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2020年10月24日 (土)

iPhone 12シリーズで4G SIMは使えるか!?

そういえば、この記事を見るまではそんなこと考えてもみませんでした。が、確かに使えるかどうか、気になるところ。

 「iPhone 12」シリーズは4GのSIMでも使える? 各社のSIMを試してみた - ITmedia Mobile

で、こちらではSIMフリー版iPhone 12 Proを使い、実際に4G SIMを片っ端から入れてみたようです。

私の関心事は、ドコモ系MVNO SIMで使えるかどうかだったんですが、そちらは本家のドコモを含めOK。ただし、ドコモでは5G契約への切り替えを推奨しております。

Softbank系や、au系のMVNOも大丈夫だったようですが、唯一、au本家がダメみたいですね。5G契約への変更が必要。あそこだけ、妙に硬いですね。

と、いうわけで、SIMフリー版iPhoneを使うならMVNOに乗り換えておくのが吉、という結論のようですね。

もっとも、5Gが使えませんが。

とはいえ、うちの近辺ではまだほとんど来てません、5G。だから、あまり意味はないといえばないですね。どのみち、ミリ波5Gは使えませんし。5Gを使うなら次以降のiPhoneということになりそうです。

IIJ Japan Travel SIM for unlocked phone 3GB(nano/micro/標準SIMマルチ対応) IM-B282

2020年10月17日 (土)

イオシス副店長が見る日本のスマホ事情

なかなか面白い記事ですね。これ。

「iPhoneの販売台数は100倍に」秋葉原の中古スマホ店に聞く、この10年で売れた・売れなかった機種 | スタッフブログ | マイネ王 

この10年で、スマホは随分と普及しました。私がiPhoneを買ったのは2011年2月。もうすぐ10年です。その間に、世の中のトレンドは大きく変わりました。

上の記事でも書いてますが、iPhoneが当たり前になりましたね。100倍に増えたと書かれてますが、増えたというよりは、昔は中古にiPhoneが出てくることがかなり稀だったということなのでしょう。

Androidにも言及してますが、やはり2万円代くらいの安さで、それでいて実用的に使える機種が売れているようですね。今ではすっかり下火な感じのXperiaも、まだまだ根強い人気のようです。でも、Androidを盛り上げたのはASUSなどが作るミドルレンジのようですね。

そのミドルレンジの波が、iPhoneにも押し寄せているようです。言われてみれば、以前は上位機種ばかり売れていたiPhoneが、今はProではないXRや11あたりが人気だったようです。まさにミドルレンジクラスの方が売れ筋となりました。

生々しいほどのユーザー事情丸出しな記事ですね。ああ、言われてみれば確かに……ということも書かれてます。ぜひ一読されると、思わずうなづく記載が多いです。

iPhone10周年完全図鑑 (エイムック 4031)

2020年10月14日 (水)

iPhone 12 mini、12、12 Pro、12 Pro Max発表

今朝がた、4種類のiPhoneが発表されました。

アップル、iPhone 12 ProとiPhone 12 Pro Maxを発表 - 週刊アスキー 

 アップル、iPhone 12とiPhone 12 miniを発表。どちらも5G対応 - 週刊アスキー

ほかにもHomePod miniなんてのがありましたが……そっちはいいとして。

で、iPhone 12シリーズですが、特徴は5G対応で、かくかくデザインで、かつ背面に磁石がついたよ、という点。

もちろん、磁石はただついただけではなくて、ちょうどApple Watchの充電器のようなものがぺったりつけられるというメリットがあるんですが。それ以外にも、カードケースなどを取り付け可能(磁器シールド付きなので、クレカでもOKとのこと)。

デザインは全体的に、iPhone 5の頃に戻ったような外観ですね。

画面サイズは、iPhone 12 miniが5.4インチ、12、12 Proが6.1インチ、12 Pro Maxが6.7インチ。なお、背面はガラスではなく、セラミックスの一種に変わったようです。従来の4倍の落下耐性だとか。

価格は、iPhone 12 miniが74800円(64GB)~、12が85800円(64GB)~、12 Proが106800円(128GB)~、12 Pro Maxが117800円(128GB)~。

iPhone 12と12 Proが10月16日から予約、10月23日発売。iPhone 12 miniと12 Pro Maxが11月6日予約、11月13日発売。

なお、iPhone全製品から充電器、Ear Podの同梱がなくなったそうです。ケーブルのUSB端子も、AからCになったそうですし。その分、箱も小さくなっているとのことです。

こうしてみると、この4つの新モデルのうち、売れそうなのは12 miniですかねぇ。Appleとしては12を売りたいような話も聞きましたけど、日本では少なくとも、12 miniが人気になりそう。

ただ………………一番期待していた指紋認証、TouchIDは、搭載されませんでしたね…………

これは今の時期、がっかり以外の何物でもありません。

この時点で、私には積極的に買う理由がなくなりました。

5G → うちのSIMじゃ使えない & 初代はたいてい不安定、MacSafe → 不要、デザイン → 先祖返り   とくれば、iPhone Xからわざわざ乗り換える理由が見つからない。

ただ、さすがにiPhone Xも3年目、ちょっと古さを感じつつあるのも事実。安くなった11かXRを買うという手もありますが、いまさら11も……という気持ちもあって、正直、どうしようかと。

もう一年見送りか、それとも、つなぎで何かを買うか。いずれにせよ、発売日すぐには買わない予定。しばらく様子見です。

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2020年10月 4日 (日)

久しぶりにEeePC 1000H-Xを起動してみた

さて、かつてのこのブログの看板機種、EeePC 1000H-Xを起動してみました。

ですが、決してノスタルジックな思いに浸って立ち上げたわけではありません。ここに至るまで(ほんの少し)の経緯があります。

実は、「CloudReady」なるOSの存在を今さらながら知りまして。

【西川和久の不定期コラム】余ったマシンで無償Chromium OSをお試し! Neverwareの「CloudReady」 - PC Watch

古すぎて退役したPCを、Chrome OSライクなOS機に変えてくれるというものが、CloudReady。

上の記事ではCorei5のメモリ8GBマシンという、さほど古さを感じさせないPCで使っておりますが。

どこかで「32ビット版ならネットブックでも起動可」という文言を目にしまして。

いや、だったら入れるしかないんじゃねぇ?と思い、このCloudReadyを入手しようと試みました。

すでに32ビット版は、配布されておりませんでした。

入手できそうなところはあるんですが、かなり怪しげなダウンロードサイト(GoogleDriveのフルアクセスを要求してくる)しかなくて断念。

で、次に思ったのは、Ubuntuなら入るんじゃないかということ。そういえばうちのEeePC 1000H-Xは、2014年にUbuntu 14.04LTSを入れております。

で、調べたのですが、どうやらUbuntuも18.04LTSの32ビット版を最後に、32ビット版は配布していないそうです(LTS版の話ですが)。

なお、今最新のubuntu 20.04LTSは64ビットのみです。

Windows 10も、すでに今年の5月には32ビット版の配布を終了しております。

マイクロソフト、32bit版Windows 10のOEM提供を終了。既存システムのサポートは継続 - Engadget 日本版

ということは、64ビット非対応なうちのEeePC 1000H-X(Atom N270、1.6GHz、64ビットはもちろん非対応)はもうインストールできるOSがないってことのようで……

などと調べているうちに、せっかくだからEeePCを起動してみることにした次第です。

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長い前置きのわりには、まったく中身がありませんね。それならさっさと立ち上げていればいいものを。

などと思いながら、電源ボタンをオン。

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起動すると、Ubuntuが立ち上がり始めました。

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ちなみに、14.04LTSです。

このバージョン、実は昨年(2019年)の4月までサポートされていたんですね。

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なんか起動したら、アップデートがはじまってしまいました。

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せっかくなんで、入れておきます。

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ところで、同じ10インチ同士ということで、Surface Goと並べてみました。

Surface Goもベゼルが太い方ですが、EeePC 1000H-Xの太さなどその比ではありません。

キーボードは今でもまあまあの使用感です。

Img_4265

厚みなどは、段違いです。こればかりはしょうがないですね。考えてみれば、もうすぐ購入して12年も前のマシンです。

さて、EeePC 1000H-Xの過去をちょっと振り返ってみると……

EeePC 1000H-X届きました!!: EeePCの軌跡

購入したのは、2008年10月25日。で、上は当時の記事のリンクと写真。この当時は安価でそこそこ使えるPCということで、画期的でしたね。2台目のネットブックとして購入し、少なくとも2年ほどは使用。

その後、iPadやiPhoneに押されて使わなくなるものの、2014年に復活させてます。

EeePCからサポート切れのXPを追っ払ってUbuntu 14.04入れてみた: EeePCの軌跡

わけあってこの当時、ちょっと自由にExcel(の互換ソフト)を使いたかったんですよね。それでサポート切れのWindows XPを追い出して、Ubuntu 14.04LTSを入れたんです。

この連休はEeePCでExcel資料作り: EeePCの軌跡

で、これが今のところ、うちのEeePC 1000H-X最後の活躍となりました。

あれから6年。もうバッテリーも死んでしまった模様。電源から切り離すと、動きそうにありません。

この先、これを使おうとしても無理そうです。

せっかくだから、いろいろとやってみました。

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まずは、ブラウザ。このブログを表示させてます。

表示は可能ですね。ただし、かなり狭いですが……

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なんかExcelのファイルが入っていたので、LibreOfficeで立ち上げてみました。

はい、この通り、起動します。

Img_4276

空き容量を見てみると、まだ20%ほどしか使っておりませんね。

たしかこれ、32GBのSSDを搭載したはずですが、十分すぎる空き容量です。

ただし、これ以上のことができませんね。

Wi-Fiにはつなぐことはできたのですが、NASに接続することはできず、さらにUSBメモリも128GBのしか転がっておらず、フォーマットの関係で認識してくれませんでした。

32GB以下のメモリやSDカードがうまい具合に転がっておらず、残念ながらファイルのやり取りができません。最近買った32GB microSDカードも手元にないんですよね。

久しぶりにEeePC 1000H-Xを起動してみましたが、これと言って使うことなく終了です。

名前の通り、ネットなら今でも接続できないことはない、ネットブックとなっております。

次に起動するのは、いつの日か……


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