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2021年11月13日 (土)

教育向けの「Surface Laptop SE」発表、27,800円から

値段を聞いたら「安い!」と叫びたくなる、ノート型のSurfaceです。

 教育向けOS「Windows 11 SE」搭載、2万7,800円の「Surface Laptop SE」 - PC Watch

Microsoftが、GIGAスクール構想向けともいえるSurfaceとWindowsを、11/9に発表してました。

その名も「Surface Laptop SE」と「Windows 11 SE」。

このSEというのが、まるでWindows 98 SE(セカンド・エディション)を彷彿とさせる名前ですが、こちらは「スチューデント・エディション」の略の模様。

で、27,800円お値段を聞くと、思わずピクッと物欲センサーが反応しそうになりますが、CPUがCeleron N4120/4020で、メモリーは4GB/8GB、ストレージはeMMC 64GB/128GBと聞くと、まあそりゃあ安いよねぇと納得の仕様。

ただ、そうはいってもSurfaceですからね。どこぞの名古屋市が導入した「アスコン」という会社の怪しげなGIGAスクール構想端末に比べたら、圧倒的な信頼感です。

なお、Microsoft 365 SEという、デスクトップアプリが利用可能なプランでも月額270円(税別)からという、それなりのプランも利用可能です。

明らかに、Googleのchromebook対抗ですね、これ。

GIGAスクール構想向けというより、アメリカ国内の教育市場向けに作ったようですけど、当然、日本におけるGIGAスクール構想にも合致します。

で、そこではchromebookがかなり幅を利かせている模様。

実際、長男の学校でも、chromebookが導入されてます。使っているところを見ましたが、あれもお手軽な価格で提供されているうえに、かなり快適。

ちなみにこのSurface Laptop SEですが、一般人は購入できない模様。Microsoftのサイトに行っても、法人向けモデルとされてました。

個人的にはちょっと手に入れてみたい端末だったので、残念。

ただ、教育向けと言われると、どうなんでしょうね?正直、Windowsって結構重いですし。

以前紹介した通り、うちの次男のGIGAスクール端末は「iPad」でしたが、

 GIGAスクール構想のタブレット?: EeePCの軌跡

あれはほんと、軽いですからね。

Officeを使うわけでなければ、Windowsである優位性ってそれほどありませんし。

何かchromebookにはない何かがないと、今からの普及はやや望めない気がしますね。


マイクロソフト Surface Laptop Go 12.4インチ Office H&B 2019 搭載 / 第 10 世代インテル® Core™ i5-1035G1 / 8GB /128GB / アイス ブルー THH-00034

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