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2023年2月23日 (木)

Nikon COOLPIX B500の最大望遠(40倍)で月を撮ってみた

せっかくNikon COOLPIX B500という40倍望遠のカメラを買ったのに、使わないのももったいないということで、ちょっと試してみました。

Dscn0007

で、まずは普通に窓の外の風景から。

これをズームアップすると、

Dscn0008

さらに拡大。

Dscn0010

電線が邪魔ですが、建物の上のパラボラアンテナが見えました。

が、こんな普通なものを撮っても仕方がない。

Img_3070

そこで、このカメラを三脚に固定して、あるものを撮影。

Dscn0011

月です、月。

望遠と言えば、月ですよね。

夕方になり、三日月が見えたので、これを撮ってみます。

見えにくいですが、中央にその狙いの月があります。

Dscn0012

10倍くらいに拡大。

Dscn0015

40倍。

元の写真では、ちょっとクレーターらしきものが見えました。

Dscn0016

デジタル拡大も併せて、さらに4倍らしいです。つまり、160倍!?

薄っすらと、クレーターが見えるかと思います。

Dscn0017

もう少し暗くなってから、再度撮影。

写真で見ると明るそうですが、もう日は沈んでて結構暗いです。

Dscn0019

デフォルトだと露出時間が長くなり、こんな具合に月が白飛びしてしまいます。

で、ダイヤルを回したら「夜景」なんてモードがあったので、それで撮影すると

Dscn0020

こうなります。

ちょっと見えやすいかも。

ちなみに、すぐ下に光る明るい星は「木星」らしいです。

Dscn0021

40倍まで拡大。

白飛びしちゃいますね。が、クレーターの陰らしきものは見えるかと思います。

Dscn0023

「おまかせ」というモードがあったので、そちらでも撮影。

暗いはずの残りの月部分が見えてきました。

これはいわゆる「地球照(ちきゅうしょう)」ってやつですね。地球の反射する光で、月の暗い部分が見えるって現象です。

Dscn0026

再び夜景モードに戻し、

Dscn0027

最大望遠。

ちょっとピンボケしてますね。でも、クレーターらしきものが見えます。

満月だとどうなるか、試したいところです。

そういえばこのNikon COOLPIX B500、月の撮影用モードがあると聞いたんですが、それっぽいものは見当たりませんでした。

そのうち、調べてみようかと。

Img_3068

そういえばこのカメラ、HDMI端子がついてます。

これをPC側につけたHDMIキャプチャで受け取れば、Webカメラになるんじゃないか!?

Img_3069

と、期待しましたが、できるのは撮影済みの写真の閲覧だけでした。残念。

Webカメラとして使えるデジカメって、少ないですよね。こういう中途半端なところが惜しい。

もうあとひと月もすると、桜の季節です。

こいつで撮影したいですよね、桜。

Nikon デジタルカメラ COOLPIX B500 光学40倍ズーム 1602万画素 単三電池 ブラック B500BK

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