タイプライターのようなキーボード
見た目は徹底的にタイプライターです。紙送りバーまでついてます。
物書きの楽園はここにあった。レトロなタイプライター型キーボード【The Qwerkywriter】|インテリアハック
Bluetooth版もいずれ登場するようですが、メカニカルな感じの素敵なキーボードですね。
さすがに”ガシャガシャ”というタイプライター特有な音はしないようです。
それにしても見た目は古風なタイプライター、にもかかわらず斬新に見えてしまうのはやっぱりタイプライターを知らない世代だからでしょうか?
そういえばキーボードの配列”QWERTY”の由来ですが、このキー配列は元々タイプライターが故障しにくいように打ち込み速度を落とすためめちゃくちゃなキー配列にしたという説が有力なようですね。
ただし、デモの時にはすばやく打てる道具に見せかけるため”TYPEWRITER”という文字はすべて1列目に集中しています。
世の中タッチパネルが増えてきたというもの、まだまだタイプラ・・・じゃないキーボードは廃れる気配はありません。マウスはなくなっても、キーボード天下はしばらくつづきそうです。
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コメント
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「”QWERTY”の由来」で思い出すのは、この記事です
http://www.gizmodo.jp/2013/05/qwerty.html
ところが、Wiki を見てみると、この説に関しても疑義があるようです
http://ja.wikipedia.org/wiki/QWERTY配列#QWERTY.E9.85.8D.E5.88.97.E8.AA.95.E7.94.9F.E3.81.AE.E8.AB.B8.E8.AA.AC
結局諸説あって、はっきりしないようですが、発明されたのが19世紀と歴史の浅い機械であることを考えると、電信機のオペレーターの都合によるものというのは、もっともらしい説に思えますね
投稿: マジック144点灯(梅野やったぜ!) | 2014年7月 1日 (火) 21時47分
こんにちは、マジック144点灯さん。
私がQWERTY配列に関する最初に聞いた説は人間にとってもっとも使いやすい配列だから、という方でした。
ただ、タイプライター故障対策説を信じてしまった背景は、デモンストレーション用に「TYPEWRITER」を一番上の列だけで打てるという話がもっともらしかったから、と言うだけに過ぎません。
確実にいえることは、いまやこのQWERTYキーボードになれちゃったという人が多いということですね。私はどうしてもフリック入力だけは慣れそうにありません。こういう人は多いんじゃないでしょうか。
投稿: arkouji | 2014年7月 2日 (水) 17時57分