ついにAndroidは数字のみに
Androidのバージョンには、お菓子の名前が使われる。
この伝統(?)が、次のバージョンから適用されなくなります。
次のAndroidは数字だけの「10」、命名ルール変更でお菓子の名前は廃止へ - ケータイ Watch
そういえば、今の最新のAndroidって、何て名前でしたっけ?(正解はPie)
・・・という具合なので、もはや何が何だか分からなくなっております。
ということで、次期Androidは「Android Q」から「Android 10」と呼ばれるそうです。
実質的には、こちらの方が分かりやすくなりますね。でも、ちょっと残念だなぁ・・・
あの無理やり感のある命名が好きだったんですけどね。2.2のFroyo(フローズンヨーグルトのことだそうです)や、3.0のHoneycomb(ハニカム、蜂の巣の意味、蜂の巣型のハニカムというお菓子から命名)という、一見するとなんのこっちゃという名前が個人的には好きでした。
ですが、そういうのが今後は見られなくなるんですよね。でも、そろそろアルファベットに限界が見えてきましたし、何が何だか分からなくなってきましたし、いくら待っても日本のお菓子が出てくる気配がないですし(Uのういろうと、Yの羊羹には期待してましたけど)、そろそろ潮時ですかね。
そんなことよりも、この断片化しすぎたAndroidのバージョンを、なんとか最新に乗り換えさせないといけない。iOSに比べると、ハードが不揃い過ぎて、最新OSの恩恵を受けられない端末が多いです。未だにAndroid 5あたりを使っていられるのも、どうかと思います。
Appleがだらしないおかげで(低機能、高価格路線の失敗)、Android勢にとってはチャンス到来。かく言う私もiPhoneからAndroidに乗り換えようかと考えているくらいですし、分かりやすいシンプル路線に移行することは、個人的には歓迎です。
でも、やっぱり”ういろう”くらいは見届けたかったなぁ・・・いや、絶対採用されなかったでしょうけどね、その名前は。
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