Raspberry Piで壁タッチパネルを作る
赤外線カメラと組み合わせて使うそうです。
openFrameworks - 赤外線カメラを使用した壁タッチセンサー - Qiita
Raspberry Pi 2個と赤外線カメラ(Raspberry Pi NoIR Camera 2個、赤外線ライト、赤外線透過フィルタ 2つを使ってできるみたいです。
中身はすいません、三角測量法など出てきてさっと読んだだけでは理解できてませんが、要するにこんなことが出来るようです。
動画は以下(Vimeo)
IR Wall Tracking from AQUARING TSURUMAI LAB. on Vimeo.
うまく応用すれば、イベント会場などで使えそうな仕組みですね。というか、こういう類のものがイオン大高の子供の遊びスペースにありますね。
Raspberry Pi 2個で1万円ほど、カメラ2つで8000円かかるとして、総額は大体2~3万円あれば作れちゃうんでしょうか?
こんなすごいものが個人でも作れちゃう時代になったんですよね。
Raspberry Piの応用範囲はさらに広がりそうです。
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