フル充電でコネクターを物理的に抜いてくれる「フル充電セパレーター」
Amazonを眺めてたら、タイトルにあるような怪しげな機器を発見したので、早速買ってみました。
充電が完了したら、自動的に引き抜いてくれるという「フル充電セパレーター」というやつです。
ということで、さっそく試してみました。
せっかくなので、電流計をかまして充電具合を確認してみることに。
ちょうどwish 5が満充電し終えたばかりなので、それを使ってみることに。
電流値は0.2Aなので、ほぼ充電完了状態。すぐに抜けてもよさそうなものですが・・・抜ける気配なし。
ここのボタンを5秒間長押しすると動作テストできるということなので、長押してみました。
すると、こんな具合に突起物が出てきて、抜けました。なお、この突起物は5秒ほどで引っ込みます。
一応、機能上は問題ない模様です。あとは正確に動作してくれるかどうか。
もしかして、間に電流測定器を挟んでいるのが悪さしてる(電流計がディスプレイ表示するために電流が流れ続けるため)のではないかと考えて、素直に電流計なしで挿してみました。
・・・が、充電が完了しましたと出てるのに、やはりなかなか抜けない。
と思ったら、3、4分ほどしていきなり抜けました。
ある程度満充電状態でも、しばらくは待機してるみたいです。
てことで、ちょうど充電が20%台になったPixel 9aを挿してみます。果たして、本当に充電完了で抜けるのか?
で、しばらくしたら、ご覧の通り、確かにはがされてました。
ちゃんと100%まで充電されてます。本当に過充電を防ぐよう、抜けてくれるようです。
ちなみに、iPhoneで100%充電の設定になっていないとダメっぽいようなことが、マニュアルには書かれてました。
でも、USB-Cから充電のパーセントを読みだすのではなくて、電流値を拾って判断しているだけなので、関係ないのでは?と思うのですが。
(なお、我が家は95%設定にしてます)
ということで、本当に100%にしないとダメなのか?
早速、検証してみました。
しばらくすると「プスッ」と音を立てて、抜けました。
設定どおり、95%充電で止まってますね。何だったんでしょう、あの取説の図は。
100%充電させたかったらそうしろ、ということなんでしょうけど、そもそもバッテリー充電量を設定している人ならそんなこと百も承知でしょうし。
いずれにせよ、ちゃんと使えることが分かりました。
昔からこの手の機器が欲しいとは思っていたので、これからも活用します。
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