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2021年8月22日 (日)

新型コロナワクチン2回目接種後の副反応

8/20に、2回目の接種を受けました。

私が打ったのはファイザー製。2回目の副反応は強いと聞いているので覚悟してましたが、その辺りをちょっと書いておこうかと。

実は、その前日の8/19の夜の方が大変だったんです。

理由は分かりませんが、夜に突然、強烈な嘔吐と下痢に襲われました。このままでは、翌日のワクチン接種をあきらめようかと思ったほど。

が、2キロほど体重を減らしつつも、翌日は熱もなく、なんとか復帰したので、そのまま接種に向かいます。

いやあ、なんだったんでしょう?病状からして食中毒の一種だと思うんですが。というのも、その前日の昼に食べたもので、怪しいものがあったので。

で、朝午前9時に接種。接種を受けたその日は、打った腕が痛む程度で、特にそれ以上の副反応はなし。

どちらかというと、嘔吐・下痢の後遺症の方が深刻。胃袋の中がすっからかんになった感じで、とても固形物が食べられないという状態に。その日はおかゆとコーラのみで乗り切ります。

で、夜中の2時。接種してから、17時間後。

ついに、体温上昇が始まりました。

その時点では37.5度。が、この時点では熱よりも頭痛の方がひどくて、頭痛薬(イブクイック)を飲みます。

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しかし、頭痛薬って熱を下げる効果もあるのか、一時平熱まで戻ります。

が、再び上昇に転じ、ついに38度線を超えるか!?というところまで。

カロナール投下を覚悟したんですが、その後、こうなります。

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なんかですね、微妙なところで踏みとどまるんです。体温が。最高で37.8度。

節々の痛み、悪寒は少し、ありましたね。軽いインフルエンザに罹ったような感じです。

で、これを書いてる現在も、まだ微熱は続いてます。

明日には、収まるといいなぁと。

問題は、副反応とは別の事情で、まだまともに食べられないという状態が続いてます。おかげで、おかゆやリゾットのようなものばかり食べてます。

そういえば、コロナに感染した人の体験談でアイスがいいと聞いたので、いくつかアイスを買ってきたのですが、悪寒があるときにアイスはだめですね。寒くなります。こういう時は、あったかいおかゆの方がありがたかったです。

まあ、普通の人は直前に下痢や嘔吐に襲われることはないでしょうから、そんな配慮はいらないかもしれませんが。

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今回分かったことが一つ。

以前購入したこの非接触温度計が、発熱時にはまるで役に立たないということ。

37.5度出ているときに測定した結果がこれ。手首で測定してますが、全然だめですね。37度すら超えてません。

他にも額や手のひらなど、いろいろな場所を測定しましたが、額でようやく37度を超えたくらい。

汗をかいていたため、意外と体表面温度って下がっちゃうようです。あてになりませんね。

というわけで、体温測定は普通の電子体温計で行ってます。

新型コロナの勢いが、収まりませんね。

なかなか、普通の生活に戻れません。

ワクチン接種が切り札と言いますが、早く接種が進んで欲しいものです。


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2021年8月15日 (日)

第9回 ネット小説大賞 一次選考通過は2作品

Twitterでもお知らせしましたが、こちらでも報告。

ただいま行われております、小説化になろう 第9回 ネット小説大賞ですが、今年も一次選考通過できました。3年連続で、昨年同様、2作品です。

第9回ネット小説大賞:一次選考通過作品発表! | TOPICS | ネット小説大賞(旧:なろうコン)

で、今回受賞したのは以下の2作品。

新鋭艦隊のポンコツ旗艦の提督と戦乙女たち

地球(アース)001で新たに結成された、300隻の新鋭艦ばかりで構成される第8艦隊司令官、ヤブミ准将と、その奥さんで怪力魔女のレティシアの物語。

旗艦である駆逐艦0001号艦が、初号機であり、特殊兵器(波動砲っぽいもの)を無理やり小さな船体に詰め込んだせいで、とんでもないポンコツな船に仕上がってしまい、それを奥さんの魔女の力で補う……という、導入からスタートするお話。

当然、新鋭艦の出てくる宇宙SFですので、艦隊戦は盛り沢山。戦国時代の戦さを参考にした戦いが多いです。

さらに”ナゴヤ”、特に”オオス”が時々出てきます。主人公の故郷という設定なので。

なお、今も連載中。完結作品でないものでの一次選考通過は初めて。

宇宙からやって来た技術武官とスマホ好き幽霊の王都事件簿

新たに宇宙統一連合側に加わり、その技術供与の一環として地球(アース)873に赴任した技術士官、ラウル少尉が、職場から寄宿舎までの帰り道で偶然にも知り合った”アーダ”という幽霊と共に、王都で起こる不可思議な事件にかかわっていく……というお話。

宇宙SFジャンルなのにちっとも宇宙に行かないという、推理探偵ものっぽい作品。この頃に読んだ小説の影響を受けてますね。

2作品というのは昨年もやってますが、連載中というのは初めてです。しかも、そこそこ長編なので、個人的には快挙かと。

その代わり、昨年、一昨年と2度も一次選考通過した作品は、今回は通過しませんでした。

にしても、宇宙SFの作品って、最近はめっきり見かけません。

宇宙戦艦ヤマト、機動戦士ガンダム、銀河英雄伝説が好物な私にとって、なんだか寂しい限りです。

それが、小説家になろうで作品を挙げている理由でもあるんですが。自分が読みたいものを、自分で作る、というモチベーションだけで動いてます。

今や異世界モノが全盛。最近は追放系というのが流行りとか聞きますが、そろそろテンプレも使い尽くされてきてる感じ。

でも、まだこういうコンテストでは強いですね。SF系なんて、ほとんど出てきません。

弱いジャンルですが、今回は二次選考も突破できればなぁと期待してます。

過去の選考通過歴の記事を挙げておきます。

(時系列順。別の話題のついでに書いていて、タイトルからは分からないものもあります)

・第7回 ネット小説大賞:小説家になろう 第7回ネット大賞の1次選考を通過しました!: EeePCの軌跡

初めて、一次選考を通過したときの記事です。

・HJネット小説大賞2019:京アニの事件を巡り 志茂田景樹氏が書かれた体験談: EeePCの軌跡

ちょうど京アニのあの事件の直後に、志茂田景樹氏が載せていた体験談の紹介と合わせて報告してます。

・第8回 ネット小説大賞:小説家になろう 第8回ネット小説大賞 一次選考に2作品が選ばれました: EeePCの軌跡

複数作品通過は、これが初めてでした。

・第6回カクヨムWeb小説コンテスト:「メモ」から「OneNote」に切り替え中: EeePCの軌跡

別のサイトのコンテストにも応募してみました。ちょうど、道具を切り替えた時ですね。

これがきっかけで、今やMicrosoft 365に加入するまでになりました。

今年はもう少し、飛躍があるのか?乞うご期待、です。


創作講座 料理を作るように小説を書こう

2021年8月14日 (土)

SONYのCD/ラジオ/BluetoothスピーカーのCMT-X3CDを購入

急に「いい音のBluetoothスピーカー欲しい」「部屋でFMラジオ(ZIP-FM)聞きたい」「たまにCDも聞きたい」という願望が湧きまして。

で、いろいろと探索してたんですが、いいものを見つけました。

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で、届いたのがこちら。

Amazonの箱から取り出した状態。いきなり、プチプチです。

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中はこれ。SONYのCMT-X3CDという、CD/AM/FM/USB/Bluetoothスピーカーなプレーヤーです。

実は中古でして、箱無し、リモコンもなし。

このため、通常なら1.8万円ほどする(最新モデルのCMT-X5CDならさらに高くて2.5万円ほど)のですが、お値段8500円でした。

こちらの用途は、先の3つしか必要ないため、リモコン無しでも無問題。

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で、こんな場所に配置。

一見するといい場所ですが、実はこの位置、プリンターが使えなくなります。

プリントするときは、ずらすしかないですね。

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一番右が電源、左が機能セレクトボタン。

なお、一番左のボタンでBluetoothモード(BT AUDIO)の時に、5秒以上長押しすると、ペアリングモードになります。

取説もないのですが、SONYのサイトにPDF版がありました。

で、早速Bluetoothスピーカーとして使ってたんですが、

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せっかくなんで、CDを聞いてみることにしました。

一番手前のが、最近買ったCD。ヴィレヴァンでガンガン流れてたので、雰囲気買いです。

最近、勢いでCDを買うということがなくなりましたね。そもそもCDを売ってる店が減りましたし。

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で、こんな感じにレーベル面を手前にして挿入。

あ、CDモードに変えておかないと、再生しません。

で、使用した感触をいくつか。まずはよい点から。

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コンパクトで、邪魔にはなりませんね。案外厚みはあり、重量も2.3kgもあるのですが、これくらいある方が音がどっしりします。

音はいいですね。そういうところはさすがSONYです。

低温がビンビン響くタイプのスピーカーではありませんが、なんていうか、音が澄んでます。クリアです。

いや、今までが悪過ぎたんです。Ankerの2000円スピーカーだったり、挙句はダイソーの500円スピーカーだったり。

それに比べたら、天と地の差ですね。

で、悪いところも1点。

CD、FMラジオで聞ける音量と、Bluetoothスピーカーとして使うときの音量が、わずかにずれてます。

どういうことかというと、Bluetoothスピーカーとして使うときは、音量値が”10”がちょうどいい。

のですが、CD、FMラジオではこの音量では大きすぎる。こちらは、音量の値を”07”くらいがベスト。

このわずか3のずれとはいえ、モード切替時にいちいち切り替える必要があって、少しめんどくさい。

iPhone側で、最大音量にしておけば多分ちょうどいいのかもしれませんけど、それではiPhone側を単体で使うときにうるさすぎて困る。

モードごとに音量設定できるようにできなかったんでしょうかね?

不満点は唯一、それだけです。

中古ながら、傷も使用感もなくて、満足してます。バッテリーを内蔵する機器でもないため、そういう劣化部分がほとんどないのがいいですね。

もしこいつが気に入って、買い替えの時期が来たら、今度は新品を買いましょうかね。


ソニー マルチコネクトコンポ CMT-X3CD : Bluetooth/FM/AM/ワイドFM対応 ホワイト CMT-X3CD W

2021年8月12日 (木)

トヨタ博物館へ行ってきました

何年ぶりですかね。かなり久しぶりに、トヨタ博物館へ行きました。

なお、我が家から車で20分ほどのところ。

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入場すると、このトヨダAA型に迎えられます。

「トヨタ」じゃないです。「トヨダ」です。鼻先についているエンブレムにも「TOYODA」と書かれています。

トヨタ、当時の豊田自動織機の自動車部が最初に作ったとされる乗用車です。

ちなみに、実物はもうないらしく、これはレプリカですが。

で、このトヨダAA型の正面にあるエスカレーターを登って、2階へ行きます。

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ここは、自動車の黎明期の車がずらりと並んでます。時代的に、馬車から自動車へ移行しつつある時代ですね。

当然ですが、ほぼ外車です。

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こんな車もありました。競技用車ですね。ブガッティだそうです。こんな時代からあったんですね、この名前。元々は技術者の名前だそうです。

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さて、このトヨタ博物館の不思議の一つ。一体、どうやってこんな車を入手したのか?という車がですね、あまりに多すぎるんです。

例えば、これ。なんだ、フォルクスワーゲン・ビートルじゃないか……いえ、残念、これ、KdFビートル、1942年製です。

この車、当時のヒットラーが国民向け乗用車として開発させた車として知られてます。しかし量産されたのは第二次世界大戦後のこと。

それ以前のモデルって、あるにはあるんですね。一応、レプリカとは書かれていないので、本物だと思われるんですが……

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こんな車もありました。

これ、ルーズベルト大統領専用車、だそうです。

しかし、どうやって手に入れたの?こんな車。

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ここには、もう一台のトヨダAA型もあります。もちろん、これもレプリカ。

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中のエンジンを拝むことができます。確かこれ、当時のシボレー製1500ccのエンジンをコピーして作ったといわれています。

もっとも、そのたかがコピーを作るのも大変だったようですね。エンジンの鋳造技術って、結構シビアですから。

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これを見ると私はどうしても「となりのトトロ」でとあるカップルが乗っていた車というイメージがあります。

オート三輪ですね。バイクと車の中間のような車両。その名も「ダイハツ号」です。

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2階のエンドはこれ。

メルセデスベンツ 300SL。

石原裕次郎の愛車で有名な車、らしいです。私はよく知りませんが。

派手なガルウィングが特徴です。

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3階へ行くと、今度は国内の戦後の車シリーズです。

出迎えるのはこれ、初代クラウン。正確には「トヨペット・クラウン」です。

あまり知られてませんが、同時に開発された「トヨペット・マスター」という車もあって、そっちが板バネ車だったのに対し、こちらはコイルスプリングを採用した車。で、こっちが生き残ったので、クラウンという名前が未だに残っているようです。

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もっとも、戦後すぐは外車、または海外メーカーのOEM生産をやってた時代。日野ルノーやらいすゞのヒルマンミンクスなどもあったんですが。

こんな車が、いつの間にか追加されてました。

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BMWイセッタです。

ちなみに、前側がドアです。

これでBMWです。今じゃ考えられないくらい、小型の車ですね。

これのレプリカ(というか、オマージュ)な車が、EV車として作られているようですね。

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当時は日本メーカーは、こんな感じの車を作ってました。

真ん中のあの一つ目の車は、一度見たら忘れらせません。なお、「フジキャビン 5A型」というそうです。

個人的には、その向こうにある自転車のような車輪の「フライングフェザー」も大好きですが。

で、時代が進むと、こんな車が。

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パブリカなどもありますが、やっぱり目を引くのはこれ。

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刺さる人には刺さるこの車。

てんとう虫こと、スバル360です。

こいつがまさに、自動車を大衆車に変えていったきっかけです。

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なお、私の親父は、この車が欲しかったそうです。広島よりの山口県に住んでましたからね。

マツダのキャロルです。なお、この車が売られていた中古車屋を最近、見ました。

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トヨタ博物館ですから、これは外せない車ですね。ヨタ8こと、トヨタスポーツ800。

これ、2気筒エンジンなんですよね。ごくまれに、豊田市内で走ってるとこ見ます。

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ちなみにトヨタ博物館には2000GTが5台あるそうです。ここにはおいてませんが、オープン仕様のボンドカーに、いわゆる谷田部仕様と言われるスピードトライアル車(レプリカ)等。

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500台限定のレクサスLFAは、もちろんあります。トヨタ博物館ですから。

実際に奏功したところに出くわしたことがあるんですが、これのエンジンサウンドは、なかなかいいです。トヨタ車のくせ(?)に。

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さて、トヨタ博物館らしからぬ(?)車もあります。これは初代シルビア。

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そして、フェアレディZ。

これ、ただのフェアレディZではありません。Z432です。

419台しか作られなかったラリー競技用車両、らしいです。かなりの希少車ですね。

なお、エンジンは、分かる人には分かるS20エンジンを搭載。

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これを見ると、多分、多くの人がルパン三世を思い出すんじゃないでしょうかね?

フィアット500です。

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個人的にビリビリと来るのがこの車。

は、スカイラインGT-R BNR32です。

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すごく保存状態がいいんですよね、これ。刺さる人には刺さる。

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車の展示だけでもお腹いっぱいですが、併設する文化館というところもあります。

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いきなり、年代別の車に分かれたミニカーがお出迎えです。

こんな感じの展示が、10メートルほど続きます。

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一体、どうやって集めたのかと聞きたくなる、車のアクセサリーや

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エンブレムの数々ももちろん目を引くんですが

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個人的には、その奥にあるこの車関連おもちゃの数々の方がザクザクと刺さります。

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これに刺さる人がいたら、あなたはもう、昭和の人間ですね。

流行りましたね、スーパーカー消しゴム。

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他にも、今じゃトミカとは分からないパッケージのトミカなど、いろいろと並んでます。

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おもちゃどころか、切手までありました。

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さらに、カー雑誌やカタログまで。

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ライバル車でも、お構いなしです。

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戦利品です。ガイドブックを買いました。1320円。

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こんな感じに、展示物を振り返ることができます。

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トヨタ博物館が持っている車って、大体140種類くらいあるようですね。

そのほとんどが、希少車ばかり。

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そうそう、トヨタ博物館の特徴って、この写真が如実に示してますが。

実は、ほぼすべて「動態保存」なんです。

つまり、走行可能な状態で保存されてる、ということ。

中には木炭車なんてのもあるんですが、本当に木炭で走ります。時々、イベントなどで駆り出しているようですね。

これを保存する技術って、相当なものだと思うんですが、その技術も含めて残していこうというのが、この博物館の趣旨だとか。

ガソリン車をなくし、EVへと移行しつつある現在ですが、こういう車の文化はぜひ、後世に残していただきたいですね。

弛まぬ挑戦者たち トヨタ博物館

2021年8月 9日 (月)

KerasのVGG16でファインチューニングする場合は、画像データを255で割っちゃダメ!?

ちょっとマニアックな記事です。分かる人には分かる。

以前、VGG16のファインチューニングコード: EeePCの軌跡という記事を書きました。

その中で、画像データを読み込んだ後に、numpy形式に変換し、

X = X / 255

のように、255で割っているところがあります。

これは、画像データの三原色(R、G、B)ごとのデータ値が0~255となっているため、数値計算上、正規化するためにやってる操作なのですが。

最近、この「255で割る」をやらない方が精度が上がるという妙な現象に出くわしまして。

実際、自宅にある適当な画像セットで、30サイクルほどを回した結果が、以下のようになります。

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点線が、255で割ってる時のLoss値(train、val)の減少、実線の方が255で割らなかった時のLoss値のグラフ。

明らかに、255で割らない方が収束が速く、Loss値も小さくなる、という結果でした。

これは、会社でやっても同じだったんです。

で、ある人から、以下のサイトを教えていただきました。

 TensorFlow, KerasでVGG16などの学習済みモデルを利用 | note.nkmk.me

この記事の中ほどに「画像の前処理: preprocess_input()」という項目があるんですが、その中で、この入力する画像データの前提として

  • 画素値の範囲: 0 - 255
  • 色の並び: RGB
  • channel last(サンプル数, 縦, 横, チャンネル数)

って、書いてあるんです(VGG16だけではなく)。

で、ここにもある通り、画素値の範囲の前提が0~255となってるんです。

えっ!?やっぱり255で割っちゃいけないってこと!?

もちろんこれは、推論コードでも同じです。

まだそれほど試してませんけど、会社では推論後にGrad-CAMでヒートマップ出力させてますけど、明らかに255で割らない方がしっくりする結果が出てきたりしてます。

どうやら、keras等の事前学習データを用いるときって、注意が必要みたいです。

あまり考えてませんでしたが、これからはちゃんとリファレンスを読んだ方がよさそうですね。

ちなみに、Qiitaなどに上がっている記事では、このVGG16のファインチューニングコードでけっこう255で割ってたりします。というか、割ってるものしか見当たらない。

ということで、本当にこの解釈が正しいのかどうか自信が持てないんですが……まあ、そういう話もあるということで。

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2021年8月 1日 (日)

長さ5メートルの自撮り棒

金曜日に、ワクチン接種の第1回目を行いました。

地域接種だったため、ファイザー製です。

今のところ、打ったところの痛み以外の、頭痛や発熱、5G電波や磁気を発するなどの副反応は起こっていません。

いや、これがもしかすると、副反応なのかも。

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けっこう長いです。1.3メートルはあるでしょうか?

本当に、妙なものをぽちったものです。

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まあ、副反応というのは冗談で、会社で使うために買いました。長さ5メートルの自撮り棒です。

ちょっと、高所から見下ろす撮影をする用途に迫られて購入。

まさかドローンを飛ばすわけにもいかず、脚立を立てて取るのも大変。

で、探してみたら見つかったのがこれ。

こんなものがあるんですね。今回、こんな長い自撮り棒の存在を知りました。

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なおこの自撮り棒には、先端にこんな車輪をつけることが可能。

あまりに長いため、壁沿いに転がしながら持ち上げることができるとのこと。

なるほど、これは便利そうですね。

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こういうコロタイプのもついてましたが、前者の車輪式の方が使い易そうです。

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先端には、こんな感じのカメラ取付棒が付きます。

この棒自身と、先端の台座で、かなり角度を変えられます。

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こういうスマホ取付用の治具までついてます。

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外が雨だったので、室内でテスト。

階段の下から上に向かって持ち上げてみました。

あれですね、車輪がないと、とても支えられませんでした。

車輪、最高!

週明けに、会社にもっていきます。なんだか奇異な器具ですが、いろいろと活躍してくれそうです。

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