Intelが今度は”ボタン”サイズのコンピュータモジュール”Curie”を発表
IoT時代をにらんでか、Intelが出してきたのはボタン程度の大きさのコンピュータモジュール”Curie”です。
米Intel、ウェアラブルデバイス向けの超小型モジュール「Curie」を正式発表 | GGSOKU - ガジェット速報
さすがに小さいため、性能的にはすごいわけではありませんが、Intel製 32-bit 低消費電力「Quark」プロセッサ384KBのフラッシュメモリと80KBのSRAMを内蔵。Bluetooth LEや加速度センサージャイロスコープを組み合わせた6軸センサーも搭載した、これ単体で駆動できるれっきとしたコンピュータです。
スマホ市場では乗り遅れた感のあるIntelが、その先に来るであろうIoT市場に向け先手を打つべく出した製品の一つ。昨年はSDカードサイズのEdisonなんて出してます。
ユーザーとすれば、こういうチップそのものを買うことはまずないのですが、これを使った斬新な製品の登場を期待したいですね。
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