一見ガラケーなスマホ(ただし中華Android)
奇抜な中華端末って大抵はずれが多いんですけど、これはナイスなアイデアじゃないでしょうか?
ASCII.jp:一見ガラケーだがフタを開くとスマホに変身! 中国の老人向けスマホがスゴイ!! (1/2)|山谷剛史の「アジアIT小話」
一見ガラケーですが
キーが付いた部分を丸ごとかぱっと開くとAndroidスマホにはや代わりという端末です。
あちらの老人向けの端末なようですが、日本にあるらくらくホンとはまた違った趣の雰囲気があります。
これは日本でも見習うべきアイデアじゃないでしょうか?
実は普段は表のキーパッド部分だけで事足りるという人も多いはず。
スマホとして使いたいときだけ中を開けば、画面も汚れにくいですし、落としたときにもキーパッド部分がカバーになってくれます。
コンセプト画像ですが、Appleがガラケーを作ったらこうなるという画像もあります。
「もし、Appleがガラケーを作ったら…」 − Apple製ガラケーのコンセプトデザイン | 気になる、記になる…
こちらはジョークで作っている画像とはいうものの、なかなか実用的な感じ。
こういうぱかっと開くタイプの携帯電話って、実はかなり合理的な構造なんじゃないかと。
画面むき出しじゃないですから、スマホの故障で最も多い”画面割れ”に対して強い端末になりますし。
こういう折りたたみ携帯はむしろ日本の得意分野。
こういうものからインスパイアされた端末が出てくれることを願います。
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