Raspberry Pi専用の多サーボ制御ボード”Adafruit 16チャンネルPWM/サーボ HAT for Raspberry Pi”
以前Raspberry Piで10個のサーボモーター動かしてみたり、これを応用してRaspberry Pi戦艦大和作ってみたしてますが、いつのまにかRaspberry Pi専用の多サーボ制御ボードがスイッチサイエンスに出てました。
Adafruit 16チャンネル PWM/サーボ HAT for Raspberry Pi - スイッチサイエンス
完成品で、しかもRaspberry Piの上にかぶせるだけというなんともお手軽な仕様になってます。お値段も2500円ほどと、PCA9685と比べてそれほど高くありません。
Python用サンプルコードもリンクされており、PCA9685に比べるとずいぶん至れり尽くせりです。
ただひとつ難点をあげるなら、カメラポートやGPIOポートをすべてふさいでしまうため、専用カメラや他の電子工作機器をつなげるのが大変ということでしょうか。
Raspberry Piを使った多サーボ制御のロボットなどを作ろうと考えている方なら、こちらを使うとよりコンパクトな設計が出来そうです。
これに最近発表されたRaspberry Pi Zeroを組み合わせると、かなりの小型化が見込めそうです。
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