Raspberry PiでUSB機器をオン/オフする仕組み
なんとなく応用が効きそうな技なので、備忘録も兼ねて紹介。
汎用リレーボードでUSB加湿器をON/OFFしてみる - Qiita
Raspberry Piにリレーボードをつけて、USB機器への通電をRaspberry Piでオン/オフ制御するというものです。
リレーボード自体に電源を接続し、USB機器への電力はRaspberry Piと切り離していますね。
リンク先ではUSB加湿器をオン/オフさせようとしてます。
Raspberry PiのUSBポートを使うという方法もあるんでしょうが、大電力を必要とするUSB機器だと通電した瞬間、Raspberry Piが落ちるということもあります。この方法が最も安全ですよね。
ただ、リンク先のUSB加湿器をオンにするには通電させるだけではダメで、タッチ式スイッチを押さなきゃいけないとのこと。おかげでオフしかできなかったようですが。
うまいことサーボを組み合わせてスイッチをオンさせるとか、あるいは中身を改造して通電したら勝手にオンするようにしてしまう方法も考えられます。
USBを使った機器は加湿器だけでなく、扇風機や掃除機にカップウォーマー、クリスマスツリーなんてのもあります。
温度センサーや人感センサーなどと組み合わせて使えば、何かに使えそうですねぇ、リレーボード。
特に今すぐ使い道を思いついたわけではありませんが、今後の参考に記憶にとどめておくことにします。
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