Mac初のポータブル機はこんなにでかかった!
これを”ポータブル”と呼んでた時代があったんですよね。
ASCII.jp:当時はこれでもポータブルだったMacintosh Portable (1/3)|オヤジホビー-ワタシが好きな物はみんなも好き、かもしれない-
いまどきのデスクトップPCでもこんなに大きくはないだろうと思うほどの重量感たっぷりのこのマシン、その名も”Macintosh Portable”。
幅39cm、奥行き37cm、高さ10cm、重さは7kg、白黒10インチ液晶(640×400)を搭載。

Macbook Air 13インチが紙切れに見えるほどこいつは分厚い。
これで当時ポータブルが名乗れたわけです。
まあ、この時代、一体型Macを持ち歩いていた人が多かったといわれてますが、それに比べたらバッテリー駆動も可能ですし、充分”ポータブル”ですね。
値段の高さも災いしてか(40MB HDD付きで116万8千円!)、私も一度目にしたことがあるくらいです。
私はMacintosh PlusとPowerbook 5300csを所有してますけど、ついにフロッグデザインのMacを入手することはありませんでしたね。SE/30やQuadra 700あたりが欲しかったんですけどねぇ。
そういえば、今のMacは”Macintosh”とはいいませんね。林檎マークも昔は7色だったのに、今は単色。
そうそう、このPortableではトラックボールはキーボードの脇についてますけど、その後Powerbookが発売されるとキーボードの手前中央部にトラックボールが配置され、その両脇はパームレストになるというデザインになります。
これがその後のノートPCの標準デザインになるわけですが(今でもそうですね)、このはしりはPowerbook 100あたりにさかのぼります。
その過渡期に登場したこのポータブル。
今やラップトップも通り越して、ポケットに高解像度なカラー液晶のGB単位のストレージを搭載したコンピュータを持ち歩く時代。この当時では考えられないスペックです。
そんな時代のずっと以前には、こういうのを持ち歩いていた人たちがいたことを思い出してあげてください。
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