そういえば我が家の「Mac」は・・・
どうして今まで、気づかなかったんだろう?
今さらですが、我が家にあるMacを並べてみて、ある事実に気づきました。
それは・・・
「68k」「PowerPC」「Intel CPU」「Apple Silicon」世代がそれぞれ一台づつある
ということ。
上の写真も左から順に(機種名:CPU)、
・ Macintosh Plus : Motorola 68000 8MHz
・ PowerBook 5300cs : PowerPC 603e 100MHz
・ MacBook Air (2017) : Corei5 (第5世代) 1.8GHz
・ MacBook Air (2025) : M4 MAX 4.4GHz
となってます。
いや、狙ったわけではないんですが、結果的にそうなってました。
まあ、当たり前ですが、全てのCPUで世代が離れすぎちゃってるため、それぞれ互換性がまったくありません。
いや、頑張れば、5300csとPlus辺りはなんとか同じソフトが動くかも、ですが。
なお、ジョブス氏のいない世代のMacはPowerBook 5300csのみですね。なおPlusの内部には、ジョブス氏を含む開発者のサインが入ってます。
こうして並べてみると、性能差がすさまじいですね。8MHzから4.4GHzですか。
それを言ったら我が家には、X1FというZ80 4MHzてのがありますから、クロック数だけで1000倍以上も差があります。
(ストレージに至っては、320kB → 4TBなので、もう何が何やら・・・ですが)
ちなみに、過去にさかのぼれば、一番購入したのは68kのMacなんですけどね。他にもMacintosh Ⅱ、LC、Color Classic辺りは買いました。
で、一番使ったのはColor Classicだったんですが、Plus以外はすべて手放してしまいました。
次いで、PowerBook 5300、5300csとPowerPC系は2機種。
あとはそれぞれ現存の1機種づつのみ購入。
Appleって、CPUアーキテクチャを4回渡り歩いてますが、気づけばそれぞれ一機種づつを保有していた、ということになります。
とはいえ「だから何?」って話ではありますが。
しかし、気づけば98は一台も残らず、Windows機もWindows 11マシン以外はすべて残ってませんね。
あ、そういえば、EeePC 1000H-Xだけは残ってますね。ただし、中身はLinuxになってますけど。
そんな中にあって、Mac系だけはなぜか一台づつ残しております。しかも、ノート型が3台。
個人的には、98ノートNS/EとLibretto20は残しておけばよかったかなぁ・・・と後悔してます。この2台、結局、どうしたんだっけ?
それほどノスタルジックに浸る話ではないんですが、妙なことに気付いてしまいました、という話です。
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