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2020年3月 5日 (木)

64コアって何で使うの?

AMDからRyzen Threadripper 3990Xが発売されました。64コアで、50万円の(一応)最強のコンシューマ向けCPU。なかなか野心的な製品です。

ですが、64コアって使いきれるんですかね?

そのあたりを期待した記事がこちら。

Ryzen Threadripper 3990Xの64コアを使うアプリもわかった! サイコム最強のデュアル水冷BTO PCをガチ検証する! - 週刊アスキー

ベンチマークはともかく、実際に使うアプリでこのメニーコアを活かせるアプリケーションが現状存在するのか?という関心を持っていたので、タイトルに惹かれて読んでみました。

結論から言えば……いまのところ、動画編集ソフト、RAW現像ソフトの一部で、64コアが使えるアプリがあるかどうか、といったところです。

まあ、思ったよりあったかなというのが私の感想。

ですが、50万円を払って元が取れるかどうかといったところでしょうか?

この記事の結論でも、結局、複数のアプリの同時立ち上げで威力を発揮する、と結論付けてました。

ですが、それはそれで問題があって、メモリやディスクへのアクセスが複数のアプリから同時にリクエストが来た場合、そこがボトルネックになって速度が落ちるのではないかと。

個人的には正直、4コアもあれば十分です。それよりも、単コアのクロックが高い方がありがたい。

もちろん、数値解析の世界では64コアでも足りない世界があるので、たった50万円で64コアのこのCPUは正直、とてもありがたい。

ですが、コンシューマ向けと考えると、少々オーバースペックではないかなぁと思います。

スペックではなく、あくまでも用途で選ぶようにしたいものですね。

AMD Ryzen Threadripper 3990X 2.9GHz 64コア / 128スレッド 288MB 280W【国内正規代理店品】100-100000163WOF

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