« 写真を手書き風に買えるアプリ”Olli”が面白い | トップページ | AIプロジェクトを突然やれと言われたら・・・ »

2018年11月29日 (木)

MITが開発中の視覚障碍者向けデバイス”Fingerreader”

本に書かれた文字を読む。たったそれだけの行為が、目が見えない人には非常に困難なことです。

それを可能にしてくれるデバイスを、MITが開発しているそうです。

視覚障がい者向けの文字を読み取るウェアラブルデバイス、MITが開発中 | Techable(テッカブル)

この”Fingerreader”というデバイス、カメラで認識した文字を読み取るというデバイスです。

この手のデバイスはこれまでもありましたが、このデバイスの大きな違いは、ウェアラブルで使える点。

指先で追いかけた文字を読み上げてくれるという仕組みです。おまけに、邪魔になりにくい。

そういえば、最近私も老眼が進んできて、小さな文字が見えにくくなりましたね。

書類の文字を見るのに、眼鏡をはずすことが増えました(近視なので、眼鏡を取れば近くが見えます)。

これがあれば、そういう手間がなくて便利かもしれませんね。というか、業務ではそろそろペーパーレスを進めるのがいいのかもしれませんが。

ただしこのデバイス、当然のことながら英語用です。日本語用には使えません。日本語版の開発を、切に願いたいです。

LogoVista PRO 2018 ベーシック

« 写真を手書き風に買えるアプリ”Olli”が面白い | トップページ | AIプロジェクトを突然やれと言われたら・・・ »

モバイル系」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: MITが開発中の視覚障碍者向けデバイス”Fingerreader”:

« 写真を手書き風に買えるアプリ”Olli”が面白い | トップページ | AIプロジェクトを突然やれと言われたら・・・ »

当ブログ内検索

スポンサード リンク

ブログ村

無料ブログはココログ