熱いハンダとはおさらば!?導電性の金属接着剤”MesoGlue”登場!
最近私も半田ごてを握るねたが増えましたが、やはり半田ごての難点は”熱”があること。
やけどや焦げ、場合によっては火事になります。
熱に弱い部品もあったり、ハンダを溶かしすぎて隣の線とつないでしまうなんてこともあるため、短時間でさっとつける技も必要されるなど、電子工作の難易度を上げてしまっているのが実情。
できれば熱を使わないハンダがあればありがたいなぁと思っていた今日この頃。
そんなものが、誕生したようです。
ノーハンダで電子工作OKな金属接着剤「MesoGlue」 : ギズモード・ジャパン
導電性の金属接着剤”MesoGlue”というのがあるんだそうです。
まさにハンダの変わりに回路上に電子部品をつける、第2の手段となりそうな予感。
どれくらいの接着力があるのかが気がかりですが。
しかし、発売されれば確実に電子工作の敷居を下げてくれますね。
せっかくRaspberry Pi等で盛り上がってる電子工作熱がハンダの熱で妨げられている現状を打開してくれる、すばらしいアイテムとなりそうです。
残念ながら、まだ発売されていない模様。
とはいえ、やっぱりハンダのほうが確実な気もしますねぇ・・・そう考えるようになった私もそろそろ歳ですかねぇ。
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コメント
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配線間違えた場合のリカバリが大変そうですね。
投稿: mokekyo | 2016年1月23日 (土) 15時58分
こんにちは、mokekyoさん。
はがすのが難しいのが接着方式の欠点でしょうね。私はさらに接着力に不安を抱いてます。アロンアルファあたりを見るとよくわかりますが、接着剤って振動や衝撃ですぐに取れますし。
投稿: arkouji | 2016年1月24日 (日) 10時21分