Interface 2022年5月号を買った
久しぶりに買った気がします。
というのも、タイトルがこれだったので。
はい、いかにもデータ処理やります的な特集です。
目次を見るだけでも、その道の人にとってはワクワクしてきますね。
中身にはあまり触れませんが、とりあえず、今回の特集をよくあらわす記事のタイトルをば。
米こうじの温度管理とか、まあ普通はそんなもの、作りませんよね。そういうニッチなネタとなると、当事者が作るしかない。まさにそんな感じのネタです。
常日頃、思うんですけど、Interfaceの中の人って、すごくアンテナ広いですよね。よくこんな事例、思いつきます。しかも、作り上げてしまうところはいつも惚れてしまう。
ところで、こんな付録もついてます。ぱっと見た目には、Python初心者向けの別冊付録かしら?と期待を胸に抱いてしまいます。
が、目次を見たあたりで、なんだか雲行きが怪しくなります。
フーリエ変換の解説とか、数式付きで出てくるあたり、なかなかです。
こういう懐の深さ(?)も、Interfaceらしいところで。
こんな中身が濃いのに、1130円で買えてしまいます。
ご興味ある方は、ぜひ。
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こういうディープな内容がWEBではなくて雑誌で残っているのがいいですね!
投稿: sou | 2022年5月 2日 (月) 06時47分
> souさん
そうですね、この雑誌が未だに読まれる理由は、このディープさにあるように思います。私がこの雑誌に注目し始めたのは、2013、4年ごろ。長い付き合いですが、確かに普通じゃありません、この記事の内容。
投稿: ディープタイピング | 2022年5月 2日 (月) 11時20分