« L字+電力計付きのUSB-Cケーブルを買った | トップページ | 大須へ行ってきました »

2024年3月17日 (日)

Macintosh Plusを出してみた

年末年始のX1Fに続き、Macintosh Plusを出して動かしてみました。

Img_4874

上に載せたQuest 3は、単に今撮った写真ですよと示すためだけのものです。深い意味は、ありません。

Img_4875

かつては何枚かPlus用の起動ディスクを持っていたのですが、今、見当たるのはこれだけ。
中古で買った時(30年位前か)、動作チェック用についてきたシステムディスクです。

Img_4876

で、電源をオン。ポーンという音と共に、画面が点きます。が、なかなかアイコンが出てきません。

Img_4877

が、ニッコリMacアイコンのすぐ後に、これが出てきました。どうやらまだ、壊れてはいない模様。

Img_4880

起動完了。が、この起動ディスク、中身はほとんどありません。デスクトップ上には、アイコンが二つだけ。

Img_4878

ディスクの中身はこれ。漢字Talk6ですが、ほぼ日本語関係のファイルで埋められてます。
英語版のSystem 6だとMacPaintなどが付いててまだ遊べるんですが、これだと絶望的にやれることがなさ過ぎです。

Img_4879

なお、コントロールパネルもこんな感じ。これで何をしろと?

どこかに英語版System 5か6のディスクを作っていたはずなので、それが見つかればよかったんですけどね。
それどころか、漢字Talk7の入ったZIPドライブのディスクもあったはずなんですが、どこかに行ってしまいました。。。いや、ZIPドライブもなんか壊れてるっぽかったので、今回は使わずじまい。

Img_4882

てことで、システム終了。が、ここで問題発生。

通常ですと、ここでフロッピーディスクが排出されます。が、出てこない。

Img_4883

CD-ROMドライブ用に使ってた太いクリップで強制排出を試みますが、なかなか出てこない。
どうやら、バネが逝かれた?

Img_4884

セロテープを貼り付け、なんとか引っ張り出しました。ふう、唯一の起動ディスクが・・・危なかった。

が、そろそろ寿命なのかもしれません。

まだX1Fの方が快調でしたが、あっちもいずれ、起動できなくなる日が来るかもしれません。レトロPCの維持は寿命との戦い、修理スキルがない私にとっては悩みの種です。


SHARGEEK (SHARGE) Retro35 35W (PD 充電器 USB-C)【USB PD 対応/PSE技術基準適合/QC PPS 対応/折りたたみ式プラグ】MacBook PD対応 Windows PC iPad iPhone Galaxy Android スマートフォン ノートPC 各種 その他機器対応

« L字+電力計付きのUSB-Cケーブルを買った | トップページ | 大須へ行ってきました »

パソコン系」カテゴリの記事

コメント

RaSCSI信者が来ましたよっと。
直結ケーブルを作れば簡単にラズパイ3が
SCSIドライブに変身です。
IDEケーブルが40ピンなので、片方をほぐして
DSUB25ピンにはんだ付けして完成です。
25ピンのうち6本くらいがグランドなので実質20本くらいです。
これで安心して?外付けドライブが使えるってもんです。

> mokekyoさん
う、沼へのお誘いですね。
そうしたいのはやまやまなのですが、どこから手を出せば良いのやら……過去に自身で紹介記事を書いておきながら、そのリンク先が閉鎖されてたりして、参考できるところがないんですよね。

本家のページはInternetアーカイブで
見る事は可能です。RaSCSIで検索すると
今でもカスタマイズして使う事を公開している方もいます。

でも、我々のようなたまに起動するようなマシンの
SCSIドライブであれば、ベアメタル版を使うのが良いかと。
OSは不要で、ネット経由でファイルを修正するような
便利な機能は無くなりますが、SCSIドライブとして
使うのであれば十分です。

直結ケーブルさえ作ればいけますが、
お手製のケーブルで良ければ作りますよ(w

> mokekyoさん
ここんとこバタバタしてて、返事遅れました、すみません。
ベアメタル版というのが今ひとつ分からないのですが、どこか参考サイトってありますかね?
(確かコメント欄へのURLの貼付けは禁止にしてなかったと思いますので)
お手製のケーブル……う、強烈なお誘いだ。どういうものかを確認してから、考えたいかなと思います。

>ベアメタル版
検索すると解説は出てくるんですけど、
ラズパイにOSを入れないで、必要なファイルだけを
SDカードに入れてRaSCSIを起動させます。

簡単なイメージとしてはファミコンのROMを入れて起動
する感じですかね、OSが無いって意味で。プログラム自体が
OS替わりになっているとか。

実際にキーボードとか使う必要ないんで
ディープタイピングさんが使っているラズパイの
使い方とは全くの別物です。


利点は電源のオンオフが簡単に出来ます
ログインログアウトが無いですから。サインインでしたっけか?

ついでにMacPlusのFDが出ないのは
ドライブ内のギアが欠けてしまって
動かなくなるようですねぇ。交換用ギアは
オークションなどで買えるみたいです。

> mokekyoさん
ありがとうございます。ベアメタル版でググってみたら、割といろいろな情報が出てまいりましたが、上のコメントでなお分かりました。
(mokekyoさんのブログ?らしきものも発見)
この年度切り替えの時期でバタバタしてますが、コネクター類は手に入れてみようかと思ってます。

私はかれこれ20年以上「mokekyo」で
通してますので、ブログタイトルやIDが
「mokekyo」であれば私です。

私以外のmokekyoさんも少なからずいましたが
文句を言われた事ありますが(僕のID使わんでくださいとか)
mokekyo歴が長いんで私しか生き残りませんでしたわ(w


Macは正直詳しくないんですがPlus自体が
SCSI規格が固まる前の商品らしいので
癖があるかもです。うちのLC475で作った
環境を入れたマイクロSDカードを提供とかも
しますんで、沼にハマりましょう。

日本語の記事は見かけないんで、Plusで
RaSCSIの第一人者になれますよ(w

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« L字+電力計付きのUSB-Cケーブルを買った | トップページ | 大須へ行ってきました »

当ブログ内検索

スポンサード リンク

ブログ村

無料ブログはココログ