Google Pixel 9aのちょっと便利なカメラ×AI機能
Google Pixel 9aを買ってしばらくは「普通」の使い方しかしてませんが、このカメラアプリを立ち上げた状態でちょっと便利な使い方を知りまして。
まず、何か調べたいものを、被写体に移します。
その状態で、画面下のこの白いバー部分を長押し。
もやっとした画面になったら、調べたい部分を指でタッチします。
すると、勝手に被写体から自動で選択してくれます。
なぜか、キーボードだけ選択されちゃいましたが。
にもかかわらず、わりと正確にその被写体を当ててくれました。
キーボード部分だけで、ASUS TUF Gaming A15であると宛ててくるあたり、たいしたものです。しかも、USB-C給電対応まで書いてくれました。
ちなみにこれ、Google Pixel 6aでも使えるんですよね。
なお、これをiPhoneでやろうとすると、「Google」アプリをダウンロードして、上のカメラアイコンをタッチすると、Googleレンズが起動します。
が、二手間ほど多めにかかります。
他にも、Geminiアプリでカメラ画像を撮影し、「この画像は何ですか?」と聞けば同じような回答が返ってきますが、どちらにせよ、手間が多い。
写真の消しゴム機能といい、どうもiPhoneのこの手の機能は一周から二周遅れといった感じです。
最新機種にはApple Intelligenceが搭載されてますが、iPhone 15 Pro以上から対応な上に、一番安いもので十万以上の機種にしかついてません。一方、それより安いPixel 9aにもそれなりの機能がついてますからね(Pixel スタジオなど)。
わざわざAIチップ搭載してエッジ処理させるよりも、Geminiのクラウド処理でさせてもほぼ一瞬で返ってくるため、さっと取り出してさっと使える方がありがたいかな。正直、AIチップの威力とやらにはあまり魅力を感じません。
さて、こんなものが何の役に立つのかですが、実は時々、家の中に小さい虫が入ってくるんですね。
そいつがどんな虫なのか、よく分からずティッシュでつまんで外に逃がしてることが多いんですが、とりあえずどういう虫かくらいは知っておきたいなぁと思うことがあります。「おーちゃんねる」というYouTubeを見てるせいですかね。
手元にPixelがあれば、この機能を使ってささっとその虫の正体を探れます。
ということで、家に虫が入ってきてくれないかと願ってるところですが・・・今のところ、コオロギのちっちゃいのが一匹入ってきた程度で、さすがにコオロギは見ればわかるので、そのまま捕まえて外に放り出しました。
もっと不可思議な虫が現れることを願いたいところです。ハチだけは御免ですが。
って、虫を撮りたければ外に出ればいいのか。暑いけど。
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