« 「Anything LLM」+「ollama」を使ってRAGを構築してみた | トップページ | USB-C兼Lightningケーブルを購入 »

2026年8月 2日 (日)

イオンモバイルのeSIMに切り替えてみた

もうiPhoneがeSIMのみ対応となったことと、その流れは今後、標準化しそうな勢いに感じたため、私の持っている端末をeSIMに切り替えることにしました。

(再掲)【重要】インターネットでeSIMをお申込みのお客さまへ|イオンの格安スマホ・格安SIM【イオンモバイル】

詳しいやり方は上に書かれていますが、まずはEIDというやつを調べないといけないようです。

うちにはiPhone 15とGoogle Pixel 9aの両方があるので、それぞれのEIDの調べ方は以下。

【iPhoneの場合】

「設定」-「一般」-「情報」の中のEIDの項目をチェック

【Android(pixel 9aの場合)】

「設定」-「デバイス情報」のEIDの項目をチェック

32桁もある数字ですが、これを申込時に使うため、予めキャプチャーなどしておくか、紙に控えておきます。
(その端末から申し込む場合、EIDが見えなくなるため)

といっても、私のようにシェアプラン(複数SIMでの契約)をしている場合はまず、最初は主回線(うちの場合、iPhone 15 PlusのSIM)の方をeSIM化し、そこから翌日以降、別のSIMをeSIMに変えるという方法のようです。
(後述しますが、シェアプランの場合はすべてのSIMをeSIM化しないといけません。)
てことで、まずはブラウザからイオンモバイルのマイページにログインし、切り替えたい電話番号をクリックします。

20260801_070651000_ios

すると、ちょっと下の方に「SIM」という項目があり、「SIMカード再発行・サイズ変更」というのがあるのでクリック。
なお、この画面は申し込み後のため、ハッチングがかかってて押せなくなってます。

で、その先は本人確認と、EIDの入力をさせられました。
マイナンバーカードが使える、と聞いていたのですが、マイナンバーカードは使えませんでした。「マイナンバーカード使用のため不要」みたいな選択肢はあるんですが、そこからマイナポータルに飛んでくれるとか、そういうボタンが出てきません。
仕方なく、運転免許証を使用。免許証番号と、写真を撮らされました。

余談ですが、つい先日、運転免許証を更新したんです。このとき「マイナ免許+通常免許証」で申し込んだのですが、もしもマイナ免許証だけにしていたらアウトでした(あるいは、「マイナ免許証アプリのキャプチャー画面でも行けたのかもしれませんが)

で、16時ちょっと過ぎて登録したため、翌日になるかと思っていた(16時過ぎ以降は翌日に発行、と書かれていたため)のですが、なんとその日のうちに完了通知メールが来ました。

20260801_075802000_ios

iPhoneの場合、こんな感じに直接、設定に通知が来ました。

これをタッチする前に、イオンモバイルのマイページで、eSIMを申し込んだサイトに行って「eSIMをダウンロード」というやつを選び、初期設定というやつをやっておく必要がある、とどこかにあったので、それをやりました。
その際に、申し込んだ電話番号を聞かれるので、それを入力。
・・・というのをやったのですが、以下の手順書にはそこまで書かれてませんね。いきなり上の通知をタッチすればよかったようです。

 esim_docomo_ios.pdf

20260801_080153000_ios

で、通知をタッチすると、設定画面に飛んで「eSIMを設定」というボタンだ出てくるので、それをタッチすると、飢えの洋画画面が出てきます。
何か不安になっちゃうくらい待たされますが、しばらくすると以下のような画面が出て完了します。

20260801_080221000_ios

さて、イオンモバイルの厄介なところですが、eSIMに切り替えた直後、構成プロファイルをダウンロードしておかないといけません。

APN設定方法|イオンの格安スマホ・格安SIM【イオンモバイル】

で、新たな構成プロファイルをインストールしたら、ようやく使えます。

260801171229963

てことで、物理SIMをぶち抜いて、Wi-Fiも切ってテストです。

20260801_081101000_ios

すると、上記のように接続されました。問題なく使えます。
これで、eSIMへの切り替えが完了。

ただ、イオンモバイルの場合はeSIM切り替え時に注意点がいくつかあります。

・ シェアプランでSIMを複数持っている場合は、一枚当たり3300円手数料がかかる
・ 機種変更などでeSIMを再発行する場合は、440円かかる(ドコモ回線の場合)
・ シェアプランの場合、物理SIMとeSIMの混在は不可能なため、残ったSIMもeSIMに変えないといけない
 これがあったので、7月中にSIMを一枚、解約しておきました。最近、2枚しか使いませんし。

という具合に、格安SIMならではの面倒くささがあります。
ということなので、Pixel9aに搭載しているSIMもeSIMの申し込みが必要。でないと、使えなくなる模様。ただし、翌日以降にしかできないとのことで、ちょっと面倒です。

これがキャリアだと、機種変の際に向こうが勝手にやってくれるんですが、格安SIMはそうはいきませんね。
もっとも、近くのイオンにあるイオンモバイルの受付でもeSIM変更手続きが可能なので、オンライン手続きが不安な方はそちらへ出向くといいかと思います。窓口があるというのが格安SIMにおけるイオンモバイルの、唯一の利点とも言えますね。

(追記)

もう一枚のSIM(データ通信用SIM)をeSIMに変えようとしたら、eSIMにできないというメッセージが出てきました。えっ、そうなの!?

20260802_000417000_ios

あれ、シェアプランでは物理SIMとeSIMは混在できないって書いてあった気がするけど、どうなっちゃうの・・・?
今は使えるようなので、しばらく様子見です。使えなくなったら、シェアプランを通常プランにするしかないですね。


Apple iPhone Air 256GB (SIMフリー):史上最薄のiPhone、最大120HzのProMotionを採用した6.5インチディスプレイ、パワフルなA19 Proチップ、センターフレームフロントカメラ、一日中使えるバッテリー;スカイブルー

« 「Anything LLM」+「ollama」を使ってRAGを構築してみた | トップページ | USB-C兼Lightningケーブルを購入 »

Android」カテゴリの記事

iPhone」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「Anything LLM」+「ollama」を使ってRAGを構築してみた | トップページ | USB-C兼Lightningケーブルを購入 »