ロボット系

2020年3月22日 (日)

Ankerのロボット掃除機”Eufy”買ってみた

安かったんですよ、Amazonで。何と、17800円……からの、3000円引き+キャッシュレス還元で、ちょうど14000円ほどでした。

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やってきたのは「Anker Eufy RoboVac 11S」というロボット掃除機です。我が家の2階で使うために購入。

おそらく型落ち品のようでして、それが安さの理由ではないかと。

そういえば以前、似たようなものを購入しましたが。

お掃除ロボット クリーンスター: EeePCの軌跡

(上の記事、どういうわけか写真が出なくなってます……)

かなり前ですが、あれが壊れてしまったので、新しいのを探しておりました。

ところで今回、初めてAmazonで「置き届け」にしてもらいました。不在時に、玄関先や宅配ボックスなど、指定したところにおいてもらうというやつです。

実際、玄関先に指定したところ、不在時に到着したのですが、指定通り玄関に置いてありました。届けたという証拠として、注文履歴に玄関に置いた状態の写真が登録されてました。

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中の箱です。

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中身です。

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で、これが中身。本体に、リモコン、取説にブラシ・フィルターの予備が一つづつ、そして、充電スタンド。

そうなんです。こいつ、安いくせに、わりと立派な充電スタンドがついてます。しかもただのスタンドではなく、バッテリー量が減ると、自動でここめがけて戻ってくるってやつです。

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ただこの充電スタンド、その帰還機能のために、前方2m、左右1mのスキがないとだめらしくて、少し配慮必要です。

うちの場合、こんな場所しかありませんでした。

で、早速、自動掃除をスタートしてみた。

本体のスイッチを入れ、付属のリモコンの”Auto”を押すと、自動運転がはじまります。

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……いきなりクローゼットの中に行ってしまいました。

いけるところは、ところかまわず行こうとします。

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健気にせっせと、掃除してくれます。

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が、しばらく掃除すると、電源ランプがオレンジに変わりました。

どうやら、バッテリー切れのようです。

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そこからしばらくさまよい続け、充電スタンドのそばまで帰ってきました。果たして、自動帰還機能の威力やいかに!?

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で、スタンドの前で向きを変えると

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見事、帰還に成功です。

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さてさて、どれくらいのゴミが取れたのやら……背中にあるゴミトレイを取り出すと

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ぐはっ!結構、吸い込んでます。その分、部屋はきれいになりました。

もちろん、すべての場所を掃除できるわけではありませんが、そこは今まで通り掃除機をかければいいわけですし。

なお、充電時間は300~360分。つまり5、6時間です。結構長いですね。

一方、稼働時間は100分と、わりと長め。我が家の2階ならば、半分でもいいくらいです。

さて、以前買ったロボット掃除機との違いですが、

・ 充電スタンドに戻る機能がある。

・ LiDARっぽいものがついているようで、障害物にぶつかる手前でくるっと向きを変える

・ カーペットの上だと吸引力を落とすことで、吸い込み過ぎて動けなくなるということがない。

・ 掃除範囲を学習して、いずれ最適なルートでの掃除ができるようになる(と、マニュアルには書いてある)

・ リモコンでの手動操作も可能

カーペットや段差やらによく引っかかっていた前の掃除機と比べると、今回のはわりと賢いです。

特にカーペットでスタックしないのはいいですね。前のはカーペットをどけないと、まったく掃除になりませんでしたから。

もっとも、気を付けるべきこともあります。

・ 電源コードや倒れやすいものはあらかじめ引っ込めておく

・ 直射日光のあるところはあまりよくない?

領域を把握すると、ガンガンぶつかり始めるので、不安定なものはお構いなくぶった押しにかかります。

カーペットは配慮してくれますが、コード類は配慮できないようで、油断していると吸い込みにかかります。

LiDARっぽいものを使っているせいなのか、窓際の直射日光の中を掃除中に、突然停止しました。掃除するときは、カーテンを閉めた方がよさそうです。

とはいえ、以前買ったやつとあまり値段が変わらない(むしろ安いくらい)のに、格段の進歩です。

そりゃあそうですよね、もう12年も経ってるわけですから。

ところで、この掃除機にまったく期待していなかったうちの妻が、こいつが自動で帰還するところを見て、考えを改めたらしく

「これ、1階にも使っていいよね!?」

と笑顔で、私に半額分の7千円をポンと手渡してきました。

はい、半分、買収されました。

てことで、こいつは1階の掃除も時々、担当することに……

これで我が家も少し、綺麗を維持できますかねぇ。


Anker Eufy RoboVac 11S (ロボット掃除機)【BoostIQ搭載 / 超薄型 / 1300Paの強力吸引 / 静音設計 / 自動充電 / 落下防止 / 衝突防止】(ホワイト)

2020年2月28日 (金)

土木作業用四足歩行ロボット

作業をするロボットではなく、巡視用ろぼっとですが。


ASCII.jp:鹿島建設、土木工事現場に適用した四足歩行ロボットを導入



鹿島建設とソフトバンクが開発したこのロボット。自律歩行型のロボットで、現場の巡視や危険場所の測量などを行うためのロボットのようです。


が。


どうもこのロボット、既視感バリバリです。


そう、ボストンダイナミクスのあのロボットのようです……


悪路走破性を追求するとこうなるのか、それともパク……いや、何でもありません。












タミヤ プログラミング工作シリーズ No.01 マイコンロボット工作セット クローラータイプ 71201



2019年11月19日 (火)

重力に反したような動き?をするキューブ型ロボット

もちろん、重力に逆らっているわけではありません。


 こんな動きみたことねぇ! 重力に反した動きをするロボットキューブ「M-Block 2.0」 - bouncy / バウンシー



フライホイールと磁石を用いて、合体、変形するキューブ型ロボットです。


動きを見てもらうと、どんなロボットかよくわかります。



一応、災害用に考えられたロボットみたいですね。記事中では、このサイコロ型のモジュールが階段を構築するといったことを想定してるようですが、私の想像では、瓦礫の下に潜り込んで、広い空間で合体してロボットになる・・・まるで、ターミネーターの世界にいるようなロボットを連想します。


このロボットの活躍する先に、輝かしい将来が待っているのか、それとも恐怖の未来が約束されるのか・・・いずれにせよ、実用ロボットとして活躍できるまでには、まだしばらくかかりそうです。


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2019年10月21日 (月)

ゼビウスをプレイするAIロボットが話題

CEATEC 2019で、こんなロボットが展示されていたらしいです。

 「ゼビウス」をAIロボットがプレー、モビルスーツの動く姿も見られるバンダイナムコブース【CEATEC 2019】 - INTERNET Watch

ゼビウスをプレイするロボットです。強化学習で鍛えられたAIを用いたロボットとのこと。

ただし、ちょっと面白いのは、完璧版の一歩手前のもので公開したようです。おかげで、時々しくじるという地味にドジっ子なところのあるロボットに仕上がっております。

この動画にも出てますが、しくじると悲壮な顔で後ろを振り返ります。

 

この手作り感のある段ボールな本体が、さらに人間味を産みだしてくれます。

なかなか、面白い発想ですね。完璧なAIでないところがまたいいです。

とはいえ、私よりははるかに上手です。完璧バージョンというのも、見たくなりますね。


ウェーブ メモリアルゲームコレクションシリーズ ゼビウス ソルバルウ ノンスケール 全長約18cm プラモデル GM-026

2019年10月 1日 (火)

バンダイから動くザクIIの価格が発表 約10万円

全身可動ザクの発売時期と価格が発表されました。

【速報】バンダイの動くザク「ZEONIC TECHNICS」の詳細がついに判明!価格は98,890円、本日夜にYouTube番組で詳細を解説 | ロボスタ

お値段は、98890円(税込)。10月11日から予約開始で、2020年3月に発売です。

ロボテック・プログラミング習得用の教材という形で販売ですが、大きなお友達はそういう概念などお構いなしに買うことでしょうね・・・いや、子供が買うのか、これ!?高校生くらいでないと、ガンダムにはついていけないのでは・・・

にしても、私の持っている二足歩行ザクは、ついに過去のものとなってしまいましたね。

2足歩行ザク(動画): EeePCの軌跡

これも当時、10万円ほどしたのですが・・・もう20年近い時が経ってますからね。しかも、あっちはプログラミング教材ですよね。時代の変化を感じます。


GUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITE 機動戦士ガンダム MS-06S シャア専用ザクII 約180mm ABS&PVC&ダイキャスト製 塗装済み可動フィギュア

2019年7月14日 (日)

ボーリング玉をぶん投げてストライクを取るロボットアームの正体は・・・?

こんなツイートの動画が話題になってます。

かなりイカれたロボットですね、こいつは。ぜひボーリング大会にでも呼び出してやりたいです。

が、残念ながら、それはかなわないようで。

実はこれ、CGだそうです。

いわれてみれば、振り回された玉が途中で変形してますし、ピンが倒れる際に振動がなさ過ぎて、いかにもCGっぽいですね。

これはTom Cobenさんの作品だそうで、他にも

なんてものもあります。

しかし、あのロボット、本当にありそうで怖いですよね。私も最初は、CGだとはわかりませんでした。

これを見たら、簡単にインチキ画像を作れちゃいそうですね。さらに高度なネットリテラシーが問われる時代になりそうです。

CGWORLD (シージーワールド) 2019年 05月号 [雑誌]

2019年6月22日 (土)

本当の2足歩行ザクが作れる!バンダイが「ZEONIC TECHNICS」を教材として2019年中に提供開始!

とうとう、バンダイが本気を出したようです。

 動くモビルスーツ「ザク」を作ってみたい!バンダイがガンダムの世界観「ZEONIC TECHNICS」をおもちゃショーで稼働展示 サウンド付きで迫力ある動きを披露 | ロボスタ

なんと、本格的な2足歩行ロボットのザクを出すようです。

ちなみに、17年ほど前に出した2足歩行のザクはこんなものでした。

 2足歩行ザク: EeePCの軌跡

それに比べたら、こっちのザクは本格派です。時代を感じますね。

しかもこれ、中学生以上を対象とした教育プログラムとして提供されるもののようです。

でも、ザクなんて40代以上でないとウケないのでは・・・いや、40代は「中学生以上」か・・・

ちょっと欲しくなりますね。このザク。スマホのみでモーション作成が可能。やはり、今どきのロボットです。

ああ、2001年にこれに出会えていれば、間違いなく手に入れてましたね。

今どきの子供が、うらやましいです。

HG 機動戦士ガンダム THE ORIGIN ザクII C-6/R6型 1/144スケール 色分け済みプラモデル

2019年2月 2日 (土)

過疎地で活躍しそうな無人移動スーパー

ト○タのモーターショー用に似たようなコンセプトカーを作っていましたけど、こちらは自動運転の無人車ですね。

日本の過疎地でも大活躍しそうな米ロボマート(Robomart)社の無人運転“移動スーパー” – 連載JP

アメリカのロボマート社が作ろうとしているのは、無人移動スーパー。

お客さんが専用アプリで呼び出すと、この無人スーパーが走ってきてくれます。そのまま扉が開いて、タグで買い取った商品を認識し、自動精算してくれる。徹底的に無人な移動スーパーです。

コンセプトではなく、本気で実用化しようと取り組んでいるようです。でも実用化したら、確かに便利ですよね。

過疎地と書いてますけど、都会こそ必要なシステムかもしれませんね。これから高齢化社会を迎え、家のすぐそばで買い物を済ませたいというお年寄りが増えるはずです。それこそ、この無人スーパーが活躍しそうですね。

2022年の次世代自動車産業 異業種戦争の攻防と日本の活路 (PHPビジネス新書)

2019年1月24日 (木)

NVIDIAが台所用ロボットを開発中

これができると、家事がかなり楽になって重宝しそうです。

NVIDIAがロボット研究所を設立。人とともに台所ではたらくロボ「キッチンマニピュレータ」を研究開発中 - Engadget Japanese

NVIDIAがロボット研究所を設立し、人と共に働く台所用ロボットを開発しているとのことです。

片腕なので、どこまでできるのかは疑問ですね。下の動画を見る限り、引き出しを開けてものを出し入れするだけのようにも見えますけど、皿を食洗器にセットしてくれるだけでも相当嬉しいですよね。台所どころか、吉野家あたりでも活躍しそうです。

今後、ますますこういうピッキング系のロボットが飛躍的に発達するかもしれません。面倒くさい労働の大半が、ロボットに置き換わるのは時間の問題かもしれません。

ちなみに、私がとあるところで書いている小説では、この両腕版を登場させてます。

宇宙艦隊司令部付の雑用係オルガレッタは恐ろしいほどよく当たる占い師

数百年先ならば、こんなロボットは当たり前になっているのでしょうね。人類が生き残っていればの話ですが。

サインスマート 6自由度 ロボットアーム DIYキット For Arduino UNO MEGA250 電子自作

2018年11月12日 (月)

猫型ロボットの「Nybble」が資金募集中

猫型ロボットというと、ここ日本ではあの青白くて丸い四次元ポケットを持つあれを連想しますが、どちらかというとガチで猫の形をしたロボットです。

猫のように歩くロボットNybbleが1000万円を獲得! | デジタルものづくりの情報サイト「メイカーズラブ」

Indiegogo:Nybble - World's Cutest Open Source Robotic Kitten | Indiegogo

Indiegogoで資金募集中のこの案件、すでに目標金額を突破済み。来年の4月には出荷予定とのことです。

ごらんの通り、どうみても猫です。わりとリアルな猫っぽい動きをします。

この動画の通りです。多少ぎくしゃくしてはいますけど、確かに猫っぽい動きしてます。

目の部分には、あの超音波距離センサーが使われていますね。あのセンサーを、ここまで違和感なくデザインに取り込んでしまうとは・・・個人的には、このデザイン手法に感動してます。

NyBoardというArduino互換のカスタムボードを使用しているようですが、上の画像を見ると、Raspberry Piと組み合わせることもできるみたいですね。

プログラミングで動かすこともできるみたいですが、リモコンも付属しています。自在に操作することができそうです。

組み立てキットは200ドルから入手可能。

22世紀のあのロボットはまだ入手できませんが、この猫型ロボットなら簡単に入手できます。猫を飼いたいけれども、家庭の事情で・・・という方なら、気兼ねなく買える猫です。

Omnibot Hello!Woonyan ハロー! ウーニャン

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