イオンモバイル1日目の使用感
イオンモバイルの日々がスタートしました。
使用感など、ありのままに書いてみます。
初日の朝、会社に着くや否や速度ベンチマークを実施。
時間が時間(朝7時すぎ)だけに、絶好調です。
まあ、いつもこんな速度が出続けるというわけではありませんが。
さすがに勤務時間中はそうしょっちゅう触ってるわけにはいきません。せいぜいメール受信や天気情報更新(Apple Watch)をしてくれる程度。このレベルでは今までのドコモとの違いを感じません。
さて、そうこうしているうちに試練の昼休みがやってまいりました。
まあ、巷でよくあるMVNOの計測結果のような数値がたたき出されました。
にしても、アップロードが異常に速いのはなぜ?
ただ、使った感じでは少なくとも1Mbpsは出ている感じ。下手をすると自宅(4~5Mbps)と遜色ないくらいの使用感。
YouTubeも普通に使えます。ただし速度が遅いためか、やや画質悪めでフレームレートも若干落ちることがありました。
私の場合、昼休みでの利用はSafari、Smartnews、カメリオといったブラウザ or ニュースアプリが中心なため、2Mbpsもあれば充分事足りるんです。
正直、今までのドコモよりは明らかに遅いと感じるレベルの差はあります。ただし上のアプリを使う限りでは許容範囲。
もっと読み込みに時間がかかったり、途切れたりすると思ってただけに、なんだか拍子抜けです。
ちょっと驚いたのは電話のつながりやすさ。
一度電話をかけたのですが、連絡先から電話をかけるとものの3~4秒ほどで「プルルルル・・・」と呼び出し音が鳴ります。ドコモのときだとコールが鳴るまでに10秒近く待たされる感じ。
てっきりVoLTEに対応したのかと思ったくらいです。iPhone 5sですから、そんなわけないですが。
それにしても、意外なほど”普通”なスタートでした。
au版iPhone 5の方がずっと使いづらかったなぁ。あれは窓際に行かないとつながらなかったり、端末を握りしめると圏外になったり・・・そんな頃でも我慢して使ってたことを考えればイオンモバイルなんて快適そのものです。
もっとも、いつまでもこんな状況で安定しているわけではないかもしれません。イオンモバイル(とIIJmio系の通信業者)の加入者数が増加してくれば、状況が悪化することもあるかと思います。
しばらく使って、またレビュー記事を書きます。
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