« Raspberry PiとMacBook Airにディープラーニング環境(TensorFlow+Keras)構築 | トップページ | 床に置けてタブレットも支えられるスタンド »

2019年1月29日 (火)

Apple Watch 4の心電図機能でまた命が救われる

心電図機能がリリースされたアメリカでは、こういうニュースが徐々に聞かれ始めています。

Apple Watchがまた命を救う!妻の感謝をティム・クックがリツイート | カミアプ | AppleのニュースやIT系の情報をお届け

またApple Watch 4の心電図機能により心房細動が検知されて、命が助かったという話です。

そのツイートを、Appleのティム クックCEOがリツイートしています。曰く、「このような話が、Appleのモチベーションになっている」と。

最近のiPhoneはやや迷走状態ですが、Apple Watchはその目的をしっかり果たしてますね。ジョブス氏の病気をきっかけに開発されたといわれるApple Watchですが、健康管理のデバイスとしての地位を確立しつつあります。

私も毎日、Apple Watchつけてます。

今のところ異常検知などはないですけど、心拍数は記録され続けており、安心感はありますね。

ですが、4の心電図機能、ここ日本でリリースされるのは一体、何年後のことなんでしょう?

医療機器の認可って、時間がかかるようです。ていうか、医療機器の認可っているんでしょうか?それ自身で医療行為をするわけではなく、ただ参考データを取るというだけなら、別に認可なしでリリースできないんですかね?

その間にも、この日本で救われたはずの命が失われるとするならば、実に嘆かわしいことです。何とかならんですかね?

デメリットがないのなら、早くリリースできるようにしていただきたいですね。

Apple?Watch Series?4(GPSモデル)- 40mmゴールドアルミニウムケースとピンクサンドスポーツループ

« Raspberry PiとMacBook Airにディープラーニング環境(TensorFlow+Keras)構築 | トップページ | 床に置けてタブレットも支えられるスタンド »

iPhone」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Apple Watch 4の心電図機能でまた命が救われる:

« Raspberry PiとMacBook Airにディープラーニング環境(TensorFlow+Keras)構築 | トップページ | 床に置けてタブレットも支えられるスタンド »

当ブログ内検索

スポンサード リンク

ブログ村

無料ブログはココログ