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2022年4月25日 (月)

カメラ付き耳かきを購入

つい昨日、ネタ切れだと言ってiPad mini 6の記事を書いたばかりですが、ネタが投入されました。

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「ぺろっ……ん!? この味は、中華製品!」

と素人でもわかるような、不可解なブランド名の書かれた、Appleにインスパイアされたような箱が届きました。

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中身です。思ったより、いろいろと入ってますね。

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が、用事があるのはこの本体のみ。スペアの耳かき以外は、正直あまり必要ありませんね。

ちなみに透明なケースが入ってますけど、これは本体用ではなく、たくさん入っている付属の耳かき用のケースでした。本体は入りません。

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この通り、半透明な耳かきの根元に、細いカメラセンサーがついてます。

これでも500万画素あるらしいです。

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さて、これの使い方ですが、まずはマニュアルにあるQRコードから、アプリをダウンロードします。

一目見て怪しげなアプリですけど、アプリ内課金などはなく、ダウンロードしても問題なさそうです。

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本体の電源ボタンを2秒ほど長押しすると、スイッチが入ります。

で、これ自体がWi-Fiホストなので、これとiPhone/iPadを接続します。

なお、これとiPhone/iPadを接続すると、その間はネットが使えなくなります。

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あざといニックネーム?が書かれたアプリが起動するので、上のある横向き三角のアイコンをタッチします。

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さて、画像が取得できるようになったので、早速テスト。

まずは、マニュアルを映してみます。

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こんな具合に見えます。

500万画素かと言われると、微妙な気がしますが、まあこんなものかと。

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さて、ほんのちょっとだけ、私の耳の穴の中を公開。

まだ入り口付近ですが……結構、毛が生えてるもんですね。驚きです。

さて、この奥の世界はさすがにお見せできないので(いや、それほど汚いわけではないですけど)、ここからは使用感を。

耳の奥の皮膚が、思いの外赤いところがあって、ちょっとびっくりです。

思ったよりも汚くはなかったんですが、まあそれなりに掻き出したくなるものは存在し、それを先端の耳かき部分で掻き出そうとしました。

が、それがですね……まず、先端を当てるのが大変。なんていうか、画面の向きと、実際の先端の向きが異なる時、これを思い通りに動かすのは至難の業です。

画面では下に見えてるんですけど、実際には横に動かさなきゃいけないとか、目で見えてる通りの方向ではないんですよね。これが結構ややこしい。

耳の穴に異物を入れてる状態ですから、かなり慎重にならざるを得ず。

で、ようやく耳かきの先端で「目標」をとらえます。

が、ここで新たな問題が。

なんていうんですかね……この耳かきの先端、まるでUFOキャッチャーのアームのようです。

要するに、ヘロヘロ過ぎ。耳の表面に生えた毛に負けるくらいの柔らかさ、と言えばいいでしょうか。

このため、あまり思い通りとはいきませんでした。

でもまあ、耳穴の中が見えるだけでも良かったかと。

時々、すごくかゆくなることがあるので、その時に何が起きているのかを把握できるというだけでも安心感があります。

他にも、細い隙間を覗くのにも使えそう。例えば、ノートPCやNintendo Switchの冷却穴の奥の状態を見たり、冷蔵庫の下を覗いたりするのはできそう。その後にしっかり掃除しないと、耳に突っ込みたくなくなりますけど。

というわけで、いろいろと使えそうです。

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2022年4月24日 (日)

iPad mini 6の近況

最近、すっかりブログ更新が滞っております。

と、いうのも、ネタにするべき事象がほとんどない。

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ということで、購入して2ヶ月と10日ほど経過した、iPad mini 6の近況でも書いてみようかと思います。

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このカバーケースですが、何気に気に入ってます。

2,000円ほどの安物ですが、きちんとカバーの役割を果たしてくれますね。

そりゃ純正と比べたら質感は劣りますけど、全然これでOK。

よくペン収納用のスペースがついていたりするやつがありますが、これはそういうものがないので、ほんと本体にカバーがついているだけ、という謙虚さをも備えております。これゆえに、悪くない使い心地。

非純正品も、侮れません。

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同じく、非純正品のこのペンですが。

実は最近、あまり使っておりません。

元々はキーボードを叩く用に買ったのですが、これでタッチするとカタカタとペン先が音を立てすぎてうるさい。

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と、いうわけで、あまり使うこともなくこんな感じに側面につけていたのですが、こういう持ち方をしていると、

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ぼろっと取れて、iPad miniが落としそうになること多発。

結局、本体にもつけておりません。

よくペンを使う人ならば良かったのでしょうが、そういう人は最初から純正品をお勧めします。筆圧感知がないですし、これ。

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「小説家になろう」に投稿していることもあって、文書はよく打ち込みます。

が、やはりキーボードが広すぎて、指の移動量が多くiPhoneよりも入力するのが大変。

かといって、ソフトキーボードでは幅が狭すぎてブラインドタッチはできません。

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で、Bluetoothキーボードを使うという手もあるんですけど、これはこれでちょっと問題があって、なんていうか、変な自動変換がかかるんです。

長い文節を打ち込むと、勝手に変換されちゃって不便。ということで、短い文節で打ち込むというのをやってたんですが、どうにも私のスタイルに合わない。

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で、いろいろといじった結果、設定 ‐ キーボード ‐ ハードウェアキーボード の中の「自動修正」、「ライブ変換」をオフにするとある程度解消されました。

が、やっぱりPCやMacBook Airの方が文字は入力しやすい。結局、文字入力の主力はクラムシェル端末となります。

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ところで、こんなゲームをやってます。「にゃんこ大戦争」。

なんていうか、時々、頭を使わないでさくっとゲームをやりたくなることがあり、お手軽ゲームとして導入。

……したんですが、これがちっともお手軽じゃない。

だんだんとステージが進み、徐々に戦術を練らないと進めなくなり、挙句に課金までする始末。

まあ、課金させるのがこの手のゲームの狙いでしょうから、仕方ないと言えばその通りですが。

とはいえ、今はお手軽さがなくなり、徐々に飽き始めてます。

消すことはないでしょうが、頻度は下がりつつありますね。

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結局、ゲームと言えばこれに落ち着きます。ソリティアですね。

これはiPhone Xですが、これをiPad miniでやろうとすると、指の移動量が多過ぎてやや不便。

最近は、iPhone Xでばかりやってます。というか、iPhone Xがソリティア専用機になりかかってます。

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結局、よく使うアプリはTwitter、ブラウザと、そしてこれ。

Amazon Prime Videoです。

御覧の通り、アニメばかり見てるのがバレバレです。

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今季一押しは、やはりこれ。SPY×FAMILYです。

毎週、楽しみにしております。

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他にも骸骨騎士様は~、まちカドまぞく2丁目、であいもん、乙女げーはモブに厳しい~、等も視聴。

過去作も見てまして、今さらながら中二病でも恋がしたいを見てたりします。

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なお、ブラウザに関しては微妙。

画面が大きいのはいいんですが、ブックマークを開くには画面上のアイコンをタッチしないといけなくて、これが微妙に使い勝手が悪い。

横画面だと、こんな感じにブックマークが開きっぱなしになります(閉じることは可能ですが、ひと操作必要)。

あと、iPhoneと違って、PC向けの表示にされることが多いです。これは良し悪しな感じで、例えばAmazonでは便利なんですが、まとめサイトを見るときは広告や他の記事リンクが出過ぎて邪魔くさいことも。

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iPad miniとPCをつなぐケーブルですが、これを使ってます。

これ、ゲームウォッチ型スーパーマリオに付属していた、Nintendo純正の充電ケーブル。

充電用途しか使わないのに、ちゃんと転送用にも使えました。しかも、USB-Aの端子としてはまあまあ早い。

短くて取り回しもいいので、重宝してます。

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iPad mini 6は電源ボタンが指紋認証になってます。

この指紋認証ですが、わりと認識率が悪いことが多い。指が汗かいてると、ほぼ認識は不可能。

iPhoneのホームボタンでもそういう傾向ありましたけど、こちらは横長のおかげか、より認識率が悪い感じ。

これも慣れでしょうが、ちょっと不便です。

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iPad miniの持ち方ですが、当初はこんな持ち方をやってました。

カバーケースを活かした持ち方ですね。

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が、今はこういう持ち方の方が圧倒的に多い。

指をL字に添えて、角を持つ感じ。

と、いうのも、使用頻度の高いアプリ(にゃんこ、Prime Video)がほぼ横専用なため、こういう持ち方にならざるを得ず。

が、時々、小指が痛いので、なんか良い支え方や道具を検討中です。

いろいろと書きましたけど、反応性もよく、バッテリー駆動時間が長いため、自宅にいるときはほぼこれを使ってます。

iPhoneの稼働率は、自宅ではかなり下がりました。

フルサイズiPadと比べては小さく、iPhoneと比べて大きすぎなため、中途半端な端末として使わなくなるかなと懸念してましたが、なかなかどうして、稼働時間は増える一方です。

これで59,800円はお買い得ですね。というか、セルラーモデルにしておけばよかったかと、今にしては思うこともあります。次回買うときは、セルラーモデルにします。

最近はようやく入手しやすくなったと聞きますし、おすすめです。

2021 Apple iPad mini (Wi-Fi, 64GB) - スペースグレイ

2022年4月 8日 (金)

YouTubeライブなどでよく使われる「OBS Studio」を使ってみた

別にYouTuberになろうと思ったわけではありませんが、「OBS Studio」というオープンソースのWindowsソフトを使ってみました。

入手先は、以下。

 ダウンロード | OBS

使い方は、この辺りが参考になります。

【図解】やさしいOBS Studioの使い方。ゲーム配信者のための設定ガイド - 新・VIPで初心者がゲーム実況するには 

で、私がこのアプリでやりたいことですが、カメラ画像とPowerPoint画面の両方を、一画面内で映したい、ということでして。

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で、先のサイトを参考に、こんな具合にカメラ画像(黒いクマのぬいぐるみ)とPC画像(このブログが映ってます)を、並んで映してみました。

PC画面ですが、デュアルディスプレイの2画面目をこちらに投影し、余白部をトリミングして載せてます

なお、背景には以前の京都旅行で撮影した銀閣寺を挿入。さらに、文字も入ります。

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この状態で、「全画面プロジェクター」を選んでやると、

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こんな感じに、全画面でこの画像が映し出されます。

もちろん、カメラとPC画面が変われば、リアルタイムに変化します。

じつはこれ、会社のリモート配信で使えないかと考え、テストしてみました。

会社の発表イベントなどで、プレゼン資料とそれを発表する人を並べて映したいときがあるんですが、これを使えば楽にできることが判明。

ちなみにこのソフト単体で、YouTube配信も可能なようで。アカウントを入れるところがありました。

世の中的には、HDMIキャプチャーをPCにつなぎ、これを使ってゲーム画面と自分の姿を並べて配信するというのがもっとも一般的な利用法なようです。

が、近年、リモート会議や講演会が増えたため、こういう画面効果を使いたいという人が多いんじゃないでしょうか。

ということで、そういう方向けにこのソフト、おすすめです。

最近のオープンソースソフトウェアは、侮れませんね。


KINGONE HDMI キャプチャーボード ゲームキャプチャー USB3.0 60fps 1080P ゲーム実況生配信、ライブ会議、ライブビデオ配信、画面共有、録画に適用 フルHDキャプチャーカード switch、Xbox One、OBS Studio対応 電源不要(アップグレードバージョン)

2022年4月 7日 (木)

MacFanムック本「iPad WORK パソコンいらずの超仕事術 2022」を買いました

そういえばiPad mini 第6世代を買ったので、せっかくだからiPad本でも買おうかと思い、買いました。

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買ったのはこれ、MacFanのムック本「iPad WORK パソコンいらずの超仕事術 2022」です。

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目次です。

本屋に行けば、iPadの解説本なんて、それこそ腐るほどあります。

で、例によってこの本も、ごく普通の解説本のひとつなのですが。

私がこれを選んだ理由は、この部分です。

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このChapter 3があったからこそ、これを選びました。

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この章、簡単にいうと、iPadをよく使う人が使っているアプリを紹介する、というもの。

他の解説本にもアプリ紹介くらいは当然ありますけど、単に定番のアプリを紹介するというものが大多数。

ですがこの章、なぜこのアプリを使っているのか?どんなことに使えるのか?という部分に、それこそ魂がこもっていると感じたからでして。

一般論で片づけない、尖った記事があることが、まさに決め手でした。

もちろん、これ以外にも見るべき部分は多いです。

なんとなくiPadの本を買いたいんだけど……とお悩みの方がいらっしゃいましたら、ぜひ。

iPad WORK 2022 ~パソコンいらずの超仕事術~ (Mac Fan Special)

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