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2022年8月 8日 (月)

Midjournyというお絵描きAIを試してみた

なんかMidjournyという作画AIが盛り上がってますね。

曰く、キーワードを入れたら、それっぽい画像を返してくれるというAIだそうで。

てことで、早速試してみました。

といっても、まず動かすまでの手順が厄介です。

ここを参考にやりました。

話題のAI画像生成サービス「Midjourney」を使ってみた--「日なたの可愛い猫」を描いたら - CNET Japan

大雑把に書くと、

1. Discordというサービスのアカウントを作り、ブラウザ上でログインしておく。

2. DiscordのMidjourney公式サーバーに入り、そこで「招待を受ける」をクリック。

3.NEWCOMER ROOMSの中の「newbies-○○」のどれかを選ぶ(どれでもいいです)。

4. 一番下のメッセージ入力のところで、「/imagine」と入力。

5. キーワード入力モード(”Prompt”と出る)になるので、キーワードを入れる。

6. 1分ほどすると、そのキーワードに応じた画像が生成される。

Midjourny01

という具合です。

ところがこのDiscordというサービスの画面、使う人が多いせいかすぐに流れて行ってしまうため、自分の作成ジョブがあっという間に目の前から消えてしまいます。すぐにクリックしてその場所を保持し、流れないようにするんですが、完了するとまた一番下に移動するので注意。

で、4枚の低解像度の絵が出てくるので、その中からもっとも自分好みのを選び、画像の下にあるU1~4、V1~4というコマンドボタン(Uは高解像度化、Vは別バリエーション作成の意味?)をクリック、さらに画像を変化させます。

で、気に入ったのが出てきたら、高解像度版を作成するメニューがあるのでそれをクリックする、という流れ。

Midjourny02

ただ、最初は使い方がいまいちわからず、無駄にいくつも作ってしまいました。ああ、もったいない。

無料では25枚程度までしか作成できません。U、Vコマンドを押して生成しても、それも1枚としてカウントされるようです。要注意。

Midjourny03

で、こうして作った1枚がこれ。

space battleship galaxy fire のような単語を入れたんですが、こんなのができました。

思い通りかと言われれば微妙ですが、なんだか幻想的な絵ができました。

Midjourny04

ちなみに「銀河英雄伝説」(Google翻訳で出てきた”Legend of the Galactic Heroes”を入れました)だと、できたのがこれ。

雰囲気的には、スターウォーズのようです。

もしかして、「銀河のヒーロー伝説」と解釈されたんでしょうか?真ん中に2人の影が見えますが、あれがまさか「ヒーロー」なのか?

とまあ、ちょっと遊んでみるのには面白いサービスです。

ちなみに、月額10ドルで上限200枚/月、35ドルで無制限利用できるようです。商用利用をする場合には、支払う必要があるみたいですね。

このmidjournyで作られたえぐい作品は、以下のリンク先にあります。

「かっこよすぎ」「めっちゃいい!」 イラスト自動生成AI「Midjourney」が描いた“異形崇拝”の絵が異世界すぎると話題に(2/2 ページ) - ねとらぼ

これを見る限りでは、ファンタジー系には強いんですかね?そんな印象です。


アニメCGの現場2021

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