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2021年9月30日 (木)

怪しいパルスオキシメーター買ってみたんですが……

パルスオキシメーターなるものを買ってみました。

最近、妻がうるさいんですよ。パルスオキシメーターがいるんじゃないか、と。

いや、いくらなんでもマ〇ゴミに踊らされ過ぎなんだよ……って思ってたんですが、これをAmazon見てたらつい、ポチってしまいました。

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で、届いたのはこれ。お値段はなんと、1700円ほど。

相場的には、かなり安い。安過ぎる。

値段もあれですが、他にも怪しい要素が盛りだくさん。

・ 「日本製」って書いてあるのに、どう見ても海外からから発送したと思われる(届くのに10日かかった)

・ そのくせ、本体や箱には「made in 〇〇」という表記がどこにもない

・ Amazonの写真と届いたものの写真が、若干違う(電源ボタンの辺り)

・ 3年保証ってあるけれど、どこにも保証書がない

・ Amazonのサイトのこの製品ページにやたらめったらと「弊社製品の詐欺商品にご注意」と書かれている

・ そのくせ、レビュー点数が低い(逆に言えば、サクラはいない模様)

なお、佐川急便が運んできましたが、そこで追跡できたのは関東の集荷場からで、それ以前にどこから運ばれてきたかは全く書かれていません。

でも、国内発送で10日もかかりますかねぇ……発送元ロンダリングの香りがします。あやしい。

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いかにも日本製っぽい表記の箱なんですが、ほんと、どこにも〇〇製って表記がないんです。

側面には「標準価格15800円」って書いてましたが……ほぼ、10分の1の価格ですね。

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なお、中身はこれだけ。

取説、電池、本体、そして保管用の袋。

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保護シールっぽいものが貼ってありますが、こいつが何を保護しているのか、さっぱり分かりませんでした。

本当に、ここに貼ってあったんです。

闇が深いですね、この製品。ワクワクします。

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なお、センサーはこの通り、上下2か所についてます。

パルスオキシメーターって、指を置くまで突っ込んで、上のセンサーには爪が、下のセンサーには指の腹が当たるようにしないと、ちゃんとした値が出ないそうです。まあ、まともなパルスオキシメーターならば、ですが。

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てことで、電源オン。

しばらくすると、Finger Outって表示が出てくるので、その時に指を突っ込みます。

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何度かチャレンジして、ようやくそれっぽい値が出てきました。

これが酸素飽和度とすると、95~98くらいが正常だそうです。

が、わりと90~97の間をうろついてました。

なお、本当に「90」だと、通常の医者がビビるレベルだそうです。

ただ、指の挿し込み方をしっかり守れば、96、7の値を返してきました。

一見すると、まともな挙動ですね。

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どこまで信用できるのか、FDAの認証済みっぽいことが表記されてます。

〇〇製とは、まったく書いてませんけど。

てことで、個人的には「中〇製品の闇を暴く!」くらいのつもりで買ったんですけど、そもそも中〇製かどうかも分からず、しかも予想以上にまともな挙動を示したため、闇を暴けませんでした。はい。

かといって、とても信頼できそうにないので、まあ、なんていうんでしょうか……気休めですね。そういう用途で使う分にはいいかと思いました。

実際、妻はこれで満足してしまいました。まあ、本当にこういうものが必要となったら、その時は医療機関で測ればいいわけですし。たいして害にはならんでしょう。

マス〇ミの過剰報道に心をダンスさせられて落ち着かない人なら、これで十分かと思います。


医)日本製 3年保証 パルスオキシメーター パルキシープラスEC100E(パステルグリーン)【3年保証】 [特定保守管理医療機器]

2021年9月27日 (月)

在宅勤務用のUSB式ヘッドセット買ってみた

こういうものを買いました、というお話です。

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最近、在宅ワークが増えてます。で、家でも会社でもずっとiPhone付属のマイク付きイヤホンを使ってるんですが。

いや、あれはあれでいいんですよ。音質も悪くないし、お手軽だし、なぜか予備はたくさんあるし。

ですが、うちのメインPCのイヤホン端子は、こうなってるんです。

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はい、このGALLERIA GR1650TGF-Tの端子って、今どきマイクとスピーカーが別端子なんです。

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このため、こういうのを買ったんですが。

マイクが使えない……

で、調べてみると、うちのPC、マイク端子が死んでました。

うわ……そんな地味なところが壊れてるなんて……まだ1年も経っていないのに。

で、買ったのがこれです。

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USB式のヘッドセットです。

Amazon's Choiceな奴を選びました。音質も悪くなさそうということで購入。

マイク端子が死んでいたため、USB式になったんですが、それだけが理由ではなくて、USB式ゆえの利便性もあります。

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それがこれ、手元で操作できる音量ボタンと、スピーカー、マイクのミュートボタンが並んでます。

イヤホンジャック式のヘッドセットでは、いちいちマイクミュートを画面で解除していたので、これは便利です。

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で、早速テスト。

Zoomのマイクテストなどで分かったのですが、このヘッドセットのマイク、近すぎると音が小さくなります。

多分、音割れが起こって、ノイズキャンセリングがかかってしまうのかなぁ……と勝手に推測してますが、ある程度離してやらないと、機能しません。

これで音楽を聴いてみました。あまり良いとは言えませんが、人の声さえ聞こえればいいや程度のものですから、これで十分じゃないかと。

使用感は悪くないのですが、多少、不満な点も。

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考えてみれば当然ですが、結構置き場所に困ります。

場所を食い過ぎですね。

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おまけに、耳当てにべったりと汗が付きます。

案外これ、暑い。。。

ですが、こういう耳当てである以上、仕方がない。

などなどあるものの、おおむね満足。

これでリモートワークもはかどりそうです。

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2021年9月26日 (日)

自販機では使えない100円玉に遭遇

バカバカしいネタですが、まあ付き合ってください。


先日、コンビニのお釣りでもらった100円玉が、どうしても自販機では受け付けない100円玉でした。


見ればわかります。これは確かに、受け付けないだろうと。


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ええ、ボコボコです。


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まともな奴と比べると、この通り。


これでもかなり磨いたんですが、全然だめです。


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側面のへこみがひどいですね。


なお、年は「昭和55年」でした。西暦では、1980年。機動戦士ガンダムの本放送が終わった年(1980年1月26日)、ゲーム&ウォッチが流行った年、そして私が9歳だった年です。


そんな時代から今まで残った硬貨なので、そりゃあボロボロでも当然だろうという気もしますね。しかしちょっと、ボロボロ過ぎやしませんか?いくらなんでも、側面たたかれ過ぎです。


結局この100円玉、妻が引き取っていきました。まだどこか、誰かの手をめぐっていくんでしょうか。


百円の恋


2021年9月25日 (土)

iOS 15へのアップグレードをためらってます・・・

タイトルの通りです。22日から提供開始されたiOS 15ですが、今度のバージョンは、積極的にアップグレードする気が起こりません。

大抵は、公開した週の土曜日までには、全端末を一気にアップグレードするのが習わしだったんですが……

実は、iPhone Xだけアップグレードした段階で、一気にやる気をなくしてます。

その理由は「Safariが使いにくいから」なのですが。

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ブックマークが、画面の半分しか現れなくなったんです。

いや、これくらいならまだいいんですが、なぜかブックマークをスクロールすると、そのままスクロールすることもあれば、全画面になろうと間延びすることもある。

その挙動があまりにもコントロールしづらいので、どうにも気に食わない。

が、これだけなら回避する方法はあって、

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「設定」ー「Safari」で「タブバー」を「シングルタブ」に変えてやればいいです。

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それだけで、今まで通りの表示に戻りました。

で、一件落着かと思いきや、もう一つ問題があって、

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タブの選択画面が、こんな感じになっちゃいました。

これが、2個になると左右に並び、3個では左下に、4個目はその右隣に……という具合に、ジグザグに増えていきます。

この方式、めちゃくちゃ使い辛い。今までならパラパラめくる感じに選べたので、消すのも楽。今度のタブは、選びにくくなりました。

案外、タブって使うので、これが使いにくいのは考えもの。

どうして、こんなに変えちゃったんでしょうかね?

この一点だけでも、iOS 15に上げる価値なしです。

それほど機能追加がなされたという印象がないiOS 15。

皆さまは、もうアップグレードされたんでしょうか?

私は……もうしばらく、様子見しようかなと。

にしても、このところのiPhoneって、年を追うごとに使いにくくなっちゃいませんか?

考えてみれば、iPhoneにこだわる理由がもう、ほとんどないんですよね。

個人的にはiPhoneの良さはSafariの使い勝手の良さだったんですが、それがなくなったら、もうAndroidでもいいかなと思います。

ちょうどWindows 8の頃のMicrosoftを彷彿とさせますね、最近のAppleは。

Apple iPhone SE(第2世代) 64GB ホワイト SIMフリー (整備済み品)

2021年9月18日 (土)

アナログメーターの画像から針の角度を読み取るやつ作ってみた(OpenCV)

会社でアナログメーターを撮影し、そこからメーターの値を自動で読み取りたい、という相談を受けました。

てことで、そういうものを早速、作ってみました。

なお、世の中にはこういうソリューション(物体検出を使用)もあるそうですが。

「アナログメーター解析AI」を創りました! | | 株式会社プライムキャスト(PRIMECAST)

ここでは敢えて、機械学習を使いません。数字はともかく、メーターの針の角度くらい、画像解析だけで行けるんじゃないか、と。

ということで、OpenCVのハフ変換というのを使います。

ここのサイトを、参考にしました。

 アナログメーター 1(直線検出)|uPyC|note

で、ハフ変換というのは、画像中の直線や円などの図形を読み取る手法、とでも思ってください。

その会社の方の相談で読み取りたいメーターは、ガスボンベのメーターでした。

自宅には手ごろなメーターがないので、ネットのメーカーのサイトやらなんやらやらを探って、テスト画像を手に入れてきました。

Meter2

このメーターの針の角度を、真下を0度として、時計回りに角度を読み取るというものを作りました。

コードは以下。

「meter_read.py」


# cv2.HoughLines() 関数
import cv2
import numpy as np
import statistics

img = cv2.imread('./meter.jpg')
# 画像の大きさを取得
height, width, channels = img.shape[:3]
# 二値化
threshold = 100
ret,img_thresh = cv2.threshold(img, threshold, 255, cv2.THRESH_BINARY)
# エッジ画像へ変換(ハフ変換で直線を求めるため)
edges = cv2.Canny(img_thresh,50,200,apertureSize = 3)
cv2.imwrite('houghlines2.jpg',edges)
cv2.imwrite('houghlines1.jpg',img_thresh)

# 自動的に直線が2本となるパラメータを検出
# minn:何点の点が並んでいたら、直線を引くか?のパラメーター値
for m in range(10,161,1):
    lines = cv2.HoughLines(edges,1,np.pi/180,m)
    if lines is None:
        break
    print(len(lines))

    if len(lines)==2:
        minn = m

print('minn = ', minn)
lines = cv2.HoughLines(edges,1,np.pi/180,minn)

theta_t = [] # 原点から直線に向かって下した法線と、水平線との角度 (ラジアン) を格納する配列
aa = []   # 直線の傾きを格納する配列
bb = []   # 直線の切片を格納する配列

i = 0

for i in range(len(lines)):
   for rho,theta in lines[i]:
        print('rho = ', rho)
        print('theta = ', theta)
        theta_t.append(theta)
        a = np.cos(theta)
        b = np.sin(theta)
        x0 = a*rho
        y0 = b*rho
        x1 = int(x0 + 1000*(-b))
        y1 = int(y0 + 1000*(a))
        x2 = int(x0 - 1000*(-b))
        y2 = int(y0 - 1000*(a))
        cv2.line(img,(x1,y1),(x2,y2),(0,0,255),2)

        # 2点を通る直線の式は、y = (y2-y1)/(x2-x1)x - (y2-y1)/(x2-x1)x1 + y1
        # 傾き a = (y2-y1)/(x2-x1) 、 b = y1 - (y2-y1)/(x2-x1)x1

        a0 = (y2 - y1) / (x2 - x1)
        b0 = y1 - (y2 - y1) / (x2 - x1)* x1

        aa.append(a0)
        bb.append(b0)

# 針が画像の左上、左下、右上、右下 のどこにいるかを、2直線の交点の位置で判断し、角度の式を変更
# なお、針の中心は画像の中心にあるとして、計算
# 交点の式は、((b[1] - b[0]) / (a[0] - a[1]) , (a[0] * b[1] - b[0] * a[1]) / (a[0] - a[1]) )

x_t = (bb[1] - bb[0]) / (aa[0] - aa[1])
y_t = (aa[0] * bb[1] - bb[0] * aa[1]) / (aa[0] - aa[1])

if x_t < width/2# 針が左上か左下にいるとき
    theta_hor = statistics.mean(theta_t)*180/np.pi
else# 針が右上か右下にいるとき
    theta_hor = 270 - (90 - statistics.mean(theta_t)*180/np.pi)

print(theta_hor)

cv2.imwrite('meter_line.jpg',img)

必要なライブラリは、たった2つ。OpenCV、Numpyです。

> pip install opencv-python numpy

で、使い方は、上のメーターの画像(ここではmeter.jpg)を同じフォルダ内に置いて、Windows PowerShellなどで

> python meter_read.py

と打ち込むだけ。

先のリンクではグレースケールの画像からエッジ処理をかけてましたが、ここでは二値化した画像からエッジを読み込ませてます。

その方が、安定していたので。

Houghlines2

で、ここから針の部分の直線の実を読み出すために、21行目の「for m in range(10,161,1):」以降の繰り返し分で最適なパラメータ値を決めています。

具体的には、2本の直線を抽出できた時のパラメータ値のみを探り出します。

で、ハフ変換を実行。

Meter2line

すると、こんな感じの直線が得られます。

ちなみに、この時の針の角度は、この2本の線の中間の角度から割り出してます。

この場合は約78度と返ってきました。真下が0度なので……いい感じに読み取れてます。

なお、針の角度を出すのには、ちょっと工夫が必要です。

実は針が左半分を向いているときと、右半分の方向を向いているかで、角度の式を変えないといけません。

具体的には、左下を向いているか、右上を向いているかが、このハフ変換から得られた直線の角度だけでは判定できないんです。

そこで、得られた2本の直線の交点が、右か左かどっちにあるかで、その式を分けるように工夫してます。

詳しくは、OpenCVのハフ変換のリファレンス、および上のコードをご覧ください。

なお、本当に針の向きが変わっても読み取れるのかが心配だったため、画像を回して確認してみました。

Meter23

例えばこの向きでも、

Meter23line

こういう画像が出力されて、角度は「348度」と返ってきます。

うん、いい感じですね。

メーターごとに角度→目盛り値の変換係数を定義してやれば、物体検出など無しに使えます。

それこそ、Raspberry Piでも動かせるほど軽いので、Raspberry Pi Zero + カメラだけで運用できます。

なお、針の向きが右か左かを判定する際に、画像の中心から右か左かで判定させてますが、本当ならこのメーターの中心点から見て右か左かを見ないといけないのですが、そこはさぼってますね。

本来なら、ハフ変換で円を抽出させ、そこから中心点を探すというのを入れた方がより精度が上がります。

この辺が、参考になります。

アナログメーター 2(円を検出)|uPyC|note

最近ですが、何でもかんでも物体検出、画像認識を使うよりも、まずこの手の画像処理を試すことから始めた方が良いことが多いです。

事前処理をした上で画像認識などを使う方が、認識率が上がることも多いですし。

もし仕事で、自動でアナログメーターを読ませたくなったら、ぜひご参考になさって下さい。


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2021年9月15日 (水)

新型のiPhone13/13 Pro、iPad、iPad mini、Apple Watch 7が発表

9月中旬恒例のAppleイベントで、いろいろと新製品が登場です。

今回発表されたのは、まずはiPhone 13、13 mini、13 Pro/Pro Max

 Apple、「iPhone 13」と「iPhone 13 mini」を正式に発表 | 気になる、記になる…

Apple、「iPhone 13 Pro」と「iPhone 13 Pro Max」を正式に発表 | 気になる、記になる…

A15 Bionicを搭載し、ノッチサイズが20%小型化されたようです。

デザイン的には、13のカメラが斜め配置に変わったくらいでしょうか?

ストレージ容量は128GBからとなり、Proシリーズには1TBが追加されました。使いきれるのかな?

お値段は12から据え置き。日本円でも、13 miniが86800円(税込み)からなので、ちょっと上がっている程度ですね。

9月17日午後9時から予約開始。なお、12、11シリーズは値下げ & 一部の容量モデル廃止で継続販売です。

そして第9世代iPad

 Apple、「iPad (第9世代)」を発表 | 気になる、記になる…

プロセッサはA13 Bionic、ホームボタン付き、第1世代Apple Pencil対応。

あれ?何か変わった?ああ、そういえばプロセッサがA12からA13になってますね。

容量は64GBからとなります。お値段は39800円(税込)から。

続いて、新しいiPad mini

Apple、デザインを刷新した新型「iPad mini」を発表 | 気にな

る、記になる…

ホームボタンなくなりました。指紋認証ついてます。そして、ついにUSB-Cコネクタになりました。

ストレージは64GBからで、お値段は59800円(税込)から。

なお、iPadシリーズは9月24日から発売。

で、Apple Watch Series 7

 Apple、画面領域が20%大型化した「Apple Watch Series 7」を発表 | 気になる、記になる…

画面サイズが20%拡大。プロセッサも高速化。特にそれ以外に、大きな機能追加はない模様。

このコロナ禍では、パルスオキシメーターを内蔵してほしかったところですね

(6からついてました。訂正です)

お値段は未定ですが、この秋発売とのこと。なお、バンドは継続して使用できます。

さて、この中で、個人的に気になるのはiPad miniでしょうか。

またひとつ、Lightningコネクターのない機種が増えました。

iPadのmini版というよりは、iPad Airのmini版と呼んだ方がふさわしいデザイン、機能ですね。指紋認証ついてますし。

どうせなら、iPhoneにも指紋認証、つけて欲しかった。それだったら購入、考えたのに。

当面は12で行きますかね。

なお、iOS 15、iPadOS 15のリリースが9月20日からと発表されましたね。

昨日やっと、iOS 14.8に上げたばかりなんですが。

にしても今年は、iPad mini以外はさほど変わったという感触がないですね。

来年に期待、でしょうか。


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2021年9月14日 (火)

人をダメにする在宅勤務グッズ!?

わりと強烈な製品の登場です。

“社会活動すべてを布団に入りながらにして完結”できるVRヘッドセット - PC Watch 

寝ながらにして、社会活動すべてを行うことができる?というのが売りのVRヘッドセット「HalfDrive」を、クラファンのKickstarterでの支援者募集に向けて、Driver-X社が準備中だということです。

単なるヘッドセットではなく、手足にセンサーを取り付けて、その動きで制御できるというもの。

足のセンサーに至っては、足裏につけるタイプのようです。

それゆえに、寝ながら操作するデバイス、ということのようですね。

ということは、これを使えば寝ながらにして在宅勤務も可能になる、ということに。

ノート型にせよ、デスクトップ機にせよ、結局は画面位置に頭を拘束されることになるので、固定された座り方になって腰が痛くなることがしばしば。

これなら、上を向こうが舌を向こうが、画面見えますよね。

って、それだけなら、普通のVRヘッドセットを買えって話ですが。

ここ愛知県でも緊急事態宣言が出て、在宅ワークが増えました。

これを使えば、快適な在宅ワーク(?)が約束されそうです。いや、すぐに寝てしまグー……

Oculus Quest 2―完全ワイヤレスのオールインワンVRヘッドセット―128GB

2021年9月12日 (日)

GIGAスクール構想のタブレット?

いきなり、うちの次男が学校からタブレットを持ち帰ると言い出し、何事かと思いきや、どうやら学校で使っているタブレット端末が、自宅で使えるかどうかを確認することになった模様。

コロナ禍で、しかも緊急事態宣言出てますからね。何が来るのかと、あまり期待もしないでいたら、

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なんか、頑丈そうなケースにくるまれたやつが来ました。

はい、どこをどう見てもiPadです。

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チェックすると、第8世代でした。つまり、今のところの最新版のiPadでしたね。

なお、ストレージ容量は32GBの最低品です。

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よく見るとここに「タブレット端末(iPad)」って書いてありますね。

ところで、GIGAスクール構想というと、これに準拠したであろうあのアイリスオーヤマが出したという5万円台のPCが話題になりましたが、あれはチョイスされなかった模様。

小学生ということもあるんでしょうが、あんな高いだけの低スペックPCをチョイスする学校ってあるんですかね?

この通り、酷評されてますし。

一応、GIGAスクール構想には、Windows PC、Google Chrome端末、iPadの3種類があるようです。

GIGAスクール構想の実現標準仕様書 - 20200303-mxt_jogai02-000003278_407.pdf

この中で安くてそこそこのスペックで、しかも扱いやすいのは、確かにiPadです。

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なお、インストールされているアプリを見る限り、Microsoft 365に加入しているようですね。OfficeにOneDrive、Teamsもあります。

あと、プログラミング教育の定番、ScratchやViscuitが見えます。それ以外にも、いかにもeラーニング向けっぽいアプリがいくつか見えますね。

なるほど、学校教育をこのiPadのみでも可能にしようという意図が、見えてきます。

ただ、私はあまり、このGIGAスクール構想ってやつの目的が見えないんですよ。

紙と鉛筆を使っていた作業を、ただタブレット端末に置き換えただけという感が否めなくて、だから何だという思いです。

全然その端末、いや、インターネット接続可能な機器本来の能力を活かせないというか、そんな感じですよね。

なんていうか、スマホにせよタブレット端末にせよ、一番メジャーな使い方って、情報入手じゃないですか。

ググったり、TwitterのTL眺めたり、YouTube見たりと、手段違えどやってることは自身の入手したい情報を得るための道具としての情報端末です。

ところが、このタブレット端末には、YouTubeもなければ、Twitterもない。あるのは、ブラウザのみ。

でもおそらく、閲覧制限がかかってるんでしょうね。どこまで使えるんだか。

この激変する世の中に会って、日本が最も弱いとされているのは、情報収集手段を、問題解決に結びつける発想力だと思っています。

「おい、どうなってるんだ!?」的なフォローをする上司ばかりが会社にいる実情って、つまりは自力で問題解決策を探し当てられず、部下に丸投げしている。それが、常態化している。

日本がますます発展途上国に成り下がっていく、などと嘆いている前に、どうすればそうならないかを真剣に考えてほしいものです。

道具なんて、そろえただけでは威力を発揮してくれません。

例えば、ですけど。

屋外にタブレット端末を持ち出して、何かを調べさせる。写真を駆使してもいいし、それが何なのかをググらせてもいい。

あるいは、Twitterで質問して聞いてみてもいい。調査した結果をまとめて、YouTubeに上げてみる。

でも、ここに書いた要素ほぼすべてが、今の日本の学校教育には相容れない要素ばかりなんですよね。

でも、今の社会で求められているのって、そういう解決能力なんです。

Twitterか何かで言ってましたが、高校までは化粧が禁じられていたのに、社会人になってからは化粧をたしなむのが当然だから、大学生の短い期間でそれを身につけなければならない、という学校と社会とのギャップを嘆く話。

なんか、IT教育にも似たようなことがある気がします。

プログラミングにしても同じで、プログラミングは学ぶものではなく、解決手段として身に着けるものだと思ってます。

だから、いくら文法を覚えても、それ自体はあまり意味はない。

いっつも思うんですが、Scratchって実用的な何かを作るための土壌になっているんでしょうか?個人的には、あまり聞いたことがありません。

……などと、息子の持ち帰ったiPadを見て、思いました。

そういう、実践的な教育に、少しでもシフトしないんでしょうか?

iPad便利すぎる!280のテクニック(iPadOS 14対応・最新版!)

2021年9月 2日 (木)

新しいBluetoothマウスのボタン機能を変更してみた

買ったばかりのサンワサプライ製のBluetoothマウスですが。

サンワサプライのBluetoothマウスを購入: EeePCの軌跡

前回の記事でも書いた通り、マウス側面の戻るボタンを押してしまい書きかけのブログ記事が全部消えてしまうという悲劇に見舞われたため、これをどうにかしたいと考えました。

普通に使ってても、触れちゃうんですよね、あのボタン。おっかないです。

てことで、調べてみると、サンワサプライのこのマウス紹介のサイトの下の方に、「マウスボタン割り当て設定ソフト」なるものがありました。

Mouse1

早速、インストールします。

Mouse2

入れると、こんな画面が。

ホイール後ろのマウスポインターの移動速度を変えるやつ(正確には、800、1200、1600カウントの切り替えボタン)は変更不可ですが、それ以外の側面とホイールボタンの挙動を変更できます。

Mouse3

かなり機能はあって、一番下に「カスタム」というのがあり、ショートカットキーを登録できます。

これを使って、無難かつよく使う機能を割り当てました。

まず「進む」ボタンですが、これは「電卓を開く」にしました。

よく使うんです、電卓。あると便利ですよね。

で、「戻る」ボタンにはカスタムで「Win + Shift + sキー」を登録してます。

これは、画面の領域選択スクリーンショットのショートカット。

先の画面もそうですが、最近、画面キャプチャーでこのショートカットを多用してます。

これがマウスの側面クリックだけで呼び出せるとか、便利過ぎです。

なお、ホイールボタンはよく使います。なので、このボタンの割り当ては変える予定なし。

もちろん、押したからと言って、それまでやっていた作業がおじゃんになる心配のない機能ばかり。

マウスのおまけボタンなんて、今まで全く使ったことはありませんでしたが、これを機会に、ちょっと活用してみようかと。

サンワサプライ Bluetooth 5.0 ブルーLEDマウス ブラック MA-BTBL162BK

2021年9月 1日 (水)

サンワサプライのBluetoothマウスを購入

ついこの間、マウスを買ったばかりですが。

1TBのWD製M.2 NVME SSDとワイヤレス静音マウス買った: EeePCの軌跡

やっぱり、USBドングルが必要というのが気にらなくて、昔買ったBluetoothマウスに切り替えてました。

Img_0848

過去のブログ記事をたどると、2014年に買ったマウスでした。

 Windows 8.1タブレット用にBluetoothマウス買ってきた: EeePCの軌跡

そういえば、買いましたね、Windows 8.1タブレット。あれ用に購入したやつでした。

が、このタブレット自体をほとんど使わなかったので、結局、このマウスもあまり活躍の場もなく。

で、復活させたのはいいんですが、古いうえに安物なので、気に入らないことばかり。

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一番気に入らないのは、これ。

ブルーレーザーがまぶしすぎです。スイッチを入れるたびに、目に直撃します。最近は、指で隠してからスイッチを入れるようになったほど。

表面がざらざらしてるのもダメですね。爪が伸びたときにひっかくと、ちょうど黒板を爪でひっかいた時のような、あの嫌な感触に襲われます。

で、我慢の限界を超えてしまったため、とうとうBluetoothマウスを新調することに。

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で、買ったのはこれ。

サンワサプライ製のマウスです。

店頭の見本を触った感触で決めました。

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電池だけは怪しいですね。他はいいんですが。

このマウス、まず静音であること、手触りも悪くない。これが決めてでしたね。

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Bluetoothマウスなので、ペアリングが必要。

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接続すると、早速動作させてみました。

かなり移動速度は速めだったんですが、重さが程よいので、ポインターがいい感じに狙い通り動きます。

これはいい感じ。最近、在宅ワークが増えたので、マウスの感触は即、仕事に影響します。

あのBuffaloマウスは、時々通信途絶してしまうため、しょっちゅうポインターが動かなくなってイライラしてました。

静音マウスと謳うだけあって、クリック音も静かです。

そういえば、リモート会議をやってると、相手のマウスの音が気になるんですよね。結構あの音、煩わしいです。

リモート会議には、静音マウスは必須じゃないかと思ってます。

Img_0855

ところで、このマウスには3つほど、余分なボタンがついてます。

使うつもりはないのですが、一応、使ってみました。

ホイールの後ろのボタンは、カーソルの移動速度を切り替えてくれる八のようです。

3段階あるようですが、2段階の違いはほとんど分からず、一番低速な奴だけはよく分かりました。

で、側面の2つのボタンは、ブラウザの進む・戻るボタン。

一見すると便利そうですが、このブログ記事を書いている最中に「戻る」に触れてしまい、記事の内容が吹っ飛んでしまいました。

もう二度と、押したくありませんね、このボタン。

思わぬトラブルもありましたけど、おおむね、気に入りました。

地味に使っていこうかと思ってます。


サンワサプライ Bluetooth 5.0 ブルーLEDマウス ブラック MA-BTBL162BK

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