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2025年8月30日 (土)

Air Tagの電池交換時の注意点

我が家には何個かAir Tagがあり、時折、電池交換をすることがあります。年に3、4回くらいですかね。
今日も久しぶりに、電池交換しました。

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上の銀色のふたを回すと、中にあるCR2032のコイン電池を交換します。
まあ、ただそれだけのことなんですが。

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そのふたには、三つの爪が付いてます。
実は過去に一度、この爪の一つを折ってしまったことがありまして。
その時の写真を、残してなかったので口頭で言うしかありませんが、回し足りずにめくり上げた際に、一本だけ引っかかったまま持ち上げちゃったんです。
その結果、折れてしまいました。
で、一本でも折れると固定できなくなります。

その時はセロテープでガンガンに巻いて無理やり電池を固定したんですが、もののひと月くらいで認識できなくなりました。つまり、電池が内部で外れてしまったわけで。

ということで、まだ機械的には壊れていないAir Tagを捨てることになりました。

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なので、Air Tagの電池交換時に言いたいことは、付ける時も外す時も

カチッと止まるまできっちり回せ

の一言です。まるで頭文字Dの文太のセリフのようですが、結局はそういうことで。

さて、最近はAir Tag以外にも位置情報を発信できる同様の機器は増えましたが、高精度な場所探し(センチ単位)ができるのはAir Tagだけなので、未だにこれに頼っちゃうんです。

結構これが時々役立つのが困りものですね。iPhoneから離れられない。

Androidでも同様の物があるといいんですけどね。


Apple AirTag

2025年8月26日 (火)

5月に買ったArrowsがぶっ壊れた模様

今年の5月に購入した富士通Arrows( 大須に行ってきました & 次男用Android機を購入: EeePCの軌跡 参照)ですが、充電できなくなりました。

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よく見ると、こんなメッセージが出てました。
平たく言えば「修理しろ」ってことみたいです。

いや、1.2万ほどの端末を4か月も経たないうちに修理とか、さすがにやりたくないなぁ(というか、サポート切れてると思われるし)。
再起動したら治るかも、という話もあってやってみたんですが、ダメでした。エラーは消えましたが、全然充電できません。
と、思いきや、まれに充電できるんですが、めちゃくちゃ出力が低い(7~10W程度)で、差しなおすとまた充電できなくなります。
ということで、退役させることにしました。

Google Pixel 6aといい、このArrowsといい、Libero Flipといい、うちのAndroid、なんか不具合、故障がつづきますね。
まともに動いてるのは、意外にもXperia ace Ⅲですね。あとは、買ったばかりのPixel 9aだけですね。
(Libero Flipはしばらく使うと速度がどんどんと落ちてきて、一度閉じて開くと直る、という奇妙な現象が続いてます)

あんまり安いAndroidは、買うもんじゃないですね(このブログで、何度目?)。


シャープ AQUOS sense9 6GB/128GB ブラック [SH-M29A-B]

2025年8月24日 (日)

Google Pixel 6aのバッテリーを自力交換したら画面まで交換する羽目になった件

いやあ、Android機のバッテリー交換なんて、やるもんじゃないっすねぇ(遠い目)

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うちのGoogle Pixel 6aはご覧の通り、バッテリー交換の警告が出るやつに当たっちゃいまして、まだ十分動くのに充電が遅かったり、パフォーマンスを落とされている状態が続いてました。
今どき、500~800サイクルくらいは充電できて当たり前なのに、400サイクルを越えたら危険なバッテリーってなんやねん! と突っ込みたくなるバッテリーが採用されていたため、こんな表示が出てしまうようになってしまったと。
無償交換プログラムもあったんですが、そっちはPixel 9aを買う資金として使っちゃったと言う話は以前、書いた通り。

Google Pixel 9aのピンク(peony)を購入: EeePCの軌跡

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おかげで安く、9aを買えました。

とはいえ、6aもまだまだ現役機として使えるわけで、バッテリー交換をして延命しようと考えたわけです。
が、何を思ったのか、前回のように近所の修理業者ではなく、自力でやっちゃおうと思い立ちまして。

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はい、そんなわけで、交換用バッテリーを購入。

今にして思えば、これが悪夢の始まりだったのですが。

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中身はこんな感じ。購入したのは、iFactory製のもの。お値段は3,500円ほど。
なお、赤いフィルムのやつは、画面を接着するシールですね。

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さて、最初はまず画面を引っ付けているその接着シールを熱で柔らかくするところから開始です。
で、以前買ったこの「iOpener」を使ったんですが、これが全然ダメダメでした。まるで歯が立ちません。

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写真にはないのですが、結局、ドライヤーで溶かしました。そちらの方がはるかに早い。
で、できた隙間にゴリゴリとピック上のやつを差し込んでいきます。
付属のやつは厚過ぎて入らなかったので、以前購入したドライバーセットに付属していた薄いやつを使用。

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が、その薄さが仇になり、やっちまいました。
ディスプレイ+指紋認証と本体を結んでいるフレキシブルケーブルを切ってしまいました。あーあ。。。
ルパンの五右衛門ではありませんが、「また大事なものを斬ってしまった・・・」と愕然とした気分を味わう羽目に。

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でここから先は、「Google Pixel 6a バッテリーの交換 - iFixit 修理ガイド」にもある通り、16本のねじを緩めつつセンターフレームを外してバッテリーを取り外し、新たなバッテリーを取り付け・・・とやったんですが。
画面フレキをぶった切ったショックで、取り付け後の写真しか撮ってませんでした。

仕方がないので、画面も購入。だいたい1.2万円ほどのを購入。ああ、無駄な出費が・・・

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そちらは翌日の朝に到着。画面本体と工具類、そして画面保護用のフィルムが入ってました。

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が、一つ大きな問題が。
左が元々ついてた画面パネル、右が今回購入したもの。
そうです、画面内指紋センサーがないんです。

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こいつ、がっちりとテープでついていたため、再びドライヤーを使って溶かし、はがして移植するということをやりました。
これまた、悪戦苦闘。

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で、どうにか移植できたので、画面固定用のシールをこんな感じで貼り付けます。

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で、コネクターをはめる。ここまでは簡単なんですが、

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その上から被せるこの金属のカバー。こいつをはめるのが一苦労。最後の最後でようやくコツがわかり、何とかはまりました。

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で、画面を閉じます。

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が、なかなか接着せず浮いてくるので、しばらくこうやって押さえてましたが、

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それでも浮いてくるので、ScanSnapを重しにして30分ほど押さえつけてました。

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そのおかげで多少、付きの悪い部分はあるものの、ほぼがっちり接着できました。
一応、指紋センサーも無事反応してるっぽいし、ご覧の通り、画面もきれいです。

とまあ、何とか直りましたが、思わぬ出費と手間がかかってしまいましたね。
てことで、次回からは絶対に外で修理をしてもらうと、思い知らされました。

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なお、バッテリー警告はご覧の通り、消えました。
でも、もしPixel 9aでも同様のバッテリー交換劇があったらもうPixel買うのやめます


iFactory Google Pixel 6a バッテリー 交換 互換 PSE準拠 工具セット付属 Google Pixel 6a適合

2025年8月17日 (日)

映画「雪風 YUKIKAZE」を観てきました

表題の通りです。名古屋駅前のミッドランドスクエアシネマで観ました。

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で、パンフレットも購入。

さて、中身はともかく、感想ですが。

うーん……

というのが正直なところ。

主な戦場は、レイテ沖海戦、坊ノ岬沖海戦でしたが、なんというか、もうちょっと戦闘シーンは何とかならなかったのか?というのが率直な感想です。
あと、雪風って、雷撃で護衛空母を沈めたって話、ありましたっけ?(いや、ないはず)というのもありまして。まあ、フィクションだとは書かれてますし、艦長の名前も違いますし、ある程度はやむなしというところでしょうが、それにしても……というところでしょうか。

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といっても、太平洋戦争では航空機による攻撃が主なため対空戦闘がメインなので、砲撃、雷撃、爆雷投下のシーンが少ないのはやむなしですが、そのせいか攻撃と言えば三連装機銃の射撃シーンばかりになっちゃってました。
悪い映画かと言われればそうでもないですが、人間模様が中心で、戦闘シーンはメインではない、という映画でしたね。

会社の人と三人で行った のですが、皆、同じような感想です。

このシーンはどの艦のシーンなのかが分かりづらいところがあったので、パンフを買って事前に見ておくと分かりやすかったかもしれません。
あと、結局艦長は最後、どうなったのかがいまいちわかりづらい、というのも…

太平洋戦争の節目という意味では、一見してもいいかなという映画かなとは思いました。うーん、あまり褒めてないなぁ。

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余談ですが、JR名古屋駅内には戦前の遺物が残っている場所があります。
中央線のホームに続く階段ですが、ここだけ階段の横に四角いガラス状のものが脇に並んでます。
(先日の出張時に撮影したもの)
なんでもこれ、蓄光材が入っていて、空襲時に灯火管制で真っ暗になった時でも階段だけはどこにあるかが分かるようにするためのものだったとか。
他のホームは今どきの階段でなのに、ここだけ妙に味がある色合いの階段なのでなぜだろうかと思ったら、そんな歴史が残された場所なんですね。
もし名古屋駅にお越しの際は、中央線の階段をチラ見してみてください。
以上、戦争関連な話題でした。


フジミ模型 1/700 特シリーズ No.36 日本海軍駆逐艦 雪風 1945年 プラモデル 特36

2025年8月14日 (木)

小説家になろうで新連載「発掘人ルピタと第二王子と黄金の人型機械『アストラガリ』の謎」を始めました

8月に入って、全然ブログ投稿していないなぁと思ったので、生存確認もかねて、宣伝を。

表題の通り、新しく連載を始めました。

発掘人ルピタと第二王子と黄金の人型機械「アストラガリ」の謎

あまりここで連載開始のことを書いたことがないですが、お盆休みに入ってから一気に書き上げて、つい先ほど連載を開始しました。一日一話づつ、全二十話です。

ダンジョンで魔道具探しをやっていたら、いつの間にかロボット兵器を見つけて戦うことになってしまった女主人公ルピタの成り上がり物語、です。
ひと言で書いたらそう言うことになりますが、そこになんとも心の読めない冷徹な第二王子が絡んできて、主人公は振り回される日々を送る羽目になります。

いろいろと伏線や謎をちりばめた作品です。言うほどダンジョンは出てきませんが、重要な役目を果たしてます。
ちなみに、ここに出てくるアストラガリという兵器は、ほぼ無双無敵、いわゆるチートな存在でワンパンマン状態ですが、まあそこは王子の采配や複雑な事情で、ただ敵をぶったおすだけの兵器ではありません。

気になる方はぜひ、目を通していただけると幸いです。

ここからは余談ですが、近々「雪風」の映画を見に行ってきます。
小説版も買ったのですが、せっかく映画を見るんだからと、結局読んでませんね。

さらに余談ですが、最近「積読チャンネル」というYouTubeチャンネルにはまってます。

堀元氏、飯田氏の二人の掛け合いが中心の動画ですが、聞いてて楽しい。さらに、結構面白い本の紹介までしてくれます。上の動画などは、サムネ違いも甚だしい(誉め言葉)な動画でした。
なかなかおすすめなチャンネルですね。なお、これを見た後はAmazonではなく、バリューブックスで買ってあげてください。私もつい一冊、バリューブックスで買いました(まだ読んでない)。

古本買取・販売バリューブックス|本棚まるごとスマホで簡単査定

と、近況報告もかねての宣伝でした。


読むだけでグングン頭が良くなる下ネタ大全

2025年8月 3日 (日)

Google Pixel 9aのちょっと便利なカメラ×AI機能

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Google Pixel 9aを買ってしばらくは「普通」の使い方しかしてませんが、このカメラアプリを立ち上げた状態でちょっと便利な使い方を知りまして。

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まず、何か調べたいものを、被写体に移します。

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その状態で、画面下のこの白いバー部分を長押し。

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もやっとした画面になったら、調べたい部分を指でタッチします。
すると、勝手に被写体から自動で選択してくれます。
なぜか、キーボードだけ選択されちゃいましたが。

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にもかかわらず、わりと正確にその被写体を当ててくれました。
キーボード部分だけで、ASUS TUF Gaming A15であると宛ててくるあたり、たいしたものです。しかも、USB-C給電対応まで書いてくれました。

ちなみにこれ、Google Pixel 6aでも使えるんですよね。

なお、これをiPhoneでやろうとすると、「Google」アプリをダウンロードして、上のカメラアイコンをタッチすると、Googleレンズが起動します。
が、二手間ほど多めにかかります。

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他にも、Geminiアプリでカメラ画像を撮影し、「この画像は何ですか?」と聞けば同じような回答が返ってきますが、どちらにせよ、手間が多い。

写真の消しゴム機能といい、どうもiPhoneのこの手の機能は一周から二周遅れといった感じです。
最新機種にはApple Intelligenceが搭載されてますが、iPhone 15 Pro以上から対応な上に、一番安いもので十万以上の機種にしかついてません。一方、それより安いPixel 9aにもそれなりの機能がついてますからね(Pixel スタジオなど)。
わざわざAIチップ搭載してエッジ処理させるよりも、Geminiのクラウド処理でさせてもほぼ一瞬で返ってくるため、さっと取り出してさっと使える方がありがたいかな。正直、AIチップの威力とやらにはあまり魅力を感じません。

さて、こんなものが何の役に立つのかですが、実は時々、家の中に小さい虫が入ってくるんですね。
そいつがどんな虫なのか、よく分からずティッシュでつまんで外に逃がしてることが多いんですが、とりあえずどういう虫かくらいは知っておきたいなぁと思うことがあります。「おーちゃんねる」というYouTubeを見てるせいですかね。

手元にPixelがあれば、この機能を使ってささっとその虫の正体を探れます。
ということで、家に虫が入ってきてくれないかと願ってるところですが・・・今のところ、コオロギのちっちゃいのが一匹入ってきた程度で、さすがにコオロギは見ればわかるので、そのまま捕まえて外に放り出しました。

もっと不可思議な虫が現れることを願いたいところです。ハチだけは御免ですが。
って、虫を撮りたければ外に出ればいいのか。暑いけど。


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