、不親切な……

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で、分かったのは、この組み合わせで使えばいいということ。

Raspberry Piの台座部分のねじは上の細いやつ、ケース上下面をつなぐ長い台座のネジには、太いねじを使う模様。

これに気づけって、素人には無理です、絶対。

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で、あっさりした説明書とは裏腹に、実際にはまず普通のネジを穴に通して、

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台座となるこのねじを締め付けます。

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これを4本分、繰り返します。これでようやく、台座部分が完成。

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で、Raspberry Pi 4を載せて、ナットで締めると、

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その外側に、長い台座ネジを取り付け。

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一方、上面の方には、ファンを取り付けます。

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で、あとはこれを外側の4本のねじに止めれば

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と、その前に、カメラのフレキシブルケーブルを取り付けます。

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で、上面を取り付けます。

これで、ケースは完成。

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なお、CPUのヒートシンクとファンの間は、こんな関係です。

なんだかちょっと、ファンの位置がずれてますね。

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ちなみに、ヒートシンクが2種類ついてました。

Raspberry Pi 4用と、3B+用がついてました。

が、すでにヒートシンクがついていたため、これは使わずにとっておきます。

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で、このケースにカメラを両面テープで固定したのち、以前、3COINSという300円均一の店で買ったスマホスタンドに取り付けます。

こんなことして、何をするのかといえば……

実はこれを使って、Raspberry Pi 4でmediapipeを動かして、人の姿勢を「数値化」してみようと思ってまして。

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で、MediaPipeのコードを少し書き換えて、関節の一部の数値をCSVファイルとして出力するやつを作りました。

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ちょっと見難いですが、椅子に座っている私を読み込んでおります。

数値もちゃんと、出力してました。

こいつを使って、ちょっと会社で遊んで(?)みようかと企んでます。

ということで、久々の百均 & Raspberry Piケースネタは以上です。

また何かあれば(姿勢推定の話も含め)、このブログで報告します。

Raspberry Pi 4 4B-64GB(技適マーク入)MicroSDHCカード64G/Raspbianシステムプリインストール/カードリーダ /5.1V/3A Type-C スイッチ付電源/MicroHDMI-to-HDMIケーブルライン/三つヒートシンク/簡単に取り付けケース/日本語取扱説明書/24ヶ月保証

2021年6月28日 (月)

何が原因でWindows 11にアップデートできないのか!?がある程度わかる非純正互換性チェックアプリ

そりゃあ、こんなメッセージだけでは普通は納得しませんよね。

ということで、有志の方が、何がダメなのかを教えてくれるWindows 11互換性チェックアプリを作成して、公開してくれています。

純正よりも高機能なWindows11互換性確認アプリ『WhyNotWin11』が登場! | ニッチなPCゲーマーの環境構築Z

で、アプリそのものは下記のGithubのリンク先にあります。

Releases · rcmaehl/WhyNotWin11 · GitHub

というわけで、早速使ってみました。

チェックを通っているPCでチェックしても仕方がないので、これを使ったのは、Microsoft純正なのに無惨にも切り離されてしまった我が家のSurface Go。

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早速、exeファイルを入手して起動……

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すると、こんなヤヴァい見た目のメッセージが。

ここは「詳細情報」をクリック。

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すると「実行」ボタンが出てくるので、これをクリックします。

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クリックした直後からすぐに、チェックに入ります。

で、出てきた結果はこれ。

これを見る限り、CPUが怪しくて、ストレージがアウトな模様。

なお、ストレージ容量は額面上の64GBではなく、システムで表示されている57GBという数字で判定されている模様。

確かにこれ、メモリー4GB、eMMC 64GBという貧弱モデルですからねぇ……というか、これがストレージ容量が原因でダメってことなら今売っているSurface Go 2やSurface Laptop Goの4GBメモリー/eMMC 64GBモデルもアウトってことじゃないの?

一応、公式ではSurface Go 2とLaptop GoはOKということになってますけどね。もしかしたら、モデルによっては、アウトの可能性もあります。

CPUがアウトという理由がよく分かりません。確かに、あまりいい性能ではないことは認めますが、64ビット対応ですよ、一応は。

なお、今Microsoftが配布している互換性チェックアプリは、かなり厳しめに見過ぎているという話が。どう見てもWindows 11に対応していてもおかしくないのに、非対応とされているケースが続出しているようで、修正を検討しているようです。

まだ未完成?Microsoft、Windows11との互換性確認する「PC正常性チェック」の修正を約束 - ソフトアンテナブログ

ところで、今回のこのWindows 11の互換性チェックで最も揉めている(?)のは、TPMの項目。

このWindows 11の互換性チェックの騒ぎで知ったのですが、Windows 11からはTPM 2.0のチップが搭載されていることが必須条件となる、と言われているようです。

このTPMとは、Trusted Platform Moduleと呼ばれるもので、早い話が暗号鍵やデジタル署名の精製などをやってくれるセキュリティチップだそうです。

元々、Microsoftは2016年7月28日以降に出荷するWindows PCについては、このTPM2.0を必須としていたようです。

というわりには、2016年8月30日に出荷が始まったIntelの第7世代CPU”Kaby Lake”がはじかれてしまうという事態が発生。

Microsoftも、Windows 11に対応するのは第8世代のCoffee Lake以降だとも言っているとの話もあり。

いや、しかし、2016年に買ったPCがもう使えないって、ちょっと早すぎる気がするんですが。。。

なお、いろいろと調べてみると、最新のCPUであっても、このTPM2.0ってやつで引っかかる場合があるそうです。

その場合は、BIOSでTPM1.2相当にされてしまっているようなので、BIOSの設定を変えれば治る場合もあるとのこと。

ちょうどこの動画の9分40秒辺りで、それをやってますね。

が、そもそもTPM2.0は必須じゃないというMicrosoftの公式見解もあるとかないとかで、この辺り、しばらく揉めそうです。

「Windows 11に対応していない古いPCなら、買いなおせばいいじゃない!」という意見もありますけど、私はあまりPC買い替えには賛成できませんね。

もうそろそろ、PCなんてものは壊れるまで使う、というのが普通の機械じゃないかと思ってます。5年やそこらで買い替えなんて、もってのほか。

ならばいっそ、2025年のWindows 10サポート切れぎりぎりまで使った方が良いということなのかもしれません。


マイクロソフト Surface Laptop 4 13.5インチ/ Office H&B 2019 搭載 / Core i5 / 8GB / 512GB / アイスブルー 5BT-00030

2021年6月26日 (土)

Windows 11発表

噂のWindows 11が、発表されましたね。


Microsoft、「Windows 11」を正式に発表 | 気になる、記になる…



といっても、元々はWindows 10 21H2(21年後半のアップデート)をWindows 11としたようなので、めちゃくちゃ大きく変わった、というものではない模様。


とはいえ、見た目はちょっとインパクトあります。


なによりも、スタートメニューが真ん中になったというところ。


こう言っては何ですが、これって使いやすいのかな?なんか、「変わりました」アピールを無理やりやってしまった結果、という感じを受けます。ちなみに、今まで通りの左側に移すことも可能なようです。


他にも、Storeの改良やTeamsの統合など、いろいろとあるようです。


なお、互換性チェックプログラムなるものも配布されているようで。


Microsoft、Windows 11互換性チェックプログラムを公開 - PC Watch


上の記事にあるリンクから、簡単に入手できます。


Win11_01


早速、やってみました。


インストールした後は、ただ「今すぐチェック」をクリックするだけ。


Win11_02


はぁい、あっさりとOK出ました。


メインのGALLERIAなら、問題なく対応と出ました。


が、これがSurface Go(4GBメモリー/64GB eMMCモデル)だと……


Win11_03


ぐはぁ!


なんてこった、全然ダメでした。


一応、1GHz以上の2コア以上の64ビット対応プロセッサに、メモリーは4GB、ストレージは64GBあるんですけどね。


なお、ディスプレイも9インチ以上が必須とのこと。


一応、Surface Goはクリアしているはずなんですけど、それでもダメでしたねぇ。


ということは、ドンキPC辺りはやはり……7インチのUMPCはもう、完全にアウトですよね。


年内には、このWindows 11は配布されるとのこと。


Windows 10ユーザーは、無償アップグレードされるとのことです。


楽しみに……でもないけど、待つことにいたしましょう。


マイクロソフト Surface Laptop 4 13.5インチ/ Office H&B 2019 搭載 / Core i5 / 8GB / 512GB / アイスブルー 5BT-00030


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