パソコン系

2026年7月20日 (月)

「小説家になろう」連載文字数がついに一千万文字を突破しました

表題の通りです。ついに本日、「小説家になろう」の投稿文字数が一千万文字を突破いたしました。

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なろう戦歴作成くん」による集計ですが、本日時点で一千万文字を越えてます。ちなみにまだ5万字ほど残っているので、今の連載が終わる頃には1005万文字になります。
投稿開始は2017年8月6日、それからおよそ9年。おりしも、誕生日の翌日に到達というのは、なんとも感慨深いものがあります。

でも考えてみたら、文字数が一千万になったというだけの話ですが。
ただ、一つの区切りかなとは思います。

なお、文字数トップの作品は「新鋭艦隊のポンコツ旗艦の提督と戦乙女たち」という作品になります。122万8千文字。
そんなに長い作品にするつもりはなかったのですが、気が付いたら長編作になってました。ちなみに二位は「宇宙艦隊所属パイロットの奥様は魔女」で、99万7千文字。この2作品だけで全体の2割、です。

もちろん、文字が多けりゃいいってものじゃないことは重々承知ですが、それにしてもよくまあここまで書き続けられたものだと思います。
おかげさまで、書籍化まではいってませんが、一度、賞を取ることは叶いましたし。

 小説家になろう企画「お題で飛び込む新しい世界 ~戦記~」で入賞(感想をいただける賞です): EeePCの軌跡

まだまだ書く気力は満々・・・といいたいところですが、だんだんマンネリ化してきた感あり。

てことで、別路線も書いてはいるんですが、なかなか筆が進みません。SF的な要素はあるものの、どちらかというと歴史ものな話を描いてます。が、異なる領域の脳を使うせいか、遅々として進まず。
でも、いつかは完成させたいとちょっとづつ進めてます。

そういえばですが、このブログ自体も相当長く続けているので、文字数にしたらそれなりにあるんじゃないかなぁとは思うんですが、文字数をカウントする方法がないため、何文字あるのかは。ですが、気づけばこちらも倍の18年。ネット上に自身の文(ふみ)を連ねてすでに成人年齢並みの時が経っております。もしかしたら、同じくらいの文字数はあるかもしれません。


小説教室 忘れられない小説を書く

2026年7月15日 (水)

三脚取り付け可能なUSBカメラ

今さらですが、USBカメラを買いました。

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お値段はだいたい2,700円ほど。
で、買った理由は、タイトルにもある通り、三脚に取り付け可能なことです。

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こんな感じに、三脚用の穴が付いてます。

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百均で買った三脚に付けてみました。
安定感抜群です。

実は公私ともに少し高めのところで固定できるUSBカメラが欲しかったんですが、なかなかいいのがなかったんですよね。

たまたま名古屋出張の際に名駅前のビックカメラにて、手ごろな値段のUSBカメラがあったので、購入した次第。

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ご覧の通り、カメラアプリで確認しましたが、ちゃんと写ります。
ちょっと、根元のコネクターが緩いのか、コネクター部分に触れると接続が消えたりします。が、伸ばして使う分には問題なし。

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三脚と一緒に使う前提なので、ご覧の通り、レンズカバーで目隠しして、三脚をケーブルで縛り上げて・・・なんかこのしまい方、卑猥な感じがするな。

何はともあれ、今後の活躍に期待です。


WEBカメラ EMEET C960 ウェブカメラ HD1080P 200万画素 90°広角 ワイドサイズ対応 内蔵マイク skype会議用 EMEETLINK利用可能 1/4インチ三脚穴 Windows10/11 Mac OS 10.14及び以上 Youtube, Skype

2026年7月11日 (土)

磁石付きUSB-Cハブ買った

Amazonがセールやってて、こういうものを思わず注文しました。

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中身はこんな感じ。

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本体、ケーブル、取説、そして一番左はMacBookの裏面に取り付ける用の磁石。

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なお、iPhone 15の場合はこの通り、問題なく付きます。ただ、ケーブルがちょっと硬め。

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このUSB-Cハブですが、この通りUSB-Aと給電用のUSB-C(最大100W)

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HDMI端子(4K対応)

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SD/microSDカードリーダーと、10GbpsのUSB-C端子

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で、本体とつなぐUSB-C端子のところには、イヤホンジャックもついてます。

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てことで、早速、microSDカード(128GB)を挿して使ってみました。

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iPhoneにつないで転送する場合は、例えば写真を選択して赤丸の部分をクリックし、「”ファイル”に保存」を選択。

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ファイルアプリが起動するので、一番上の階層に移動すると「Untitled」という場所が出現してます。
これを選んで「保存」をタッチします。

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で、PC側でSDカードの中身を見ると、見事、転送されてました。
画面キャプチャーした画像も、”写真”ではなく”ファイル”に保存を選ぶと、直接そちらに保存してくれます。

とまあ、いたって普通に使える感じですが、残念なことにLightningコネクターのiPhoneでは使用不能でした。
純正ケーブルを取り付けてみたものの、読み込まず。

iPhone 15以降出ないとダメなようです。
本当は子供らのiPhoneのバックアップに使おうかと思ってましたが、認識しませんでした。
てことで、せっかく4000円ほど出して購入したものの、使うかどうかわからないものになりましたね。

ただ、WindowsでもMacBook Airでも使えるので、そちらにSDカードのデータを移動したい場合には使えそう。
ついでに、USB-A端子を持たないMacBook AirにUSBメモリーをつけたい場合にも使えます。
とはいえ、滅多に使わないかなぁ・・・せっかく買ったので、機会を見つけて使うことにします。


Hagibis 磁気USB-Cハブ 7-in-1 Magsafe対応 ドッキングステーション|iPhone 16/15 Pro Max & MacBook Pro/Air対応|4K@60Hz HDMI・100W PD急速充電・10Gbps USB・SD/TFカードリーダー・AUX usbc hdmi usb ハブ type-c

2026年7月 7日 (火)

ちょっと大須に寄ってきました

それほど久しぶりというわけではありませんが、ちょっと買いたいもの(USBメモリーなど)があったので、出張帰りに寄ってみました。
(結論を言ってしまうと、買いたいものが売ってる店がなくて何も買いませんでしたが)

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さて、真っ先に立ち寄ったのは、いつものお店です。

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が、今日のイオシス、平日の夕方ということもあってか、あまりいい品はなかったですね。
強いて言うなら、iPhone SEの第2世代、第3世代が安売りしていたことくらいですが・・・いまさらLightningコネクターの機種は要らないかな。

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無論、織田信秀公廟にも参拝。

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すると、ちょうどからくり時計が動く時間でした。公廟の斜め上で、信長公(の人形)が「敦盛の舞」(人間五十年、下天の内をくらぶれば……ってやつです)を舞ってました。

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そんな信秀公廟のすぐ傍にある「旧・第一アメ横ビル」は、その名前が消されておりました。
私が大須に初めて行ったのは、大学一年生の時。その時からあった看板なので、ちょっと寂しい限りです。

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が、その中にある、いつもの定点観察の場所は、いつも通りのガラクタ?の山でした。ここは健在ですね。

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大きく変わったのは、自販機が並んでいただけの空き地に、コンビニができたこと。
噂には聞いてましたが、うん、なかなかの違和感です。

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で、お目当ての品を巡ってドスパラまで来たのですが、ここ、小物系はあまり扱わなくなった模様です。
ちょっと、ゲーミングPCの誘惑に、ぐらっと来ましたけど。でも、やっぱり今の時期は高い。

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夕方ということもあって、人通りは少なかったですね。とはいえ、それなりに人がいるのが大須という場所。
外国人観光客らしき人たちも、ちらほらいました。

ごく短時間の滞在でしたが、やっぱり来るなら休日ですよね、この街は。
iPhone14~16eの中古でいくつか惹かれる価格のがありましたけど、でもやっぱりちょっと高いかな。安くて6万超(14の128GB)。これならもう少しお金出して、iPhone 17eを買った方が得策かも。

まあ、少し街の変化を見ることができました。ちょっとあの場所でコンビニはどうかなとは思いましたけど・・・


【整備済み品】 Apple iPhone 14 128GB スターライト SIMフリー 5G対応 (整備済み品)

2026年6月14日 (日)

久しぶりにGALLERIA GR1650TGF-Tを起動&アプデしてみた

半年、いや、それ以上の期間、起動してませんでしたね、かつてのメインPCだった「GALLERIA GR1650TGF-T」。
たまには起動してアップデートしなきゃ・・・と思い立ち、引っ張り出して起動しました。

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だいたい、7時間くらいかけてアップデート完了。
画面はちょうど最後の再起動をしているところです。
ものはついでに、不要なファイルやアプリを削除しておきました。もはや最新版は今のメインPCであるASUS TUF GAMING A15にあり、OneDriveやポータブルHDDにバックアップを取ってあるので、不要となったファイルがたくさん入ってます。

もしかしたら、手放すかもしれないし。

と思いつつも、手放せないままずっと持ち続けてます。
今でも通用する性能だし、メモリーが64GB(DDR4)、2TB SSDが搭載されてるという、この半導体不足な時代に随分と贅沢なスペックなので、もったいなくてそのまま残しているのが現状。
しかし、売ろうにも、キーボードのいくつかのキートップが削れてるし、値がつくのかどうか怪しいPC。

何か、使い道ないですかねぇ。
考えてみれば、メインPC以外にすでにM4のMacBook Airがある状態で、3台目を使うほどの用途がないんですよね。
とはいえ、やはりもったいない。

ということで、今も使い道を模索中です。ちなみに、うちの息子どもは全然使いません。渡してもホコリ被るだけでした。スマホ世代だからですかねぇ。


ガレリア ゲーミングノートPC 【 RTX 3050 / Core i7-13620H / 16GB / 500GB 】 GALLERIA RL7C-R35-5N Windows 11 Home 15.6インチ 165Hz 動画編集 ゲーム実況 15968-3529

2026年5月 4日 (月)

大須に行ってきました

せっかくの連休なので、大須に行ってきました。

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特に何かを買おうとは考えていなかったのですが、わりと主要な店が移転したという話を聞きつけて、確かめに行ってきた次第。

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その店というのは、第一アメ横ビルにあるこのいつものガラクタの山・・・のお店ではなく、その脇にあるエスカレーターを上がった先にある、

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ここです。
「パウ」というお店のジャンク売り場と、その奥にあった「ボントン」というお店が、一気になくなりました。
(「パウ」の中古売り場だけがここに残っている状態です)

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てことで、まずは「パウ」のジャンク売り場の方を探してみました。
とにかく、今日は連休ということもあって人ごみの多い商店街で、ほとんど隙がありません。

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その商店街を抜けた先に、ありました。「パウ」の「はなれ」です。
なお、この店舗は12時45分から営業ということで、平日はほぼ休み、土日営業という形のようです。
メインはやっぱり、第一アメ横ビルなんでしょうね。

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さて、もう一つの「ボントン」ですが、こちらは第二アメ横ビルの一階に引っ越しておりました。

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大須でもラズパイやArduino系のパーツが買える数少ないお店の一つなので、かなり貴重です。
店舗はむしろ、広くなった感じ?

さて、移転店舗の状態を確認できたので、早速、商店街をうろつきます。

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まずは万松寺にある信秀公墓碑。

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1500年前に作られたとされる那古野山古墳。

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その裏にある、大須演芸場。この日は、寄席をやってたようです。

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そして大須名物、UFO信号。歩行者信号が引っ付いた信号機です。愛知県内ではここだけ?

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無論、定番のイオシスやじゃんぱら、まんだらけなども回ってきました。他にも大須観音も通りましたし、食事処、土産物屋もいくつか見ました。
が、今回、これといってよいものには巡り合えませんでしたね。結局、何も買わずじまい。

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ところで、商店街の中でよく分からない店を発見。世界最古の醸造所のビールが飲める店、だそうです。
1040年って・・・ドイツかベルギーあたりの醸造所でしょうかね?
まさかメソポタミア文明の頃のものが残ってるわけではなさそうですし(そもそも、あちらは紀元前2、3000年ほど前ですし)。

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そういえば、私が学生時代から存在するPCショップ?がありました。
第二アメ横ビルのすぐそばにある中京マイコンです。まだあったんだ、ここ。

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ただし、中の雰囲気は半分アニメや洋画のDVD、同人ソフト、Switchの中古ゲーム、そして奥には18禁の垂れ幕が・・・さすがにそっちはいきませんでしたが。
しょうがないんでしょうが、当時の雰囲気は全然残ってませんね。今の時代に合わせながら、どうにか存続しているという感じ。

ただ、この周辺にオーディオ店が2店舗あるんですが、これはほぼ当時(30年以上前)のまま。なぜか大須では、オーディオ系は比較的、生き残ってますね。
そういえば「パウ」のすぐ前にある第一アメ横ビルにもオーディオ店が変わらず残ってますし。

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その一方で、コメ兵の隣にずいぶん昔からあったスガキヤが改装されてスイーツ系のスガキヤに変わったという店があったんですが、一度も訪れる機会もなく、閉店してました。
だいじょうぶですかね、スガキヤ。

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ちなみに上前津駅近くには、こんなお店が。
「KAWAUSO AREA」というカワウソカフェです。
猫カフェというのはよく聞きますが、ここはカワウソのカフェだそうで。
次男が気になってたので、その内、行くかもしれません。にしても、かなり狭い路地にあります、このお店。分かりづらい。

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ところで、非常にどうでもいい話なんですが、大須へ向かう際は、地下鉄 上前津駅の8番出口を出るんですよね。
異変があれば、引き返せ・・・って、駅構内はほとんど異変はありませんが、むしろ出てからの方が異変だらけ。
いつの間にか店がなくなってたり、移転してたり、新たに店ができてたり・・・そういえば、この出口から少し歩いたところに長いことあったメイドカフェが、いつの間にか駐車場に変わってましたね。

買い物有無にかかわらず、時折、チェックし続けた方がよさそうです。


うみゃーがね!名古屋の大須のみそのさん (アクションコミックス)

2026年4月 4日 (土)

BluetoothマウスとUSBケーブルを購入

近所のららぽーと・・・ではない別のショッピングモール(プライムツリー)に行く用事があり、そこでついでにこんなものを買ってきました。

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その中にあるJoshinが改装のために割引セールをしていたこともあり、思わず買いました。二つ合わせて、1,700円ほど。どのみち、必要なものばかりだったので、ついつい購入。

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USB-A→USB-Cのケーブルですが、こちらは現在使用中の同型ケーブルの調子がすぐれないため、購入した次第。
なんか最近やけに充電時の電力が低かったんですよね。以前は5W程度は出てたはずなのに、最近は2W程度で頭打ち。端子が劣化し始めたんですかね?
ということで、その代替品として購入。
柔らかケーブルなので、取り回しも良さげなやつをチョイスしました。早速使ってみましたが、7W程度は余裕ででました。やっぱり、ケーブルも定期的に変えてやらないとダメそうですね。

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で、マウスですが、これはメインPC用に使ってるこのサンワサプライ製のマウスがクソ過ぎるため、買い替えた次第。
普通に使う分には問題ないんですが、長いこと放置していると、省電力モードの入り認識しなくなります。
で、復旧するのに数秒かかるため、どうにも不便さを感じてました。

その点、ロジクール製マウスってBluetooth接続の復帰が早いんですよね。会社で使ってるやつもそこそこ速いので、ロジクール製のやつにしました。

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早速、ペアリングして使用。大きさは先ほどのサンワサプライ製とあまり変わらないですが、ほどよく軽いし、余計なボタンもないので、帰って使いやすい感じ。
ただ、静音マウスではないので、カチカチ音は大きいです。
もっとも、静音マウスを使う理由があまりないので、これで十分かなと。

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ただしこのマウス、電源ボタンがしょぼい。下にあるこのポチっとしたやつがそれです。
パッと見た目には、電源が入ってるのか入ってないのかが全く分かりません。光学マウスと言えどもほとんど光を出さないし、おまけにインジケーターのLEDランプもついてません。
ただ、電源を入れっぱなしでしばらく放置し、復帰させてみるとすぐに反応してくれました。いやぁ、快適。

地味な買い物ですが、それなりに満足なものを入手できました。


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2026年3月21日 (土)

3.5インチFDを読み込ませてみた(Mac & Win)

そういえば、今のMacbook AirやWindows機に昔のフロッピーディスクを読み込ませてみたらどうなるんだろう?
急に思い立ったので、やってみました。

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なにせ我が家には3.5インチFDがこれだけあります。かなり多くが98用なので、Windows用、Mac用は全体の半数くらいですが、まあがんばって読めないかなと思いまして。

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そういえば、USB接続のFDDを持っていたので、これを使って読み込ませることに。

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なお、最初に用意したのはWin3.1時代のゲーム1種と、昔のMacintoshゲーム2種類。
まあ、読めればいい方かな、くらいの感覚で始めたんですが。

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どうもこのFDD、動作がおかしい。がーがーと音を奏でているわりに、読み込んでいる感触がない。

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ごくまれに「フロッピーディスクドライブ(A:)」と認識はされるんですが、たいていは認識すらされず。

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そういえば、Buffaloがまだ「メルコ」と呼ばれている時代のドライブですからね、壊れててもおかしくはありません。

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ということで、新たにFDDを購入しました。三千円ちょい。
こちら、USB-AのみならずUSB-Cでも動作可能なやつです。

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こちらは最初に、MacBook Airにつないでみました。

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で、昔のMacゲームを読み込ませようとしたんですけど

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ことごとく「読み取れないディスク」扱いでした。
今のMacは昔との互換性を完全に切り離したってことですかね。
それとも、そもそもFDD自体を認識できない設計になっているのか、ですが。

ともかく、Macに関してはことごとく読めず、全滅でした。

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てことで、舞台はWindowsへ。こちら、当初はUSB-Cにつないでましたが、

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どうもUSB-Aでつなぐ方が読み取りがまだマシだということがわかり、途中で切り替え。
USB-Cだと転送速度が速すぎて、不都合があるんですかね?ファイル一覧は読み出せるけど、ファイルそのものが読み出せないという感じの挙動を示しました。

で、シムシティのインストールディスクを入れて、INSTALL.EXEを実行したんですが。

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そりゃそうだよね、というメッセージが出ました。
Windows3.1用のEXEは、もはや実行不可能な時代です。

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結局、まともに読めたのはこのディスクのみ。

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中身は、こんな感じ。どうもWindows3.1時代のファイルのようで、WRIという拡張子は、当時のWindowsに付属していたWindows Writeというソフトで読めるファイルのようです。

Wordの劣化版のようなソフトでしたが、まあまあ使えるソフトだったので、重宝してたんですけど、今となっては読み取る術がありません。

読めたのは、BMPとWAVファイルのみ。
ちなみに、BABA.WAVというのは、嘉門達夫の替え歌メドレーの一曲を取り込んだWAVファイルでした。そう言えば当時、CDから音源を抜き取り、それをPCの起動音にしていたのを思い出しました。
実に、しょうもないファイルしか読み取れませんでしたね。

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なお、それ以外のファイルはご覧の通りのメッセージが出てくるばかり。
おそらく、ディスク自体が読めなくなってる可能性大です。もう壊れちゃったんですかね?
意外にも、3.5インチよりも5インチの方が丈夫? いや、単に記録密度が違い過ぎるので、その分、3.5インチの方が劣化に弱いというだけかもしれません。

というわけで、古い3.5インチディスクの大半は読み込みできませんでした。

が、ちょっとディスクをあさってみると、面白い発見が。

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こんなものを買っていたようです。ちなみに、Macintosh版。
買った覚えもないですし、そもそもどういうスクリーンセイバーだったのかすら思い出せません。

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こんなソフトも買いましたね。
Macintoshって、メモリーとCPUの使い方が今一つ非効率だったので、それを効率化してくれるというソフトが流行りました。
これの兄弟であるRAM Doublerというのも持ってます。

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今はなきガイナックスのソフトも持ってます。
98版ですが、プリンセスメーカーです。
なんとインストールディスクだけで12枚。よくまあ当時はこんなものをせっせとインストールしたものだと感心します。

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同じく98版ですが・・・どういうゲームだったか、まったく思い出せません。
システムソフトという、大戦略を作ってた会社のソフトなので、それなりに遊んだはずなのですが・・・

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雑誌の付録系のディスクも何枚か残ってます。
今となっては、不要なソフトですが。

とまあ、結局のところ、宝探しをしただけで終わった気分。
もっとも、中身は読み出せないものばかりでした。
特に98用のディスクは読みだす機械もないため、読めるかどうかも分からず。今回買ったFDDは1.44MBフォーマットのみの対応のようなので、残念ながら1.2MBの98用FDの中を覗くことはできませんでした。

にしても、結構場所取ってるんですよね。このFD。軽く100枚は越えているかと思いますが、ほぼ使い道がないか、使い物にならないかという代物ばかり。いずれ、処分を考えるしかないですかね。

甦るPC-9801 珠玉の名作ゲーム列伝 シミュレーションゲーム編Vol.2

2026年3月 1日 (日)

シャープ X1Fを代替ハードのみで動かしてみた

前回、ちょうど購入から40周年の際に動かしたのは、すべて当時のハードを使用(ただし、モニターのみは壊れたため後に買いなおしたもの)し、起動しました。

購入から40年を迎えたシャープX1Fを起動してみた: EeePCの軌跡

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が、8インチ液晶や同人ハードのUSBキーボードが使えるやつを持っているので、それが使えるかどうかを確認してみることにしました。

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結論から言いますと、ご覧の通り、動きました。
ワイヤレスUSBキーボードなのに、よくまあ動いたものだと感心します。ただ、テンキーがないため、ゲームには不向きですよね、このキーボード。

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が、一筋縄に行ったわけではなく、このUSBキーボードの変換機が最初、動きませんでした。
なぜか、何度かつなぎなおしているうちに動作。かなり不安定なハードです。
なお、購入したのはちょうど10年前。購入から30年目の2016年の時でした。

パソコン暦30周年記念!!てことでX1用USBキーボード変換アダプター買ってみた: EeePCの軌跡

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ちなみに、液晶モニターもこの同人ハードもminiUSBのケーブルを使ってるのですが、うちにはすでに2本しかなく、そのうち一本は10cmほどしかないため、この同人ハードはモバイルバッテリーで動作してます。

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とまあ、そんなこんなありましたが、何とか動作してくれました。
ちなみに、起動にはバックアップされたBASICディスクを使用。

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さて、そんなディスクを眺めていたのですが、前回紹介したプログラム以外に、「ガッコン」と書かれたプログラムを2つ発見。

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一つ目は・・・ご覧の通り、何かの数値計算結果を出しているようですが、ちょっと画面から切れてますね。
これが結局、何だったのかはわかりませんでした。

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さて、もう一つですが、なにやら数値がずらずらと出てきました。素数・・・ではないですね、何かの数列のようです。

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その後、「N=」とでてきたので、適当に100と入れると、何やら数値が返ってきました。

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ちなみに、プログラムは非常に短いです。明らかに何かの数列を計算させてますね。

と、ここでふと思い出したのですが、そういえば昔に「大学への数学」という雑誌の「学力コンテスト」に応募してたんですよね。

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その時に採点されたものが、まだ全部残ってます。これは、ちょうど大学入試直前のときのもの。なお、A、Bコースとあり、Aが標準(といっても、かなりムズイ)、Bが難関コース(無茶苦茶マニアックな問題)というもので、私の記憶では、ある程度の席次だと雑誌に載るんですが、Aコースでようやく一度、名前を載せることができた、というレベルでした。
実は私、2年ほど浪人時代を過ごしてまして、その2年目にはまっていたのがこの「大学への数学」という雑誌の学力コンテストだったんです。略して「学コン」。だからプログラム名も「ガッコン」というわけです。
そういえば先日、この「大学への数学」という雑誌を本屋で見かけたので、ちょっと手に取ってみました。学力コンテスト、まだありましたね。様々な雑誌が休、廃刊となるこのご時世に、未だ続いているのは驚異的ですね。

で、先のプログラムですが、学力コンテストにあった数列の証明問題で、ほんとにそうなるのかと確認するために作ったやつです。
プログラムで計算させたからといって証明できるという問題ではなかったのですが、動作させてみて確認、理解するというために、このX1を使った覚えがあります。

現代においても様々な機械学習、AIが登場したものの、私としてはやはり使ってみないと理解できない、というのは今も昔も変わりません。そのためにプログラムを入手したり作ったり、あるいはツールを使ったりしてますね。

その原点となるプログラムを発見し、ちょっと感激。

さて、そんなノスタルジックな思い出に浸りつつも、モニターやキーボードは代替手段がなんとかまだ使えることを確認できました。
本体ばかりは替えがきかないので、こちらはどうにか動き続けてほしいものです。


懐かしのレトロPC名作ゲームガイド (myway mook)

2026年2月13日 (金)

購入から40年を迎えたシャープX1Fを起動してみた

1986年2月13日、当時中学2年生だった私のもとに、一台のコンピューターがやってまいりました。
そのコンピューターの名は、シャープ製の「X1F Model 20」でした。

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で、それからちょうど40年目。最新鋭なPC、MacBookに囲まれつつ、起動してみました。
解像度は、320×200。最大でも640×200でした。これがX1 turboならば、640×400があったんですが。どちらにせよ、今のPCから見れば微々たる差です。
なお、ドライブは高校生の頃に増設し2ドライブに、ディスプレイはかなり昔に壊れたため、その後、非純正品を手に入れて動態保存しております。
(8インチの液晶にもつなげられるようにはしてますが、今回はブラウン管で動作です)

さて、我が家のこのローズレッドのX1Fですが、普段はクローゼットの奥に置かれたまま。

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久しぶりに引っ張り出したら、当然ですがほこりだらけ。
このほこりをきれいにして、運び出しました。

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そういえば、秋葉原のBeepでこんなものを買っていたことを思い出し、FDDの中もきれいにすることにします。

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机の上に設置しましたが、前後幅が足りず、キーボードはご覧の通り横に置かないと落っこちます。
何よりも心配だったのは、電源が入るかどうか、でしたね。

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で、まずはこのクリーナーを突っ込んで、電源を入れます。
本体は問題なく、電源が入りました。数秒ほど回って、止まります。そりゃあ磁気ディスクじゃないですから、当然です。
これを両側のドライブで実行。

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今回は、この二つのディスクケースを持ち出しました。
白く使い込まれた感のある方が、標準でついていたBASICのケース。もう一つのは・・・何かのソフト購入時に、おまけでもらったケースという記憶です。こちらはかなりきれいな状態です。

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で、左の方のケースには、我が家で最も古い5インチフロッピーディスクが入ってます。
購入時に標準でついていた、HuBASICです。実はハドソン製・・・といっても、ハドソンを知る人ももう少ないですが。
X1に限らず、当時のシャープのパソコンは「クリーンコンピューター」と称して、ROMからBASICを起動することはできません。
将来、BASICが新しいバージョンが出ても、それに置き換えられるようにという思想でした。
もっとも、このX1のBASICは私が使ってるVer.2.0が最新で、その後は出なかったという記憶(Turboシリーズは除く)。
そういえば、今のようなOSという概念がほぼない時代でしたね。強いていうなら、このBASICがそれでしょうか。

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そんなBASICのディスクを挿入し、起動してみた。
あ、ところでこの時、実は間違えて2つ目のドライブに挿しておりました。途中で気づいて、左側の1番目のドライブに挿しなおしてます。
(正確には、0、1ドライブと呼んでました)

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で、起動したので、「FILES」(F1キーを押す)と入力すると、ディスクの中身が出てきます。
といっても、マスターディスクなので、これといってBASICの基本ファイル以外は入ってません。

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そこで、もう一つのケースに入っていた、当時いろいろと作ったBASICプログラムを詰め込んだディスクと入れ替え。
なお、Maxell製のディスクです。

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で、出てきたのがこの一覧。うーん、記憶にあるような、ないようなプログラムが一杯です。
やたらと「チャクチ」というのがあったので、それを起動してみます。
カーソルを、ファイル名のところまで動かし、そこで「RUN」と入力しエンターを押すと、ロードして実行してくれます。

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画面を見て思い出しました。縦スクロールで落っこちていくゲームで、単に白い雲を避けつつ地上を目指すという、実に馬鹿馬鹿しいプログラムでした。

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画面はこんな感じ。見えにくいですが、中心からやや下の方にキャラがいて、テンキーの4、6で左右に動きます。
上に、あと○○メートルと出るので、地上を目指し、それまでひたすら雲を避けるという、意味不明な設定のアクションゲーム。
なお、3回ぶち当たるとシールドが0となりゲームオーバー。途中に出てくる「P」という箱のようなものをゲットすると、シールドが回復します。

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なお、ゲームオーバー時は派手な爆発音とともに、画面がこうなります。
やれやれ、中坊のつくるゲームはこれだから・・・とまあ、それはともかく、昔のBASICプログラムもちゃんと動作してくれました。

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こんな不思議なゲームもありました。その名も「クウバク」。
緑色のやつが機体で、画面中央から後方まで移動することができます。で、スペースを押すと、何やら抱えた弾が発射されます。
が、その弾はただ、まっすぐ飛ぶだけ。

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と思いきや、テンキーの「2」を押してる間、放った弾は下に向かっていきます。
要するにこれ、地上にある黄色い標的?に向かって誘導弾を投下するというもの。
点数表示も何もなく、反撃も受けず、ただひたすらに地上に攻撃し続けるだけ、という代物でした。
何を考えて、こんなものを・・・と、ふと思い出したのは、1990年に起きたある出来事。

そう、「湾岸戦争」です。

あれを見て、何となく作ったという記憶があります。あの当時、ピンポイント爆撃がテレビでも流されて、アメリカ軍スゲーってなってましたもんね。
きっとその時、自分でもピンポイント爆撃がやりたくなったんでしょう。すでにその時は、高校生でしたが。
まあ、こんなものばかり作ってるから、その後、2年も浪人する羽目に・・・という黒歴史は置いておき。

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他にも、シミュレーションゲームっぽいものも作ってました。ターン制で、房総半島手前に現れた空母1、艦載機5、爆撃機?が1。対する味方は、艦艇1、迎撃機5。
要するに、爆撃機を東京上空まで近づけず、守り切るというそういう感じのゲーム。ですが、おそらく高校時代に作ってるので、出来はお察しの通り。さほど賢い作りではありません。

とはいえ、こういうものを作ってたからこそ、今があるんですけどね。BASICがPythonに、ゲームが機械学習に変わっただけ、とも言えます。

そういえば、別のディスクに「シャホウトウシャ」というファイル名のものがあったので、起動してみたんですが、

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速力と、発射角度を入力します。

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非常に見えにくいですが、緑色の点が弾道状に表示されます。なお、飛距離も計算されて、上の方に表示されてました。
つまりこれ、弾道計算ですね。三角関数を覚えたての時に、作ったような記憶があります。
もしかすると、これが私に問って初めて作った「数値計算プログラム」だったかもしれません。

で、その後、大学ではいろいろなパソコン買って(PC-9801BX、PowerBook 5300、Libretto 20、中古のPC-98NとMacintosh Plus)、おまけにシミュレーション系の研究室に入り、Fortranで本格的な数値計算の世界にのめり込んでいきます。

14歳の時に買ったパソコンですが、今思えば、その後の40年の人生を決める偉大な機械でしたね。当時は20万以上しましたが、元は取れたかな。

このX1、実は2年ほど前にも起動しており、その時は動画まで撮りました。

シャープX1Fを7年半ぶりに起動してみた: EeePCの軌跡

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なお、動画はこちら。

動作はこちらを参照。今回はFM音源を繋げてなかったので、音が出ませんでしたが。

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2年前にも動かした「めぞん一刻」を動かしてみました。なお、これはディスク4枚組。

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オープニングは、問題なく動作しましたね。

そんなこんなで、40年目ということで軽く動作チェックをしました。
ちょっと怪しいところもありました(キーボードが打てなくなる→挿しなおしたら動作 とか、電源落として再度入れたら「電源をもっとゆっくり押せ」的なメッセージが出てきたり→主電源を落としたら直った、など)が、どうにかまだ動いてくれました。

ちなみにこのブラウン管ディスプレイですが。

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今の若い人たちには分からんでしょうね。
電源オフ直後のブラウン管表面に手を近づけるとパチパチと静電気を感じることができる、なんてことは。

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それにしても、キーボードも随分と黄ばんできました。キーの反応も悪くなりつつあります。
あと何年、動かせることやら。
せめて50年目にも、起動してみたいものです。


懐かしのレトロPC名作ゲームガイド (myway mook)

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