サーキットでぶっちぎりの速さを見せ付ける・・・軽自動車??
すいません、私いままでの軽自動車の概念を捨てます。
2009年ごろに登場、去年の夏にも登場した最速の軽自動車はこちら。
軽自動車最速!? フェラーリ ポルシェを追いかけ回すホンダ トゥデイ | カートピ
なんと・・・ホンダ トゥディです。
しかもどう見ても660ccに変わりたてのころのトゥディ。さらに黄ナンバー付です。
ほかの車といえば、ナンバーなしのサーキット仕様なRX-7(FD)やらエリーゼやら・・・動画によってはポルシェと張り合ってる映像も。
エンジンは660ccのまま、外観もノーマル。しかし中身はボルトオンターボで250馬力というハイパワーな車だそうで。
てっきり、軽自動車最速はカプチーノかアルトワークスあたりだと思っていただけに、このトゥディの存在はショッキングです。
もはや豆腐屋のハチロクどころではありません。こいつは間違いなく速い。
車体の軽量さを生かしたコーナリング速度の速さが売りなようですね。直線ではパワー負けしてもコーナーで追いついてくるという展開が多いですね。
上の動画では決勝で6位入賞。他の車のスペックを考えればたいした成績です。
今この車のような3ドアでスポーティーな軽自動車って少ないですね。
私もつい10数年前まで乗ってましたけど。
こういうのにまた乗りたいなぁ・・・まあ、今のiQでも不満はありませんが。
余談ですが、軽ではないものの”ホンダ愛”を感じるもうひとつの動画がこちら。
ホンダが生んだ名車S600に2JZ換装したドラッグマシンのロケットスタート | CarTube[カーチューブ]
ホンダ S600です。
ただしエンジンは2JZ。昔の80スープラなどにも使われてたエンジンですね。
おかげでゼロヨンタイムは9秒163。化け物ですね。
世界中(?)で愛されてるようです、ホンダ車。ちょっと後者は微妙なホンダ車ですが。
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コメント
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出先にかつて配置されてたのが初代Today(丸目がバンパーにまで入り込んでるやつ)でしたが、
ハンドル握ると重心低い、屋根が低いのもあって面白さはありました。
が、商用バンでしたので運転席に少し大柄な人が着座すると
リアシートの足元空間は無くなり
大人の男性なら、前席2名、後席1名(横向き)で3名しか乗れませんでした(笑)
ホンダならバモス(アクティストリート/ストリートの後継)とかであれば4名乗れたんですがね。
そうそう軽で
スズキ・アルトターボRS
が面白いらしいですよ(笑)
「Works」の文字は外れてますが
AGS(スズキではオートギヤシフトと呼ぶんだそうですが
電気(子?)制御油圧作動クラッチレスマニュアルミッションです)を
採用してるのがミソらしいです。
トルコンAT やCVTに比較して安価って事が注目らしいです。
(だからスズキのキャリイ軽トラックはAGSになってます)
まあそれよりも見た目が70年代っていうか
ヘッドライトのデザインが、トヨタ・セリカ(3代目 A60型)のテールランプを思い出してしょうがない(笑)
(セリカでは初代とリフトバックのデザインはとても好きなデザインと思ってたんですが・・・)
まあとにかく、エコと超低燃費をダイハツと競争しているスズキから
軽枠で「ホットハッチ」が出てきたのには少なからず驚きました。
投稿: enutea | 2015年6月21日 (日) 18時07分
こんにちは、enuteaさん。
最初の車もトゥデイにしようかと考えてるところでしたが、たまたまミラターボがあってそれにしちゃったという経緯があります。
アルトが見た目のわりに(?)面白そうな車になってるみたいですね。Worksのあった頃に再び戻れるのか!?ダイハツもミラターボ復活させないといけませんね。
投稿: arkouji | 2015年6月22日 (月) 12時47分