小説家になろう企画「お題で飛び込む新しい世界 ~戦記~」で入賞(感想をいただける賞です)
「小説家になろう」に投稿を始めたのが2017年8月。まもなく9年になります。
この度、初めて賞をいただきました。
ただし書籍化ではなく、ライトノベル作家先生からの感想をいただけるという企画で、その名も「お題で飛び込む新しい世界」の「戦記」というお題です。
一次選考を突破したことは何度もありますが、賞をいただけたのは初めてです。
どのような感想がいただけたか、上記リンク内に書かれております(上から2番目)。
前半部は、ありがたいほどのお褒めの言葉をいただきました。後半部は、今後の作品を参考にさせていただきたいと考えます。
なお、感想をいただけた作品は「計算士と空中戦艦」という作品。
で、感想を書いていただいたのは、赤池 宗先生というお方です。
「お気楽領主の楽しい領地防衛 〜生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に〜」という作品を書かれているお方で、書籍化はもちろん、つい最近、26年冬アニメにもなってました。
お気楽領主の楽しい領地防衛 〜生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に〜
私もアニメは全話、見てましたね。個人的には、気軽に見られて面白い作品でした。
いわゆる「追放系」ですが、さほど悲壮感もなく、主人公も万能系ではなく、攻撃系ではない魔術の持ち主でありながら領地を守るという作品でした。
まさか、自分が見ていたアニメの原作の先生から感想をいただけることになろうとは思いもよらず。ありがたい限りです。
ちなみに、この企画に応募したのはだいたい900作品で、その内、賞を得られたのは全部で12作品(4人の先生方が各々3作品づつ)なので、確率的には1.3%ということになります。思いのほか、狭き門を潜り抜けたんですね。感謝感激です。
この「計算士と空中戦艦」ですが、私自身の計算人生?での経験を含みつつ、計算尺というマイナー?な道具を登場させ、飛行船からの砲撃の弾道計算で活躍するカルヒネンという主人公の物語になってます。
この作品のベースイメージは、フィンランドvsソ連の冬戦争で活躍した「シモ・ヘイヘ」というスナイパーなのですが、それを空中戦艦でやってしまった感じです。
宇宙物ばかり書いてたので、たまにはと気分転換に書いた作品でしたが、なぜか地味なタイトルのわりにウケた(1600ポイント以上)という、奇妙な作品です。
自分で言うのもなんですが、ほんと、何が当たるかなんて全く予想がつきませんね。
なお、今、「人魔大戦の算術師と魔族 」という作品を連載中ですが、この作品の連載が終了すると、文字数がほぼ950万文字になります。
あと50万文字で、1000万文字に到達です。
最近はいまいちな作品が続いたので、ちょっと凹んでましたが、これをきっかけにまずは1000万を目指そうかなと思います。
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