Web版Winamp使ってみた
90年代に一世を風靡したWinamp。最近は消滅の機器を脱したとかどうとか言われてましたが、このWinampがHTML 5+Javascriptで登場しました。
90年代の名物音楽アプリ「Winamp 2」、html5で復活する : ギズモード・ジャパン
Winampのサイトはこちら。
ということで、早速試してみた。
サイトへ行くと、ぽつんと小さなプレーヤーが出てきます。
下の段の真ん中にあるEjectボタンをクリックすると、ファイルを選択する画面が登場。
そこでMP3のデータを選ぶと
再生されます。
デフォルトだと日本語が文字化けする辺りまで正確に再現されてますね。
もっとも、完全に再現されているわけではなく、音楽は一曲しか選べない、プレイリストやイコライザー画面は出てこない、スペクトル表示が白線の波しか表示できない、などなどWinampなら出来たことがほとんど出来ません。残念。
そういえば、当時スキンを変えるのが流行ってましたけど、私はこの黒のデフォのデザインが好きでしたね。ずっとこのまま使ってました。
今PCで音楽再生する時はiTunes使ってますけど、ちょっとごちゃごちゃした機能が多すぎるんですよね。Winampのシンプルさを懐かしむことはあります。
90年代に浸ってみたいという方なら、ちょっと使ってみるといいですね。
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懐かしいです! MP3プレーヤーが流行る前からWINAMPでMP3を聴いていました。
投稿: sou | 2015年1月 4日 (日) 22時35分
こんにちは、souさん。
昔はMP3を聴く手段がPC使うことしかなかった頃がありましたが、その頃全盛を極めたプレーヤーですね。
若い人に聞いても知らないと答えることが多くなったこのWinamp。しかしまだしぶとく生き残ってるようです。iOSアプリとして復活したらそれはそれでゲットするんですが、どうなるんでしょうね?
投稿: arkouji | 2015年1月 5日 (月) 07時20分