Raspberry Piで二酸化炭素濃度を測定
二酸化炭素といえば温暖化を思い浮かべますが、身近なところで言えば職場などの二酸化炭素濃度。労働安全衛生法では、二酸化炭素濃度は0.5%未満にするよう定められています。
そんな二酸化炭素をRaspberry Piにモニターさせる方法が出ております。
窓を開けて新鮮な空気をいれよう!Raspberry Pi でCO2 濃度を測ろう - Qiita
”MH-Z19”というセンサーをつなぎ、これをRaspberry Piで使うためのコードが載せられてます。
あまり回路図などがないため、いまひとつわかりにくいのが難点ですが、職場や家庭だけでなく、リンク先にもあるとおりトマト栽培のビニールハウス用モニターとしても使えそう。
他にも、PM2.5用センサー等があるといいんですけどねぇ。最近はあまり言われなくなりましたが、相変わらずお隣の大陸からたくさん飛んでくるようですし。
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