教育向けの「Surface Laptop SE」発表、27,800円から
値段を聞いたら「安い!」と叫びたくなる、ノート型のSurfaceです。
教育向けOS「Windows 11 SE」搭載、2万7,800円の「Surface Laptop SE」 - PC Watch

Microsoftが、GIGAスクール構想向けともいえるSurfaceとWindowsを、11/9に発表してました。
その名も「Surface Laptop SE」と「Windows 11 SE」。
このSEというのが、まるでWindows 98 SE(セカンド・エディション)を彷彿とさせる名前ですが、こちらは「スチューデント・エディション」の略の模様。
で、27,800円お値段を聞くと、思わずピクッと物欲センサーが反応しそうになりますが、CPUがCeleron N4120/4020で、メモリーは4GB/8GB、ストレージはeMMC 64GB/128GBと聞くと、まあそりゃあ安いよねぇと納得の仕様。
ただ、そうはいってもSurfaceですからね。どこぞの名古屋市が導入した「アスコン」という会社の怪しげなGIGAスクール構想端末に比べたら、圧倒的な信頼感です。
なお、Microsoft 365 SEという、デスクトップアプリが利用可能なプランでも月額270円(税別)からという、それなりのプランも利用可能です。
明らかに、Googleのchromebook対抗ですね、これ。
GIGAスクール構想向けというより、アメリカ国内の教育市場向けに作ったようですけど、当然、日本におけるGIGAスクール構想にも合致します。
で、そこではchromebookがかなり幅を利かせている模様。
実際、長男の学校でも、chromebookが導入されてます。使っているところを見ましたが、あれもお手軽な価格で提供されているうえに、かなり快適。
ちなみにこのSurface Laptop SEですが、一般人は購入できない模様。Microsoftのサイトに行っても、法人向けモデルとされてました。
個人的にはちょっと手に入れてみたい端末だったので、残念。
ただ、教育向けと言われると、どうなんでしょうね?正直、Windowsって結構重いですし。
以前紹介した通り、うちの次男のGIGAスクール端末は「iPad」でしたが、

あれはほんと、軽いですからね。
Officeを使うわけでなければ、Windowsである優位性ってそれほどありませんし。
何かchromebookにはない何かがないと、今からの普及はやや望めない気がしますね。
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