折りたたみBluetoothキーボード買ってみた
今年は出張が増えそうなので、思い切ってモバイル機器用の折りたたみ式Bluetoothキーボードを買ってきました。
出張で名古屋に行く用事があったので、駅前に新しくできたばかりのビルに入ったビックカメラで買いました。
Bluetoothキーボードにもいろいろあったんですが、キーストロークや利便性など散々試した結果選んだのがこのELECOM製のTK-FLP01というキーボード。価格は4800円ほど。
中身はこれだけ。本体とUSBケーブル、そして取説。
取説が雑に押し込まれてました・・・おかげで、最初からこのくしゃけ具合で。
キーボード自体もこのとおりケースに入ってます。
このケース自体がスマホ&タブレット用スタンドになるという代物ですが、奥行きがありすぎて少々不便。おまけに不安定。
百均で買ってきたスタンドを使うことにします。
さて、キーボード本体ですが
折りたたんだ状態ではiPhone 7 Plusとほぼ同じくらいの大きさ。
広げるとこう。
キーの感触はまずまず。ちょっと折り目部分のキーが若干押しづらいのが難点。
最大3台まで登録可能で、この通り切り替えスイッチ付き。
Windows/AndroidモードとiOSモードがあり、切り替えスイッチ以外にこちらも端末に合わせて押す必要があります。
ペアリングはFnキー+Tabを3秒押すことでできます。
この間に各端末側でペアリングを実施。
まずはiPhone 7 Plusに接続。
まあまあの感触。ソフトキーボードよりは明らかに早いですね。
この手のキーボードは剛性感がなくてキーの反応が悪いことが多いんですが、これは許容範囲なレベル。まあ、何台か展示機で試し打ちして選びましたからね。
強いて不満を上げるなら、Enterキーが横長なので押しにくいこと。よく使うキーだけに、ちょっとこれは慣れが必要。小さいキーボードにありがちな欠点ですね。
続いて、Gole1とペアリングを実施。
もちろんBluetoothキーボードなので、Windows機にも使えますが。
実はこのキーボード、こんなところにタッチパッドがついてるんです。
これがこのキーボードを買う決め手の一つでした。
これならGole1でも使えます。
なお、右ボタンはこれ。左ボタンはタッチパネルのタップ操作で行います。
小さいパッドですが、案外使い勝手は悪くありません。
Gole1のタッチパネルを使うよりははるかにましです。
早速Gole1でTensorFlowを使ってみました。
Anacondaのキー入力でも問題なく使えました。
キーボード用電源は内蔵バッテリーで、microUSBで充電します。
が、充電ランプがキーボードのここについているため、充電中はキーボードを開けっぱなしにしてないと充電完了かどうかがわかりません。ちょっと不便ですね。
今まではこの手のキーボードが必要という場面がさほどなかったんですが、今年は活躍しそうです。
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