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2026年2月28日 (土)

ヤクルトY1000のクッション買った

ちょっとデジタルなものでも買ってみるかな・・・と思いながら買ってきたのは、なんともアナログなブツでした。

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はい、タイトルにもある通り、ヤクルトY1000の抱き枕クッションです。
お値段はだいたい4000円ほど。

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中身はこれだけ。真空パックされたクッション本体と、薄い冊子。

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なお、全長はおよそ50センチ。まあまあでかいです。
ただ、真空パックされてたので、まだちょっとしなびてます。だいたい一週間くらいすると、ちょうどいい感じに膨らんでくるはず。

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まさに、過去にもこんなのを買ってますからね。
MONO消しゴムのやつは、昼寝用枕として重宝してますし、北海道チーズケーキのはまさに抱き枕として使ってました。ただし、ちょっと小さいなぁとは思ってたので、今度のヤクルトがその代替品となりそうです。

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薄い冊子の方は全部で6ページくらいのやつですが、こんな具合にヤクルトの歴史や販路、工場の様子などが書かれてました。

抱き枕としてですが、まあ、ちょうどいい感じくらいじゃないですかね。
もうちょっと膨らんでくると、もう少し良くなるかと思います。今はまだ、ちょっと硬い感じですね。

にしても、また変なクッションが増えてしまった・・・まあいいか。


ヤクルト 「Y1000」 ぐっすり抱き枕BOOK (宝島社ブランドムック)

2026年2月21日 (土)

折り畳みスマホ「ZTE Libero Flip」の現状

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我が家で唯一の折り畳みスマホなZTE Libero Flip。
購入したのは、2024年12月の終わりごろなので、かれこれ1年2か月ほど使用してます。

激安パカケー「ZTE Libero Flip」を購入: EeePCの軌跡

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正直言って、安物な上に折り畳み式なので、すぐに画面がだめになるかなぁと思ってましたが。

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この折り畳み部分、予想以上に大丈夫です。今のところ、折れ部に不具合なし。
確かに、開いた時の段差が気になることもあり、この部分で誤タッチが発生していたのですが、それもバージョンが上がるごとにタッチ精度も改善されてくれました。
もっとも、アマプラ、YouTube動画再生中に入力を受け付けなくなる不具合は、未だに続いてます。あれをどうにかして早く、直してほしい。

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とはいえ、ハード的にもちょっと気になるところが一点。
いつの間にか、こんな線状の凹みができちゃってるんですよね。やはり、画面が柔らかいことが要因です。
が、傷がつきにくくなるための折り畳みなのに、こうなってしまいました。ちょっと残念。
もっとも、気になるほどの凹みではなく、光加減で見える程度の浅い凹みなので、問題はありません。

ほぼ毎日、何らかで使ってます。
AndroidはPixel 9a、wish5と2台あるんですが、この2台のバッテリー消費を抑えるために代打として使うことが多いですね。
Xやブラウザを使う分には問題ないのと、サイクリングマシーンを使用中の時の動画再生では、こいつを使ってます。

なぜか急にサイクリングマシーンを買ってしまいまして: EeePCの軌跡

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いつぶっ壊れてもいいや、という感じにラフに使ってるのですが、意外に丈夫かなというのが1年ちょっと使った感触。
もっとも、動画再生時の不具合だけはどうにかしてほしいところです。

そういえば、背面の丸いディスプレイはまったく使ってません。時刻表示がでますが、せいぜいそれくらい。あとは充電中に充電具合を見るくらいですかね。あまり必要性を感じてませんね。

Androidといえば、昨年買った富士通製の中古スマホの方が先に壊れてしまった上に、

5月に買ったArrowsがぶっ壊れた模様: EeePCの軌跡

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実は以前、せっかく修理したPixel 6aも、

Google Pixel 6aのバッテリーを自力交換したら画面まで交換する羽目になった件: EeePCの軌跡

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最近、画面が映らなくなり、壊れてしまいました。
おかげで、Xperia arc Ⅲを妻に渡す羽目に。そちらは未だに元気ですね。ただし、YouTubeの再生でカクつくことがありますが、そもそも妻はこれをYouTube再生には使われてないため、あまり気にはしていない模様。

純粋なAndroidではないですが、Fire 10HDなども使ってるので、気づけば我が家のAndroid率は上がりつつありますね。
とはいえ、主力は相変わらずiPhone、というのが我が家の実態です。

ちょっと話題がずれてしまいましたが、あいかわらずLibero Flipは元気です、という報告です。
ぶっ壊れた方が、面白い記事が書けそう?なんですけどね。


Libero Flip A304ZT SIMフリー (ゴールド) オリジナルSIMピン [セット品]

2026年2月13日 (金)

購入から40年を迎えたシャープX1Fを起動してみた

1986年2月13日、当時中学2年生だった私のもとに、一台のコンピューターがやってまいりました。
そのコンピューターの名は、シャープ製の「X1F Model 20」でした。

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で、それからちょうど40年目。最新鋭なPC、MacBookに囲まれつつ、起動してみました。
解像度は、320×200。最大でも640×200でした。これがX1 turboならば、640×400があったんですが。どちらにせよ、今のPCから見れば微々たる差です。
なお、ドライブは高校生の頃に増設し2ドライブに、ディスプレイはかなり昔に壊れたため、その後、非純正品を手に入れて動態保存しております。
(8インチの液晶にもつなげられるようにはしてますが、今回はブラウン管で動作です)

さて、我が家のこのローズレッドのX1Fですが、普段はクローゼットの奥に置かれたまま。

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久しぶりに引っ張り出したら、当然ですがほこりだらけ。
このほこりをきれいにして、運び出しました。

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そういえば、秋葉原のBeepでこんなものを買っていたことを思い出し、FDDの中もきれいにすることにします。

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机の上に設置しましたが、前後幅が足りず、キーボードはご覧の通り横に置かないと落っこちます。
何よりも心配だったのは、電源が入るかどうか、でしたね。

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で、まずはこのクリーナーを突っ込んで、電源を入れます。
本体は問題なく、電源が入りました。数秒ほど回って、止まります。そりゃあ磁気ディスクじゃないですから、当然です。
これを両側のドライブで実行。

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今回は、この二つのディスクケースを持ち出しました。
白く使い込まれた感のある方が、標準でついていたBASICのケース。もう一つのは・・・何かのソフト購入時に、おまけでもらったケースという記憶です。こちらはかなりきれいな状態です。

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で、左の方のケースには、我が家で最も古い5インチフロッピーディスクが入ってます。
購入時に標準でついていた、HuBASICです。実はハドソン製・・・といっても、ハドソンを知る人ももう少ないですが。
X1に限らず、当時のシャープのパソコンは「クリーンコンピューター」と称して、ROMからBASICを起動することはできません。
将来、BASICが新しいバージョンが出ても、それに置き換えられるようにという思想でした。
もっとも、このX1のBASICは私が使ってるVer.2.0が最新で、その後は出なかったという記憶(Turboシリーズは除く)。
そういえば、今のようなOSという概念がほぼない時代でしたね。強いていうなら、このBASICがそれでしょうか。

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そんなBASICのディスクを挿入し、起動してみた。
あ、ところでこの時、実は間違えて2つ目のドライブに挿しておりました。途中で気づいて、左側の1番目のドライブに挿しなおしてます。
(正確には、0、1ドライブと呼んでました)

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で、起動したので、「FILES」(F1キーを押す)と入力すると、ディスクの中身が出てきます。
といっても、マスターディスクなので、これといってBASICの基本ファイル以外は入ってません。

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そこで、もう一つのケースに入っていた、当時いろいろと作ったBASICプログラムを詰め込んだディスクと入れ替え。
なお、Maxell製のディスクです。

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で、出てきたのがこの一覧。うーん、記憶にあるような、ないようなプログラムが一杯です。
やたらと「チャクチ」というのがあったので、それを起動してみます。
カーソルを、ファイル名のところまで動かし、そこで「RUN」と入力しエンターを押すと、ロードして実行してくれます。

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画面を見て思い出しました。縦スクロールで落っこちていくゲームで、単に白い雲を避けつつ地上を目指すという、実に馬鹿馬鹿しいプログラムでした。

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画面はこんな感じ。見えにくいですが、中心からやや下の方にキャラがいて、テンキーの4、6で左右に動きます。
上に、あと○○メートルと出るので、地上を目指し、それまでひたすら雲を避けるという、意味不明な設定のアクションゲーム。
なお、3回ぶち当たるとシールドが0となりゲームオーバー。途中に出てくる「P」という箱のようなものをゲットすると、シールドが回復します。

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なお、ゲームオーバー時は派手な爆発音とともに、画面がこうなります。
やれやれ、中坊のつくるゲームはこれだから・・・とまあ、それはともかく、昔のBASICプログラムもちゃんと動作してくれました。

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こんな不思議なゲームもありました。その名も「クウバク」。
緑色のやつが機体で、画面中央から後方まで移動することができます。で、スペースを押すと、何やら抱えた弾が発射されます。
が、その弾はただ、まっすぐ飛ぶだけ。

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と思いきや、テンキーの「2」を押してる間、放った弾は下に向かっていきます。
要するにこれ、地上にある黄色い標的?に向かって誘導弾を投下するというもの。
点数表示も何もなく、反撃も受けず、ただひたすらに地上に攻撃し続けるだけ、という代物でした。
何を考えて、こんなものを・・・と、ふと思い出したのは、1990年に起きたある出来事。

そう、「湾岸戦争」です。

あれを見て、何となく作ったという記憶があります。あの当時、ピンポイント爆撃がテレビでも流されて、アメリカ軍スゲーってなってましたもんね。
きっとその時、自分でもピンポイント爆撃がやりたくなったんでしょう。すでにその時は、高校生でしたが。
まあ、こんなものばかり作ってるから、その後、2年も浪人する羽目に・・・という黒歴史は置いておき。

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他にも、シミュレーションゲームっぽいものも作ってました。ターン制で、房総半島手前に現れた空母1、艦載機5、爆撃機?が1。対する味方は、艦艇1、迎撃機5。
要するに、爆撃機を東京上空まで近づけず、守り切るというそういう感じのゲーム。ですが、おそらく高校時代に作ってるので、出来はお察しの通り。さほど賢い作りではありません。

とはいえ、こういうものを作ってたからこそ、今があるんですけどね。BASICがPythonに、ゲームが機械学習に変わっただけ、とも言えます。

そういえば、別のディスクに「シャホウトウシャ」というファイル名のものがあったので、起動してみたんですが、

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速力と、発射角度を入力します。

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非常に見えにくいですが、緑色の点が弾道状に表示されます。なお、飛距離も計算されて、上の方に表示されてました。
つまりこれ、弾道計算ですね。三角関数を覚えたての時に、作ったような記憶があります。
もしかすると、これが私に問って初めて作った「数値計算プログラム」だったかもしれません。

で、その後、大学ではいろいろなパソコン買って(PC-9801BX、PowerBook 5300、Libretto 20、中古のPC-98NとMacintosh Plus)、おまけにシミュレーション系の研究室に入り、Fortranで本格的な数値計算の世界にのめり込んでいきます。

14歳の時に買ったパソコンですが、今思えば、その後の40年の人生を決める偉大な機械でしたね。当時は20万以上しましたが、元は取れたかな。

このX1、実は2年ほど前にも起動しており、その時は動画まで撮りました。

シャープX1Fを7年半ぶりに起動してみた: EeePCの軌跡

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なお、動画はこちら。

動作はこちらを参照。今回はFM音源を繋げてなかったので、音が出ませんでしたが。

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2年前にも動かした「めぞん一刻」を動かしてみました。なお、これはディスク4枚組。

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オープニングは、問題なく動作しましたね。

そんなこんなで、40年目ということで軽く動作チェックをしました。
ちょっと怪しいところもありました(キーボードが打てなくなる→挿しなおしたら動作 とか、電源落として再度入れたら「電源をもっとゆっくり押せ」的なメッセージが出てきたり→主電源を落としたら直った、など)が、どうにかまだ動いてくれました。

ちなみにこのブラウン管ディスプレイですが。

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今の若い人たちには分からんでしょうね。
電源オフ直後のブラウン管表面に手を近づけるとパチパチと静電気を感じることができる、なんてことは。

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それにしても、キーボードも随分と黄ばんできました。キーの反応も悪くなりつつあります。
あと何年、動かせることやら。
せめて50年目にも、起動してみたいものです。


懐かしのレトロPC名作ゲームガイド (myway mook)

2026年2月 7日 (土)

MacBook Airを買って一週間が経ちました

はい、一週間が経過しました。

ということで、一番気になっているバッテリー使用状況を確認。

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土曜日の夜に100%充電して、一晩スリープからの日曜日よりの市場時間とバッテリー消費量のグラフです。
なお、日曜日と火曜日はほぼYouTubeとアマプラ動画の視聴。他の曜日はOneNoteやブラウザの利用が多かったですね。
ついでに言うと、この一週間はシャットダウンは行わず、ずっとスリープです。
ちなみに「省電力モード」はオン、一週間はバッテリー駆動のみ。多少画面は暗くなりますが、ほぼ許容範囲、というか、暗くなったのが分からないくらいの輝度の変化でした。

で、合計すると、6時間10分くらいですかね。

で、およそ一週間で、バッテリー残量がどうなったかと言えば。

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ええ、今朝の時点で31%でした。
ということは、8時間くらい使うと残り10%を切るくらい、でしょうか。

24時間駆動、と謳われてましたが、そのわりには・・・とも言えますが、考えてみたら動画もOneNoteもガンガンネットにつながってますからね。オンラインでの利用が多い上に、ずっとスリープですし。
それを加味すれば、かなりもってる方だと思います。
外でオフラインで使ったなら、もっと長くなりそうだと分かります。輝度を落とせば、一日くらい余裕でもつってことですよね。

Surface Goも結構バッテリー消費は少ない方だとは思いましたが、さすがに6時間はもたなかったですね。ましてや、スリープしておくと翌日までに5~10%はバッテリー食われましたし。

で、そのMacBook Airの使い方ですが、

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机の上において使うこともありますけど、こんな感じにYogiboに寝転がって使ってます。
やはり、こういう使い方ができるのがいいですね。

無論、Surface Goでも可能ですが、やはりクラムシェル型でないとキーボードが安定しません。
これなら、その気になれば一日中、打ってられます。いや、その前に寝てしまうかな。
なお、背中の支えにはニトリで買った「栗まんじゅう」型クッションを置いてます。抱き枕としても使えて便利。これではますます寝てしま・・・グー

ところで、前のMacBook Airも一週間目にレビュー記事を書いてましたね。

MacBook Airを1週間ほど使用して: EeePCの軌跡

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やはり、バッテリーのもちの良さ、そして指一本ですっと簡単に開くところを利点として挙げてました。
その辺りは、今のMacBook Airも踏襲しております。

にしても、売りの一つであるApple Intelligence、あれ、全然使わないですね。何かいい使い道、ありますかね?
結局、Geminiの方が便利なので、使うとすればクラウド版AIばかり。MacBook AirからもWindows機からも使えますし。

そういえばWindows機にも「Copilot+PC」なるものがありますが、あれも活用されてるんですかね?
実は、便利だという話を全然聞きません。
そりゃあ中には使い込んでる人もいるんでしょうけど、多くの場合、あまり使われない機能なんじゃないでしょうかね。どうせなら、クラウド版の方が進化も早く、常に最新版ですし。

進化途上のAIをハードで搭載してしまうと、それ以上の進化が望めないため、一年もすると置いて行かれてしまうんですよね。それ以上に、チップとしての性能が中途半端ですし。そういうのもあって、あまり使われてないんじゃないかと。
どうせやるなら、NVIDIAのGPUの方がはるかに高スペックですし、個人的にはそっちの方のパワーの方がはるかに便利です。
(ただし、CUDAやPython知識が必要)

そういえば、今年のCESではDellが一切、AIという言葉を使ってなかったという話も聞きました。Copilot+PCが全然、販売への遡求効果としてつながっていない、という話も出てましたし。

なんかその辺り、今のEV事情にもつながるものがありますね。
消費者に寄り添った、そういう製品を望みます。

てことで、いちユーザーとしては、バッテリー駆動時間の長さこそが命ですね。ほんと、こればかりはスマホも含めて、一番の遡求ポイントです。
そういう意味では、MacBook Airは合格点じゃないでしょうか。

さて、余談ですが。

上のグラフを見ると、水曜日だけ使用時間がゼロになってることが分かります。
実はこの日、歓送迎会がありまして、この日の夜は23時近くまで飲んでおり、帰ってきたのが0時過ぎ。
なお、この日、活躍してたのはMacBook Airではなく、同日に買ったAirPodsの方でした。

両方とも、なんやかんやで使い倒しております。


Apple 2025 MacBook Air M4 チップ搭載 13 インチノートブック: Apple Intelligence のために設計、13.6 インチ Liquid Retina ディスプレイ、16GBユニファイドメモリ、 512GB SSD ストレージ、12MP センターフレームカメラ、Touch ID - スターライト

 

2026年2月 1日 (日)

MacBook Air (M4モデル)を衝動買い

さて、近所のららぽーとの中にあるApple専門店へAirPodsを買いに行った私は、ふとMacBookのコーナーに立ち寄ります。
最初に目にしたのは、実はM2版のMacBook Airでした。お値段は148,800円。
あれ、M2版って、まだ売ってたんだ。しかも15万円以下。どうしてもMacBook Air って16万円台という頭があったので、お買い得じゃん。

と思って、隣のM4版を見たわけですよ。すると、確かに16万円台でしたが、164,800円。
つまり、価格差は1.6万円。

メモリーやストレージは同じ。ただ、M2とM4では2世代違うので、当然ながらサポート期間も若干違う。

で、この値段差なら、M4の方がよくね?

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というわけで、買ってしまいました。まあ、店員さんにそそのかされたというのもあるんですが。
バッテリー駆動時間が、M2版:18時間、M4版:24時間 というのも決め手でしたね。

はい、MacBook Air に求めたのは、バッテリー駆動時間の長さなので。

長時間のバッテリー駆動が可能で、クラムシェル型の端末をひそかに求めていました。
これまで、出張でSurface Go 3を持ち出してましたが、あれの欠点はバッテリー駆動時間が短いこと。
頑張れば、一日持たせることは可能ですが、結構頻繁にスリープして、ピンポイントで出すというのを繰り返してました。さらに言えば、モバイルバッテリーをつないでどうにかもたせていた状態。

クラムシェル型といえば、旧MacBook Airもあるんですが、さすがに買ったのが2018年。バッテリー駆動時間は2、3時間程度がやっとです。
あと、やっぱりちょっと、でかいのが気になりますね、旧MacBook Airは。

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てことで、こいつを買ってしまったという次第。うーん、どうするんだ、もう何台PCがあるんだよ、うち。
なんてことを思いつつも、

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ということで、誘惑に負けて、思わず手にしてしまったM4版MacBook Airはこちら。色は「スターライト」という名前ですが、薄い金色と言った方が分かるかなと。
先日購入したアクアと言い、金色に縁がありますねぇ。
なお付属品は、MagSafe2のケーブルに、30WのUSB-C電源。が、このケーブルは使わず、普通にUSB-C充電を使うことにします。

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画面を開けた途端に起動し、セットアップが始まりました。
せっせと手順通り、セットアップを続けます。

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バッテリーが67%ほどだったので、在宅勤務時に使用している充電ケーブルをぶっ挿しておきました。
65Wの電源についてるので、問題なく充電は可能。

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・・・Wi-Fiの設定、Apple IDの入力は覚悟してましたが、他にもApple Payの設定などいろいろと余計なものがあって、予想以上にかかりました。
あと、なぜかApple IDの二段階認証でパスコードがiPhoneに送られてくるんですが、すぐにキャンセルされるんですよね。
家族のiPhoneにも飛んでしまうものがあって、それでキャンセルを押されたのかもしれません。にしても、ちょっと消すの早すぎじゃねえ?って勢いで消されるので、別の原因があるのかもしれません。
ということで、パスコードをiPhoneの自分の番号の「メッセージ」に送信させることで、なんとかしました。

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セットアップが終わったところで、新旧のMacbook Airを並べてみた。
画面サイズはほぼ同じですが、一回り小さいですね、新しいMacbook Air。
おまけに、電源は指紋認証なため、いちいちパスコード入力なしなのがいいです。

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さて、まずはブラウザ。
ブックマークはすべて引き継がれるので、その点は楽ですね。
なお、パスワード入力は指紋認証すればやってくれるので、その点は楽。
これがiPhoneだといちいち顔認証なので、ちょっと端末を離さないと認識しない場合があって不便。やはり、指紋認証は正義。

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基本的には、OneNoteやExcelが動けばOKなので、その辺りもいれました。
日本語入力は、申し分なしです。これがなぜかiPad miniの時はおかしな候補ばかり出していたのでイラッとしてましたが、iPhone並みには良好です。
なお、旧Macbook Airで登録しているユーザー辞書も引き継がれたため、特に入力で困るという事態はありませんでした。

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ちなみに、BGM用にMusicアプリを起動し、音楽も何曲か取り込んで、プレイリストを作成しておきました。
いつも思うんですが、このプレイリスト、iPhoneやPCで作成したものを引き継げないんですかね?端末ごとにいちいち作らなきゃいけない。そこが面倒です。

ところでなんですが、個人的にはどうでもいい機能として「Apple Intelligence」に対応してます。
Macbook Airでとりあえずできるのは、文章の「校正」や「書き直し」というやつ。
他にも画像生成アプリもあるみたいですが、そこはあまり需要がないので、この文章校正機能ってやつを使ってみました。

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やり方ですが、まずは「メモ」アプリなどで開き、Controlキーを押しながらクリック(メモの場合、左上にアイコンが出てくるので、それをクリックでも可)し、「作文ツールを表示」から「校正」や「書き直し」を選べます。
(上のは、アイコンクリックしたときに出てきたメニュー)

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まあ、すでに校正済みの文章だったので、結果は「0件の変更」でしたけど。

ちなみにこれ、「メモ」アプリでは使えましたが、OneNoteでは使えませんでした。別のメニューが出てきます。
うーん、あんまり役に立たなさそうだし、本来の目的でもないので、どうでもいいかな。

なお、文章の最終校正はGemini Proにお願いすることが多いので(会社ではCopilot)、特にエッジAIの出番はないかなと。

というわけで、我が家に思わずMacbookが増えてしまいました。
今年はちょっと出張が増えそうなので、それへの備えとしてMacbook Airを買いました。

にしてもこれ、よく考えたらASUSのゲーミングPCよりも高いんですよね。その後そのPCはメモリー(64GB)やSSD(2TB)を買い増してますが、それでこのMacbook Airとトントンくらいの値段になります。

その値段に見合うだけの働きを、してくれるかどうか?
旧Macbook Airは、本当に元を取れるほどの働きをしてくれましたが、今度のはお値段高め。どうなることやら。

またそのうち、レビューします。


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