パソコン系

2020年9月13日 (日)

PasocomMini PC-8001にアップデート!ラリーXなどが追加に

ALL ABOUT namcoの発売の影響でしょうか?PasocomMini PC-8001が大型アップデートされて、

「PasocomMini PC-8001」に大型アップデート降臨!ディグダグ、ラリーX、スーパーギャラクシアンを実装!! - AKIBA PC Hotline!

追加されたのは、いずれも往年のnamcoの名作、「ディグダグ」「ラリーX」「スーパーギャラクシアン」の3本。

といっても、こんな絵ですが。そこはやっぱり、PC-8001ですからね。

先日書いた記事(「ALL ABOUT namco」復刻版を購入!: EeePCの軌跡)でも述べた通り、パソコンを買うきっかけはラリーXがやりたかったからなんですよね。

が、未だに買ってません。ラリーX。当時も結局、別のものに目移りしてしまい、X1用ラリーXを買わずに今に至ります。

その当時の夢(?)が、今まさにかなえられるハードウェアが手に入るんですよね。これは買わなきゃ!

……とはなかなかならず、今に至ります。

やっぱり、そこまでPC-8001に思い入れがあるわけではないんです。ちょっと他にも買いたいものがあって、今なかなかお金が使えないんです。これがせめて、X1だったら……

とはいえ、PasocomMiniを買った方には朗報。この大型アップデートは、歓迎すべきニュースです。


【パソコンミニ】PasocomMini PC-8001 PCGセット 8ビットレトロパソコンを手のひらサイズで再現

2020年9月 7日 (月)

「ALL ABOUT namco」復刻版を購入!

いやあ、懐かしいですね。思わず買ってしまいました。

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「ALL ABOUT namco」復刻版、お値段は4300円+税。

1985年発売の同名の本を、令和のこの時代に復刻させたという本ですが、当時、私も持ってました。

ですがある日、親に捨てられちゃったんですよね……今思えば、なんてもったいないことを。

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当時、これを買った理由はこれ。ドルアーガの塔の攻略をするためでした。

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ファミコン版のドルアーガの塔を持っていたのですが、ステージごとのクリア方法が分からず、攻略本として購入したのがきっかけ。

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こんな具合に、全60ステージの攻略法がまとめられています。

とまあ、元々はそんな不純な(?)動機で買ったこの本。

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ですが、続いてこんなゲームに興味を抱きます。パックランドです。

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うーん、ちょっと楽しそう……

で、その後、ファミコン版のパックランドが出たので、これを購入したのを覚えてます。

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他にも、ディグダグIIやグロブダー、ドラゴンバスターなど、次々に気がかりなゲームを私に教えてくれます。

が、実はこの本、それにとどまりませんで、私の人生を変えるある記事が目に飛び込みます。

それが、このページ。

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ラリーX for MZ-1500です。

実はMZ-1500なるパソコンの存在を知ったのは、この本がきっかけ。

ラリーXって、ファミコン版がないんですよ。当時、やりたくてしょうがなかったんですが、ファミコンでは不可能。

というわけで、自然とこのパソコンに惹かれていきます。

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わりと衝撃を覚えてたのがこれ。マッピー for MZ-700です。

もはや、マッピーの作画崩壊状態。三角や丸、アルファベット記号で表現されたこのゲームに、逆にその創造力を刺激されます。

「MZ-700に不可能はない」というのが、平成後半期にネットで(ごく一部で)流行った名言ですが、まさしくそれを体現したこのゲーム。

ますますこの、MZシリーズに惹かれていきます。

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が、結局買ったのは、こちらのX1だったんですよね。

MZ-1500等よりもずっと高性能で、自由度も高いこのパソコン。巡り巡って、これに決まりました。

振り返ってみると、このALL ABOUT namcoが私のコンピューター人生の起点だったわけです。

買って読んで、改めて思い出しました。

今の機械学習に通じる原点を、再び手にして振り返ってみた令和の秋でした。


ALL ABOUT namco (ナムコゲームのすべて)

2020年8月17日 (月)

Oh!MZ、Oh!Xの記事リスト

Twitterにて知りました。こんなアーカイブがあります。

Oh! MZ / Oh! X 記事リスト 1986年

Oh!MZ、Oh!Xの1986年~1995年の記事リスト(1984年、85年の一部もあり)です。

上のリンク先は、ちょうど1986年(+1984年9月、1985年1月)です。

この年は、私がちょうどX1Fを買った年ですね。

 

上の写真は、2016年8月16日の記事(夏の連休だし30歳を過ぎたシャープX1Fを立ち上げてみた: EeePCの軌跡)での写真。ちょうど4年前ですね。今でもまだ、動くはず。近いうちにまた、出そうかと。

とまあ、それはともかく、このX1を買ったのは1986年2月13日。

ということで”1986年2月号”のOh! MZを見ると、気になるキーワードがいくつか。

まず、ゲームレビューに”ザナドゥ”の文字。

このとき、ザナドゥが大流行りでしたね。”パソコンサンデー”というテレビでは、随分と長いこと1位を維持してました。

他には、”MZ-2500”というのがあります。なんていうか、威圧感たっぷりなパソコンでしたよね。あまり流行りませんでしたが。。。

他にも”試験に出るX1”、”FM音源ボードの製作”など、時代を感じさせるキーワードもいくつか。そういえばこのころ、試験に出る英単語という本が出だしたころでしたよね。

他にもいろいろとありますが……1985年1月にはすでに”人工知能”というキーワードを見出せます(1984年12月号の訂正記事のタイトルのようですが)。ちょうど第2次AIブームに入ろうかという時ですかね?

いずれ、じっくりと眺めたいと思います。なお、CSVファイルで入手することも可能らしいです。

当時のX1仲間に会えたら、ぜひ教えてあげたいサイトですね。散り散りになってしまいましたが……みんな、元気にしてるかなぁ……


時代を彩った名機たち~1980年代・国産パソコン戦国時代を振り返る: マイナビ

2020年7月12日 (日)

コロナ禍がややおさまった名古屋 大須へ行って参りました

まだ、おさまったわけではないんですけどね。


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が、久しぶりに名古屋 大須へ行って参りました。つい先ほど帰宅。


本当は5月の連休中に行こうと考えていたんですが、非常事態宣言中で開いている店もなく、またそれどころでもなく。


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ということで、この時期になってようやく大須行きが叶うことになりました。


まあまあ、人もいます。


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で、最初に向かったのはこちら。万松寺です。


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はい、ご存知、織田信長の父上、織田信秀公の墓標のあるところです。


下の焼香台にばかり目が行きますが、お墓(?)本体は上にあります。


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信秀公の葬式の最中に現れた信長公が、焼香を投げつけた事件はあまりに有名ですね。その現場が、まさにこのお寺なわけです。この碑には、そう書かれております。


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なお、まるで「千と千尋の神隠し」にでも出てきそうな建物ですが……ええと、これが先ほどの万松寺を北から見たものでして。


わりとこの寺、派手です。


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さて、そんな万松寺を後にし、向かう先はBUFFALO……


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ではなく、その手前にあるバーガーキング。まずは早めの昼食です。


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もちろん、頼んだのはワッパー。わりとでかい。


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長男が頼んだダブルチーズバーガーは、マクドナ〇ドのそれとほぼ同じ大きさなのですが、比べてみるとこんな感じ。


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が、私にはちょっと多過ぎ。ポテトを長男に食べてもらいました。


美味かったです。


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気を取り直して、赤門通に戻ります。


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大須には3軒のレトロゲーム屋があります。ここは一軒目


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二軒目。ここに「光速船」が置いてありました。16万円。分かる人、いますか?


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そして三軒目。


結局、この三軒目でスーファミ用のシムシティを買いました。次男用のお土産も購入。


大航海時代(2ではなく1の方)を探したんですが、なかったですねぇ……


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もちろん、ここも行きました。


かなりグラッとくる商品が多いですね。8千円ほどのXperiaや12インチのMacBook、そしてSurface Go LTE、Cellure版iPadなどなど。


物欲をどうにか抑えつつ、隣のドスパラにも寄りました。


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12時近くには、人も徐々に増え始めます。


当然ですが、マスクをつけた人ばかりですね。たまーにつけていない人もいましたが、どの店に行っても「マスク着用のお願い」ばかりなので、そういう人はお店に入れません。


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で、12時に開店する店がありまして。


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それがここ「まんだらけ」。


本日、メインのお店です。


コレクターズな長男の物欲のために寄ったお店。ここの2階を物色してました。


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大須名物、変な信号も健在です。


LED化されても、この変な信号は、変なままなんですね。


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変わらないものがある一方で、こんなところも。


さきほどのあの変な信号の交差点のすぐ脇。この通り、何かの建物が消滅してました。あれ?ここって、何があったっけ……


そうです。ここ、グッドウィルがあったところです。きれいさっぱり、なくなっておりました。


言われてみれば、大須からグッドウィルがなくなってますね。第1アメ横ビルにあるツクモも、縮小してましたし。


一方で、サブカル系の店や、韓流な店が増えてます。うーん、だんだんと縁のない街に変わりつつありますね。


とまあ、コロナ禍を潜り抜けて今を生き続ける大須の街を巡ってまいりました。


ここでなければ手に入らないというものが、徐々に減りつつある感じ。とはいえ、やっぱりここはまだまだ文化の街です。名古屋めしなお店もまだいくつか生き残ってますし。長男と一緒でなければ、そういう店に行ったんですけどねぇ。


次に訪れるときは、デジタルな何かを手に入れたいものです。


大須歩きゃ~(おおすうぉ~きゃ~): [非公式]大須商店街勝手に応援し隊!!


2020年6月21日 (日)

Intel 8088の新品が販売中!

といっても、もう売り切れているでしょうが……

古のCPUが奇跡の入荷! Intel「D8088-2」が新品状態で販売中、1個500円 (取材中に見つけた○○なもの) - AKIBA PC Hotline!

Intel製造のCPU「D8088-2」の新品が、「秋葉原最終処分場。」で販売されているとのことです。製造年は1978年で、一つ500円。

ということはこれ、ガンダムが放映される前の年に作られて、今に至るまでずっとどこかで眠っていた商品、ということになります。

複数のCPUがまとめられたレール単位売りというのもあったようですが、そちらは早々に売り切れ、最後にCPU単体になったとか。

Intelの8088といえば、8086と並ぶ16ビットCPU。初代IBM PCに使われたCPU、ということくらいしか、私は知りません。

が、そんな40年以上CPUがどうして新品状態で放置されていたのか?

まさかとは思いますが、もしかすると新品状態の68000とか、8086に続く286、386、486等の新品もどこかで眠っているのかもしれませんね。

使い道が今一つ思いつかないビンテージ商品ですが、思い出のある方は、ぜひ。って、さすがにもうないかな。

Intel 40周年記念版CPU - 5GHzまで昇圧された最速6コアプロセッサ Core i7-8086K

2020年5月19日 (火)

6コア/12スレッドのRyzen 5 1600(AF)が9800円(税抜き)!

いやあ、ついにCeleronレベルのところまで入り込んできた感じですね。

AMDのRyzenの廉価版ともいうべきCPUが登場です。

9,980円の「Ryzen 5 1600(AF)」が発売、6コア/12スレッドでCPUクーラー付き - AKIBA PC Hotline!

といっても、2017年に発売したRyzen 5 1600のコアを変更したCPUなわけですが、PCIeインターフェースが3.0のまま(最新は4.0)などの制約はあるものの、価格は9800円(税抜き)とかなりお買い得。

まあ、6コアがいるかって話ですが、この値段でこれですから、個人的には気になります。

クロック数ですが、ベースが3.2GHz、ブースト時3.6GHzだそうで。

かなりだましだまし使ってきた我が家のメインPC(Corei3 3220、3.3GHz)ですが、そろそろ乗り換えた方がよさそうですかね?しょっちゅう言ってますけど、なかなか踏ん切りがつきません。

AMD Ryzen 5 1600 AF, with Wraith Stealth cooler 3.2GHz 6コア / 12スレッド 16MB 【国内正規代理店品】 YD1600BBAFBOX

2020年4月17日 (金)

中古ノートの売れ行きが好調

今の時代を反映する話ですね。

中古品Windowsノートの売れ行きが「えらい事」に、イオシスで前年比300%に迫る急激な伸び (取材中に見つけた○○なもの) - AKIBA PC Hotline!

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、休校措置にテレワークの推奨といった施策が行われております。

それを反映してか、中古のノートPCの売れ行きがいいようです。特に3万円代のPCが人気のようですね。

にしても、前年比300%は凄まじいですね。

でもまさか、テレワークのために自腹でPCを買う羽目になっているのか……などと考えてしまいますが、どちらかというとこれは学生向け需要ではないかとも考えられます。オンライン授業が勧められてますし。

そういえば、Nintendo Switchもよく売れてるみたいですね。品切れ続出で、また転売が……という状況のようです。これもやはり、休校措置に伴う自宅待機を強いられた児童への需要が上昇している結果みたいですね。

今回のことをきっかけに、私の会社でもテレワークへの取り組みが始まってますね。日本というところは、どちらかといえばIT関連の整備が遅れがちでしたが、これを機にいろいろなものが一気に進みそうです。おかげで、問題も一気に噴出しているようですが……

【Microsoft Office 2016搭載】【Win 10搭載】富士通 A574/H/第四世代Core i5-4300M 2.6GHz/新品メモリー:8GB/新品SSD:240GB/DVDスーパーマルチ/10キー/Bluetooth/HDMI/USB 3.0/大画面15.6インチ液晶/無線LAN搭載/外付けハードディスク:250GB無料進呈/中古ノートパソコン (新品SSD:240GB)

2020年3月 6日 (金)

ノートPCを”タッチパネル化”するバー「AirBar」

少し気になる製品です。

「え!? ヤバッ!」と驚いた!! ノートPCをタッチ対応にしちゃう「AirBar」が面白い - AKIBA PC Hotline!

この「AirBar」という製品、要するにノートPCの画面の下に取り付けて、ノートPCの画面をタッチパネルっぽくしてくれるセンサーバーです。

USBマウスと同じ扱いになるので、ドライバー不要で使えます。

画面サイズは13.3インチ、14.0インチ、15.6インチ用があるそうです。初期にキャリブレーション用の画像が出てきて、それにタッチして使えるみたいですね。

まあ、いまさらノートPCにタッチパネル機能が欲しいという人も少ないかもしれませんが、iPadに慣れすぎちゃって不意に画面に触れてしまう人には、あると便利な製品かもしれません。

そういえば以前、EeePC 4G-Xをタッチパネル化したことがありましたね。

EeePC 4G-Xにタッチパネル装着: EeePCの軌跡

たいして使うことなく、翌日には割れてしまいましたが。

そういうリスクが少ない分、この棒状のデバイスの方がいいかも……あ、これを外さずに画面を閉じると、それはそれでよくないことが起こりそうなので、要注意ですね。


Neonode Airbar for 15.6" Display Add touch to 15" PC Display (1004) 並行輸入品 [並行輸入品]

2020年3月 5日 (木)

64コアって何で使うの?

AMDからRyzen Threadripper 3990Xが発売されました。64コアで、50万円の(一応)最強のコンシューマ向けCPU。なかなか野心的な製品です。

ですが、64コアって使いきれるんですかね?

そのあたりを期待した記事がこちら。

Ryzen Threadripper 3990Xの64コアを使うアプリもわかった! サイコム最強のデュアル水冷BTO PCをガチ検証する! - 週刊アスキー

ベンチマークはともかく、実際に使うアプリでこのメニーコアを活かせるアプリケーションが現状存在するのか?という関心を持っていたので、タイトルに惹かれて読んでみました。

結論から言えば……いまのところ、動画編集ソフト、RAW現像ソフトの一部で、64コアが使えるアプリがあるかどうか、といったところです。

まあ、思ったよりあったかなというのが私の感想。

ですが、50万円を払って元が取れるかどうかといったところでしょうか?

この記事の結論でも、結局、複数のアプリの同時立ち上げで威力を発揮する、と結論付けてました。

ですが、それはそれで問題があって、メモリやディスクへのアクセスが複数のアプリから同時にリクエストが来た場合、そこがボトルネックになって速度が落ちるのではないかと。

個人的には正直、4コアもあれば十分です。それよりも、単コアのクロックが高い方がありがたい。

もちろん、数値解析の世界では64コアでも足りない世界があるので、たった50万円で64コアのこのCPUは正直、とてもありがたい。

ですが、コンシューマ向けと考えると、少々オーバースペックではないかなぁと思います。

スペックではなく、あくまでも用途で選ぶようにしたいものですね。

AMD Ryzen Threadripper 3990X 2.9GHz 64コア / 128スレッド 288MB 280W【国内正規代理店品】100-100000163WOF

2020年3月 3日 (火)

PPAPとは?

こんなツイートが流れてました。






 


社会人あるあるかもしれませんね。私もよくやってました。


こういうのを「PPAP」というそうです。


一時期流行った、「Pen-Pineapple-Apple-Pen」のことではありません。


「Password付きzip暗号化ファイルを送ります」「Passwordを送ります」「暗号化」「Protocol」の略だそうです。


ええ……なんだかめちゃくちゃ馬鹿にしたような名前の暗号化プロトコルですが、今でも幅を利かせている手法ですよね。


ちなみに、これが全然役に立たないことを説いた記事があります。


 第595号コラム:「私たちはなぜパスワード付きzipファイルをメール添付するのか」 | コラム | デジタル・フォレンジック研究会


まあ、言われてみればそうですよね。同じ経路から送られてるわけですから、入り口で張られていたら何の役にも立たない暗号化手段です。


どうしてもやりたければ、それを自動化してしまえばまだましなのですが、それすら行わず送信者に負担をかけ、ただでさえ低いこの国の労働生産性をさらに押し下げているわけです。


そろそろ、ほんと、何とかしてほしいです、この間抜けなセキュリティプロトコル。


生産性を上げようと考える経営者って、この国にはいないんでしょうかね?


PPAP


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