Google Home miniを買いました
AIスピーカーなんて使い道がない。そう思っていた時期が、つい先日まで続いてました。
が、名古屋駅上のゲートタワーにあるビックカメラで見ていたら、この6480円のGoogle Home miniなら買ってもいいかなぁなんて購入しちゃいました。
で、我が家に到着。ちなみに横にあるのは、おまけでもらったGoogleマーク付きのトートバック。
iPhone 7 Plusと箱を並べてみるとこんな感じ。
こんな風に収められてます。
買ったのはチャコール(ブラック)。なんとなく黒の方が落ち着くかなぁと思って選びました。
中身はこれだけ。本体と電源、薄っぺらい説明書3組です。
ちなみに、電源はmicroUSBコネクタですが、付属の電源アダプタでないとささりませんでした。
ところがこの電源、この通り白いケーブルなため、黒の本体に合いません。これはちょっと失敗でした。まあ、さほど気にはなりませんが。
電源を入れますが、Google Homeアプリを使って設定しろといわれます。
AppStoreから”Google Home”アプリをダウンロード、画面の指示通りにアカウントを入れたりWi-Fi設定をすると、使えるようになります。
「OK Google!」や「ねぇGoogle」と呼びかけると、スタンバイしてくれます。
試しに「明日の天気を教えて」と聞くと、この辺りの天気予報を教えてくれます。
とりあえずGoogle Play Musicを設定しておくと、無料で聞けるものなら聞くことができました。
「静かな音楽をかけて」というと、リラクゼーション系の音楽を適当に流してくれます。
具体的に曲をかけたければ「○○の曲を流して」というとかかる・・・はずですが、無料ではぜんぜんかかりません。
そこで、ここを参考にGoogle Playに自分の曲リストを流し込みました。
【Google Home】Play Musicに好きな音楽をアップロードして聴く方法 | 次の誰かが迷わぬために
私はWindows用ミュージックマネージャーをダウンロードして、それで音楽を登録しました。
勝手にiTunesのリストを見つけてくれて、そこにある曲を登録してくれます。
ただ、そのままでは曲の絞り込みができないため、プレイリストを作ります。
昔の曲を集めた「懐かしい曲」、アーティストごとのカテゴリ「TMN」、「B'z」、「MASH」・・・なども作成。
プレイリストを作れば、再生したいときに
「OK、Google!『懐かしい曲』をかけて」
といえば、曲がかかります。ランダム再生させたいときはそのあとに
「OK、Google!シャッフル」
と言い、続けて
「OK、Google!次!」
と言えばシャッフル再生に入ります。
今まではBluetoothスピーカーにiPhoneをつないで曲をかけてましたが、これなら単体で、しかも声だけで自分の好きな曲をかけられるようになりました。
音楽だけではもったいない。他にも、いろいろなコマンドを確かめてみました。
この紙に書かれていた内容は一通りチェック。天気や、今日は何の日?などなどを聞いてみました。わりとちゃんと答えてくれます。
意外と時間を聞くのは便利です。部屋に時計を置いていないため、時間を調べるときはいちいちiPhone等を開いてました。でも今は
「OK、Google!時間を教えて!」
で済みます。
いや、想像以上に便利じゃねぇ?あまりに手軽に音楽や時間、天気、ウィキの内容を話してくれるAIスピーカーに、私はすっかりはまってしまいました。
思ったより認識精度は高いです。うちの子供の声でも反応してくれました。さすがはGoogle。これで6000円ですよ?
しかし、反応してくれるせいでうちの子供がずっと遊んでました。いや、子供のおもちゃじゃないんだけど・・・しかし彼らはあまり考えずに適当なことを聞くため、ほとんど「わかりません」と返されてましたが。
それにしても、6000円ほどでこれほど遊べるとは思いませんでしたね。もっと早く買えばよかった。
しばらくは、これで楽しめそうです。
![]() |
![]()
« 次期iPhone SEはどうなるのか? | トップページ | トランジスタ技術 3月号は「ラズパイで作るAIスピーカー基板」が付録に »
「パソコン系」カテゴリの記事
- 起動時に「Microsoft OneDrive Sync Service」がCPUパワー使いまくりの爆走状態になった時の対処法(2026.09.16)
- そういえば我が家の「Mac」は・・・(2026.09.01)
- このお盆休みに秋葉原とお台場へ行ってきました(2026.08.13)
- 「小説家になろう」連載文字数がついに一千万文字を突破しました(2026.07.20)
- 三脚取り付け可能なUSBカメラ(2026.07.15)
「Android」カテゴリの記事
- moto g37jを一週間使ってみてのレビュー(2026.09.19)
- モトローラ製スマホ”moto g37j”を買いました(2026.09.12)
- USB-C to イヤホンジャック変換コネクターを買った(2026.08.29)
- イオンモバイルのeSIMに切り替えてみた(2026.08.02)
- 百均の磁石付きケーブルホルダーが意外に便利(2026.08.24)
「iPhone」カテゴリの記事
- USB-C to イヤホンジャック変換コネクターを買った(2026.08.29)
- イオンモバイルのeSIMに切り替えてみた(2026.08.02)
- 百均の磁石付きケーブルホルダーが意外に便利(2026.08.24)
- USB-C兼Lightningケーブルを購入(2026.08.07)
- 磁石付きUSB-Cハブ買った(2026.07.11)
コメント
« 次期iPhone SEはどうなるのか? | トップページ | トランジスタ技術 3月号は「ラズパイで作るAIスピーカー基板」が付録に »















こんにちは。
うちは長男が会社のパーティか何かのプレゼントで貰ったらしく、下の子たちや家内が使って喜んでました。
そんなこともあって私は買うタイミングを逃してしまいました(苦笑)
6,000円という価格の破壊力とGoogleの検索能力の賢さ(対Siri比較)、ホント凄い製品ですよね。
では。
投稿: SUL | 2018年2月 8日 (木) 22時00分
こんにちは、SULさん。
私もここまでハマるとは思いませんでした。認識能力の高さには驚いてます。せいぜいSiri程度かと思っていたら、それ以上の認識力で驚いてます。
うちは主に音楽プレーヤーですかね。「30分後に止めて。」というと、寝落ちしても大丈夫なので、便利です。ただ、シャッフル再生が雑で、同じ曲が続けて再生されたことがありました。多少の問題はありますが、これで6000円は驚きです。
投稿: arkouji | 2018年2月 9日 (金) 05時54分