顔っぽい線図から顔を生成するAI
pix2pixという仕組みを使ってるようです。

適当に顔っぽい線図を書いて、そこから美人画?を作成してくれるというAI。
上の画像を見ても、なかなかの精度です。
が、その線図すらちゃんと書けない(多分私もそうですが)人のために、リンク先では写真 → 線図 → 写真に変えるという仕組みまで作ってます。

その結果できたのがこちら。
男の人の顔が、見事に美人さん(?)に変換されました!
もしTSものを書くとしたら、この画像変換AIを絡めるのも面白いですね。「AIでTSしたら○○になった」というタイトルで・・・いや、面白いか、それ。
転移学習を使ってる(”異世界転移”じゃないですよ)んでしょうけど、それにしても400枚程度でこの精度はなかなか。
顔じゃなくて、他のものでも応用が効きそう。
しかし、TITAN Xで6時間もかかる学習を、私の持っているハードでやったらどうなるんでしょう?
今のところ、業務には使えそうにないですね。でも、面白そう。いつかは試してみたい技術です。
ちなみに、pix2pixのサイトは以下。
Image-to-Image Translation with Conditional Adversarial Networks
ですが、例によってPytorch使ってます・・・やはりそろそろ、Pytorchの環境を整えた方がいいんでしょうか?
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