電子工作と深層学習を同時に学ぶ!?という書籍「たのしくできる 深層学習&深層強化学習による電子工作」発売
言われてみれば、これを同時に学べる本ってあまりないですよね。
電子工作と深層学習が同時に学べる——東京電機大学出版局、「たのしくできる 深層学習&深層強化学習による電子工作」発刊 | fabcross

いわゆるディープラーニングだけでなく、ついでに電子工作まで学んでしまおうというなんとも贅沢な書籍が発売中です。
東京電機大学出版局「たのしくできる 深層学習&深層強化学習による電子工作」という書籍。お値段は2400円(税別)だそうです。発売日は3月30日。
工場向けAIなどを作ろうとすると、当然のように電子工作的な知識が必要となります。そのあたりをにらんだ、実践的な入門書。個人的には、とても興味があります。
表紙の写真にArduinoが出てるってことは、Windowsで動作させてArduinoを制御するってところなんでしょうかね?
ただ、惜しいかな、使っているフレームワークが「Chainer」なんですよね。
いまどきはせめてTensorFlow+Kerasにしてほしいかなぁと。あるいは、Pytorchですかね。Raspberry Piあたりでやろうとするなら、Kerasは外せません。
とはいえ、結構身の回りで機械学習と電子工作をやろうとしている人、多いです。
そんな意味では、おすすめの書。私も見かけたら、手に取って読んでみようかと。
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