久しぶり・・・かな? 東京ビッグサイトへ行ってまいりました。

毎度のことですが、ここで何某社主催の展示会兼商談会があるからです。

ビッグサイトの時はたいてい、品川で降りるんですが、思わず東京まで行ってしまいました。まあ、どちらからでも行けるんですけど。

ちなみに、今日の富士山はこんな具合。白い雲でほとんどが覆われており、雪で覆われた頂上だけが見える状態。行きも帰りも、こんな状態で良く見えませんでした。
こんな状態の富士山に(入山禁止にもかかわらず)入る人がいるとかいないとかで問題になってたような気がしますが・・・それにしても、よく行く気になれますね。信じられません。
と、話をビッグサイトに戻しまして。

お目当ては、これです。この中でも特にAI・・・ではなく、量子コンピューティングEXPOが第一目標。次いで、AI・人工知能とヒューマノイドロボットですかねぇ。

ビッグサイトというと、長い長い廊下の果てにある会場に到達して・・・というのが今までのパターンでしたが、今回はかなり入り口近くの場所。
ちなみに、エスカレーターが伸びてますが、この場所、一気に四階へ上がって、そこでヒューマノイドロボット系の展示が行われてました。
ちょっと、今までと違うパターンです。

ごく一部だけ、そのエスカレーターから垣間見ることができます。このあたりは、AIエージェント系の会社さんが多かったですね。チャットボットやRAGといった、要するに社内文書を生成AIに理解させて、社内業務をやらせようという感じのソリューション展示、と言った方が分かりやすいですかね?

で、ヒューマノイドロボットの方はこんな感じ。デモをしてくれるのかと思いきや、ここのは動いてませんでした。

ある会社の展示で動いているものもあったんですが・・・なんていうか、人がやった方が早いというレベルで、もさっとした動きでした。
やはり、ガンダムやパトレイバーのようにはいきませんね。まだまだです。

さて、気を取り直して、本命の量子コンピューティングの方へと向かったのですが、なんというか、いかにも基礎研究が進んでます的なところが多く、物流最適、工程最適やシフト配置の最適化など、社会が直面している課題につながる展示は意外と少なかったのが正直なところ。
その中で、一つだけ量子アニーリング式の疑似量子コンピューティングの展示があって、組み合わせ最適ならかなり早いというものを見つけました。数理最適は残念ながら、量子ゲート式の実用化を待たないとダメなようです。
それ以前に、アニーリング式だのゲート式だの、なんのこっちゃという世界ですね。それ以前に、最適化のプログラミングのアルゴリズムが根本的に変わるので、その独特のプログラミングから覚えないといけません。
一応、Pythonのライブラリにも量子コンピューティングなアルゴリズムを使えるものはあるんですが・・・いや、以前それを見ましたけど、かなり意味不明でした。どうやってものにすればいいのかなと悩めるほど。

余りに悩まし過ぎて、昼食は海鮮丼にしてしまいました(関係ない?)。

そんなややこしい世界から飛び出して、こちらも久しぶりにやってまいりました、秋葉原です。

当然、用事があるのはこの「千石電商」と、

秋月電子ですよね。一般人・・・いや、逸般人の味方なお店が同じ路地に面して並んでいるというのはなかなか壮観です。
なお、遊びできたわけではなく、Arduino関係の情報収集できてます。最近、社内でArduinoが熱いです。

無論、こんなところにもいきました。TAMASHI NATIONS STOREという、ロボット魂やその他可動フィギュアなどを売るお店。
ここは次男が探しているものがないかを探りに来たのですが・・・ありませんでしたね。

なお、こんなポスターがある場所もありました。今だに人気ありますね、リコリコ。

で、無論、このお店にも立ち寄ります。このお店、十周年を迎えたばかりなんですよね。まだそんなもんでしたかね?
後で見せますが、その十周年を記念した冊子を買いました。

ところで、棚の上にはX1のデータレコーダや、懐かしの9801BXなど、気になる機種がいくつもありました。でも、値札がないんですよね。売ってないのかな。

最後はこの「ラジオ会館」にある土産物屋によってきました。

はい、戦利品の一部です。
パンフレットが大半ですが、鬼滅の刃のクッキーは家族用、そして「ロシアンクッキー」は職場用です。12分の2の割合で「辛いクッキーが当たる」という極悪な仕様に思わず惹かれて、つい買ってしまい・・・職場での惨劇が、楽しみです。

なお、BEEPで買った十周年記念冊子はこちら。

中はBEEP愛にあふれてますね。
AIの展示会へ行ったはずが、最後に手に取ったのはAi(愛)だった・・・おあとがよろしいようで。

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