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2019年11月17日 (日)

Ryzen×2台マシンのレビュー記事

先日紹介した2台を一つにまとめちゃったマシン(2台分のマザボを一つに収めたPC「PUNI-W2」: EeePCの軌跡)のレビュー記事が出てました。

 最強のRyzen PC?Ryzen搭載PC×2台を合体させたデュアルシステムBTO PCをチェック - AKIBA PC Hotline!

一体、どういう構造をしているのかと思いきや、縦に並べてるんですね。メインはフルサイズで、サブの方は、mini ITXですかねぇ?

メイン側は、Ryzen 3700X + GeForce RTX 2080 SUPERを搭載。メモリーも32GBで、結構なパワーマシン。サブ側も、Ryzen 3 3200Gで、メモリー16GBのそこそこのマシン。

元々、どういう想定で作られたマシンなのかはわかりませんが、私ならば機械学習用に使いたいところですかね。

メイン側にUbuntu 18.04を載せて、サブにWindows。これなら一台でディープラーニングと通常の業務ができます。

2台を一人で使うってことは、2台同時にフルパワーで使うシチュエーションでないとなかなか導入しづらいですよね。機械学習ならば、学習と資料作りという2つの用途を同時にこなせますし。

できれば、GTX2080をTitan V辺りに切り替えられるといいんですけどね。お値段は上がりますけど、需要はありそう。

そういう話を抜きにしても、自作PCマニアの心をくすぐる製品であることは間違いありませんね。

AMD Ryzen 5 3600 with Wraith Stealth cooler 3.6GHz 6コア / 12スレッド 35MB 65W【国内正規代理店品】 100-100000031BOX

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