« 2021年4月 | トップページ | 2021年6月 »

2021年5月31日 (月)

メインPC(GALLERIA GR1650TGF-T)の周辺をさらに整理

SSDを1TBにしたら、急にうちのメインPCの周辺を整理したくなりまして。

当初はこんな感じに、USB HDDを液晶モニターの後ろにつけてましたが。

Img_0428

こうなりました。

奥のPC/書籍立てに貼り付けました。

が、そうなると、USBから出ている配線も邪魔になり、

Img_0429

こんな感じに。

Img_0432

このノート、背面にUSB-C端子があるんですよね。

そこに以前、Surface Go用に買ったUSB-CのUSBハブを付けて、そこから分岐しました。

Img_0433

考えたらこれ、ほとんど使ってないんですよ。だったら、こいつに使えばいいやって思いまして。

Surface Goで使いたくなったら、その時だけ抜けばいいんですよね。

Img_0430

さらにUSB HDDの線すら邪魔になったので、そいつをこのUSB-Cのハブに付け直しました。

すると、SnapScan S1300iのUSBケーブルが付かなくなるんですが、考えてみればこれ、年に1、2回しか使わないデバイス。

だったら、使うときだけ、つければいいですよね。

Img_0431

なお、先日買ったワイヤレスマウス用のレシーバーは、ここにつけました。

これすらもなくしたいところですが、Bluetoothマウスに買い替えない限りは無理なので、これだけは妥協することに。

Img_0430

ということで、このノートPC、背面の2つのコネクター(電源、USB-C)を切り離せば、スタンドアロンとして使用可能なほどすっきりしました。

あまりバッテリー駆動で使ったことはないですが、今後はそういう使い方もできそうです。やるかどうか、知らんけど。

それよりも最近、テレワークが増えて、会社のPCを持って帰ることもあるんですよね。

その時の取り回しに少し、手間取ってましたが、ここまですっきりできれば、悩まなくて済みます。


USB Type C ハブ、ドッキングステーション Vilcome 8in1 USB C ハブ ウルトラスリム USB C 4K HDMI出力 PD 充電対応 USB3.0 ハブ SD/Micro SD カードリーダー マイクロ タイプC HDMI 変換 アダプタ MacBook MacBook Pro/ChromeBook対応 (HDMI・LANポート・SDカードリーダー付き)

2021年5月29日 (土)

1TBのWD製M.2 NVME SSDとワイヤレス静音マウス買った

久しぶり(?)のメインPC強化です。

そういえば、ドスパラのゲーミングノート「GALLERIA GR1650TGF-T」を購入!したときにもらった千数百ポイントが、まだ使わずじまいでした。

もったいないので何かを買おうと思って、ドスパラのサイトを覗いていたら、思わず買ってしまったのがこちら。

Img_0399

WD製のM.2 NVME SSD、Blue SN550というシリーズのSSDで、容量は1TB。

激烈に速い方ではないらしいですが、ノートPCだし、ゲームをガンガンやるわけでもないから、これでいいかと購入。

先のポイントを使って、1.2万円未満で購入。

Img_0400

中はいたって普通の内蔵SSDです。

Img_0402

早速、こいつをぶち込みます。

Img_0403

ここで、先日購入した約100種類のドライバーヘッドの収まった精密ドライバーセットを使います。

Img_0404

結論からいうと、大正解でした。

前回は微妙に合わなかったネジが、あっさりと回ります。こんなことなら、もっと早く買っておけばよかったかと。

Img_0405

この磁気マットも何気に便利。これならネジをなくしません。

Img_0406

半年ぶりくらいの裏側との対面。

Img_0407

この2つ並んだM.2 NVMEのコネクターの空いている方に、この1TBを挿します。

ついでに上の冷却ファンを見ましたが、全然ほこりなどは詰まってませんでした。

Img_0408

もしかしたら、上のファンが引っかかるかと思いましたが、

Img_0409

余裕でした。問題なく搭載できます。

Ssd00

が、Windowsが認識しません。

Ssd01

って、「コンピューターの管理」の中のディスクの管理を覗いたら、ありました。

未割り当てになってました。そりゃあ認識するわけがない。

ところであのSSDスロット、ファンに近い方が「0」で、今のドライブのついている方が「1」だったんですね。

Ssd02

で、パーティション割り当てをしたら、出てきました。

で、この1TB、どう使おうかと思ったのですが。

元からついているADATAの512GBと差し替えることにします。

というのも、過去に何度もADATA製のSDカードやUSBメモリーで痛い目にあっているので、あまり信用してません、このメーカー。

WDはHDDでは長らくお世話になっているメーカー。どちらを選ぶかと言われれば、間違いなくWDでしょう。

てことで、WDのサイトへアクセス。

WD | Western Digital ストア

ここの「サポート」から、このBlue SN550の製品情報をたどり、「ダウンロード」タブをクリックすると、「Acronis True Image for Western Digital」のダウンロードリンクが出てきます。

Ssd03

これを落として、SSDのクローンを作ります。

Ssd04

「ツール」の一番左上に「ディスクのクローン作成」というのがあるので、これを選択。

あ、このツール、当然ですがWD製のドライブが付いていないと使えないそうです。

Ssd05

で、元のディスクとターゲットディスクを選ぶんですが……

ここ、なんていうか、矢印で表示できないものなんですかね?どっちからどっちにコピーするのかは、大体わかりますけど、逆を選んだらおしまいですからね。そこんとこ、もうちょっと配慮が欲しかった。

Ssd06

で、ドキドキしながらクローン開始。

さほど時間はかかりませんでした。

Img_0412

で、電源を落として、再び裏蓋を取ります。

Img_0414

で、512GBの方を抜いて、

Img_0416

そっちにWD製SSDを移動。

Img_0415

こいつをフォーマットして使いまわそうかとも思ったんですが……念のため、予備に残しておきます。

Img_0413

そういえばこのノートPCの裏蓋には、ちょうどSSDのある部分にこんなものがついてました。

冷却用みたいです。一応、冷却のこと、考えてはいるんですね。

Img_0421

で、ドキドキしながら起動。

なかなか画面が出なくて焦りましたが、無事、起動しました。

Ssd07

で、せっかく容量が増えたので、USB HDDのドキュメントファイルのいくつかを、この1TBにコピーします。

残り時間13時間とか出てきましたが、実際には1時間ちょっとで終了。

Img_0422

が、おっかないので、3.5インチHDDにイメージバックアップをしておくことに。

で、その間に、

Img_0423

こんなものを買ってきました。ワイヤレスの静音マウス。

夜中に使うことを想定して、うちでは静音マウスは必須。

で、そろそろ線も煩わしいので、ワイヤレスにしました。

というのも、今まで使ってきたマウスのホイールが、すごく調子が悪い。まわしてても、逆にスクロールしたりするので、買い換えることに。

Img_0424

買った時には気づきませんでしたが、実はこれ、会社にあるものとほぼ同じデザイン。

ただし、会社のは静音マウスではないんですが。

Img_0425

おかげでこの裏側に空いている穴が、

Img_0426

レシーバー入れだってことも承知してます。

Img_0427

うん、やっぱり、線がないって素晴らしい。もっと早く、こうすればよかった。

以前にもワイヤレスマウスを使っていたんですが、確かその時は、長男が隠しちゃったんですよね。それでワイヤードマウスに戻したんですが。

でも、もう子供も2人とも大きくなったことだし、さすがにもう隠しはしないでしょう。

ここ半年で、大きくPC環境を変えてます。

コロナ禍が去れば、今度はモバイル環境に手を付けたいものです。


Western Digital SSD 1TB WD Blue SN550 PC M.2-2280 NVMe WDS100T2B0C-EC 【国内正規代理店品】

2021年5月23日 (日)

「ネメシス戦域の強襲巨兵」というプリントオンデマンド形式の紙書籍を買ってみた

株式会社インプレスR&Dが立ち上げた「いずみノベルス」という新しいラノベブランドから、5冊の書籍が発売されました。

いずみノベルズ─魔術も、宇宙も、恋愛も。新・ライト文芸レーベル!

で、こちらはその一冊。

Img_0395

「ネメシス戦域の強襲巨兵」という本です。

ネメシス戦域の強襲巨兵/いずみノベルズ

小説家になろうとカクヨムで連載されていたWeb小説の、書籍版です。

電子書籍と紙書籍の2種類あって、実は紙書籍は2200円(税込)とかなりお高いんですが、敢えて紙媒体を選びました。

と、いうのもこの書籍、「プリントオンデマンド」という出版方式をとる、比較的珍しい書籍でして、そこにちょっと興味があった、というのが私が選んだ理由。

「プリントオンデマンド」というのは、要するに、注文を受けたら印刷・発送するという形式をとることで、在庫を持たないで出版物を提供できるという、新しいサービス、とでもいえばよいのでしょうか?

Img_0396

なお、この方式で出版される本は「ペーパーバック」と呼ばれる形式になり、要するにカバーがなくて、カラー絵が直接、印刷されている本で、よくコンビニにあるコミックのような感じの出来の本です。

全体として、紙がつるつるとした質感で、

Img_0397

この通り、挿絵もてかってます。

少し読んだ感じですが、まずこの本、文字がちょっと小さいかなぁ、と。

1ページの情報量が多い気がします。でも、ラノベってこんなものでしょうか?

あと、絵がとても凝ってますね。ガンダムの絵を手掛けていらっしゃる方のようで、迫力満点です。

Img_0398

なんだか、折り目を入れるのがもったいない気がしますが、すでに折り目っぽいものが入ってますね、この本。

ところで、株式会社インプレスR&Dと聞いてピンと来たのが、いわゆるDOS/V PowerReportなどを手掛けているあのインプレスなんですが、この両者、どういう関係なのかとちょっと調べてみましたが。

どうやら、どちらも株式会社インプレスホールディングスのグループ会社なんですね。

このブログでも、よくネタにさせてもらうAKIBA PC Hotline、PC Watchなどとも近いところにある、という会社ってことのようです。

で、ちょっとだけ、この作品との関係を。

2019年の5月ごろ、私が小説化になろうで「砲撃手の妻は呪術師(シャーマン)」という作品を書いていたころ。

この作品、私の手掛けた作品では一番のポイント数を稼いだそんな作品だったんですが、ところがこいつの日間ランキング(SF 宇宙カテゴリー)での最高位は2位。

で、その時、ずっと1位に張り付いていたのが、この「ネメシス戦域の強襲巨兵」だったんです。

宇宙SFカテゴリーで、しばらくトップを走っていたこの作品。

それが、ついに書籍化です。

正直言って、なろうでもSFって、書籍化からは遠いカテゴリーなんじゃないかと感じていたこともありました。

まあ、私だっていろいろ書いてますが、かなうなら書籍化も目指したいなぁと思っているわけで。

そんな時に、ガチの宇宙SFで書籍化を果たした作品が、登場した。

もう、応援するしかありませんよね。

まあこれが、私がこの本を購入した、一番の理由です。

ところで、この作品の作者である「夜切 怜」(やしや れん)氏ですが、中部在住とのこと。もしかして、私の近くに住んでる?本の最後いある著者紹介を読んで気づきました。

ところで、こういう小説って、私の場合はWeb小説よりは紙媒体で読む方が読みやすいです。

登場人物などを確認するため、先に進んでは時折、戻るという読み方をするからでしょうか。そういうのは電子よりは、紙の方がやりやすいですね。

電子書籍もよく買いますが、私の場合、漫画だけですね。文章形式のものはまだ紙の方が性に合ってます。

ロボット作品が好きな方、異世界テンプレものに飽きてきた方、この作品はおすすめです。


ネメシス戦域の強襲巨兵 (いずみノベルズ(NextPublishing))

2021年5月21日 (金)

ドスパラから120Hz液晶搭載のRyzen4600H、GeForce 1650Tiのゲーミングノート「RL5R-G50T」登場……って、GR1650TGF-Tとどう違う!?

ドスパラから、新しいゲーミングPCが出たそうです。

ドスパラ、120Hz駆動液晶搭載で約12万円の15.6型ゲーミングノート - PC Watch

この「RL5R-G50T」は、お値段は約12万円で、Ryzen 5 4600H、メモリー16GB、512GBストレージ、搭載されているGPUはGeForce1650Ti、そして120Hzの液晶パネル……

と、ここまで見たところで、ふと思いました。

これ、私が持っている「GR1650TGF-T」と何が違うの!?

見たところ、筐体デザインも一緒。Webカメラも、液晶の下側につくという仕様も変わりなし。

てことで、それぞれのサイトを調べてみたんですが。

GR1650TGF-T:GALLERIA GR1650TGF-T(ガレリア GR1650TGF-T)9454|ゲーミングPC ノート|パソコン通販のドスパラ【公式】

RL5R-G50T:GALLERIA RL5R-G50T(ガレリア RL5R-G50T)10079|パソコン通販のドスパラ【公式】

ベンチマークテスト値も一緒、値段はRL5R-G50Tの方が5000円ほど高い程度。内蔵HDDが付くようになった……というわけでもなし。

ですが、決定的に違うところが一か所、ありました。

キーボード です。

実はGR1650TGF-Tって、キーボード配列がちょっと変なんです。Enterキーが横長で、「_」(アンダーバー)のキーがスペースと同じ行にある、など。

15インチなのに、なんだってわざわざ変則キーボードにしたのか、謎です。

が、RL5R-G50Tは、ごく普通のキーボードですね。Enterキーもなんだか普通。

GR1650TGF-Tって、キーボード配列がちょっと不評でしたからね。そこを改めたのが、このRL5R-G50Tのようです。

が、それ以外は特に変わったところはなさそう。コネクター類も全く同じでした。

もしかしたら、GR1650TGF-Tは在庫限りで終わりなのかもしれませんが、両機種が併売されている今、キーボードに5千円出せるかどうかが、この機種を選ぶ判断基準でしょうか。

ゲーミングノートPC 新品 GALLERIA ガレリア GR1650TGF-T[Ryzen 5 4600H/GTX1650Ti/16GBメモリ/512GB SSD/15.6フルHD]9454-2996

2021年5月17日 (月)

AmazonのFire HD 10にMicrosoft 365 Personal1年分付きのエッセンシャルセット

今さらですが、AmazonのFire 10の新型の発表に触れたいと思います。

Amazon、明るく、2画面表示も可能になった新「Fire HD 10」 - AV Watch

要するに、Fireの最上位である10インチモデルの新型です。すでに4月27日に発表されており、Fire HD 10自体はすでに入手可能。

改良点としては、2アプリ同時に表示できる2画面表示に加え、今どきの端末らしく、リモート会議等によく使われるZoomやSkype、近日中にはTeamsにも対応するとのこと。

ただ、それ自身はあまり私自身、興味がなかったので、スルーしてました。

が、5月下旬に、「Microsoft 365 Personal1年分」(旧Office 365)と、Bluetoothキーボードカバーがセットになった「エッセンシャルセット」なるものが登場とのこと。

えっ!?FireでMicrosoft 365って動くの!?確かにiPhone/iPadでも動かせるくらいなので、動かすことは可能でしょうが、ちょっと意外。

そのエッセンシャルセットは、22,980円から。Fire HD 10が15,980円からなので、プラス7,000円でなんと、6000円ほどのキーボードに加えて、1.2万円/年のMicrosoft 365 Personalもついてくることに。

あまりちゃんと調べてませんがこれって普通のMicrosoft 365ですよね?同時に5台まで使え、最新のOfficeアプリに、1TBのOneDriveの使用権が付いたという、あれですよね?

とすると、結構お買い得感あるなぁ……Fire HD 10自身でOfficeはあまり使い物にならないとしても、PCでも使えるわけだし、もしFire HD 10を買う予定があって、Microsoft 365を検討したいという人なら、かなりお買い得じゃないでしょうか?

まあ、私が気になっている理由は、最近、Microsoft 365自体が気になっているからですが。ただ、Fire HD 10の需要がないんですよね。Fire 7で間に合ってますし。365のみ、ちょっとお悩み中です。


【NEW】Fire HD 10 エッセンシャルセット (キーボード付きカバー Microsoft 365 Personal 1年版) ブラック 32GB

2021年5月15日 (土)

テスラが環境負荷を考慮してビットコイン決済を中止

タイトルそのまんまのニュースです。イーロンマスク自身がTwitterで宣言してますね。

Teslaがビットコインでの決済を中止。環境配慮 - PC Watch

その理由として、ビットコインのマイニングや取引に、石炭火力発電が使われていることで、環境に多大なコストをかけているから、としています。いや、おっしゃる通りですね。

正直、ただお金を生み出すためだけに計算コストを使うなど、何の意味もない行為。これで経済が回るのであればいいのですが、それ、電子マネーじゃいかんの?しかも、環境に影響与えるとか、マジ最悪。

そういえば、ビットコインを1億分の1に分割して、単位を「サトシ」にするべき、とかいう話が出てましたね。

ビットコイン価格、表記を「サトシ単位」で 業界で取り組み

いや、サトシでもペリカでも関係ないですわ。その前になくしましょうや、こんなもの。

PC界隈でも、GPUやHDDの品不足を誘発している、ただ迷惑なだけのマイニング需要。

迷惑極まりないこのバカげた仕組みに、さっさと終止符が打たれることを望みます。


MSI GeForce GTX 1650 D6 AERO ITX OCV2 グラフィックスボード VD7633

2021年5月 8日 (土)

ダイソーのBluetoothスピーカーとmicroHDMI変換コネクター買ってみた

ダイソーネタも、久々ですね。よく利用はしているんですが、あまりこちらのネタになるものはないので。

Img_0372

購入したのはこちら、HDMI→microHDMI変換ケーブルと、Bluetoothスピーカー。

なお、スピーカーの方は550円(税込み)です。

Img_0373

なんとなく、スピーカーの方が気になるので、こっちからレビュー。

Img_0374

裏面はこの通り、スイッチに、充電用microUSBコネクター、メディア用のmicroSDスロットとUSBコネクター。

Img_0375

上面は、こんな感じに4つのスイッチが搭載。

Img_0385

ぺらっとした説明書を見ると、こんな感じです。「M」はメディアの切り替えボタンで、プラスとマイナスは音量や曲送り、逆くの字のボタンは再生です。音量以外は、直接メディアを挿したときに機能するやつですね。

Img_4446

Bluetoothスピーカーなので、iPhone辺りと接続してみました。

ちょっとぼやぁ……とした音ですね。まあ、500円ですから。

ガンガン聞くには物足りないですが、動画の音くらいならこれでもOKではないかと。

ところで、説明書には「電話に出る」というのがあったのですが、マイクはなさそうです。スピーカーのみ。

ところで、結構前に買った、Anker製Bluetoothスピーカーですが。

 AnkerのBluetoothスピーカー”Anker SoundCore mini”購入: EeePCの軌跡

今、これはどうなっているのかというと、実は会社に置いてあります。

というのも、突発的に入ったリモート会議(Zoom、Teams)の時にこれ、とても便利なんです。

一応、マイクがついており、2、3人程度なら声もちゃんと拾ってくれるので、重宝してます。しかも、USBではなくてイヤホンジャックで接続できるのが手軽さの理由。

もっといいリモート会議用のスピーカーはもちろん職場にもあるんですが、わりと取り合い気味。そんなわけで、これを会社に持ち込んでいるんです。

もちろん、メーカーの使用想定外です。おすすめはしませんが。

で、話をこっちのBluetoothスピーカーに戻すと、これが手元にないので、ちょっと不便。iPhoneのスピーカーではちょっと聞きづらいというのもあって、これを買った次第です。

てことで、Bluetoothスピーカーとして使えればいいので、機能上は問題ないのですが、メディアもちょっと試してみました。

Img_0386

使ったのは、この3種類。容量がバラバラですが、microSDが32GBと256GB、USBが128GBです。

これらの中に、iTunesで買った音楽(.m4a)と、普通の音声ファイル(.mp3)を入れて再生。

Img_0387

microSDはこんな感じに、端子側を上向きにしてから挿入。カチッとはめます。

Img_0388

USBの方は、身もふたもないですね。

なお、メディアを挿した状態で電源を入れると、Bluetoothではなく、メディアモードで起動し、いきなり中の音楽を再生し始めます。

といっても、.mp3はいけましたが、.m4aはダメでした。

なお、256GBのmicroSDでもOK。先ほどの3種類、全て読めます。

さて続いて、microHDMIコネクターの方です。

Img_0380

これを買った理由はこいつ。Raspberry Pi 4です。

こいつのコネクターが標準HDMIではないので、ちょっと不便なことに。

以前、こいつ用に買った5インチモニターに変換ケーブルがあったはずなのですが、どこかに行ってしまいまして……

でもまあ、もはや国民一人に一台のRaspberry Pi(!?)ですから、こういうものもダイソーで売られるのが当然かと。

Img_0378

さっそく、使ってみます。

Img_0376

使うのはこのモニター。以前、うちのX1用に買った8インチのVGAモニター、LCD-8000Vです。

 自作デジタル8ピン-VGA変換ケーブル+Century LCD-8000Vでシャープ X1F起動成功!: EeePCの軌跡

デスクトップ機ではなくなったため、Raspberry Pi用のモニターって今、これを使うしかないんですよね。わざわざ23インチを出すのは面倒です。

Img_0377

こいつに、HDMI→VGA変換コネクターをつけて、その先にmicroHDMI変換コネクターをつけます。

大丈夫かな、そんなにつけて。

Img_0384

なお、コネクターの形状が広いため、HDMI0にはUSB-Cケーブルと干渉するため挿さらず。

仕方なく、HDMI1に挿します。

Img_0381

さっそく、電源オン。

なんだか、特に赤色が怪しげ。

Img_0382

ですが、無事に起動。

800×480という解像度ですが、起動しました。

Img_0383

変換コネクターを挟み過ぎたため、ちょっと文字が読みにくいですね。

が、許容範囲。ターミナル画面だともうちょっと見えるので、これなら問題なく使えます。

久しぶりにダイソーにてデジタルガジェットを購入しました。

ららぽーとにある3Coinsが便利で、そちらをよく使ってましたが、ダイソーもなかなかです。目が離せませんね。

Anker Soundcore mini (コンパクト Bluetoothスピーカー)【15時間連続再生 / 内蔵マイク搭載/microSDカード & FMラジオ対応】(ブラック)

2021年5月 6日 (木)

Raspberry Piでピザ窯の温度制御

秋葉原に現れたピザ屋台で、Raspberry Piを用いたピザ窯の温度制御をやっているという記事を発見。

ラズパイでピザ窯制御——秋葉原にIoTピザ屋台「おとめし」が登場 | fabcross

これによれば、このピザ屋台「おとめし」では、Raspberry Piを用いてこのピザ窯の温度制御を行っているとのこと。

焼くのは、直径20cm程度の、一人で食べきれるサイズのピザ。これを、窯内2か所の熱電対で計測した温度をもとに、Raspberry Piにて窯の温度を制御しているようです。

いずれは、音声対応、ベルトコンベヤーのオートメーション化などを考えているとのこと。

なお、単なるピザ屋台ではなく、電子工作の普及にも貢献しようと考えているようで、実際にここのRaspberry Piの回路はむき出しで公開されている模様です。なかなか、秋葉原らしいです。

ただ……とても素晴らしい屋台なのですが、非常に細かい突っ込みが一つ。

それは、この仕組みそのものを「IoT」と称しているのですが、見る限り、IoT要素が全然ないんです。

IoTとは、「Internet of Things」、つまり、モノのインターネットという意味。ですが、これがネットに接続されている雰囲気が全然ない。

電子工作としては、素晴らしいです。なにせこの熱い窯と、熱に弱いコンピューターボードとの組み合わせを実現しているんですから。

それゆえに、IoTという言葉への違和感がちょっと……いや、ほんとに細かい話なんですけどね。

もしかすると、温度制御の情報が逐一ネット上で公開されていたり、あるいはRaspberry Piはエッジ側で、クラウド上に温度制御のコードが置かれていて、そこに送信して制御してるってことなのかもしれませんが。

Raspberry Piを使ったこの手の応用の話は、なかなかユニークなものが多くて面白いですよね。こちらもそろそろ何か、考えたいものです。

LABISTS Raspberry Pi 4 4GB キット(技適マーク入)MicroSDHCカード32G/Raspbianシステムプリインストール/カードリーダ /5.1V/3A Type-C スイッチ付電源/MicroHDMI-to-HDMIケーブルライン/三つヒートシンク/簡単に取り付けケース/日本語取扱説明書(4GB RAM)

2021年5月 3日 (月)

iPhone SE(第2世代)を購入

iPhone SE (第2世代)の新品を購入しました。

Img_0363

色は白……ですが、iPhone SEって、色にかかわらずベゼルの色は黒なんですよね。

ちなみにこれ、長男用です。

Img_0364

買い換えの理由は、長男用のiPhone 6sのバッテリーの持ちの悪さ。

こいつ、ほんとバッテリーがダメダメですわ。

Androidにしてやろうかとも思ったんですけど、結構「探す」アプリを使うんです。というのも、電車通学なので、ちゃんと行けてるか心配で……

で、位置情報追っかけ過ぎてたら、バッテリーが切れちゃいました。それだけじゃなくて、バッテリー容量は80%超えてるのに、一日持たないんですよ。

まさかiPhone 11やXR辺りはもったいないので、一番安いiPhone SEにしました。バッテリーについてはさほど評判が良いという方ではないですが、会社で使っているiPhone 8と同じバッテリー容量。

で、iPhone 8でも、ずっと使っているというわけでなければ結構持つので、さほど悪くはない。

しかも、学校にいる間は使用禁止なので、ならばSEでも大丈夫だろうということで。

てことで、iPhone SEを選択しました。

Img_0366

今どきのApple製品なので、この通り、ケーブルと本体、あと取説類のみ。

ところで、例のごとく近所のららぽーとにできたBic Styleで買ったんですが、ケース類やアダプター、Apple Careにキャリア版iPhone……なんだか、いろいろと勧められて、なかなか買えません。iPhone 12を買った時もそうでしたけど、あの時はさらにメンバーカードとアプリまでインストールさせられましたので、さらに厄介。なんだかイライラしながら対応してました。

次からはやっぱり、通販にしようかな。良かれと思ってやってるんでしょうけど、お客からすれば余計なお世話です。

Img_0367

さて、気を取り直して、セットアップ開始。

Img_0368

今どきのiPhoneって、いきなり本体同士の転送があるんですね。iCloud経由ってのは今までもありましたが……あれ、12の時って、こんなのなかったような。

Img_0370

ついでに、iOS 14.5のアップデートも始まってしまいます。

Nglk9849

で、無事に転送完了。実はiPhone 6sにiPhone 8/SE用ケースをつけていたので、本体を変えてピッタリになりました。

ちょっと使った感じでは……まあ、iPhoneですね。実はiPhone 7以降、その性能進化を感じるほどの何かを感じたことって、あまりないですね。

おいおい、子供に使用感を聞いてみようかと思います。気になるところは、ボタンですかね。でもまあ、ボタンレスのiPhone Xでも使いこなせるので、問題ないとは思うんですが。。。

Apple iPhone SE(第2世代) 64GB ブラック SIMフリー (整備済み品)

« 2021年4月 | トップページ | 2021年6月 »

当ブログ内検索

スポンサード リンク

ブログ村

無料ブログはココログ