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2026年4月28日 (火)

日本で唯一の「ドライブスルー公衆電話」へ行ってみた

公衆電話にドライブスルーなんてあるのか?と思われがちですが、昔はそれなりにあったようです。
が、今や日本全国で愛知県日進市だけな模様です。

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妙に真新しい感じの看板が出迎えてくれます。
といっても、こちらは出口側なんですが。

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こんな感じで、車を横付けして電話できます。
ちなみに以前は横に2台、並んでたんですが、2019年にリニューアルされた際、一台だけになった模様。
さすがにこの幅に車2台を通すのはちょっと、いや、かなりしんどい。このため、一台にした模様。

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入り口もご覧の通り。軽やコンパクトカーならどうにか入れますが、3ナンバーや3列車くらいになると入るのは結構厳しいかも。

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にしてもこのドライブスルー公衆電話。思いきり歩道が付いてます。元々あった2台分の道路の一部を、見学用の歩道に変えた感じ。
もう公衆電話としてより、見学のために残してある意図が見え見えです。

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その証拠に、こんな看板が設置されてました。NTT西日本の災害時の構えや、

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その隣に、公衆電話の歴史が書かれた図解がついてます。

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全景はこんな具合。

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背の高い車だと、ちょっと使いづらい高さかもしれません。

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出口もなかなかアグレッシブな急カーブ。

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「ご利用ありがとうございました」看板に迎えられた出口ですが、使ってる人、いるんですかね?

もはや、公衆電話そのものを見る機会がほとんどなくなりました。
といいつつ、我が家の徒歩圏内には二カ所、あります。結構珍しいかも。
(旧・本屋の敷地内と、日進駅そば)

絶滅危惧種となりつつある公衆電話の、さらに絶滅寸前のドライブスルー公衆電話。
いつまで残ることやら。


タカラトミーアーツ NTT東日本 NTT西日本 公衆電話ガチャコレクション 番外編(再販) × 全6種セット フルコンプ ガチャガチャ カプセルトイ

2026年4月25日 (土)

Gemini無料版で10万文字以上の文章を考察させてみた。

実は24日でGemini Proの契約が切れました。というか、サブスクを止めました。
使うとしても、ゴールデンウィークに入ってからかなというのもありまして、ここは敢えて止めてみました。
が、今の無料版Geminiの実力をほとんど知らないんですよね。気づけばここ1年半ほど、ずっと有料版で使ってましたから。
ということで、せっかくなのでどれくらいのことができるのかを試してみることに。

個人的によく使うのが、文章チェックです。
以前はプログラミングも使ってましたが、それは会社のCopilotで使うことの方が増えてしまったため、今はほぼこれです。
簡単に言うと、「小説家になろう」用に書いた小説の校正をお願いするというものです。
ただ、10~30万文字程度のチェックとなるため、それなりの文章量です。
これが無料版だと、耐えられるのか?

放り込んでみたのは、以下の小説。およそ11万文字です。

悪名令嬢、航宙駆逐艦にて艱苦奮闘す

テキストファイル(UTF-8)で読み込ませ、高速モードではなく、敢えて「思考モード」にしてみました。
ちなみに無料版Geminiだと、そのファイルがAIの学習に使われる可能性があるんですが、どうせネットに公開済みなので、今さら利用云々を気にするようなものではありませんし。

で、結果はこちら。

Gemini1

前部は表示し切れてませんが、なかなかの指摘でした。
案外、無料版でも行ける?

いやはや、無料版Geminiでも結構使えるレベルなんじゃね?
もっとも、文字数を増やす or 頻度が増えると、パンクするんでしょうが。

で、このままGemini AI Proに戻るか、それとも最近評判のClaudeに移行するか、それともGemini AI Plus程度にしておくか、悩み中です。
個人レベルではそれほど派手に使うことが減ってきたので、このまま無料版で甘んじるという方法もあります。
とりあえず今のところ、ガツガツ使う機会が増えてきたら、どこかのサービスに入ろうとは考えているところです。

にしてもこの業界、ついこの間まではChatGPT一択と言われてたのに、今やGeminiやClaudeも力を伸ばしつつあって、どれがいいのか悩ましいところですね(なおCopilotが選択肢に入らないのは、まあ、なんというか・・・会社で使ってますし)。

せっかくなので、ゴールデンウィークに入ってから考えてみようかと考えてます。


3時間で身につくClaude活用術

2026年4月23日 (木)

シャープ AQUOS wish 5のケース購入

今さらですが、AQUOS wish 5のケースを買いました。

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別に本体を保護するつもりはさらさらないんですが、一つ、問題がありまして。

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それは、wish 5が滑りやすいこと。
結構ちゃんと握らないと、つるっと滑ってしまい、酷い時は顔面に落っこちてきます。
先日、まさに顔面に落っこちてきて、結構痛い目に遭いました。それがきっかけで、ケースを買うことに。

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滑り止め用途だったので、ソフトタイプのやつにしました。お値段は1300円ほど。

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めちゃくちゃグリップ感が増しました。左右二本指で十分支えられるほど。これなら、簡単に滑る心配はなくなります。
実はPixel 9aも滑りやすいんですよね。小さいのでそれほど気にしてませんでしたが、あちらもいずれ、同じ理由でケースを買うかもしれません。

にしても、このwish 5、思ったよりいい感じです。2万そこそこでここまで動くなら、文句なしです。
もちろん、派手なゲームアプリとかは無理でしょうけど、自宅でタブレット代わりに使うにはいい端末です。画面もそこそこ大きいですし。
とりあえず、滑りやすさが解消されたため、当面は活躍してくれそうです。


SHARP AQUOS wish5 キャリア版 SIMフリー 4GB 64GB スマホ本体 docomo au SoftBank ahamo UQ Rakuten等回線対応 APN設定要の場合あり 1GB日本専用データeSIM (ワカバ, 4GB 64GB)

2026年4月16日 (木)

東京ビッグサイトへ行ってきました(展示・商談会)

久しぶり・・・かな? 東京ビッグサイトへ行ってまいりました。

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毎度のことですが、ここで何某社主催の展示会兼商談会があるからです。

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ビッグサイトの時はたいてい、品川で降りるんですが、思わず東京まで行ってしまいました。まあ、どちらからでも行けるんですけど。

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ちなみに、今日の富士山はこんな具合。白い雲でほとんどが覆われており、雪で覆われた頂上だけが見える状態。行きも帰りも、こんな状態で良く見えませんでした。

こんな状態の富士山に(入山禁止にもかかわらず)入る人がいるとかいないとかで問題になってたような気がしますが・・・それにしても、よく行く気になれますね。信じられません。

と、話をビッグサイトに戻しまして。

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お目当ては、これです。この中でも特にAI・・・ではなく、量子コンピューティングEXPOが第一目標。次いで、AI・人工知能とヒューマノイドロボットですかねぇ。

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ビッグサイトというと、長い長い廊下の果てにある会場に到達して・・・というのが今までのパターンでしたが、今回はかなり入り口近くの場所。
ちなみに、エスカレーターが伸びてますが、この場所、一気に四階へ上がって、そこでヒューマノイドロボット系の展示が行われてました。

ちょっと、今までと違うパターンです。

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ごく一部だけ、そのエスカレーターから垣間見ることができます。このあたりは、AIエージェント系の会社さんが多かったですね。チャットボットやRAGといった、要するに社内文書を生成AIに理解させて、社内業務をやらせようという感じのソリューション展示、と言った方が分かりやすいですかね?

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で、ヒューマノイドロボットの方はこんな感じ。デモをしてくれるのかと思いきや、ここのは動いてませんでした。

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ある会社の展示で動いているものもあったんですが・・・なんていうか、人がやった方が早いというレベルで、もさっとした動きでした。
やはり、ガンダムやパトレイバーのようにはいきませんね。まだまだです。

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さて、気を取り直して、本命の量子コンピューティングの方へと向かったのですが、なんというか、いかにも基礎研究が進んでます的なところが多く、物流最適、工程最適やシフト配置の最適化など、社会が直面している課題につながる展示は意外と少なかったのが正直なところ。

その中で、一つだけ量子アニーリング式の疑似量子コンピューティングの展示があって、組み合わせ最適ならかなり早いというものを見つけました。数理最適は残念ながら、量子ゲート式の実用化を待たないとダメなようです。

それ以前に、アニーリング式だのゲート式だの、なんのこっちゃという世界ですね。それ以前に、最適化のプログラミングのアルゴリズムが根本的に変わるので、その独特のプログラミングから覚えないといけません。
一応、Pythonのライブラリにも量子コンピューティングなアルゴリズムを使えるものはあるんですが・・・いや、以前それを見ましたけど、かなり意味不明でした。どうやってものにすればいいのかなと悩めるほど。

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余りに悩まし過ぎて、昼食は海鮮丼にしてしまいました(関係ない?)。

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そんなややこしい世界から飛び出して、こちらも久しぶりにやってまいりました、秋葉原です。

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当然、用事があるのはこの「千石電商」と、

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秋月電子ですよね。一般人・・・いや、逸般人の味方なお店が同じ路地に面して並んでいるというのはなかなか壮観です。
なお、遊びできたわけではなく、Arduino関係の情報収集できてます。最近、社内でArduinoが熱いです。

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無論、こんなところにもいきました。TAMASHI NATIONS STOREという、ロボット魂やその他可動フィギュアなどを売るお店。
ここは次男が探しているものがないかを探りに来たのですが・・・ありませんでしたね。

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なお、こんなポスターがある場所もありました。今だに人気ありますね、リコリコ。

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で、無論、このお店にも立ち寄ります。このお店、十周年を迎えたばかりなんですよね。まだそんなもんでしたかね?
後で見せますが、その十周年を記念した冊子を買いました。

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ところで、棚の上にはX1のデータレコーダや、懐かしの9801BXなど、気になる機種がいくつもありました。でも、値札がないんですよね。売ってないのかな。

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最後はこの「ラジオ会館」にある土産物屋によってきました。

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はい、戦利品の一部です。

パンフレットが大半ですが、鬼滅の刃のクッキーは家族用、そして「ロシアンクッキー」は職場用です。12分の2の割合で「辛いクッキーが当たる」という極悪な仕様に思わず惹かれて、つい買ってしまい・・・職場での惨劇が、楽しみです。

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なお、BEEPで買った十周年記念冊子はこちら。

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中はBEEP愛にあふれてますね。

AIの展示会へ行ったはずが、最後に手に取ったのはAi(愛)だった・・・おあとがよろしいようで。


メタルオレンジEX Windows版

2026年4月11日 (土)

1500円分のスペインワインを買ってきました

昨日の記事「Appleに返金要求してみた(成功): EeePCの軌跡」にも書いた通り、有言実行、返金に成功した1,500円分のワインを買ってきました。

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「アルネギ・レセルバリオハ」というそうです。近所のリカマンにて、税抜きで1,480円、税込み1,638円でした。
なお、スペイン産ワインです。

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この背面ラベルの中ほどに、ブドウの品種名が書かれてます。
スペイン産特有のブドウの品種なんでしょうか、スペイン産ではこの「テンプラニーリョ」という品種をよく見かけます。
実は私、このテンプラニーリョ好きでして。

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週に一本、3日に分けてワインを飲むことにしているんですが、最近はほぼスペイン産、それも「テンプラニーリョ」ばかりです。
時々、間違えて「テンプラリーニョ」と言ってしまいますが、まあそれは御愛嬌ということで。
ちなみに、上の写真のワインは安くて、498円(税込みでも500円ちょっと)。
近所のスーパーなどでは、399円というのもありましたからね、意外に安いです、スペイン産。

安いと言えばチリ産ワインですが、私、フランス系のワインがダメなんです。なぜか苦手で。
このため、そのフランスワインのコピーともいえるチリワインも、あまり得意ではありません。

以前は南イタリア産をよく飲んでましたが、安さと味がちょうどいいスペイン産にシフトしてきました。
ちなみに、どういうわけかテンプラニーリョのワインを飲んだ後は、血圧が下がることが多いんですよね。
アルコールだからじゃねえ?と思いきや、ビールやウイスキー以上に血圧下げる効果が高いです。翌朝までもちます。
※ あくまでも、個人の体質によるものかもしれません。そういう効果があると謳われているわけではありませんので、ご注意ください。

ちなみに、ワインと言えば、「Vivino」というワインアプリがあるので、それで評価してみました。

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・・・うーん、あまりいい方じゃないですね。ただ、2016年者の評価がメインみたいなので、2018年物ならば、もしかしたら・・・

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そういえば、久しぶりにコルク付きのワインを購入しました。ということで、こいつの出番ですね。充電しておかないと。
なお、未だにmicroUSBが手放せないのは、こいつのせいでもあります(端子がmicroUSB)。

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安いワインでは最近、面倒くさくて冷蔵庫に入れてますが、この手のワインならばやっぱりワインセラーですね。
以前買った、このペルチェ素子使用のワインセラーは未だに現役です。
なお、温度はだいたい16~18度くらいが適温みたいです。経験上、16度辺りがちょうどいいかなと。

ガジェットなんて出てこない話になるはずが、意外にガジェットが出てきましたね。
来週あたりに、開けて飲む予定です。


アイリスオーヤマ ワインセラー 12本収納 33L 12~18℃ ペルチェ式 庫内LED ミラーガラス メーカーPWC-331P-B

2026年4月10日 (金)

Appleに返金要求してみた(成功)

先日、Authenticatorの偽アプリにやられたという記事を書きました。

 

で、その記事にて、Appleに返金要求してみたら?というコメントをいただきました。
ググってみると、以下のサイトで受付ができる模様。

Report a Problem

Apple IDでログイン(もちろん、こちらも多重認証。所有するiPhoneにワンタイムパスワード6桁が送られてきます)し、以下のように返金要求してみました。

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で、翌日に結果が出ました。

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はい、ステータスが「返金済み」になりました。まだ時間が経ってなかったため、何とかなったようです。

たかが1500円、されど1500円。ワインが一本買えます。
せっかくなので、本当にワインでも買おうかと思ってます。

コメント、本当にありがとうございました。

にしても、あの手この手の罠があるのがネット社会の闇の部分。
ほんと、気を付けないとダメですね。


インターネット・SNSトラブルの法務対応

2026年4月 9日 (木)

gemma4:26bを試してみた

以前、gemma3というのを試しました。

ollamaでオープンモデルでマルチモーダルな生成AI「gemma3」を試してみた: EeePCの軌跡

マルチモーダルなローカルLLM(大規模言語モデル)を格安なPCで動かしてみると: EeePCの軌跡

二つ目はかなりおまけですが、そこそこ低スペックなPCでも動くというのがウリなローカルで動くマルチモーダルAIです。

そんなgemmaが4にバージョンアップ。
しかも、そこそこ重いモデル(26b)でもPC上で軽快に動くというので、我が家のメインPCで確かめてみました。

なお、メインPCですが、CPU:AMD Ryzen 5 7533HS(3.3GHz、最大4GHz)、メモリー64GB(DDR4 4800)、GPU:RTX4060 Laptop(8GB)です。

まずは、Ollamaの最新版をダウンロードしてインストール。

Download Ollama on Windows

その後、「gemma4:26b」を選択して、適当な質問を投げます。

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すると、モデルのダウンロードが開始されます。
26b(260億パラメータ)という大きさのわりには、小さめのモデルかなと。とはいえ、約17GB。
さすがに、MacBook Air(16GB)で動かすのは無理そうなモデルです。

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ダウンロード終了後、返事が返ってきます。

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質問が単純ということもありますが、かなり早いです。

さて、上の二つ目の記事で読み込ませた画像2種類(富士山、東京駅)を同様に読み込ませてみました。
その時の回答は、以下のようになりました。

(車窓の富士山)

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(大手町側の東京駅)

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gemma3:4bでは東京駅を「シンガポール中央郵便局」と申しておりましたが、果たしてどうなるか?

で、動かした結果を書くと、

(車窓の富士山)

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この写真には、以下のようなものが写っています。

* **富士山**: 背景の中央に、非常に大きく特徴的な円錐形の山が見えます。雲に一部隠れていますが、その雄大な姿が確認できます。
* **街並み**: 富士山の麓には、多くの住宅や建物が密集している街の様子が写っています。
* **車窓からの風景**: 手前側がブレており、右側に窓枠のようなものが見えることから、走行中の電車(新幹線など)の窓から撮影された景色であると推測できます。
* **曇り空**: 空は厚い雲に覆われており、全体的に落ち着いた、あるいは少しどんよりとした天候の風景です。

まとめると、**「走行中の車窓から見た、雲に覆われた富士山と、その麓に広がる街の風景」**といえます。

(大手町側の東京駅)

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この写真には、以下のようなものが写っています。

* **東京駅(丸の内駅舎)**: 写真の左側に、歴史を感じさせる赤レンガ造りの美しい建物が見えます。これは東京駅の丸の内側の駅舎です。
* **近代的な高層ビル**: 背景には、ガラス張りの現代的な高層ビルがそびえ立っています。歴史的な建築物である駅舎と、最新の建築物であるビル群が対照的に写っており、東京の「伝統と現代の融合」を感じさせる風景です。
* **駅前の広場と人々**: 手前の広い歩道には、歩いている人々が写っています。行き交う人々の姿から、都会の日常的な活気が伝わってきます。
* **曇り空**: 空は一面の曇り空で、全体的に落ち着いたトーンの都会的な景色となっています。

まとめると、**「歴史的な東京駅の駅舎と、背後にそびえる近代的なビル群が共存する、東京の象徴的な風景」**を捉えた写真です。

さすがにパラメータの多さと、最新版ということもあって正確な答えです。

調子に乗って、今書きかけの小説(約7万文字)を読み込ませて、概要を書かせようとしてみました。

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なんかバグってしまい、無限ループに陥りました。さすがに、フリーの生成AIに7万文字はしんどかったか。

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なお、動作中のタスクマネージャーの画面はこんな感じ。
GPUはほぼメモリーはマックス8GBまで使用。それでも足りずメインメモリーも26GBほど食ってます。
64GB搭載しててよかったですね。しかし今、64GBを買おうとするととんでもない値段になるようなので、安いうちに買っておいて正解でした(DDR4-4800ですが、2024年7月時点では約2.3万円でした。今買うと・・・DDR4-2666の32GB×2でも8万円近く。たっか!)

ということで、わりと高精度な生成AIが軽快に動いてくれることは確認できました。
そこそこのGPUを搭載し、32GB以上のメモリーを積んだPCならば、実用レベルで動いてくれそうな感触です。

もっとも、メモリー価格が異常に高騰しているご時世ですので、今は32GBといえど厳しいですね。早く正常化してくれないかしらん。


Gemma 4 入門: Googleの最新オープンAIモデルを初心者でもわかる言葉で徹底解説 (88Books)

2026年4月 7日 (火)

偽のAuthenticatorアプリにやられたぁ!(!!注意喚起です!!)

うっかり、サブスクを承認してしまった・・・後悔、後に絶たず、です。

事の発端は今日の早朝に、会社のサイトにアクセスしようとした時のこと。
最近流行りの多重認証というやつをかけていて、「Microsoft AuthenticatorかGoogle 認証システムのいずれかのコードを入力してください」というメッセージが出ました。

おそらくGoogleの認証システムで設定したはずですが、iPhoneにそんなアプリなんて持ってたかな。そう思った私は、AppStoreで「Google 認証システム」と検索したんです。

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※ この記事が特定されて、抹消依頼でこの記事を消されるのを防ぐため、敢えて偽アプリのアイコンにモザイクをかけております。どのみち、私が堕としたのとはちょっと違うアプリが出てきましたが。

こんな画面が出てきました。正解はすぐ下にある「Google Authenticator」なのですが、実はすでにインストール済みのため「開く」と出ておりました。
が、早朝だったためか、ボケてたんですよね。広告の方を、ダウンロードしてしまった。もっとちゃんと見ればよかった・・・

で、上の広告に出てくる偽のAuthenticatorアプリがインストールされます。上の通り「Google用認証アプリ」とも書いてあるし、その時は疑いもなく落としちゃいました。

そして、アプリを開く。すると「次へ」が何度も出てきて、それをクリックした後になぜか電源ボタンの二度押しを求められる。

思えば、この時に気づくべきだった。

実はこれ、アプリのダウンロード確認や課金確認の際に行う時の動作なんですよね。
一度ダウンロードしたアプリの中でこれが出るということは、つまりは「アプリ内課金」の承認だったんです。
この時点で怪しいと思うべきところを、早朝でぼけてた私は思わずダブルクリック。

で、その直後に、ハッとしました。一気に目が覚めましたね。

すぐさま、設定を開き、「サブスクリプション」を見ます。

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あああああああ!サブスクされてたぁぁぁぁぁぁ!

もはや、後の祭りです。
なんと、週1500円という罠でした。

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当然、すぐにサブスクをキャンセルしたんですけど、一度分はかかるため、結果として1,500円、取られてしまいました。

実は過去にも似たような経験があって、その時はとあるソフトを使うためにSalesforceのAuthenticatorをダウンロードしようとした時のことです。
この時も同様に「サブスクリプションがかかります」というメッセージが出てて、怪しいと思って止めたんですよ。

ですが今回、思わず流れ作業的にやってしまいました。

最近、こういうミスが多いです。ぐすん。

まあ、1,500円で済んでよかったと思うことにします。4000円とか8000円とか取られたケースもあるみたいなので、比較的安価で済みました。

授業料を払わされたと、思うことにします。

なお、一般的にAuthenticator(オーセンティケーター)という認証用アプリは無料が基本です。すでに課金されたものやサービスの認証が目的で、それ自体でお金を取るということに使われることは少ないはずです。
ということで、サブスクは偽物(ものによってはそうでもない場合もあるかもですが)と思った方が確実ですね。
いい(嫌な)教訓でした。


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2026年4月 4日 (土)

BluetoothマウスとUSBケーブルを購入

近所のららぽーと・・・ではない別のショッピングモール(プライムツリー)に行く用事があり、そこでついでにこんなものを買ってきました。

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その中にあるJoshinが改装のために割引セールをしていたこともあり、思わず買いました。二つ合わせて、1,700円ほど。どのみち、必要なものばかりだったので、ついつい購入。

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USB-A→USB-Cのケーブルですが、こちらは現在使用中の同型ケーブルの調子がすぐれないため、購入した次第。
なんか最近やけに充電時の電力が低かったんですよね。以前は5W程度は出てたはずなのに、最近は2W程度で頭打ち。端子が劣化し始めたんですかね?
ということで、その代替品として購入。
柔らかケーブルなので、取り回しも良さげなやつをチョイスしました。早速使ってみましたが、7W程度は余裕ででました。やっぱり、ケーブルも定期的に変えてやらないとダメそうですね。

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で、マウスですが、これはメインPC用に使ってるこのサンワサプライ製のマウスがクソ過ぎるため、買い替えた次第。
普通に使う分には問題ないんですが、長いこと放置していると、省電力モードの入り認識しなくなります。
で、復旧するのに数秒かかるため、どうにも不便さを感じてました。

その点、ロジクール製マウスってBluetooth接続の復帰が早いんですよね。会社で使ってるやつもそこそこ速いので、ロジクール製のやつにしました。

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早速、ペアリングして使用。大きさは先ほどのサンワサプライ製とあまり変わらないですが、ほどよく軽いし、余計なボタンもないので、帰って使いやすい感じ。
ただ、静音マウスではないので、カチカチ音は大きいです。
もっとも、静音マウスを使う理由があまりないので、これで十分かなと。

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ただしこのマウス、電源ボタンがしょぼい。下にあるこのポチっとしたやつがそれです。
パッと見た目には、電源が入ってるのか入ってないのかが全く分かりません。光学マウスと言えどもほとんど光を出さないし、おまけにインジケーターのLEDランプもついてません。
ただ、電源を入れっぱなしでしばらく放置し、復帰させてみるとすぐに反応してくれました。いやぁ、快適。

地味な買い物ですが、それなりに満足なものを入手できました。


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2026年4月 1日 (水)

小説家になろう企画「お題で飛び込む新しい世界 ~戦記~」で入賞(感想をいただける賞です)

「小説家になろう」に投稿を始めたのが2017年8月。まもなく9年になります。
この度、初めて賞をいただきました。

ただし書籍化ではなく、ライトノベル作家先生からの感想をいただけるという企画で、その名も「お題で飛び込む新しい世界」「戦記」というお題です。

お題で飛び込む新しい世界 | 小説家になろう

一次選考を突破したことは何度もありますが、賞をいただけたのは初めてです。
どのような感想がいただけたか、上記リンク内に書かれております(上から2番目)。
前半部は、ありがたいほどのお褒めの言葉をいただきました。後半部は、今後の作品を参考にさせていただきたいと考えます。

なお、感想をいただけた作品は「計算士と空中戦艦」という作品。

計算士と空中戦艦

で、感想を書いていただいたのは、赤池 宗先生というお方です。
お気楽領主の楽しい領地防衛 〜生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に〜」という作品を書かれているお方で、書籍化はもちろん、つい最近、26年冬アニメにもなってました。

お気楽領主の楽しい領地防衛 〜生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に〜

私もアニメは全話、見てましたね。個人的には、気軽に見られて面白い作品でした。
いわゆる「追放系」ですが、さほど悲壮感もなく、主人公も万能系ではなく、攻撃系ではない魔術の持ち主でありながら領地を守るという作品でした。
まさか、自分が見ていたアニメの原作の先生から感想をいただけることになろうとは思いもよらず。ありがたい限りです。

ちなみに、この企画に応募したのはだいたい900作品で、その内、賞を得られたのは全部で12作品(4人の先生方が各々3作品づつ)なので、確率的には1.3%ということになります。思いのほか、狭き門を潜り抜けたんですね。感謝感激です。

この「計算士と空中戦艦」ですが、私自身の計算人生?での経験を含みつつ、計算尺というマイナー?な道具を登場させ、飛行船からの砲撃の弾道計算で活躍するカルヒネンという主人公の物語になってます。
この作品のベースイメージは、フィンランドvsソ連の冬戦争で活躍した「シモ・ヘイヘ」というスナイパーなのですが、それを空中戦艦でやってしまった感じです。

宇宙物ばかり書いてたので、たまにはと気分転換に書いた作品でしたが、なぜか地味なタイトルのわりにウケた(1600ポイント以上)という、奇妙な作品です。
自分で言うのもなんですが、ほんと、何が当たるかなんて全く予想がつきませんね。

なお、今、「人魔大戦の算術師と魔族 」という作品を連載中ですが、この作品の連載が終了すると、文字数がほぼ950万文字になります。
あと50万文字で、1000万文字に到達です。
最近はいまいちな作品が続いたので、ちょっと凹んでましたが、これをきっかけにまずは1000万を目指そうかなと思います。


お気楽領主の楽しい領地防衛 1 ~生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に~ (オーバーラップノベルス)

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