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2026年6月28日 (日)

フル充電でコネクターを物理的に抜いてくれる「フル充電セパレーター」

Amazonを眺めてたら、タイトルにあるような怪しげな機器を発見したので、早速買ってみました。

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充電が完了したら、自動的に引き抜いてくれるという「フル充電セパレーター」というやつです。
ということで、さっそく試してみました。

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せっかくなので、電流計をかまして充電具合を確認してみることに。
ちょうどwish 5が満充電し終えたばかりなので、それを使ってみることに。
電流値は0.2Aなので、ほぼ充電完了状態。すぐに抜けてもよさそうなものですが・・・抜ける気配なし。

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ここのボタンを5秒間長押しすると動作テストできるということなので、長押してみました。

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すると、こんな具合に突起物が出てきて、抜けました。なお、この突起物は5秒ほどで引っ込みます。
一応、機能上は問題ない模様です。あとは正確に動作してくれるかどうか。

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もしかして、間に電流測定器を挟んでいるのが悪さしてる(電流計がディスプレイ表示するために電流が流れ続けるため)のではないかと考えて、素直に電流計なしで挿してみました。
・・・が、充電が完了しましたと出てるのに、やはりなかなか抜けない。

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と思ったら、3、4分ほどしていきなり抜けました。
ある程度満充電状態でも、しばらくは待機してるみたいです。

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てことで、ちょうど充電が20%台になったPixel 9aを挿してみます。果たして、本当に充電完了で抜けるのか?

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で、しばらくしたら、ご覧の通り、確かにはがされてました。

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ちゃんと100%まで充電されてます。本当に過充電を防ぐよう、抜けてくれるようです。

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ちなみに、iPhoneで100%充電の設定になっていないとダメっぽいようなことが、マニュアルには書かれてました。
でも、USB-Cから充電のパーセントを読みだすのではなくて、電流値を拾って判断しているだけなので、関係ないのでは?と思うのですが。
(なお、我が家は95%設定にしてます)

ということで、本当に100%にしないとダメなのか?

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早速、検証してみました。

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しばらくすると「プスッ」と音を立てて、抜けました。

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設定どおり、95%充電で止まってますね。何だったんでしょう、あの取説の図は。
100%充電させたかったらそうしろ、ということなんでしょうけど、そもそもバッテリー充電量を設定している人ならそんなこと百も承知でしょうし。

いずれにせよ、ちゃんと使えることが分かりました。

昔からこの手の機器が欲しいとは思っていたので、これからも活用します。


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2026年6月21日 (日)

Googleアカウント設定内の定期購入で「Google AI Plus」の価格が正常になった

タイトルだけでは、何を言ってるか分かりませんね。

まず前提として、6/9に「Google AI Plus」が月額1,200円→725円 へと大幅値下げされた、というニュースが流れました。

グーグル、個人向けAIプランを大幅値下げ ~月額1,200円が725円に、ストレージも倍増 - 窓の杜

ついでに、保存容量も200GB→400GBへと拡張。

そんなビッグニュースがあったのですが、実はどういうわけか、Googleの自身のアカウント設定の中の「定期購入」の中の価格は、6/10になっても「月額1,200円」のままでした(容量は200GB→400GBに増えてるのに・・・)。
と、その時のキャプチャを取ったはずなんですが、どこかに行ってしまいました。。。

が、事態が動いたのは、6/17に下記メールが来てから。

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元々、毎月1日に更新される月額料金ですが、次回の更新は7/1。
で、その7/1から新料金が変更されます、という上記のメールが届いたというわけです。

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アカウント設定を見ると、ご覧の通り、変更されてました。これで一安心。

実は、7/1を機会に月額ではなく、年額払いに変えようかな、とも思ってたんですが。
このまま月額払いで続けることにしました。
その理由は、以下の3つ。

・ 年額に変えても1500円程度の差しかない
・ PlusからProに切り替える時もありそう(月単位で)
・ もしかしたら、他のサービス(Claude等)に乗り換える可能性もあり

てことで、このまま月額払いの方がいいかなと判断。

にしても、人によってまちまちですね、生成AIの評価は。
ある人は「ChatGPT」、またある人は「Claude」、そんな中で私のように「Gemini」推しな人もいます。
正直言えば、使い方次第というところなんでしょうが、文章生成能力という点では、好みはあるものの、どれも結構いい勝負かもしれません。
(個人的には、Claudeがわりと良かったかなとは思いましたが、Geminiもそこまでは悪くないです)

ただ、Geminiの「NotebookLM」だけは他の追従を許さないところがあって、使用した資料からのみでAIの回答を引き出させるという使い方をさせたいときは、まだまだGeminiの牙城を崩せるものはなさそうです。
といっても、他社からも同等の機能を持ったものがそろそろ登場しそうなので、その優位性も時間の問題かもしれません。

が、ほぼ唯一、崩せない牙城があって。
それは、Googleサービスを利用したAI活用ですね。
具体的には、「Gメール」と「YouTube」です。個人的には、YouTubeを読み込めるという利点が一番デカい。

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ところで最近、YouTubeアプリ(iOS、Android共に)にこんなマークがついていることに気付いた方、いますかね?

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これをクリックすると、その動画の要約やらをしてくれます。

YouTubeの中には、やけに尺を伸ばし引っ張る動画が多いので、結論をさっさと知りたいときは「動画の要約」をさせてから、見るかどうかを決める時があります。
こういうことができるのは、まさにGeminiならではですね(なおこの機能は、課金してない人でも使えます)。

ただ、複数のYouTube動画を比較、検証したいとき、あるいはポッドキャスト変換させたいときなどはNotebookLMにYouTubeリンクを張りつければ、その内容を電車の中で耳で聞くことができたりします。
そればかりではないのですが、今のところは私の中では、Geminiですかねぇ。

無論、Office系に強いのはCopilotですが、そちらは会社で使ってるので、個人では使っておりません。
個人でもMicrosoft 365 Personalを使ってるので、Copilot分を課金すればいいのでは・・・とも思えますが、正直、Microsoftのサービスっていうほど便利じゃないですからね。ノンコードなPower Apps、Automate、BIあたりは意外と使いにくいし、時々勝手に仕様が変わるし・・・結構、実務でやられてるので、あまり信用してないんですよね、MS社は。

そんな生成AIの世界ですが、短期間で本当にころころと変わりますね。

明日はどれが天下を取っているか、あるいは消えていくのか、分かったものではありませんね。
とりあえず、当面は月額払いのPlusで様子見のつもりです。


100%ムックシリーズ 完全ガイドシリーズ 418 Gemini 超活用 完全ガイド (100%ムックシリーズ)

 

2026年6月14日 (日)

久しぶりにGALLERIA GR1650TGF-Tを起動&アプデしてみた

半年、いや、それ以上の期間、起動してませんでしたね、かつてのメインPCだった「GALLERIA GR1650TGF-T」。
たまには起動してアップデートしなきゃ・・・と思い立ち、引っ張り出して起動しました。

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だいたい、7時間くらいかけてアップデート完了。
画面はちょうど最後の再起動をしているところです。
ものはついでに、不要なファイルやアプリを削除しておきました。もはや最新版は今のメインPCであるASUS TUF GAMING A15にあり、OneDriveやポータブルHDDにバックアップを取ってあるので、不要となったファイルがたくさん入ってます。

もしかしたら、手放すかもしれないし。

と思いつつも、手放せないままずっと持ち続けてます。
今でも通用する性能だし、メモリーが64GB(DDR4)、2TB SSDが搭載されてるという、この半導体不足な時代に随分と贅沢なスペックなので、もったいなくてそのまま残しているのが現状。
しかし、売ろうにも、キーボードのいくつかのキートップが削れてるし、値がつくのかどうか怪しいPC。

何か、使い道ないですかねぇ。
考えてみれば、メインPC以外にすでにM4のMacBook Airがある状態で、3台目を使うほどの用途がないんですよね。
とはいえ、やはりもったいない。

ということで、今も使い道を模索中です。ちなみに、うちの息子どもは全然使いません。渡してもホコリ被るだけでした。スマホ世代だからですかねぇ。


ガレリア ゲーミングノートPC 【 RTX 3050 / Core i7-13620H / 16GB / 500GB 】 GALLERIA RL7C-R35-5N Windows 11 Home 15.6インチ 165Hz 動画編集 ゲーム実況 15968-3529

2026年6月 9日 (火)

ネットブック時代の再来か?MacBook Neo対抗Windows機が年内登場

今にして思えばですが、MacBook Neoの方を買っておいた方が面白かったかなぁ・・・と思う今日この頃。いや、べ、別に、Airで後悔してないですけどね!

半導体が高騰するこのご時世に、599ドルという衝撃的な価格で登場したMacBook Neo。日本円だとおよそ10万。円安を感じます。
ともかく、これに対抗するWindows機が登場する模様です。

MacBook Neoに対抗できるか Dell・Acer・ASUSが新型Windowsノート投入へ | TECH+(テックプラス)

ただ、ネットブックが流行った2008年当時と比べ、違いはいくつかあります。

① 仕掛けたのがAppleであること
2008年当時、Appleはネットブック対抗機を出すことはありませんでした。そう公言してました。強いていうならMacBookという小型機はありましたが、性能に妥協するということまではせず。
ところが今回は仕掛け役がApple。しかも、元々はiPhone 16Pro製造時に出てきた欠陥コアのあるCPUの使いまわしという、なんとも安上がりな作戦を取ったところ、これが大当たり。
当時じゃ、考えられない展開です。

② 性能がそこそこ
メモリーこそ今どき少なめの8GBですが、Apple Intelligenceも動作するし、ゲームや大きな動画編集でもやらない限りは、普通に動作してくれるようです。
ネットブック時代は、それこそ「ネット閲覧くらいしか使えねえだろう」という意味でつけられた名前であることを考えると、今回の廉価版PC競争は、必要十分な性能を持ち、ローカルAIすらも動作可能だという点が大きな違いかなと。
しかも、デザイン的にも安っぽさがないですからね。さすが、こういうところはAppleです。

という具合に、当時との違いはいろいろとあるものの、なんだかネットブック時代を彷彿とさせてくれます。
ネットブック自体は性能云々でいろいろと言われてましたが(とはいえ、当時はあれでもそこそこ動いてくれる便利なPCでしたが)、ちょうどあの時期を境に日本メーカーPCの凋落が一気に進んだことを考えると、何らかのゲームチェンジのきっかけとなる可能性もあります。
さて、今回も何かが起きるのでしょうかね?

ただし、どちらかというと、2008年より後に本当のゲームチェンジャーだったのは、iPhoneをはじめとするスマホでしたが。

さて、MacBook Airを使ってて思いますが、ほんと、バッテリーのもちがすごくいいんですよね。NeoもAirほどではないにせよ、かなりの駆動時間だと聞いてます。ARM系チップのメリットですかね。
スマホ世代なら、そういうものは一日使えて当たり前。そういう時代に、ぴったりなものをAppleが安価に提供してきた、ということになります。
対抗するWindows機は、果たしてどうなるんでしょうかね?ある意味でCopilot+PCはバッテリー駆動時間という点では申し分なさそうですが、いかんせん価格が・・・Intel CPUで、対抗できるPCが作れるかどうか。あるいは、まさかのARM系で出てくるのか?いや、まさかね・・・

いずれにせよ、新たな時代の始まりにつながるかもしれません。まさかの漁夫の利で、Chrome OSが飛躍したり……はちょっとありえないかな。さて、どうなることやら。


Apple 2026 MacBook Neo A18 Proチップ搭載13インチノートブック:AIとApple Intelligenceのために設計、Liquid Retinaディスプレイ、8GBユニファイドメモリ、256GB SSDストレージ、1080p FaceTime HDカメラ - ブラッシュ

2026年6月 5日 (金)

MacBook Air M4にて「LM Studio」でgemma4-E4bを動かしてみた

最近、ローカルLLMの「Gemma4」が出てきて、12Bモデルが16GBメモリーでも動くと聞きました。

メモリ16GBでOK!音声も画像も対応する賢いLLM「Gemma 4 12B」無償公開 - PC Watch

画像どころか、音声も行けるというなかなかのマルチモーダルなLLMなので、興味津々。

しかも、うちのMacBook Airでも動かせるじゃん、となって、MacBook AirにてLM Studioをダウンロードして使ってみることにしました。

LM Studio - Local AI on your computer

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上のサイトからダウンロードしたデータがデスクトップ上に現れたので、ダブルクリック。その後、フォルダが開くので、LM Studioのアイコンを「Application」フォルダに入れてやります。

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こんな感じのアイコンを、ダブルクリックすると起動します。

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こんな感じの画面が出てくるので、「Get Started」をクリック。

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で、モデルなんですが、なぜかGemma4 E4bしか表示されません。他は、選択不能。
まあ、とりあえずテスト用に一旦、それを落としてみました。
だいたい7GBくらいでしたかね。

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至ってごく普通のプロンプト画面が出てきたので、テストしてみました。
次の小説用の貴族の名前でも考えさせてみようと思い、

イギリス風の貴族名をフルネームでいくつか考えてください。

とだけ入力。

すると、数秒ほどで答えが出始めます。

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これがGemini Plusだと、本当にいくつかの名前を羅列するだけなのですが、ちょっとこのモデルの面白いところは、聞いてもいないのに「クラシックな上流階級の貴族」や「闇落ちした紳士・ドラマティックな貴族」といった具合に、なぜか背景事情に合わせた名前を提案し、その理由まで書いてくれました。
案外、お節介ながらも、なかなか賢い言語モデルでした。これ、本当に4b(40億パラメータ)のモデル?

ただの言語モデルとしてなら、12b(120億パラメータ)モデルを使うまでもなく、なんかこれで十分かなと思ってしまうほどの出来です。

とはいえ、せっかくダウンロードしたので、12bも試してみようかと思います。さて、どうやってダウンロードするのやら・・・まずは、LM Studioの使い方からマスターしないとダメそうです。


Gemma 4ではじめるローカルLLM実践ガイド: 課金疲れを卒業して、自分だけのAIを手に入れる

2026年6月 3日 (水)

NEC本社に行ってまいりました

ちょっと前のことですが、NEC本社へ行ってまいりました。

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NECというと、PC-98とベクトル計算機、そして「顔認証」というイメージが強いですが、今回訪問した目的は、こちらの話。

NEC、部門責任者の意思決定をデータ活用で支援する「NEC経営戦略支援コックピット」を提供開始 (2026年3月19日): プレスリリース | NEC

ここで紹介されている「経営コックピット」というものを実際に、見せてもらいました。
細かい説明をするとややこしいですが、要するに会社内のあらゆる情報を呼び出し、それを可視化するもの、です。
が、そういうのは一般的に「ダッシュボード」と呼ばれるもので、「コックピット」というのはそれに「アクセルとブレーキをつけたもの」という意味合いがあるそうです。

つまり、意思決定、次のアクションに向けて迅速に反応する、というためのツールとのこと。

そのための工夫がたくさん行われてました。当然、生成AIも組み合わされています。
もちろん、会社全てのデータを一元化するなんてことが一朝一夕で行えるはずもなく、たくさんの障害にぶつかりながらも数年かけて地道に行ってきた模様です。

ひと言で言えば、データ(事実・現実)で判断するって大事なんですね、というのがとてもとても実感できた出張でした。

ただ、今はもはやハードというより、ITコンサルティングやシステム開発がメインの会社となってますね。
最初のパソコンはシャープのX1Fでしたが、当時はNECのPC-8801mkⅡ SRが眩しく見えたものです。いつかは98、でしたね。
学生時代には実際、98にはお世話になりました。

逆に言えば、時代の変遷に合わせて変化していける会社になったということですが、かつてのNECを知る者としては、寂しくもあり、また頼もしくもある、そんな訪問でした。


DX成功の鍵 トップが変える企業の未来 NECが挑んだ変革の記録

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