ごみの種類をTensorFlowのAIで判別してくれるRaspberry Piごみ分別器
実はひそかに作ってみたいと思っていたものが、既に作られてしまいました・・・
「Raspberry Piのごみ分別器」です。
ごみをのせるとAIが自動識別して分別してくれるRaspberry Pi搭載の自作リサイクルロボット「Recycle AI」 - GIGAZINE
TensorFlowとRaspberry Piを組み合わせて作られてます。
リサイクルごみ、埋め立てごみ、堆肥ごみの3タイプに分類可能。
バナナの皮のような生もの系は堆肥ごみ、金属などは埋め立てごみのようですね。わりと無茶なものを入れても、うまく分別してくれてるようです。
日本だと、燃えるゴミ、紙、プラスチック、ペットボトル、缶、瓶、その他燃えないゴミ・・・とまあ結構細かい。
ごみなら日頃からたくさん出てくるし、ごみの画像を1~2か月くらい収集し続ければ結構な教師データができそう。実用的なディープラーニング活用電子工作としてはいい題材ですよね。
![]() |
![]()
« OpenCVでLBP特徴を使った”物体検出器”を作成してみた | トップページ | Raspberry Pi互換のAtomプロセッサボード”UP board” »
「Raspberry Pi・Arduino・電子工作」カテゴリの記事
- 名古屋 大須へ行ってきました(2024.04.28)
- Raspberry Pi 5用電源購入(2024.04.19)
- Interface 2024年5月号はRaspberry Pi 5特集(2024.03.26)
- Raspberry Pi 5とPCがつながらなかった理由は「プライバシーセパレーター機能」のせいでした(2024.03.12)
- Raspberry Pi 5に日本語LLM(ELYZA-Japanese-Llama-2-7b-fast-Instruct)を入れてみた(2024.03.10)
« OpenCVでLBP特徴を使った”物体検出器”を作成してみた | トップページ | Raspberry Pi互換のAtomプロセッサボード”UP board” »


コメント