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2021年3月21日 (日)

Microsoftがプレゼンの評価・指導をしてくれるAI機能の提供へ

最近、急にMicrosoft 365が便利になりだしましたね。


といっても、自宅では使ってませんが、会社ではいくつか使用しておりまして。


例えば、Word for Webで音声文字起こしができたり、あるいは先日紹介(Microsoft純正の無償RPAツール「Power Automate Desktop」リリース: EeePCの軌跡)したPower Automate Desktop(これ、厳密にはM365じゃないですが)の無償提供だったり。


そういえば、Teamsもよく使われてます。使われ過ぎてて、ネットワーク負荷が高くて困ってますが。


なぜだか急にやる気満々ですね、Microsoft。


バルマーCEOがいた8やWindows Phoneを出していたころのMicrosoftは、とてもユーザーのことを考えてくれている会社じゃなかった印象ですが、今はがらりと変わりました。特にクラウドサービスは独自の進化を続けているように感じます。


で、このプレゼン評価AIの登場です。


Microsoft、AIがプレゼンのうまさを評価/指導してくれる機能 - PC Watch



これもMicrosoft 365の中のPowerPoint for Webの機能となるようで、確かにプレゼン用ソフトとしてはありがたい機能といえるかもしれませんね。


変われば変わるものです。


社内ではGoogleサービス系の利用が禁止なため、先に書いたMicrosoft 365の文字起こしが注目を浴びてます。


あまり精度はよくないんですが、一から打ち込むよりは早くできるため、そんな文字起こしでもありがたい存在です。リモート時代、デジタル音声からの文字起こしは必然的に求められてます。


この調子で、さらにユーザー目線なサービスを伸ばしてくれるといいんですが。


対照的に、Intelの元気がないですね。AMDにやられているというより、ARMに追い詰められている感じです。こちらも、復活はありうるんでしょうか?


Microsoft 365 Personal(最新 1年版)|オンラインコード版|Win/Mac/iPad|インストール台数無制限(同時使用可能台数5台)


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