パソコン系

2024年2月18日 (日)

PC起動時にEdgeが起動してしまう問題の対処法(解決?)

いきなり表題とは全然関係ない話題ですが、昨日、H3ロケットの打ち上げが成功しましたね。おめでとうございます。

ライブ映像にて、第二段目が点火した瞬間、「やった!」という声が上がったのがとても印象的。最後に抱き合うシーンも、感慨深いものがあります。
これを一般的に「成功」と言います。共〇通信の記者の方、見てますかぁ?
とはいえ、まだまだ技術的に解決しなきゃいけない問題があって、100%の実力というわけではないようです。
今後のH3の発展に、期待です。

というめでたい日の翌日に、こんな記事を書くのもなんですが。
最近、PCを起動するたびにEdgeが勝手に起動して、困ってました。
なんでわざわざ、ブラウザでデスクトップを覆うのかなぁ!とイラッとしてましたが、とりあえず対処法が2つあったので、それぞれ試しました。

(1) Microsoft Edgeの設定をいじる方法

・ Edgeを立ち上げ、右上の「…」をクリックして「設定」を選択
・ 「[スタート]、[ホーム]、および[新規]タブ」を選び、その中の「Windows にサインインすると、Microsoft Edge が自動的に開きます」のスイッチをオフにする

20240218-092449

(2) Windowsの設定をいじる方法

・ スタートメニューの「設定」‐「アカウント」‐「サインイン オプション」を開く
・ 「再起動可能なアプリを自動的に保存し、再度サインインした時に再起動する」のスイッチをオフにする

20240218-092613

それぞれを確認したのですが、うちの場合、どちらも最初からオフでした。
が、どちらも一旦オンにして、その後オフにすると、次の起動時からはEdgeが立ち上がらなくなりました。

意味が分かりませんが、今のところ直ったので、良しとします。

メインPCで頑なにEdgeを使いたくない理由がありまして、単純に「検索エンジンが切り替えられないから」というのがその理由。

最近はChatGPTを取り込んだBingチャットなどで機能強化されているBingですが、検索エンジンとしての質が悪過ぎて、話になりません。

例えば最近、Microsoftの標準アプリとなりつつある動画アプリ「Clipchamp」について調べてたんですけど。
まずは、Googleの検索結果

20240218-090202
ちゃんとClipchampのサイトが出てます。
一方で、Edge標準のBingでの検索結果

20240218-090216

トップに出てくるのは、ClipchampではなくFilmoreです。
しかも、紛らわしく【Clipchamp】なんてついております。
さすがにこれはちょっと、ないですよね。

Filmoreもいいソフトではありますが、検索ユーザーが求めていないものを最初に出すってどうよ?
しかもClipchampって、今やMicrosoft純正の動画アプリ。それをMicrosoftの検索エンジンが引っかけてくれないって、どういうこと!?

何度か使ってますが、十中八九こんな調子なので、Bing検索は極力使わないことにしてます。
サブ機であるSurface Goにはあまり余計なものを入れたくないのでEdgeのみとしてますが、ブックマークにはGoogle入れてるし、ホームボタンを押したらGoogleに飛ぶようにしております。会社PCも同様。

せめて検索エンジンだけを変更できるようにしてくれたなら、Edgeにしてもいいんですけどねぇ。

H3はどんどん打ち上げてほしいし、Edgeに関しては逆に打ち上がらないようにしてほしい、という記事でした。


新型ロケット H3 ~苦難のエンジン開発 燃焼の記録~

2024年2月17日 (土)

Quest 3でVRな宇宙体験をやってみた

せっかくQuest 3を買ったので、VRらしいアプリも使ってみようと思って探してたら、なんだか宇宙的なやつばかりインストールしてました。
2つあったんですが、「Apollo 11」と「Mission:ISS」です。前者は990円の有料アプリ、後者は無料でした。

Meta Questの「Apollo 11 」| Quest VRゲーム | Meta Store

Meta Questの「Mission: ISS: Quest 」| Quest VRゲーム | Meta Store

まずは「Apollo 11」から。

このアプリ、ユーザーに与えられた自由は「視点を変える」ことだけで、要するに、アポロ11号の軌跡を立体的にダイジェストに体感しようというものです。
ケネディ大統領の演説から始まり、打ち上げ、月着陸、そして帰還までが数十分ほどにまとめられています。

Img_4804

ただ、そのおかげでよく分かるのは、コックピットが想像以上に狭い場所だということ。
アポロの司令船って、こんなに狭かったの?ってなります。

Img_4805

時折、こんな感じの外からの映像に変わります。
これは、月着陸船とのドッキング直後。ちょっと遠近感があれですが、綺麗です。

Img_4808

で、いよいよ月へと向かいます。

Img_4809

当時の無線交信と共に、月着陸のミッションが再現されてます。
横にいるのは、アームストロング船長です。

Img_4811

マスターアラームが鳴り響く中、徐々に月面へと接近。

Img_4810

してるんですが、距離感が分かりませんね。窓を覗くも、御覧の通り。近くにも見えるし、遠くにも見える。ちょっと平面的過ぎるかなと。無線を聞きながら、大体どれくらい迫っているかを把握するしかなさそうです。

Img_4812

そして着陸。いよいよ、月に第一歩を記します。

「ワン スモール ステップ ア マーン・・・」というあの有名な言葉が、この直後に流れます。

このあと月面を探索、その後月面を離れ、大気圏再突入、そして着水までが流れます。

アポロ宇宙船って、とにかく狭かったんだねというのが、3D体験から得られた一番の気づきでしょうか。
とはいえ、出入口のハッチがとても人間が通れるサイズには見えなくて、ちょっと小さ過ぎねぇ?と思ったのは内緒です。

お次はISS。

Img_4801

こちらは、結構ぐりぐりと動きます。右コントローラのスティックで回転、左コントローラーのスティックで移動します。

Img_4799

こちら、分かりにくいですが、日本の「きぼう」モジュールです。

Img_4800

まずはトレーニングをやってみたんですが、難点が2つ。

どうやらミッションをこなさなきゃいけないみたいですが、英語なので何をやればいいのか、分かりづらいということ。

そしてもう一つ。こちらは深刻です。

VR酔いを起こします

スティックをぐりぐりしていたら、すげえ勢いよく動いて、その直後に頭がくらくらしてきます。
周囲の動きと、体感の加速度が一致しないために起こるVR酔いですが、個人差があって全く感じない人もいます。
が、私はダメでしたね。
てことで、休み休み動くしかないです。
この程度でアウトなら、動きの激しいゲームなどはちょっと無理そうですわ。

Img_4813

といいつつ、宇宙空間に出てみると、VR酔いは起こりません。酔いは、閉鎖された空間内で起こりやすいみたいですね。
ちなみに、Apollo 11よりはこっちの地球の方が圧倒的に立体的で、雄大に感じます。本当に宇宙にいるかのように実感させられます。

というわけで、Meta Quest 3らしいアプリを使ってみました。
やや立体感の再現度に不満がないわけではないですが、これまでにない体験が可能で、ちょっと面白いですね。


Meta Quest 3 128GB | 画期的なMR(複合現実) | PC VR/MR ゴーグル

2024年2月11日 (日)

Meta Quest 3を1日使ってみて

Meta Quest 3を使ってみましたが、なんか当初の想定とは少し違う用途になりつつあるので、ちょっと書いてみます。

元々は、Virtual Desktop辺りを使ってPC画面を飛ばし、好きな姿勢で使えるディスプレイ的な用途をメインに考えてたんですが。
Amazon プライムビデオ VRアプリを使ってたら、なんかそっちが主目的になりつつあります。

Pxl_20240211_065014388mp

キャプチャーできないので、直撮りのを載せておきます。
こんな具合に、VR空間上に画面が浮いてます。

Pxl_20240211_065352460mp

で、これで見る映画がなんかすごく迫力があって、ついついハマっております。
ちなみにこれは、トップガン・マーベリックの予告動画。
なお、本編も購入し、Quest 3で全部見ました。
この画像ではわかりづらいですが、画面枠の外にはちょうど映画館のような座席が薄っすらとあって、まるで映画館にいるかのような演出です。

他にも「沈黙の艦隊」(1995年のアニメ版)や「僕の心のヤバイやつ」最新話などをこれで見てました。
なんか、動画鑑賞がメインになりそう。

Img_4797

ただ、バッテリーが持たない。せいぜい2時間程度がいいところ。てことで、モバイルバッテリーとつなげてやりました。
Quest 3が61%の時に接続して30分動画を視聴、その後、1時間以上ほっといたら100%まで充電されてました。
その時のこの10000mAhのバッテリーの残量は、99%→62%となってました。
ということで、10000mAhのバッテリー辺りでも使えば倍の駆動時間は確保できそうな感触です。
ちなみに、このQuest 3の充電時の最大電力は15Wな模様。

ちなみに、これをPCとつなぐ手段としてQuest LinkやSteam Linkなどを試したんですが、いずれもうまく動かず。Quest Linkについては、USBケーブルでの有線接続であれば十分推奨環境を満たしているにもかかわらず、つながろうとしませんでした。

てことで、PC画面を出すのはVirtual Desktopのみということに。

Img_4791

一つ、問題があって、こんな状態で置いとくのはホコリ被りそうだし、なによりも落としそう。
何か、ケースにでも入れておきたくなります。が、これ用のケースって純正だと1万円ほど、Amazonをみても最低で3000円程度はします。
ちょっと高いなぁ・・・と思ってたら、近所の百均でこんなものを購入。

Img_4794

いたって普通の、ふかふかケース。だいたいA4サイズのやつです。

Img_4795

こいつにQuest 3を一式入れてみたら、

Img_4796

ホコリを防ぐ程度にはおさまってくれました。
しばらく、ケースをどうするかはちょっと考えます。

なお、子供らや妻に見せてみたんですが、やはり映像に圧倒されてましたね。あの大画面を一度見たら、病みつきになります。
思ったよりも解像度がいいので、全然違和感がないですね。

そろそろVRなコンテンツを楽しみたいところではあるんですが、なかなかいいのがないですね。
なぜかMeta純正のアプリをいじってたら、「ジェッターマルス」のOPを3D化したやつが収まってました。でもなぜ、ジェッターマルス?

という具合に、いろいろと楽しんでおります。
が、きっと私はこいつの性能の半分も使い切れていない気がします。
とはいえ、これというキラーコンテンツがないんですよね。今のところは、大画面動画だけというところでしょうか。VRらしいコンテンツでいいものがあれば、試していきたいところです。
てことでもうしばらく、遊んでみようかと思ってます。


Meta Quest 3 128GB

2024年2月10日 (土)

Meta Quest 3を買っちまいました(Apple Vision Proに刺激されたので)

タイトルの通りです。最近発売されたApple Vision Proとまではいきませんが、わりと近いことができると噂のVRデバイス「Meta Quest 3」を購入し、VRを堪能してみようと思い立ちました。

Img_4788

お値段は74,800円。実物に触れてから買いたかったので、エディオン豊田本店まで行って触って、そこで買ってきました。近所のららぽーとにあるエディオンでは扱ってませんでしたね。
お高い買い物でしたが、約50万円と言われるApple Vision Proと比べたら安いものです。

ところで、同じ売り場にはより安価なQuest 2やPICO 4もあったので迷ったんですが、当然というか、Quest 3が値段なりに一番いい画質でした。
それに、

「迷う理由が値段なら買え。買う理由が値段ならやめておけ」

という名言(?)もあるので、最後は自身で背中をひと押しして決断しました。

Img_4789

箱の中身はこんな感じ。

Img_4790

本体とコントローラー、取説、ケーブル、充電器が入ってます。
充電器とケーブルはすでにあるので不要、取説はほぼ役に立たないので、そのまま箱に戻しておきました。

さて、このQuest 3ですが、接続前にいろいろと準備が必要です。
本体側でWi-Fi接続やら何やらをやりましたが、その後にMetaアカウント(あるいはOculusアカウント)を設定しておく必要があります。
この辺りは、iPhone/Androidで「Meta Quest」というアプリを入れておき、そこでアカウントの設定やQuest 3との同期をしておきます。

その辺りは勢いにまかせてやったので、どういう手順でやったのかは覚えてませんが、大体アプリや本体の指示する通りにやっておけば、どうにかなりました。はい。

Img_4792

まずは装着。
うーん、こうして見るとただの怪しいおっさんとしか(笑)
この状態で、「パススルー」表示をして使います。

20240209-213631

なお「パススルー」というのはこれです。リアル背景の上に、Quest 3の画面が浮かんで表示されるモードのことです。
ちなみに今、ここではブラウザ上のYouTubeを映してます。

20240209-213701

ちなみに、最大3画面まで並べられます。文字入力は、その下にソフトウェアキーボードも表示させて、コントローラーでぽちぽちやります。
が、あまり使い勝手のいいキーボードとは言えませんね。それほど期待はしてなかったのでいいんですが、それでも思ったよりは打ちやすかったです。

20240209-213616

この通り、パススルーからワンタッチでバーチャル空間に切り替えることもできます。
なお、この背景自体の替え方はまだ分かっておりません。これはこれで結構、綺麗な絵ですけどね。
基本的には、パススルーで使うつもりなので、ここは敢えてほったらかしです。

20240209-213932

そういえば、有料アプリを一つだけ買いました。「Virtual Desktop」というアプリで、2208円。
その名の通り、Windowsのデスクトップをリモート表示させます。

20240209-213818

ただリモート表示させられるだけではなくて、PC上でキーボード、マウスを操作すると、こちらにもそれが反映された画面が映ります。
手元のコントローラでもPCを操作で切るんですが、PCにつないだキーボード、マウスさえ手元に持ってくれば、このバーチャル空間上の画面でも操作できます。
ちなみに、キーボードはパススルー越しに見ることになるんですが、直接ではなくカメラを介した画像で見ているため、少し位置ずれがあってちょっと見辛いです。が、コントローラでやるよりはかなりマシ。

Img_4793

てことで、このトラックパッド付の無線キーボードをつなぎ、

20240209-220817

文章を打ってみました。
パススルーだけでなく、手元のキーボードのせいでもあるんでしょうが、やっぱりちょっと打ち込みにくいかも。

あまり高速で入力しない限りは、何とか使えそうかなという感触です。

実はこの「文章入力を好きな姿勢でできる」という環境が欲しかったがゆえに、このQuest 3を買ったようなものです。
例えば、Yogiboの上で寝転がったまま、斜め上向きでも文字入力ができるというのが、このヘッドマウントディスプレイの強みですね。

が、それ以外にもいろいろとできて、それはそれで楽しい。

ここからはスクリーンショットがありませんが、フルスクリーンの動画アプリを2つ入れて使ってみました。
一つは、Amazon Prime Video VR、もう一つはYouTube VR。
(いずれも無料アプリです)

両者ともVRとついているだけあって、VRコンテンツにも対応してますが、普通の動画もOKでした。

Amazon Prime Video VRの方で、最近買った「トップガン マーベリック」を見てたんですが、目の前に体感で100インチ以上のスクリーンが現れて、なかなかの迫力でした。
妻にも見せましたが、めちゃくちゃ感動してました。
ちなみに、ついているスピーカーの音質は上々で、まあまあの臨場感があります。なおYouTubeでも没入モードにすると、同様の大画面で見られました。
やはり、大画面はいい。実感します。

また、Prime VideoもYouTube VRの方もそうですが、それぞれにVRコンテンツの一覧が出てきました。もっとも、それほどたくさんあるというわけではなさそうです。

そのほか、このQuest 3を使って気づいたことや、使い勝手について。

ジェスチャーモードという、コントローラーなしに指だけで操作するというモードもありますが、使い辛い上に、Virtual Desktopと相性が悪くて、普段は切ることにしました。

なお、私は眼鏡をつけてますが、眼鏡のままこれを装着することは可能。ただし、ちょっと鼻金の辺りが圧迫されて痛かったです。そこは要注意。

バッテリーは購入時に60パーセントほどありましたが、使い始めて1時間ほどで20パーセントまで低下。駆動時間はだいたい2時間ほどと聞いていたので、まあそんなものかと思います。
が、意外と時間が経つのを早く感じるデバイスなので、体感的には「えっ、もうバッテリーないの?」となります。

にもかかわらず、充電速度はあまり早くはありません。
65W充電器に65W対応のUSB-Cケーブルをつけても、これがなかなか充電が終わりませんでした。

このデバイス、モバイルバッテリーと併用して使うといいのかもしれません。

またこのデバイス、結構不安定なところがあります。Virtual DesktopでPCとつないだとき、いきなりPCの画面が真っ青になったことがありました。いわゆる「ブルースクリーン」ですね。いやあ、焦りました。
また、一度だけスリープからの復帰時に、Guest 3自体がフリーズしたこともあります。そのときは電源ボタン長押しすると、再起動してくれます。

パススルー状態でリアル風景が見えますが、その状態でスマホ画面を操作してみました。これは、なんとか見えて操作できます。
ただ、端の方では画像が歪むので、あまり視界から外れて使うのは難しいです。

しかも、Quest 3越しに見るスマホ画面は変な色合いになります。なんか少し色あせているというか、そんな感じ。リアル空間ではそれほどでもないですが、PCやスマホ画面ではこの色違いを顕著に感じます。

このQuest 3の重さは515gということで、わりと重いんですが、さほど重さを感じません。むしろ、顔に固定するバンドの締め付け具合のうっとおしさのほうが上廻る感じ。

そういえばですが、このデバイスのカメラを直射日光に当てると壊れることがある、というような書き込みを何処かで見たのですが、窓際で使うときは注意しておいたほうが良さそうです。

まだ本格的に使っていないので、今のところこんな感じでしょうか。

そういえば、このQuest 3を格納するものがないので、今はむき出しで置きっぱなし。ちょうどいい袋か何かを買いたいところ。

本来ならば、ゲームを楽しむデバイスでもあるんでしょうが、ゲームをするつもりはさらさらないので、こんな具合に「空間上のディスプレイ」として使ってみようかと思っております。


Meta Quest 3 128GB

2024年2月 3日 (土)

電子レンジとWi-Fiが干渉してました

今までも、なんか時々おかしいとは思ってたんですが、最近これが原因だとはっきりしてきたので、ちょっと紹介。

Img_4751

時々、異様にWi-Fiが遅くなるんです。いや、もはやつながらないレベル。
今、スマホのブラウザ上のバーを映してますが、この状態で動かなくなりました。

で、その原因が、その奥にある電子レンジです。
こいつが動いている間、Wi-Fiがほぼ使い物にならないことが判明。

ちょっと前から、電子レンジを使うタイミングで異様に遅くなるので、こいつが原因じゃないかなぁと思ってたんですが、今日、実際にレンジを使いながらブラウザを使ってみたところ、見事に干渉してくれました。

調べてみると、やっぱり干渉することはあるみたいですね。

電子レンジがWiFiと電波干渉する理由・対策方法を解説 | Broad WiMAX 通信

回避策としては、5GHz帯への切り替えなどがあるみたいですが、家の端の方まで届かない場合もあるため、2.4GHz帯も使わざるを得ない気がしてます。

まあ、電子レンジを使う時間というのは限られているので、特に何もしないことにします。

ちなみに、5GHz帯も干渉問題があって、雨雲レーダーとして使われるXバンドのレーダー波などを受信すると、チャンネルが切り替えられてしまいます。

5GHz帯の無線LAN。外からのレーダーに気をつけろ! | itbouzy.site

これはレーダーへの干渉を回避するために、予め機器にそういう仕組みが仕組まれているため起きるものだそうです。
無線機器である以上、干渉問題は避けられませんね。

自宅のWi-Fiのつながりが悪いときは、この手の電磁波出してそうな機器を疑うのは基本ですかね。


【Amazon.co.jp 限定】NEC Aterm 無線LAN WiFi ルーター Wi-Fi 6(11ax) AX5400HP 6ストリーム (5GHz / 2.4GHz) AM-AX5400HP【 iPhone 14 / 13 / SE/Nintendo Switch メーカー動作確認済み】

2024年1月27日 (土)

なんかWi-FiでHDMIに映像を送る変な機器を買った

近所の書店の中に同居しているゲオに、なにやら妙な機器が売られていたので、つい買ってしまいました。

Img_4668

要するに、Wi-FiからHDMIに接続する、というものであることは容易に分かります。
値段も2,000円ほどと安かったこともあり、衝動買いしてしまいました。
まあ、使い道はあるかなと。

Img_4669

で、中身はこんな感じです。なんか、思ってたよりもちょっとボリューム感あります。

HDMI端子の付いた本体は分かるんですが、ケーブルがよく見れば二股です。

Pxl_20240127_091926901

特にこれ。要するにこれ、Wi-Fiアンテナですよね。あの本体にアンテナがあるわけじゃないんだ。
てことで、かなり箱絵に騙された感はあるものの、ちょっと使ってみることにしました。

Img_4670

本体とケーブルを接続(今どきmicro-USBでした)した後に、USB-A端子をUSB電源に挿し、HDMIをモニターに挿してやります。
例のモバイルモニターを使いました。

Img_4671

で、iPhoneからこのアダプター機器につなぐ方法ですが、要するにこれ、Wi-Fiルーターになっているため、そこに接続する感じ。
この「AnyCast‐****」てのが、この機器を現してます。

Img_4672

で、つないだ後に、iPhoneのコントロールセンターを開くと、四角が二つのアイコン(画面ミラーリング)が出てくるのでそれをタッチし、その中の「AnyCast~」というのをタッチします。

Img_4672

すると、iPhone画面がミラーリングされます。

Pxl_20240127_090337840

こんな具合です。これは、YouTubeの画面。

Pxl_20240127_090421180

そして、ブラウザ。ちょっと解像度が低そうですが、ちゃんと見えます。
なお、このアダプターにWi-Fiでつないでしまうと、iPhoneは携帯回線でしかネットと接続できません。パケットを消費してしまうので、要注意。

さて、iPhoneにつながるならWindowsも、と思いつないでみました。

Img_4671_20240127205101 

WindowsのWi-Fiから、AnyCast~を選びます。
ちなみに、Wi-Fiのパスワードはすごく短絡的なやつでした(使っちゃいけないやつNo.1な感じの)。
なお、Windows PCに携帯回線がない場合は、ネットと接続できなくなります。20240127-180849

Wi-Fiで接続後、ディスプレイの設定を開き、「ワイヤレス ディスプレイに接続する」の「接続」をクリックします。

20240127-180941

こんな感じのやつが出てくるので、AnyCast~を選びます。

Pxl_20240127_091522933

とりあえず、つながります。
(画面は「拡張」でつないでますが、最初は「複製」でした)

20240127-180739

Winキー+Pで複製、拡張を選ぶと、反映されます。

Pxl_20240127_091633057mp

パワポで使うと、御覧の通り2画面の表示となります。PC側にノートが表示される状態です。

なお、セカンド側の解像度ですが、どうやら1280×720のようです。

20240127-181729

が、御覧の通り、設定画面はハッチングがかかってていじれません。

ところでこのアダプター機器ですが、取説や使われているケーブルから察するに、ちょっと古いもののようです。
少なくとも、Windows 11が出る前のものであるのはほぼ確実。マニュアル上にも、Windows 10と書かれてますし。

ですが、結果から言えばWindows 11でもつながりましたし、使えました。

もしかしたら、ご近所のゲオに売っているかもしれません。リモートに画面が飛ばしたいけど、ちょっとお金が……という人には、ためらいなく買える金額で売られてますので、衝動買いするのもよいかと思います。

ただし、ちょっとめんどくさい感じの機器ですね。自宅のWi-Fiルーターにつなげて使うやつだと、本当はよかったんですが。


第三世代 5G WiFi ワイヤレス HDMI 変換 アダプター 【 設定不要】 P2P Cast 無線 送受信機 高転送 【自宅WiFiなし使用可能】 ミラーリング レシーバー Miracast / Airplay 適用 iPhone iPad Android Windows 1080P 2K ライトニング HDMI 接続ケーブル iOS12、13、14 、15 対応 YouTube TV 出力

2024年1月 8日 (月)

Firefoxのキャッシュがウイルスに感染か!?

実は昨日の記事の最後の方に、ブルースクリーンの後にバックアップを実行したという話を書きましたが。

百均のケーブル・コネクタ関係グッズ: EeePCの軌跡

実はバックアップが中断されてしまいました。
で、その原因がこれ。

20240107-101946

えっ!?Trojan?
これっていわゆる「トロイの木馬」っていうウイルスじゃん!

ということで、かなり肝が冷えました。
これがあるため、バックアップが不可能だと出たのです。

で、このファイルをWindows Defenderに削除させても、なぜか別のファイルで同じウイルスが出てくる。

ということで、以下の2つを実行。

1.FireFoxをアンインストール、上記のキャッシュフォルダを丸ごと消去
2.「設定」-「プライバシーとセキュリティ」-「Windowsセキュリティ」から「Windowsセキュリティを開く」を選択し、「ウイルスの脅威と防止」で「スキャンのオプション」を「フル スキャン」にしてから「今すぐスキャン」を実行

というのを大急ぎでやりました。かなり焦ってたので、スクショ取り忘れてます。
で、結果は、何も検出されず、でした。

ということで、とりあえず事なきを得たようですが、ググってみたらこんな情報が。

MozillaZine.jp フォーラム • トピック - Firefox のキャッシュをMicrosoft Defenderが「Trojan:HTML/Phish!pz」と誤検出

真偽のほどは分かりませんが、これ、どうやらWindows Defenderの誤検出らしいです。
が、これ以上の情報もなく、公式も沈黙状態なので、本当に誤検出なのかどうかが分からず。

おっかないので、とりあえずFireFoxは消しっぱなしとしました。

もしかすると、これはMicrosoftがFireFoxを消そうと謀った陰謀か!?などと勘繰ってはみましたが、さすがにそこまで嫌がらせはしないだろうと。
ただ、どちらも修正しないため、とりあえずFireFoxを消さないと、バックアップができません。
てことで、これを機会に、メインPCもGoogle Chromeに乗り換えることにしました。意地でもEdgeにはいかない。といいつつ、Surface Go 3はEdgeのままですが。

要するに、検索はGoogleにしたいから、というだけの理由でChromeを使うことにしたわけです。あと、Edgeはちょっとレスポンス遅いですし。
Edgeも検索エンジンを変更できるならいいんですが、頑としてBingを押し付けてきますからね。あれはちょっと、勘弁です。

Edgeといえば、Microsoftが30年ぶりにキーボードにキーを追加すると話題ですね。

Microsoft、Windowsパソコンのキーボードに「Copilot」キー追加へ(ITmedia NEWS) - Yahoo!ニュース

Copilotキーが追加されるらしいです。
これ、便利なんですかねぇ?

個人的にはCAPS Lockキーが要らないので、ついでにそれを削って、そこにCTRLキーを移してほしいです。で、今のCTRLキーの跡地なら、Copilotでも何でもいいかなと思います。


マイクロソフト Office無し 法人向け Surface Go 4 N200 / 8GB / 256GB / プラチナ/Windows 11 (XIG-00015)

2024年1月 6日 (土)

EPSON製プリンターEW-052Aの問題点

安物買いの、銭失い。
とはいえ、CANONの同じ値段の機種は、ここまでひどくなかったんだけど。

ということで、昨年末に買ったEPSON製プリンター(EPSON製プリンター「EW-052A」を購入: EeePCの軌跡)のその後のご報告です。
タイトル通りなんですが、ちょっと問題が見えてきました。

まずは、こちらをご覧いただきたい・・・

20240103-161247

カラーインクはともかく、今回注目はブラックインク。
じつはこれ、年賀状3枚分印刷した後の残量です。追加で印刷したんですが、最後の印刷で出たステータス表示がこれ。

えっ、たったはがき3枚で半分!?

ってなりましたよ。いやこれ、減り過ぎやろ。

ちょっとだけ補足すると、その間に「インクヘッドクリーニング」を2回ほどやってます。
というのも、突然イエローだけが出なくなって、印刷ミスが発生。そこで目詰まり対策で行ったインクヘッドクリーニングの後、すでに残量が半分にまで減ってました。

4色別々に補充可能ということで買ったプリンターですが、カードリッジ一つ辺りがめちゃくちゃ少なすぎません?

CANONのプリンターは、カラーとブラックの2つのカードリッジなので、カラーの場合はどれか一色がなくなっただけで全交換でした。
そういう意味では、無駄なく使えると期待して買ったんですけど、減りが早すぎです。

あと、プリンターエラーが多いんですよね。すぐに通信途絶する。これも、CANONのプリンターではめったに起こらなかったことです。なかなか印刷を開始しない。

うーん、安物とはいえ、自分の中でのEPSONの評価はがた落ちですね。
次はCANONに返り咲くことになりそうです。

キヤノン Canon プリンター A4インクジェット複合機 PIXUS TS7530 ブラック 2021年モデル テレワーク向け 5色・独立型・対応インクBCI-300/301シリーズ

2024年1月 3日 (水)

シャープX1Fを7年半ぶりに起動してみた

X1

我が家で最古のPCといえば、シャープX1F モデル20ですが、そういえばずっと起動していないので、たまには立ち上げようと思い立ち、この連休中に起動してみました。
調べてみると、前回起動したのはなんと2016年の8月。およそ7年半ぶりの動作ということに。

夏の連休だし30歳を過ぎたシャープX1Fを立ち上げてみた: EeePCの軌跡

しかも前回は8インチの液晶で起動したため、今回はブラウン管モニターを使います。

Img_4511

てことで、クローゼットから引っ張り出します。そういえばちょっと前に、配置を変えてたんですよね。いつでも引っ張り出せる位置に移動したのに、出さずじまいでしたわ。

Img_4449

で、机の上に持ってきたんですが、でっか!
あれ、こんなに大きかったっけ?

Img_4452

おかげで、キーボードを前に置けません。ちょっとずらして配置してます。

Img_4453

メインPCと比較。やはりブラウン管は存在感あり過ぎです。
なお、ブラウン管は14インチに対し、メインPCは15インチです。画面の対角長さはこのノートPCよりも小さいんですが・・・

Img_4473

ちなみにこのモニター、1983年製です。下のX1Fが1985~86年に作られているはず(購入は1986年2月、昭和61年、チェルノブイリ原発事故の年ですね)なので、それよりも古いやつです。
純正モニターが壊れたので、ヤフオクで買ったんですよね。単機能のおかげでしょうか、案外丈夫です。

Img_4496

そういえば、音はこのSONYのCDプレーヤーから出させました。こいつがオーディオインを持ってたので、これとFM音源とをつなぎます。

Img_4454

さて、まず選んだのはこれ。「めぞん一刻」です。
うちにあるX1用ソフトとしては一番新しいやつになります。

Img_4456

が、起動しない。こんなメニューが出て来て、読み込む気配すらない。
あれ・・・まさか、壊れた?

Img_4457

と思いきや、別のソフトを突っ込んだら動きました。FM音源も、ちゃんと鳴ります。

Img_4460

いろいろと入れてみました。これはT.D.F.という、怪獣の侵入を防ぐ防衛軍の戦いのシミュレーションゲーム。大戦略とよく似てますが、相手が原子力発電所を狙ってくるという厄介な敵でして・・・まあ、複数のゴジラ襲撃から街を守る、という感じのゲームです。

Img_4463

うでぃぽこも動きました。へんだな、どこもおかしくはなさそう。

Img_4467

そういえば、こういう保管方法ですから、おかしくなったゲームが出てきちゃったんでしょうか?

Img_4483

と思い、ディスクの表面をチェックするも、特にキズやカビなどは見られず。綺麗なものです。

Img_4484

と思って、もう一度入れてみたら、今度は無事に起動しました。あれ?なんで?

Img_4486

で、流れるデモ画面。ディスクを読み込みながら流れるFM音源は途切れがちです。
いきなり、ひっぱたかれる五代君。

Img_4487

仲直りしたかと思いきや

Img_4488

また叩かれます。

Img_4489

というオープニング画面のアドベンチャーゲームですが、御覧の通り、当時としてはかなりセンセーショナルなグラフィックです。なにせ8色ですよ、これ。
こういうグラフィックを作り出すのが大変というのは、最近までやってたアニメ「16bitセンセーション アナザーレイヤー」でもいってましたよね。しかもこっちは8色です、8色。
おかげで、4枚組というなかなかの枚数のゲームです。

Img_4490

さて、現存するパッケージありのゲームはこの二つのみ。大戦略X1とザナドゥです。

Img_4476

これは本体と一緒に買ったゲームですね。あまり乗り気ではなかったのですが、友人にそそのかされて購入したゲーム。
ですが、当時はこれが大流行りでしたね。
これと、FM音源チェックに動かしたスーパーレイドックと合わせて、動画にしました。

ディスクドライブの「がーがー音」が心地よいです。

Img_4477

ちなみに中身はマニュアルと、

Img_4478

キンキンのやつ。
なかなかゴージャスなディスクです。

Img_4495

このゲームが初めてというわけではないでしょうが、異世界転生ものでは定番の「ステータス」ってやつの存在を私が知ったゲームです。
攻撃、防御だけでなく、器用さや魅力なんて要素もあります。

Img_4491

一方の大戦略X1ですが、ヤバいくらいに腐食が進んでますね。そろそろ表のパッケージはダメかな。

Img_4492

が、中身は御覧の通り、無事です。
ただ、マニュアルがないんですよね。ボロボロになって、捨てた覚えあり。もうちょっと丁寧に扱うべきだったと後悔してます。

Img_4493

ゲームは問題なく起動しました。

Img_4498

さて、本体の状態ですが、キーボードは御覧の通り、キーが黄ばんでますね。まあこれは以前からこんな具合です。

Img_4500

こうしてみるとかなり傷がついてます。結構動かしましたからね。最近というより、かなり前の傷がほとんどです。

Img_4501

背面パネル。プリンターや増設ディスクドライブコネクターなど、使ってない端子が多い。

Img_4502

なお、端っこにある「KEY BOARD」端子ですが、これは随分前から死んでます。今は本体前側側面にある端子を使ってます。

Img_4503

せっかくなので、中を開けてみます。

Img_4504

埃だらけかと心配しましたが、中はかなり綺麗なものです。

Img_4505

これのどれかがZ80Aだと思うんですが・・・

Img_4506

ところで、電解コンデンサーがどうなってるかが心配でしたが、御覧の通り、きれいなものです。
これはFM音源ボードですが、

Img_4507

本体側もこの通り。膨らんでいるやつはなさそうでした。まだ、大丈夫そうです。

Img_4509

そういえば、この8インチ液晶モニターは今回、使いませんでした。またいずれ、こっちも使ってみます。

ということで、長いこと延び延びにしていたX1の動作確認がようやくかないました。
これからはできるだけ多く、できれば年に一回は動かしてやらねば。


懐かしのレトロPC名作ゲームガイド (myway mook)

2023年12月31日 (日)

2023年まとめ記事

とうとう、まとめ記事を上げる日がやってきました。
今年も、いろいろとありましたね。振り返っていきましょう。

【1月】

リモート会議用スピーカーマイク EMEET Luna Liteを買った: EeePCの軌跡 

まだ1月って、コロナの影響が残っている時期でしたね。といっても、リモート会議から面着へと移行しつつあるというこの時期に、こんなものを買いました。
このスピーカーマイクですが、これ、見た目はちょっと微妙ながらも結構重宝しております。今年一番の買ってよかったアイテムではなかったでしょうか。

【2月】

Nikon COOLPIX B500の最大望遠(40倍)で月を撮ってみた: EeePCの軌跡

そういえば、これを買ったのも今年でしたね。
Nikonの40倍望遠カメラ「COOLPIX B500」で、月を撮影してみたという記事です。
このカメラ、40倍という望遠に惹かれて購入したんですが、それ以外にも単三電池に対応、レンズ交換不要などなど、意外と利便性が高いカメラで重宝してます。子供の運動会撮影でも活躍しました。

【3月】

PCコンフルで中古PCを買ってみた: EeePCの軌跡

この月もいろいろとやってますが、次男用に中古PCを買いましたね。
1.8万円でしたが、これでメモリー8GB、SSDも128GB入ってて、そこそこの速度で動く。辛うじて動画編集もできます。
いうほど使ってませんけど、ちょくちょく使っています。
メインPC側で読めなかったDVD-Rを読み込めたのは、なかなかのクリーンヒットでしたね。それだけでも買った価値はありました。

【4月】

64GBメモリー(32GB×2)にしてみた等: EeePCの軌跡

4月ぐらいから、オープンソースな生成AIを試すことが増えました。そのきっかけがこの記事。
メインPCであるGALLERIA GR1650TGF-Tのメモリーを、16GB → 64GBまで一気に増やしました。
半導体不足と言われる中、メモリーの価格は下がっていたんですよね。
モデルが配布されている生成AIを使おうとすると、どうしても64GB以上のメモリーが必要となるため、思い切って増やしたんですが、その後、

無料で商用利用可能でわりと賢い?生成系AI「Dolly 2.0」を試してみた: EeePCの軌跡

という記事などで、これ以降は生成AI、特にLLM(大規模言語モデル)をいくつも試すことになります。
結果として、いい決断でした。

【5月】

りんなチャットAI「rinna japanese-gpt-neox-3.6b」と楽しく??会話してみたら……: EeePCの軌跡

で、64GBメモリーを手に入れてすぐに、そこそこ使えるAIが登場です。rinna-GPTと言われるこいつは、個人PC上で動く生成AIながら、わりと自然な会話を返してくれるという驚異の生成AIモデルです。

メインPCのストレージをキオクシア製2TB NVMe M.2 SSDにしてみた: EeePCの軌跡

この生成AIのおかげで、SSDまで強化する羽目になりました。
振り返ってみると、今年は意外とPCへの投資が多い年でしたね。

【6月】

完璧で究極の(!?)大容量バッテリー「JVC BN-RB10」を買った: EeePCの軌跡

タイトルはちょっとあの曲の影響を受けちゃってますが・・・そういえば、非常用のどでかいバッテリーを買いましたね。
容量は1002Wh、最大出力は1000Wという、化け物級のモバイルバッテリーです。
クーラーすらも動かせるという、なかなかのバッテリー。普段の使い道はないかなと思いきや、意外と在宅勤務時に使っております。

東京出張ついでに秋葉原 & 靖国神社へ行ってきました: EeePCの軌跡

そういえば、泊り出張も久しぶりにしました。
品質工学会へ参加したんですが、出発時には記録的な大雨に見舞われ、アキバにも行き、Surface Goが活躍し、さらに靖国神社へ行くなど、密度の高い2日間でしたよね。

【7月】

MT法で音声の異常検知をやってみた: EeePCの軌跡

そんな泊り出張の成果が表れた記事がこちらです。MT法を使えるプログラム。
製造現場であれば誰もが必要とするであろう、異常検知な仕組みを提供するプログラム、とでも言えばいいでしょうか。
ちょっとマニアックなコードですが、まあまあ役に立っております。

ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)へ行ってきました: EeePCの軌跡

そういえば、大阪にも行きましたね。USJへ行ってきました。
まあ、それなりに楽しんできましたが、スーパーニンテンドーワールドへは近づくことすらできませんでした。
この時、長年使われてきた新幹線内の車内チャイム「Ambitious Japan」が「会いに行こう」に変わってました。
ちなみにこの時、40倍カメラとモバイルバッテリーが大活躍しました。

【8月】

 中古で買ったPS4でゲームを始めるのに一晩かかりました: EeePCの軌跡

そういえば、PS4を買ったんですよね。
動機としては、グランツーリスモ7をやりたかったからなんですが、今ではこのPS4、YouTube再生機と化してます。

ホリエモンのChatGPT本を買ってみた: EeePCの軌跡

今年はなんと言っても生成AIが盛り上がった年ですが、その勢いでホリエモンのChatGPT本を買いました。
結構参考になる本です。こんな使い方があるんだなぁと、いろいろと気づきを得た本です。
といっても、言うほどChatGPTは使ってませんね。プログラミングではかなりお世話になってますが、それ以外ではやっぱりちょっと使い辛い。
そんなわけで私は、カスタマイズ可能なオープンソースな生成AIをいろいろと試してます。

【9月】

わけありSurface Go 3 LTEを6万で購入、イオンモバイルにつないでみた: EeePCの軌跡

この月はやはり、この「わけありSurface Go 3」の購入が最大の買い物でしたね。
お値段は約6万円、法人向け、メモリー4GB、だけどLTE搭載という、すごいんだかすごくないんだか分からない微妙過ぎる機種です。
まあでも、通信回線を内蔵って魅力的ですよね。使い切れてませんけど。
来年あたりには、活躍の機会を与えていきたいと思います。

【10月】

CIOの45W小型2口充電器を購入: EeePCの軌跡

5月の解除宣言以来、出張が増えました。
その結果、USB電源が重宝するようになりました。なにせiPhoneの充電だけでなく、ノートPCも今やUSB電源で動く時代となりましたので。
45Wという出力でありながら、この小ささは重宝しております。
なお、このCIOというメーカーの30W 10000mAhのバッテリーも買いましたね。最近、個人的には注目しているメーカーです。

小説家になろう「第11回ネット小説大賞」一次選考に11作品が通過: EeePCの軌跡

小説家になろうにて行われているネット小説大賞で、なんと11作品も1次選考を通過しました。これはなかなかの快挙。
もっとも、2次選考は一つも通らなかったんですが・・・うう、悲しい。

人生初、幕張メッセに行ってきた: EeePCの軌跡

そういえば、幕張メッセに行ってきました。展示会目当てでしたが、それなりに収穫のあった出張でした。
個人的にはRaspberry Pi 5の実物を見られたのがよかったかなぁと。出たらすぐに買うつもりです。
もちろん、秋葉原にも忘れずに行ってきました。6月と同様、密度の高い出張でした。

【11月】

Calm2-7B-Chatを完全オフラインで使う: EeePCの軌跡

今年のオープンソース生成AIでは、これが一番のヒットでした。
Calm2-7B‐Chatというモデルですが、ChatGPT並みとはいかないものの、オフラインで使えて文書要約、プログラム作成など、オープンソース系としてはかなり幅広い活用法を持つモデルです。
実は最近、これを社内で使う機会がありました。かなり癖はあるものの、使いこなせばまあまあ使える生成AIですね。

16インチのモバイルモニター買った: EeePCの軌跡

モバイルモニターなるものを購入。理由は、23インチモニターを処分したかったから。
このモニターのおかげで、USB-Cにもいろいろな種類があることを思い知らされましたね。

【12月】

日経Linux最後の号を購入: EeePCの軌跡

DOS/V Power Report誌の最終号を購入: EeePCの軌跡

この月は休刊が相次ぎました。あまり読んでいない雑誌ならばともかく、わりと購入していた雑誌が続けて3誌も休刊したので、寂しい限りです。
紙の本にもまだ役割はあると思うんですが、しばらくはこうした淘汰が進むんでしょうかね。

EPSON製プリンター「EW-052A」を購入: EeePCの軌跡

年の瀬にやっと複合プリンターを買いました。今度はEPSON製です。
ちょっと不満なところもないこともないですが、小さいですし、印刷開始までが早いですし、しかも印刷品質も上々。ちょっと付き合ってみます。

ChatGPT 3.5並みの日本語能力を持つとされるLLM「ELYZA-japanese-Llama-2-13b-instruct」を使ってみた: EeePCの軌跡

さて、今年最後に出会ったLLM(大規模言語モデル)ですが、もしかするとこれが最強なのでは?と手ごたえを感じているところ。ただこのELYZA-13b、ちょっと文字数制限があるのが残念なところ(うちの環境では、文字数を増やしたらメモリー不足で落ちました)。
でも、来年に向けてはこの辺りの技術の発達に、大いなる希望を感じます。

とまあ、今年もいろいろと買いましたね。買うばかりではなく、新しいことにも手を付けてます。特に、LLM辺りにご執心なところもありました。
とはいえ、やはり物欲馬鹿なので、結局なんやかんやと購入してます。そもそも、このブログが「物欲購入記」なわけですし。
今年はコロナ禍も明けて、徐々に行動範囲が戻りつつありました。来年はさらなる行動の年になるかなと思ってます。いろいろと知識や情報を吸収していきたい。買い物もしたい。そういう気分です。

ということで、今年はこれが最後の更新となります。

皆さま、良いお年を。


会社四季報 2024年1集 新春号

より以前の記事一覧

当ブログ内検索

スポンサード リンク

ブログ村

無料ブログはココログ