”スピードテストブースト”なるものは存在するのか!?
MVNOサービスのみならず、昔から疑問に思っているこの”スピードテストブースト”の存在。
回線速度計測用アプリのパケットを優先的に流せるようにし、あたかも”速い”かのように見せかけるのが、この”スピードテスト ブースト”と呼ばれるものですが。
技術的に可能かどうかを解説した記事が載せられてます。
「スピードテストブースト」は可能なのか? (1/3) - ITmedia Mobile
結論から言ってしまえば「可能」ですが。
ただその存在を明らかにする方法は、ユーザーサイドにはないようです。あくまでも推測するしかなさそうというのが記事の内容。
もっとも、すべての業者ではないにせよ、私はこの手の操作をやってるのは間違いなさそうだと思ってます。
iPhone 4を使っているときの某S社で、それを痛感したことがありますね。
当時、YouTubeを外で使おうとすると全然遅くて使い物にならなかったんですが、あるときとある雑誌でスピードテストとYouTubeの動作再生速度を載せたものが出てきたことがありました。
ちょうどA社からiPhone 4sがリリースされた直後で、S社との比較を行ってたんですが。
速度はS社の圧勝、ただし、YouTube再生速度はA社の圧勝、という内容でした。
で、その雑誌が出て一週間ほどしたら、私のS社のiPhone 4で急にYouTubeの再生速度が速くなったんです。
この出来事をきっかけに、通信速度なんて業者次第だと感じるようになったわけでして。
最近、ようやくこのことが認知されるようになってきた感じですね。いや、今までは忖度(そんたく)されてきただけなのかも?
そういえば、処理速度系のベンチマークアプリでもブーストがかかるスマホがあったりして問題になったことがありましたよね。
しかしユーザーはそんな偽りの結果を知りたいんじゃないんです。本当の使い勝手、速度こそ知りたい事実。
ベンチマークではない、なにかこういう性能を判断するいい方法ってないものですかねぇ。
少なくとも、このブログで取り上げるときは数値だけ並べてわかった気にさせるような記事は書かないつもりです。速度より、使い勝手や使い道こそが、このブログの主題ですんで。
![]() |
![]()
« dマガジン購読開始! | トップページ | シャープを代表する8ビット機の一つ”MZ-700”がAKIBA PC Hotlineに »
「モバイル系」カテゴリの記事
- 20000mAhのバッテリーの送電効率を調べてみた(2026.08.18)
- 20000mAh/67W出力の半固体バッテリー購入(2026.08.09)
- 百均の磁石付きケーブルホルダーが意外に便利(2026.08.24)
- 磁石付きUSB-Cハブ買った(2026.07.11)
- ちょっと大須に寄ってきました(2026.07.07)
「Android」カテゴリの記事
- USB-C to イヤホンジャック変換コネクターを買った(2026.08.29)
- イオンモバイルのeSIMに切り替えてみた(2026.08.02)
- 百均の磁石付きケーブルホルダーが意外に便利(2026.08.24)
- ちょっと大須に寄ってきました(2026.07.07)
- フル充電でコネクターを物理的に抜いてくれる「フル充電セパレーター」(2026.06.28)
「iPhone」カテゴリの記事
- USB-C to イヤホンジャック変換コネクターを買った(2026.08.29)
- イオンモバイルのeSIMに切り替えてみた(2026.08.02)
- 百均の磁石付きケーブルホルダーが意外に便利(2026.08.24)
- USB-C兼Lightningケーブルを購入(2026.08.07)
- 磁石付きUSB-Cハブ買った(2026.07.11)
« dマガジン購読開始! | トップページ | シャープを代表する8ビット機の一つ”MZ-700”がAKIBA PC Hotlineに »


コメント