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2018年4月27日 (金)

超小型Androidスマホの”Jelly Pro”の後継機”Atom”が近日登場

2.45インチでありながら4G対応の超小型スマホ”Jelly Pro”の後継機について、6月にKickstarterにてキャンペーンを実施すると予告されてます。

Jelly Proの次期モデルは、極小サイズのタフネス端末。6月にクラウドファンディング開始予定 - Engadget 日本版

手のひらに収まり1万円台の小型のAndroid端末ということで人気のJelly Proですが、その後継機の名前は”Atom”だそうです。

性能は、SoCがJelly Proの4コア1.1GHzから8コア2GHz+1.5GHzに、メモリは2GBから4GBに、ストレージは16GBから64GB、バッテリーが950mAhから2000mAh、そしてカメラが前面 2M/背面 8Mから前面 8M/背面 16Mへとそれぞれ強化されます。

でも、きっと価格も上がるんでしょうね。このスペックでは、1万円台とはいかないでしょう。せめて2万円台くらいで収まれば、お買い得感は残りますが。

スマホがどんどん大型化されてしまい、ポケットにポンと入れて気軽に持ち歩けるスマホがだんだんとなくなりつつあります。今やiPhone SEの4インチでさえ”小型”の部類ですからね。

小型スマホの需要をうまく取り込める端末となれるんでしょうか?スペック的にはよさそうですが、実際はどうなるんでしょうね。近日、詳細の発表があるようです。

Unihertz Jelly Pro, 世界最小の4Gスマートフォン, 2GBのRAM と 16GBのROM を搭載したAndroid 7.0 Nougat ロック解除された, 青

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